(1)「ねむの木」は、入居者を募集しています。入居を希望される方は、「ねむの木」に電話又はFAXでご連絡下さい。
電話・・・03-5304-8362
FAX・・・03-5304-8363
担当・・・尾高(オダカ)、池羽(イケバ)
(2)お申し込み頂いた方には、「ねむの木」からご連絡をし、施設をご覧頂いたうえ、「申込書」等の必要書類をお渡しします。
(3)「ねむの木」では、体験入居も受け付けています。ご希望の方は電話等でお問い合わせ下さい。(体験入居の際は、利用料実費として、1日当たり6,500円を頂きます。)

(1)入居時要介護
「ねむの木」に入居を希望する方は、東京都内に住所を有し、介護保険の認定を申請して「要介護1〜5」の認定を受けていることが必要です。
(2)東京都指定介護保険特定施設
「ねむの木」は、介護保険の適用を受ける施設です。したがって、入居される方は介護保険の給付を受け、その1割を「個人負担分」としてご負担頂きます。
(3)一般型特定施設・個人介護
「ねむの木」は全ての部屋が個室で、入居された方を施設の「介護職員」が居室で介護します。
(4)施設の賃貸借契約による、入居契約の打ち切りについて
入居された方は、介護保険の「要介護認定」をうけている間、継続して入居して頂けます。
ただし、当施設は「事業用定期建物賃貸借契約」により20年間の契約期間が定められているため、当該期間が到来したときは、入居契約が打ち切られる場合があります。
【定期借家契約の内容】
契約期間:開始…平成18年11月1日、終期…平成38年10月30日
所有者:駒ヶ嶺正純
(1)「ねむの木」は、入居者の意思を尊重し、出来るだけ自由な生活を送れるよう配慮します。
(2)職員の訓練を十分に行い、入居者が快適な生活を送れるようにします。
(3)地域に開かれた運営を目指し、周辺の方々と交流する機会を設けます。
(4)入居者の健康状態に留意し、必要な場合には、速やかに医療機関の診察を受けさせます。また、入浴は週2回以上行い清潔を保ちます。
(5)「運営懇談会」を設け、入居者や家族の方々と密接に連携できるよう配慮します。

(1)責任者の氏名
・管理者 漆原順一(資格:社会福祉主事、介護支援専門員)
・ホーム長 尾高茂(資格:施設長研修終了、介護支援専門員)
・事務局長 池羽康夫
(2)職員の配置について
| ・昼間の体制 |
介護職員6名(常勤の責任者を含む)。なお、夕方6時以降は4名体制とします。(他に、給食調理職員2名が勤務します) |
| ・夜間の態勢 |
職員3名が夜勤を行います。なお、「緊急時連絡体制」をとり、近隣職員が応援する体制をとります。
|
(3)緊急時の対応について
入居者の医療については、同じ建物にある「駒ヶ嶺医院」が診察を担当しますが、夜間等の緊急時にも近隣にお住まいの駒ヶ嶺医院院長が事情の許す限り往診して頂けます。
なお、状況によっては、救急車による搬送をお願いする場合もありますが、その時はご家族等にもご連絡しご相談させて頂きます。

(1)ご家族の訪問について
ご家族の訪問は自由です。お泊まりも自由ですが、スタッフにご連絡下さい。なお、ご家族等がご一緒に食事をされるときはお申し出頂き、所定の金額をご負担下さい。
(2)所持金の管理について
所持金の管理は、原則として入居者にお願いします。入居者及びご家族等から依頼があるときは、スタッフが一緒に管理します。
(3)実費について
医療費の自己負担分、おむつ代、理髪、クリーニング代(ホーム内の洗濯は除く)等は、別途実費を頂きます。
(4)家族会について
「家族会」にお入り下さい。家族同志やスタッフとの交流を図り、入居者の生活をより良いものにしたいと考えています。
(5)居室の面積について
「ねむの木」の居室は、面積が異なりますが、全て同額の料金です。これは、介護状態が変化したとき、「職員控室兼夜勤職員室」の近くの部屋にお移り頂き、職員が十分な介護を提供する為です。
居室を変更する場合には、ご家族等にご連絡しますが、より良い介護を行う為ですのでご了承下さい。
(6)持参品について
入居の際は、ベッド、家具等をお持ち下さい。また、日常お使いの茶碗・箸・歯ブラシ・洗面用具・入浴用品・着替え等もご持参下さい。
