西表島トレッキングツアーに関する注意点|出発前・服装・歩き方・持ち物・レンタル・休憩・終了後・車

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| ここではトレッキングツアー出発前・服装・歩き方・持ち物・レンタル品・昼休憩・ツアー終了後・車についての注意点が確認できます。是非、ご利用ください。 |
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1.参加申込書の記入について @参加申込書は、一人一枚ずつ記入をお願いします。同時に保険加入になります。 A住所が同じ場合は、住所の欄は代表者のみ記入して下さい。以外は同上で結構です。 Bパソコンのアドレスが分かる方は、e−mailの欄に記入して下さい。ツアー写真の送信も可能になります。 C緊急連絡先は、万が一何か起こった時に連絡の取れる方の名前と電話番号を記入して下さい。 Dツアー内容に関しては空欄で結構です。こちらでガイドがチェックします。 E保険内容を確認して、問診に答えて下さい。 F右下の日付とサインは必ず記入して下さい。参加者が未成年の場合は、保護者のサインも必要になります。 G記入が終わったら、ツアー料金と一緒にガイドに渡して下さい。 2.支払い方法について @支払い方法は現金のみとなります。ツアー料金とレンタル代金を合わせてガイドにお支払い下さい。 3.レンタル品の装着方法について @靴紐は足先からしっかりと引いて、結んで下さい。靴紐の緩みが事故や怪我につながります。 A長い靴紐は足首に巻きつけないで下さい。靴紐は蝶結びの後、止め結びを何回か繰り返して短くします。 Bレッグガードは、左右の脚で異なります。お客様から見て、右に準備されたものが右脚用、左に準備されたものが左脚用になります。まず始めにファスナーとマジックテープを開き、膝パットの部分を自分の膝に当てます。次に膝の後ろのマジックテープをとめ、足首からファスナーを閉めます。 そして最後にサイドのマジックテープをとめます。レッグガードのファスナーは体の外側にくるようになっているので、ファスナーが内側にくる場合は、左右逆になっています。 C靴とレッグガードを装着後、レッグガードのフックを靴紐に掛けます。靴紐の先端をあらかじめ足首にはさめておき、両手でレッグガードを下方向に引っ張ります。つま先をあげて、つま先から2〜3番目の靴紐のバッテンにフックを掛け、足首をレッグガードで覆い完成です。 DグローブはL、M、S、XSのサイズがあります。お渡しするときには、片方にもう片方が入った状態になっています。 Eヘルメットは、XL、L、M、Sのサイズがあり、直接頭に被ります。あご紐はガイドが調節します。ヘルメットをハットタイプの帽子の上から装着する場合は、耳を覆わないように気をつけて下さい。音や注意が聞こえず、事故や怪我につながります。 4.ザックについて @30Lのザックを準備しています。メッシュタイプなので、水に濡れてこまる物は、防水バックをご利用下さい。 A持参したタオルはザックの中に入れてお持ち下さい。タオルを首にかけると熱中症の原因となったり、紛失することもあります。 Bザックに物を入れる時には、ファスナーがついた箇所をご利用下さい。側面のポケットに物を入れると、転倒時に紛失や破損の恐れがあります。 C弁当は汁漏れがないように、ビニール袋の口をしっかりと結んでザックに入れて下さい。 D水筒は取り出しやすいように、ザックの一番上に入れて下さい。 Eザックを背負う時は、体格に合わせてザックの紐の長さを調節して下さい。 Fザックのバックルはしっかりととめて下さい。腰紐のバックルの位置は体の正面です。バックルが横にあると、転んだ時に骨盤にあたり痛いです。 5.歩き始める前に @ハチは黒い色に向かって飛んでくることがあります。ハチが近くに来ても驚いて払わないで下さい。ハチは叩かれると、手を刺すことがあります。ハチが近くに来た場合は、じっとして飛び去るまで待って下さい。 A山道ではガイドの声が全員に届きません。注意などは、伝言ゲームのように前から後ろへ伝えて下さい。 B体調が悪くなったり気になることは、直ぐにガイドに伝えて下さい。 |
