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<目次> 平城宮について 木簡、遺物、遺構 世界遺産に登録 京奈和自動車道 最近の動き 2002.6.7 資料 シンポの意義 2002.4 高速道路 2002.6 地質について 2002.6 歴史の証人 2002.6 大気汚染 2002.6 |
資料代500円が必要です。書き漏らしておりましたのでお詫びして訂正します。 平城宮フォーラムが開かれます 平城京壊しに待ったをかけるフォーラムが開かれます。 と き 2007年9月30日(日)PM1:30〜 と こ ろ 奈良文化会館AB室 基調講演 小笠原好彦滋賀大名誉教授(平城京&藤原京発掘) 報 告 「遷都1300年記念事業のねらいと問題点」 杉田義氏(文化財保存全国協議会・事務局長) 「関西大環状道路計画と大和北道路問題」 小井修一氏(奈良自治体問題研究所・事務局長) 「第31回世界遺産委員会参加報告」 宮崎洋氏(高速道路から世界遺産・平城京を守る会・事務局次長) 主 催 高速道路から世界遺産 平城京を守る会&奈良自治体問題研究所 資料代 500円 記 京都に都が移ってから1223年。 今、平城京に新たな開発の高波がおしよせようとしています。 「遷都1300年記念事業」と「京奈和自動車道」という名の高速道路計画がそれです。 今、平城京遷都を記念する意味はどこにあるのでしょうか。 木簡が明らかにした最新の平城京研究の紹介をもとに、奈良時代の実像に迫るとともに、記念事業の問題点を考えます。 一方、京奈和自動車道大和北道路(12・4km)は3100億円もの巨額の建設費をつぎこむもので、関西大環状道路計画の一環をなす巨大公共事業です。 これにより、木簡など地下埋蔵物の破壊、大和盆地を襲う大気 汚染、古都奈良の景観破壊など深刻な環境破壊が予想されます。 計画の現状と問題点、保存運動の現状について報告します。 『平城京の今』を考えあうフォーラムにぜひご参加ください。 |