施設情報

道の駅村田 歴史と蔵とふれあいの里
(村田町物産交流センター)


 東北自動車道村田インターチェンジに近く、地元の朝採り新鮮野菜が大人気の道の駅です。施設内には地元の農産物販売コーナーはもちろん、特産品の「そら豆」加工品も多数取り揃え、お土産の購入にも最適です。また、施設内のレストランでは、旬の食材を使用したメニューも取り扱っています。ドライブや旅行の休憩にぴったりの道の駅です。

●管理/(財)村田町ふるさとリフレッシュセンター
●開館時間9時〜17時
●駐車場・トイレ/24時間利用可能
●休館日/物産交流センター 年中無休(年末年始のみ)
     レストラン城山  毎月第2月曜日定休
              (祝日の場合は翌日)
●TEL0224−83−5505
村田町歴史みらい館 村田町歴史みらい館

 村田町の歴史や郷土について学べる資料館です。ふるさとの歴史や文化を発見し、興味を持ったことを図書室などで学び、その成果を町民ギャラリーや研究室で発表しあえる生涯学
習時代に対応した、新しいタイプの資料館です。年間を通して様々な企画展も開催されます。

●開館時間9時〜17時
●休館日月曜日・祝日の翌日・年末年始
●観覧料無料
●TEL0224−83−6822

白鳥神社

 白鳥神社の境内には、樹齢が800年以上と推定される「フジ」「ケヤキ」「白カシ」などの古木が悠然とそびえ、特に藤木は伝説のある「奥州の蛇藤」として親しまれています。鬱蒼とした樹木に囲まれ、今もひっそりと佇む白鳥神社。その姿は、時の風雪に耐えたものだけが持つ魅力に溢れています。
 平成22年11月、境内のご神木「大銀杏」が暴風により倒れてしまいました。

※奥州の蛇藤伝説
 前九年の役、源義家(通称:八幡太郎義家)が、村田付近で敵軍に包囲され危機一髪の時、白鳥神社境内の藤の木が二匹の大蛇となってあらわれ、真っ赤な炎を吐き敵を追い散らした。

●TEL0224−83−2727
西湖山 龍島院

 京都「詩仙堂」の庭園美を呈した、滝組を中心として造られた池泉鑑賞式庭園が優雅な伊達家から寺領として知行を得た寺院です。また境内には、藩政時代の名君伊達宗高公(伊達政宗公の七男)の御廟があります。

伊達宗高公は、元和9年(1623年)に蔵王が大噴火した時、政宗公の名代として蔵王に登って、噴火鎮静を祈願しました。その功あってか噴火が止んだとのことです。その2年後に、宗高公は京都で天然痘に罹り病死しています。

●庭園拝観料 100円
●開園 午前8時〜午後5時 年中無休

村田谷山勤労者野外活動センター 村田町野外活動センター

※東日本大震災の影響により休業しております。


 キャンプやバーベキュー、芋煮会に最適な自然いっぱいの施設です。事前予約すれば、手ぶらでの芋煮もOK。野外活動センターは、1,000ヘクタールの谷山自然公園の一角にあります。テニスコートも完備し、思いっきり楽しんで汗をかいたらセンターハウスでシャワーもOK。大自然を満喫できるおすすめスポットです。

●営業時間 午前9時〜午後5時
●休館日/月曜定休(祝日の場合は翌日)
     ※冬期12月〜3月は休館
●TEL/0224−83−4407
●管理/(財)村田町ふるさとリフレッシュセンター
     0224−83−5505
民話の里 ふるさとおとぎ苑

 豊かな自然の中に史跡や民家の点在する静かな「姥ヶ懐」。京の羅生門の悪鬼を退治した渡辺綱にまつわる伝説を豊かな自然景観のなかにちりばめ、道いく人々がふっと昔話の世界に引き込まれてしまう、そんな空間が「ふるさとおとぎ苑」です。手打ちそばの楽しめるそば処も人気があり、郷土を感じられる施設です。

●開館時間/そば処   午前11時〜午後3時
      民話伝承館 午前10時〜午後4時
      産直館   午前9時30分〜午後5時
●入場料/大人(高校生以上)300円 子人(3歳〜中学生)150円
 ※団体割引(20名以上) 
●休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
●TEL/0224−83−4140

※夫婦水車は破損のため、運転しておりません。
※施設一部破損のため、伝承館での語り部は行っておりません。
スポーツランドSUGO

 国際レーシングコースを持つSUGOでは、2輪、4輪の国内転戦レースを数多く開催しています。フォーミュラ・ニッポンやSUPER GTシリーズ、全日本ロードレース選手権や、モトクロス世界選手権など最高峰のモータースポーツが観戦できるのも魅力です。また、モータースポーツ観戦以外にも大人から子供までモータースポーツを体験できるSUGOスポーツスクールも開催しています。

●TEL/0224−83−3111
仙台南ゴルフ倶楽部 仙台南ゴルフ倶楽部

 ジャック・ニクラウス設計による戦略性の高いコースは、チャレンジ精神を持ったゴルファーには見逃すことのできない名コースです。飛ばすだけでなく、巧みなテクニックを駆使して、帝王ニクラウスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

●仙台南ゴルフ倶楽部
●TEL/0224−83ー6301