鹿児島の温泉 南薩 開聞町
開聞町では、現在立ち寄りの温泉は一ヶ所なので、有名な開聞岳も紹介しよう。
東シナ海に三方を囲まれた、トロコニーデの二重式火山で緩やかな裾野を持っている。
1000メートル足らずとはいえ、薩摩富士と呼ばれるだけあって、秀峰富士に似ている。
南薩のシンボルとしてどこからでも眺められ、遠く大隅半島からもポツンと飛び出して見える。
また、日本百名山に取り上げられたためか、最近日本各地から訪れている登山者も多い。
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| 国道226号から夕景開聞岳 | 922m 開聞岳山頂 真中右池田湖 |
国民宿舎かいもん荘 公 露天 売店 休憩 宿泊 他
開聞岳真下、川尻港から近い海岸に位置し、露天風呂からは東シナ海に沈む夕日が眺められる。
風呂の下が砂浜で、潮騒の音が響くロケーションにある。湯は3つの源泉からとり、それぞれ温度・
泉質が異なり、色も黄土色となっている。宿舎向かいの温泉保険保養館は、温水プール・ジャグジー
などの温泉施設があり、宿舎で料金を払うと、こちらの浴場にも入れる。プールなどは別料金。
露天風呂だけが目的なら浴室を通り越し、下に降りた所にも、脱衣場あり。入浴料金300円
かいもん荘 露天風呂
開聞町で忘れてはならないのが唐船峡のそうめん流し。ボコンと落ち込んだ地形で、その
渓谷の杉の大木群の根元から大量の冷たい水が涌き出てます。年間を通して13度で一日
10万トン湧出とか。町は 「水の郷百選」にも選ばれています。県内各地で、流しソーメンに
使われている回転式のそーめん流し器は、ここが発祥の地です。
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