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1.宿や港から車でポイントに直行する為、ツアーができる格好で来て下さい。着替えをする場合は、車内、お着替えマント、港のトイレを利用することになります。 2.ツアー中はレンタルの靴を使用して頂くので、どんなタイプの履物で来て頂いても構いませんが、脱ぎ履きしやすく濡れても平気なサンダルがオススメです。 3.帽子は持参下さい。 4.「サワートレッキング&キャニオニング体験」や「ゲータの滝と自然観察」などの沢コースの服装 ●【夏5〜9月】 @内側に水着を着用して頂き、外側は濡れてもよい格好をしてきて下さい。服を着たまま水に入ります。 Aレッグガードが足首から膝までを覆うので、ズボンは膝丈かそれより長いものがオススメです。男性の方は、膝丈のものであれば水着で大丈夫です。怪我防止の為、丈の短いズボンはオススメできません。 Bズボンは乾きやすい生地のものがオススメです。ジーパンは水に濡れると重くなったり、水はけの悪い生地のズボンは中に水や空気が溜まり、とても歩き辛いです。 C上着はTシャツやラッシュガードで大丈夫です。日焼けや怪我、虫などが気になる方は長袖をオススメします。 ●【春・秋3〜4月・10〜11月】 @内側に水着を着用して頂き、外側は濡れてもよい格好をしてきて下さい。服を着たまま水に入ります。全身水に濡れたくない人は(膝下は必ず水に濡れます)、内側は水着でなくても大丈夫です。 Aレッグガードが足首から膝までを覆うので、ズボンは膝丈かそれより長いものがオススメです。怪我防止の為、丈の短いズボンはオススメできません。 Bズボンは乾きやすい生地のものがオススメです。ジーパンは水に濡れると重くなったり、水はけの悪い生地のズボンは中に水や空気が溜まり、とても歩き辛いです。 C天気によって気温に差がでます。晴れの日は薄い長袖で十分ですが、薄手のウインドブレーカーがあれば肌寒い時も対応できます。雨の日や沢に入るコースは着替えも準備して下さい。 ●【冬1〜2月・12月】 @天気が悪い日が多いので、持っていればカッパを持参して下さい(レンタルも可能です)。 Aレッグガードが足首から膝までを覆うので、ズボンは膝丈かそれより長いものがオススメです。怪我防止の為、丈の短いズボンはオススメできません。 B膝下は必ず水に濡れます。 C上着は長袖を準備してください。ウインドブレーカーなどで体温を調節して下さい。雨の日は着替えも準備して下さい。 5.「ユツンの滝」などの山コースの服装 @長袖・長ズボンをオススメします。 A夏(5〜9月)は川や滝の水を浴びることもできるので、内側に水着着用をオススメします。 B山コースでも川を横断して膝下が水に濡れる場所もあるので、乾きやすいズボンをオススメします。 |
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1.サワートレッキングの歩き方 @走らないで下さい。走ると滑って転倒し怪我をします。前を歩く人と距離が広がらないように、注意してゆっくりと歩いて下さい。 A飛ばないで下さい。飛ぶと石で滑ったり、石が動いて転倒し怪我をします。渡る時には、膝をまげ手を付きながらゆっくりと脚を踏み出して下さい。段差も飛ばずにゆっくりと降りて下さい。 B石の上には乗らないで下さい。高い石の上から落ちると、怪我は大きくなります。石はなるべくまたいで、低い場所をあるいて下さい。特に苔むした石は滑るので乗らないで下さい。 C靴底はフェルトになっています。靴底全体が岩面に付くように歩くと、摩擦が大きくなり滑りにくくなります。靴底に泥や落ち葉が付くと滑りやすくなるので、水の中を歩いてフェルトの汚れを落として下さい。 2.キャニオニング体験の歩き方 @〜Cはサワートレッキングと同じ。 D川底にはポットホールと呼ばれる穴が沢山あるので、足を踏み入れないように注意して下さい。深い穴は大人の背丈を越えるものもあります。小さい穴でも足がはまって転倒すると、事故や怪我につながります。 4.ジャングル中の歩き方 @草むらにはハブなどの危険な生物がいるので、足元が見えない場所には入らないで下さい。 A頭上の木の枝に頭をぶつけたり、枝で目を付かないように気をつけて下さい。 B森の中には危険な動植物が多いので、むやみに触ったり捕まえたりしないようにして下さい。 C生物を観察したら、必ず元の場所に返して下さい。縄張りを持つ動物もいます。 D脱水症状にならないように、こまめに水分補給を行って下さい。 5.滝上での歩き方 @滝上では強風にあおられたり、滑って転倒し滝下に落ちる危険性があるので、十分に気をつけて下さい。 6.大見謝川河口の歩き方 @大見謝川河口はとても滑りやすい場所です。はだしや普通の靴、サンダルでは、絶対に歩かないで下さい。水量が多いときは渡らないで下さい。 A河口を渡るときは、川の上流に体の正面を向けてゆっくりと横歩きで渡ります。 7.マングローブ林中の歩き方 @マングローブの根(呼吸根)は地表にでているので、歩くときは踏みつけないで下さい。 A枝で目を付かないように気をつけて下さい。 |
