平成22年度「第19回みちのく宮城の小京都・村田フォトコンテスト」に寄せられた力作80点の応募作品のなかから選ばれた、受賞作品15点です。
 布袋まつりをはじめ、蔵の町並みなど村田町の四季折々の風景をご覧下さい。

《金賞》



 村田町長賞

 【常夜灯】 

 阿部 清(仙台市)

《講評》

 

 夕暮れに灯る常夜灯。蔵の町むらたらしさが完璧に出ている。特に中央の人物のシルエットがこの作品を盛り上げている。

 

《銀賞》



 村田町商工会長賞

 【商談の笑顔】 

 宍戸 司(仙台市)

《講評》

 陶芸市の一場面、売る側と買う側のやりとりが良く見えて微笑ましい作品。




 村田町観光物産協会長賞

 【神輿お出まし】 

 大沼 幸衛(村田町)

《講評》

 階段を下る神輿、人物が力強く出ている。バックを暗く落としたことで神輿がより強調されて迫ってくる雰囲気のある作品。

《銅賞》



 みやぎ仙南農業協同組合賞

 【おいしい米作り】 

 斎藤 政征(仙台市)

《講評》

 広角を使い、手前に子供を大きく入れたことで、田植えの楽しさが伝わって来る。特に子供の笑顔が素晴らしい作品。



 村田町観光物産協会長賞

 【お祝いの餅振舞い】 

 庄子 源六(仙台市)

《講評》

 布袋祭りの一場面、餅を配っている所だが、中央の親子の表情が、この作品を生かしている。片や微笑みながら餅をいただき、子供はべそをかく面白い作品。






 村田町観光物産協会長賞

 【雀踊り】 

 鈴木 忠一(村田町)

《講評》

 雀踊りの娘の表情とバックの蔵、画面一杯に扇を広げて踊る姿が良い作品。



《特別賞》



 スポーツランドSUGO賞

 【夏季巡回ラジオ体操in村田】

 丹羽 智道(村田町)

《講評》

 NHKの巡回ラジオ体操。朝日を浴びて一生懸命体操をする町民。微笑ましい光景。






 株式会社ソネック賞

 【秋の通り道】 

 佐々木 均(多賀城市)

《講評》

 彼岸花が咲く公園を散歩している家族。全体に彼岸花を入れた構図がとても良い。人物と彼岸花のバランスの取れた作品。




 財団法人村田町ふるさと
 リフレッシュセンター賞

 【これは何だ】 

 栗林 直昭(仙台市)

《講評》

 道の駅村田に隣接する城山公園にあるオブジェが桜の花に囲まれて、異様な雰囲気が出ていて、小京都村田の新しい芸術の町の雰囲気が出ている作品。



《佳作》



 村田町観光物産協会長賞

 【ほてい祭の日に】 

 遠藤 一(仙台市)

《講評》

 妖怪の姿に仮装し、布袋祭りに参加。左右の蔵並みが村田町の雰囲気を出している





 村田町観光物産協会長賞

 【降り積る春の雪】 

 佐藤 美恵子(大河原町)

《講評》

 昨年は桜の開花のころ大雪が降り、タイミングよく灯篭にこんもりと雪が積もり、小京都村田の雰囲気が良く出ている作品。










 村田町観光物産協会長賞

 【祭り待つ公孫樹】 

 佐山 真紀(村田町)

《講評》

 昨年の嵐で倒壊したご神木、公孫樹。記録写真として貴重な作品。









 村田町観光物産協会長賞

 【楽しい布袋祭り】 

 玉木 守(仙台市)

《講評》

 布袋祭りの山車に乗り、太鼓を楽しくたたいている少女の笑顔が非常に良い作品。





 村田町観光物産協会長賞

 【蔵の前で】 

 亘 敏宏(山形市)

《講評》

 雀踊りをしている姿。バックの蔵。共に抜群のシャッターチャンスを物にしている。










《審査員》

村田町観光物産協会長  増田 敏昭
宮城県写真連盟顧問   榛澤 達夫
村田町副町長      柴田 隼人

《講評》
宮城県写真連盟顧問   榛澤 達夫