日本画府の紹介
日本画府」は1956年、日本画壇の巨匠(故)児玉三鈴等により下記宣言のもとで設立された公募団体です。
当初は日本画のみの少人数の画壇でしたが、1964年に文部省から社団法人の認可を受け、活動分野も日本画・彫塑・洋画・工芸の4部門に広げ、現在では会員数約200人の総合画壇に成長しています。
毎年春に上野都立美術館において、日本画、洋画、彫塑、工芸4部門の公募展を開催し、自らの研鑽を深めつつ優れた作品を出品された
一般応募者の会員登用を行っています。

設立宣言
芸術の完成は、人間完成を第一義とします。私たちは理論にとらわれず、個々の和を以て東洋古来の芸術を探求し、もって新しい国家芸術の誕生を理想として、清新な日本画、洋画、彫塑、工芸の創造に邁進するものであります。
 私共、日府展会員は、日本を愛し、この日本に立派な国民芸術が生まれることをもって念願としています。
 およそ、国家が興隆するところ必ず立派な国民芸術が生まれています。芸術の完成は人間完成、国家民族の興隆に通ずるものであると私共は信じています。日府展会員は、東洋芸術の伝統を研究し、日本古来の崇高にして美しい国民芸術をいよいよ発揮することを理想とし、自由にして明朗な文化国家の新しい国民芸術を創作するものであります。
日府展の活動、この一年
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定款 組織  ・会員 ・事務所
 ・事業
 ・決算 ・計画と予算
第59回日府展東京展 第59回日府展名古屋展
日本画部の活動  洋画部の活動 会員の活動
日府展の活動、今後の一年(第60回記念展の開催と出品規定)