鹿児島の温泉 中薩 金峰町

金峰町には、公営の温泉が1ヶ所あります。平成11年にオープンし、多目的町営の施設として
屋内プール・リーズナブルな宿泊施設、レストランなどがあります。

金峰温泉交流の郷 いなほ館 公 露天 MS JG 食事 売店 休憩 宿泊 他  
吹上海岸に沿った国道270号から、山の方に県道20号にはいる。山が迫った右手にあります。奥からはそのまま、金峰山に続く山になります。
直線的なデザインの浴場と丸みを帯びた曲線的な風呂場のそれぞれの大浴場は週交代で男女入れ替わりになります。
単純硫黄泉とのことですが、無色透明で硫黄の匂いは、この日はそんなに感じられなかった。 300円


浴室 岩で出来た露天風呂場 県道20号線脇のいなほ館



鹿児島の温泉 中薩 吹上町

吹上町も温泉の町。昔からの素朴な温泉街と、新しい温泉もあります。吹上温泉は昔は伊作温泉と呼ばれ、
伊作島津家の城下町にあり、ここも西郷隆盛の訪れた温泉です。温泉街の旅館も低料金で入浴できる所が
いくつもあるので、鄙びた山あいの湯の町を訪ねるのも、趣があります。

吹上温泉・新湯温泉 DS 食事 休憩 宿泊
温泉街の中ほどにあり、宿泊施設と隣接して温泉建物がある。温泉街では唯一サウナのある温泉です。
温泉は硫化水素臭がして、やや緑がかって、ぬるぬるし、黒い湯の花が時折ただよっています。 300円

右側建物が宿泊施設。正面が温泉施設。 浴室内部。右に水風呂とサウナがある。


吹上温泉・みどり荘 露天 食事 休憩 宿泊
温泉街からちょっと山に上り、みどり池の湖畔にあります。古くから文人墨客に愛され、斉藤茂吉も訪れた宿として知られています。
桜、新緑、紅葉、雪と四季折々の自然に包まれ、池にはアヒルなどの他、いろんな鳥も飛んできて、池の回りの散策もお薦めです。
湯は43度の硫黄泉が敷地内から自然湧出しています。現在湯温は20度ほど上がっているそう。南薩摩各航空基地から飛び立った
特攻隊員も軍人も訪れ、湖畔奥の観音堂には遺影も残されています。 400円

宿の玄関、武家門。純和風の荘厳さが想像される。 白い家鴨が泳ぐみどり池の宿。右の建物温泉
内湯からも池が見える。湯は薄墨色。湯の花も黒い。浴槽はこの倍 露天の色は明礬系の透明。



吹上温泉・もみじ温泉 休憩 宿泊 食事 
島津三州統一のきっかけを作った伊作島津家・忠良(日新公)、関ヶ原退却で有名な義弘は伊作で生まれ、幼少はこの温泉に
入浴したそうです。義弘公は菱刈軍との戦いで重傷を受け、その傷をいやしたのも吹上温泉でした。
ぎっくり腰にも効くとか、私もこの吹上温泉は筋肉痛の折、よく出かけます。
このもみじ温泉は無色透明の硫黄臭のある、熱いお湯です。熱い方はとてもはいれません。 250円




吹上温泉・吹上町営公衆浴場 公 休憩 他
吹上温泉街の公衆浴場は、老人保養施設に隣接し、明るく開放的な窓に面してます。54.3度の湯をそのまま使った泉質は
評判の良質で私、個人的に腰を痛めていましたが、ここに入ると患部がシップをしたようにぽかぽかなり、軽くなった気がします。
無色透明の硫黄臭の強い、楕円形の浴槽のみのシンプルさですが、家族湯もあります。 250円

西郷どん案内の温泉看板 町営公衆浴場の浴室



助代温泉 休憩
国道から3キロほど山にはいった場所にある、秘湯とも言われる温泉。泉源は30.7度と低いけれど冬熱めに夏ヌル目に調節されて、
熱めの好きな私にも、快適だった。そして、一番は黄色というか、黄緑か、グリーンのお湯の色が神秘的な雰囲気を醸し出していた。
女将が言うには、この色は時に乳白色にも変わる時もあるそう。硫黄泉で硫化水素のにおいがして、これも私のお気に入り。 300円

山間に1軒ひっそりと。右手に沢も流れて秘湯の佇まい 広い内湯ひとつのシンプル温泉。お湯の不思議なグリーンの色が


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