
無双流拳術は、護身術を基本とした武道です 突き、蹴り、投げ、武器を使用し、自らの命あるいは 他人の命を護ること

体の動きの基本になる、突き・蹴りによる体のさばきを身につけます
体を動かすことで、健康増進につながります

関節技などを練習することにより、体の柔軟性や、とっさの行動に対応できるようになります

棒をあやつることで、腕や足腰のバランスや体力作りになります
無双流拳術では、棒による腰の柔軟性と筋力を高めることで、健康増進を推進しています
棒術健康法を開発し続けています
特に、足腰の弱くなりがちな、お年寄りや、事務仕事が多く運動不足の方に最適です。
腰の運動

無双流拳術は、護身術・格闘術を通して、心身を練磨し、何事に対しても積極的に行動し、 社会に貢献できる青少年の育成を目的としています。
心と体は別ではなく、心も体も互いに影響しあっているため、健康でいることで明るい心でいられるし、明るい心でいることで、健全な行動ができるのです。
私たちは体だけでも、心だけでも無く、心身が互いに助け合いながら生きているのです。それが心身一如なのです。さらに稽古に励み体と心を磨き、拳禅一致の精神を築き、自分だけでなく仲間と共生していく中で、同じ志を持ち、体は別々だが心はひとつになる、異体同心の仲間作りができるのです。
現在の社会では、さまざまな危険が存在しますが、少しでも自分の力で危険を回避できればと思い、今は地域の子供たちに護身術を広めています。
子供を犯罪から護るため、今では地域の方々により、8・3運動(8時と3時に子供を見守る運動)や、防犯パトロールが実施されていますが、とても良いことだと思っています。
私たちは、それら地域の活動に少しでも貢献できればと思い、常に子供たちの安全を考え、 護身術を、広めています。


護身術は、身を護ることであるから、誰にでもできるものでなくては、いけない。
子供から、お年寄りまで、健康な人や体の不自由な方にも学んでほしいと考えています。
特別な人しかできないようでは、護身術ではないと思い、小さな力でも危険から逃れる方法を常に 考え、多くの人に伝えられるよう考えています。

- 練習は無理せず、体調に合わせて行うこと
- 何事も、教えてくれる人は師である、真剣に指導を受けること
- 脱いだ履物は必ず揃えること。他の靴が乱れている事に気がついたら直すこと
- 道場に来た時、帰る時は、道場に対し礼をすること
- 何事も練習をしないとできまない、やれば出来るという信念をもつこと
護身術の練習(稽古)は、身を護るために行う修行です。苦行ではないため、健康を害するほどの 練習はいたしません。また、そのような練習は勧めていません。
大切なのは、本当の自分を発見し、自分を知る事で、自分にあった練習をすることです。 しかし、なかなか自分だけでは自分の技量を知る事は困難です。そのために仲間と稽古を することで、共に技を磨いていき、仲間の姿から自分の技量を確認するのです。
健康がすぐれないとき、気分が乗らないときは、練習に参加しなくても結構です。気が乗らない時に 練習をすると、怪我をする事があります。
ただし、ハードな練習を希望される方には、体力に合わせたトレーニングをいたします。

1、私たちは、護身術の精神に基づき、自らを活かし、人を大切にする心を養う。 2、私たちは、何事にも積極的に行動できる人になる。 3、私たちは、家族を愛し、仲間を助け協力し合い、社会に貢献できる人を目指す。

- 修行の場はいかなる場所も道場である
- 必ず礼で始まり、礼で終わる事
- 脱いだ履物は、必ず揃える事
- 稽古は常に真剣である事
- 道場に対し感謝の気持ちで、掃除をする事
- 師、友にかかわらず、呼ばれたら必ず返事をする事
- 何事にも積極的である事
世界の平和は、まず足元から。子供は社会の宝であり、地域の安心と幸せを願う心が 大切だと、いつも考え行動しています。
そのために、まず私から子供の手本になる大人になることです。

足立区生涯スポーツ団体登録
2012.5.24 更新
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