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1.ツアーに必要な装備(レンタル品)と食べ物・飲み物(デイツアーの弁当、さんぴん茶、お菓子) はこちらで準備します。 2.タオル(フェイスタオルのサイズ)は一人一枚持参して下さい。 3.持ち物の破損や紛失には保険が適応されません。お客様の自己管理でお持ち下さい。 4.キャニオニング体験は、水深が深い川で行います。カメラは完全防水タイプで、ひも付きか浮き付きのもの以外は持って行けません。 5.大金や貴重品はツアーに持ってこないで下さい。 6.夏(5〜9月)以外の季節は、天気が悪く寒い日も多いので、着替えを準備することをオススメします。 |
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1.ツアーに必要な装備は、レンタル品(全て込みで1,000円)として準備しております。 2.レンタル品には、靴(底フェルト)、靴下、グローブ、レッグガード(膝から足首を覆うスパッツ)、ヘルメット、ライフジャケット、ザック、水筒、防水バッグ、雨具(カッパ)などがあります。 |
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1.展望台の場合 @展望台は他のグループも利用します。譲り合いながら休憩して下さい。 Aゴミやタバコの吸殻は持ち帰って下さい。 B忘れ物が無いように気をつけて下さい。 2.海岸の場合 @海には入らないで下さい。海水は皮膚がべたつく上、岩で怪我をすることがあります。 Aお子様が川に入るときには、必ず保護者の方も一緒に入って下さい。 B食べ残しを、魚や鳥に与えないで下さい。 Cバッグの口は開けっ放しにしないで下さい。カラスが中身を持って行くこともあります。 Dゴミやタバコの吸殻は持ち帰って下さい。 E忘れ物が無いように気をつけて下さい。 3.滝の場合 @滝には他のグループもいます。お互いに譲り合いながら休憩して下さい。 A食べ残しを、魚や鳥に与えないで下さい。 Bゴミやタバコの吸殻は持ち帰って下さい。 C忘れ物が無いように気をつけて下さい。 D生水を飲まないで下さい。 |
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1.レンタル品の返却について @グローブは裏返しが無い状態で、片方にもう片方を突っ込んで返却してください。 Aレッグガードは開いたままで、二枚重ねて返却して下さい。 B靴下は裏返しが無いように、足先から引き抜くように脱いで下さい。 Cザックの中に忘れ物が多いので、底やポケットの中を確認して返却して下さい。 2.服が濡れている場合 @気になる方は、車内かお着替えマントを使用して着替えて下さい。 Aズボンが濡れている場合には、座席の上にタオルを敷いて座って下さい。 |
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1.車の乗り降りの際には、足元と頭を入り口にぶつけないように気をつけて下さい。 2.満員の場合は詰めて座って頂くことになります、ご協力下さい。 3.車内は禁煙です。 4.荷物は各自のバッグにまとめ、財布などの貴重品は座席の上に置きっぱなしにしないで下さい。 5.お帰りの際は、座席や足元に忘れ物が無いか確認をして下さい。 |
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| ●【一日】サワートレッキング(沢歩き)&キャニオニング(沢下り)の紹介 | ユツンの滝 | ピナイサーラの滝 | ピナイサーラの滝+ゲータの滝 | リクエスト | ゲータの滝と自然観察 | 人気プラン・人気コース | 滝ツアー ●【半日】 亜熱帯ジャングルトレッキング | ノルディックウォーキング | マングローブ探索 | 鍾乳洞探索 |宇多良炭鉱遺跡跡 ●【過去のツアー】 海のキャンプ | 山のキャンプ |マヤグスクの滝|古見岳|体験釣り|ノルディックウォーキング | 釣り | サガリ花(サガリバナ) | 蛍 | 自然観察会/格安ツアー |
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