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のカバノアナタケ販売と康オタク情報
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アナタケ茶の作り方






(下の方に、マイコン煎じ器の説明があります)

大きな塊りのアナタケを砕くのは大変ですが、最初塊りのままを鍋に入れます。
一度煎じると、ある程度柔らかくなります。
それをビニールの袋2枚重ねた中に入れ、金槌やレンガなどの硬いもの
(小さなハンマーが最適)で砕きます。
細かく砕いた後は乾燥させて保存、又は冷凍庫で保存します。

煎じ方

大匙スプーン一杯を市販のお茶パックに入れ、約2リットルの水で沸騰してから
強火で吹きこぼれないようにしながら20分〜30分煎じる
水が減ったら足しても良い

どうぞ出来るだけ高温で煎じてください。
グツグツ煮た時は8000くらいの力がありますが
50度から60度で同じ時間煎じた場合、力は6000くらいになってしまうそうです。

何回も煎じると効果は少なくなりますが、4〜5回煎じられるので
残ったものにカバノアナタケを少しずつ足しながら煎じてください。
(一回目8000の効果性があるとすると、5回目は500位)残りの
カバノアナタケの保存は冷蔵庫が良いです。



飲み方

1日600tか〜2000tを最低1日3回に分けて飲みます。
回数が多い方がベストのようです
水を制限されてあまり飲めない方は濃い目を少しずつ飲んでください。
薬では無いので飲む量は気にせず、習慣化してお茶代わりに
飲んだ方が良いと思います。
副作用はありません。









私の煎じ方



これがヤカンで煎じている私のアナタケです。
塊は大きいのでピンポン玉くらいあります。
最初は50g位から始めました。
少しずつ足しながら煎じ、3ヶ月近く経った量です。
うちではこれを4人で飲んでいます。
この状態ですとアナタケはフニャフニャに近い感じで、指で潰れるのもあります。
もう3年以上このやり方と下のマイコン煎じ器で煎じてきました。
出来るならホーローや瀬戸物で出来たヤカンで煎じた方が良いそうです。

煎じた濃いアナタケは一升瓶などのガラスビンで保存してください。
不思議なことに、カビも生えず腐らないのです。
これは冷涼な気候の北国だからかもしれません








前は挽いてティーバックに入れて煎じていましたが、塊のままでも煮出し具合に大差はありません。
濃く煎じた液体は不思議な事に腐らないのですが、保存は冷蔵庫に入れた方が良いと思います。
右がその濃縮のお茶で、左が3倍に薄めたものです。
私は右の濃さのお茶を暇さえあれば飲んでいます。
でも最初に飲む方は左くらいの色が良いと思います。
慣れたら徐々に濃くして行ってください。










これはマイコンの煎じ器です。
友達に付き合わされて買いましたが、今では重宝しています。
重い病気の方が濃いのを飲むには、ちょっと濃さが不足ですが
殺菌もしてくれて優れものだと思います。

漢方煎じ器 マイコン とろび文火
EKP-10型
発売元 栃本天海堂

此処への直接注文は出来ません。
薬局などから注文してもらってください。


これが私の使用状況のすべてです。
これからも何かありましたらお知らせします。

アナタケ茶は日本でも、20年以上前から一部の人の間で飲まれたり
お風呂に入れて使われていたそうです。
その場合は、濃く煎じた液をコップ一杯入れるか、煎じたカスを目の細かい洗濯ネットに包んで
お風呂にいれると、体がポカポカ温まります。




色々紹介されている煎じ方・飲み方の方法は千差万別のようです。

3年間飲んできて感じたのですが、煎じ方はどうであれ
毎日習慣化して飲むという事の方が大切だと感じています。



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