犯罪関係リンク集
 一口に「犯罪被害者」と言っても、置かれている立場や事件形態などで、その状況にはかなりの違いがありますが、被害者・家族は、一生元の生活に戻れることはありません。声をあげることも出来ず、一人で苦しんでおられる被害者の方もたくさんいらっしゃります。 そんな現状を、大切な家族が被害に遭った仲間が集まり話し合ってきました。「被害者・家族の現状をたくさんの方々に知っていただきたい」「同じ犯罪被害者・家族として何かできることはないのか」 そして、各方面の方々の協力のもと、NPO法人犯罪被害者支援の会appui設立の運びとなりました。
「少年犯罪被害当事者の会」のホームページ 「少年犯罪被害当事者の会」の皆さんに支えられ、今の私があります。もし、会の皆さんに出会わなければ、「友樹が寂しいだろうから、友樹のところへ行ってやりたい。」とそればかり考えていたでしょう。
会の皆さんは、少年法改正・被害者問題等に積極的に取り組んでおられます。
-犯罪被害者の権利と被害回復制度の確立を求めて-
岡村勲弁護士・本村洋さんたちが設立されました。
−生きる−
丸谷 康政君のホームページ
1999年12月29日に亡くなった、丸谷 康政君(15歳)のホームページ。警察はビルの3階から転落死として片付けていますが、疑問点がたくさんあります。 
-命を大切に-
青木 悠君のホームページ
滋賀県大津市少年障害者惨殺事件
2001年3月31日、少年法改正の前日に少年に執拗な暴力をうけ、脳死状態にされ、ICUで涙を流して、4月6日に亡くなった、悠の無念の叫び。息子を亡くした母による手記。
2001年11月8日午後9時頃、群馬県警の「横暴な職務質問と無謀な追跡」により罪もない息子の命を奪われました。警察官に憧れ続けていた息子、享年19歳。
DAWN
あなたは、ひとりじゃない
 犯罪被害、主として性暴力やDVの被害に遭った人たちのための場所です。性別や年齢などは一切問いません。どうかその苦しい思いを吐き出していってください。あなたはまったく、悪くないのです。
須藤光男・洋子の
ホームページ
1999年12月、突然、栃木リンチ殺人事件の被害者遺族となった夫婦は、今なお闘い続ける。現在、民事裁判に於いて犯人3人(事件当時19歳)と、その親達5人と、聖職であるべき警察官の不祥事を組織ぐるみで隠蔽しようとする栃木県警(栃木県知事)を相手に闘う事で、少しでも住み良い世の中に。また、泣き寝入りしてしまう人たちが無くなるように。との想いを込めて作るホームページです。
少年法等の一部を改正する法律の概要 第150回国会において可決成立した少年法等の一部を改正する法律の概要
少年法等の一部を改正する法律新旧対照条文 第150回国会において可決成立した少年法等の一部を改正する法律新旧対象条文
少年法等の一部を改正する法律 第150回国会において可決成立した少年法等の一部を改正する法律
毛利正道 弁護士のホームページ 「度重なる少年犯罪ー子供をどう育てるか」
毛利弁護士は 「少年犯罪被害当事者の会」 を支援してくださっている弁護士さんの一人です。
こころの散歩道 新潟青陵女子短期大学福祉心理学科の碓井真史教授のサイトです。17歳バスジャック犯や高3主婦刺殺事件の犯罪心理も掲載。新潟女性監禁事件の際には、だんだんと監視の目が緩くなったにもかかわらず逃げられなかった女性の心理について詳細に分析しています。
埼玉県北川辺町のホームページ 私の住む北川辺町が、公式ホームページを開設しました。
町は、同じ町内に被害者・加害者が住んでいる現状をどのように考え、今後の青少年の育成についてどのように考えているのか、聞きたいです。ご意見箱に書き込みしました。
群馬県板倉町のホームページ 加害少年5人を出した板倉町公式のホームページ、メールを送りました。
18歳以上に大人としての権利と責任を 〔2000/5/23 〕 民主党のホームページ
少年法改定問題について/成人年齢を「18歳以上」に引き下げ、選挙権と一体の解決を提唱する/不破委員長(2000年6月7日) 日本共産党のホームページ
社民党 社民党のホームページ
自由連合 自由連合のホームページ
第二院クラブ 第二院クラブのホームページ
法務省 法務省のホームページ
警察庁 警察庁のホームページ
国家公安委員会 国家公安委員会のホームページ
