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医学博士内藤先生の言葉
昨今の、カバノアナタケを飲みさえすれば癌が治ると言う風潮だけは防止して行かなければならない。
「心と免疫」の意味合いを理解する事が大切です。
点滴でも風邪薬でもカバノアナタケでも、外から体内に10入れても10その人に効くとは限らないのです。
その人のその時の免疫力と合体して血中に入り、悪い部分をやっつけるわけです。
その人が「3」のお皿で「10」を受け入れたなら、「3」だけをお皿に盛って残りの「7」はおしっこで消えていく。
カバノアナタケが如何に素晴らしいものでも、10を入れた時3のお皿で受けるか6のお皿で受けるかは、本人が3を6にする努力をしないといけない。
そうなって始めてカバノアナタケの良さが出てくる。
病気と闘うための決意と強い精神力の元で目標とテーマを持つ必要があります。
自己免疫力強化の努力とその努力の賜物とカバノアナタケがうまく合体した時に、大きな1+1=2の結果が出る、あるいは1+1=3の結果が出るだろうという事なのです。
これはすべての健康食品にも言えることです。
免疫枯渇現象に付いて
今まで飲んでいた健康食品が、長く飲んでいると効果が感じられなくなった方へ。
これは免疫枯渇現象が考えられるそうです。
メシマコブ、アガリクス、AHCC、鹿角霊芝などキノコ系食品には免疫賦活作用の限界点が、投与後半年〜1年で来ると言うのです。
それに対抗するためにハーブなどの植物性配糖体、ビール酵母、アミノ酸が必要になってきます。
D−12で詳しく書いてありますので参考になさってください。
ただカバノアナタケの場合、6年間以上飲んでいますが枯渇現象は表れません。
免疫枯渇現象は個人差が大きいと思われます。
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