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noticeってなにをしているの?

noticeは、DVのない社会・女性に対する暴力のない社会をめざして仕事をする、民間機関です。 仕事の柱になるのは、DV被害者支援の一つの方法として実施する、DV加害者プログラムとデートDV防止プログラムの提供と女性のためのcare講座です。

notice代表:竹内由紀子 プロフィール

DV加害者プログラム&デートDV防止プログラム・ファシリテーター1996年から2007年までCAP(子どもへの暴力防止プログラム)の活動に従事し、 2008年5月より、アウェアで仕事をしながらDV加害者プログラムの研修を受け、2010年8月にアウェアより独立しnoticeを開設する。 千葉県を拠点としてDV被害者支援の一つの方法としてのDV加害者プログラムの実施と デートDV防止プログラムの提供と女性のためのcare講座を柱に仕事をしていく。 2008年より千葉県の「人権問題講師紹介事業」の講師として登録された。

私のVision

1994年頃、当時住んでいた神奈川県内のマンションで、教育の名のもと繰り返し起こっていた児童虐待に出会いました。 当時の私には、虐待の知識も通報の知識もありませんでした。私学に進学するのが当たり前になっている地域でした。 当然、小学校3,4年生になれば進学塾にも通います。教育の名のもとの虐待は、週末に多く起きていました。 たまたまその頃にCAP(キャップ)プログラムの体験募集の記事を新聞で見かけました。 子どもは、怖いことや嫌なことをする大人に対して【いやだ】【やめて】と言っていい権利があることを教えるプログラムです。 その講座を体験し、早速プログラムを実施できるCAPスペシャリスト養成講座を受講しました。

その後心理学を学びながら、移り住んだ千葉県内でCAPの活動に11年間従事してきました。子どもたちに必要なことを、予防の目的で伝えていくことの重要性を痛感しました。 その後、アウェアのデートDV防止プログラムに出会いました。この防止プログラムも、若い人たちがDVの被害者にも加害者にもならないために重要なプログラムだと思いました。 11年以上ファシリテイトする仕事をしてきた私は、アウェアで実施されている、DV加害者プログラムのファシリテーターに興味・関心を抱きました。

縁あってアウェアでDV加害者プログラムの研修生として仕事をする機会に恵まれ、2年と2カ月、DV専門に仕事をし、DV加害者プログラムを学んできました。 CAPの活動やアウェアでの仕事を通して、なぜ子どもや女性が暴力の被害者になりやすいかがよくわかりました。それは、私たちの社会の有り様が問題なのです。 これは個人の問題ではなく社会の問題であることが、特にDVを通してよくわかりました。 私の今のvisionは、“女性に対する暴力のない社会の実現”です。女性に対する暴力がなくなるということは、子どもへの暴力もなくなることにつながります。つまり、私たちの社会の意識が変わることなのです。

notice 竹内由紀子

noticeの開設時間 平日10時~18時 面談は随時受け付け

TEL:047-402-6572 FAX:047-402-6579
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