埼玉県警 埼玉県警のホームページ
実名報道と少年法を考える 1998年1月、大阪府堺市でシンナー中毒の状態で幼稚園児ら3人を殺傷した当時19歳の男性について、月刊誌「新潮45」は同年の3月号上で、実名と顔写真を掲載した。この件について、男性は名誉毀損で損害賠償を求めていた控訴審で、大阪高裁は、男性の訴えを棄却、「少年法61条は少年の被疑者の実名報道等を禁じているが、凶悪重大な事件では実名報道も正当」とした。この判決は、犯人が少年というだけで自動的に匿名にしてきた報道機関に波紋を投げかけた。(kodansha)
矯正局 法務省サイト内にある矯正局紹介。矯正局は、刑務所や少年刑務所、少年院、少年鑑別所など矯正施設の運営を行っています。
少年院の紹介では、「自分の犯した罪の重大さ・人の命の重さ」などを個人的に反省させているのか疑問です。
少年院は彼等を更生させたか 実際に犯罪を犯し、少年院に送られたことのある人々に対して取材を行っている。実際に少年院で過ごした人々はみな「少年法は甘い」と言うのだという。犯行に及ぶときもその行為に対して罪の意識はなく、少年法で大した罪がないことを知っていた、と語る人もいる。実名報道の規制を都合よく解釈し、罪を重ねてきた少年たちの姿が浮かび上がる。また暴力団などは、少年法で保護されている少年たちを犯罪の手先としてリクルートしているのだともいう。(kodansha)
「女子高生コンクリ殺人」加害者少年たちのその後 1989年3月、少年たちが女子高生を拉致し、41日間監禁し暴行し続けたうえに衰弱死させた。その後、女子高生をドラム缶に入れ、コンクリートで密封。これが、東京都足立区で起きたいわゆる「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。この記事では、逮捕された7人の少年たちのその後を追っています。(kodansha)
「17才バスジャック犯」報道を考える 5月3日に発生した西鉄定期高速バスジャック事件で、インターネットが二つの意味で注目されています。まず、逮捕された無職少年(17)の未修整写真や個人情報がインターネット上に流出したことが問題となりました。さらに事前に“犯行声明”ともとれる正体不明のメッセージがネット掲示板に載り、その真贋(しんがん)をめぐって論議されています。(kodansha)
ELECTION 国会議員へ質問・提案・応援メッセージを!!
その他のリンク集
  フリー素材集 壁紙工房 Giggurat:総素材数22393を越えました。壁紙、アイコン、ボタン、ロゴ、ライン等みんなステキです。たくさんの素材を使わせていただきました。
「少年犯罪被害当事者の会」 関係出版
人を殺してみたかった
愛知県豊川市主婦殺人事件
双葉社  藤井 誠二 著
浮遊する17歳の殺意。 不可解な「経験殺人」という動機
-事件の深層に迫る渾身のノンフィクション!-
殺人を
予告した少年の日記
ワニブックス  藤井 誠二 著
愛知県西尾市 「ストーカー」 殺人事件
(酒鬼薔薇聖斗に 憧れた17歳。 その殺人事件の全容が明らかに !!)
少年リンチ殺人
-ムカつくから、やっただけ-
講談社  日垣 隆 著
少年にわが子を殺された親たち 草思社  黒沼 克史 著  (黒沼さんは、「当事者の会」をサポートしてくださっています。この本は 「当事者の会」 六家族を丹念に取材したノンフィクションです)
少年法を問い直す 講談社現代新書  黒沼 克史 著
17歳の殺人者 ワニブックス  藤井 誠二 著 (女子高生コンクリート詰め殺人事件、 「少年犯罪被害当事者の会」の宮田稔之君・武孝和君殺人事件、佐賀バスジャック殺人事件、4つの事件を丹念に取材し著名事件と非著名事件に対する司法の姿勢の違いを指摘しています。)
アジャパー・WEST
(アミューズメント・ジャーナリスチック・パーク)
発行人・大西 純(まこと)  年4回発行 「紙の公園」 という意味の小雑誌です。
この雑誌には-少年犯罪被害当事者がリレーで綴る-「我が子を殺されて」 というスペースを設けていただきました。一回目は会の代表者・武るり子 さんが書かれました。今回私も 「埼玉県警の調べはおかしい !!」 手記を載せていただきました。
「サイト版アジャパー」 で購読方法を紹介しています。