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<目次>
平城宮について
2002.3.31
木簡、遺物、遺構
2002.3.31
世界遺産に登録
2002.3.31
京奈和自動車道
2006.3.7
守る会活動記録
2008.11.5
問題だらけの環境影
響評価「方法書」に対
する知事意見
2005.6.16
「守る会」が国道24号線奈良市内の渋滞調査
2005.6.16
不確定な予測で
地下トンネル建設を
決定してはならない
2002.5.25
あなたの力を
貸して!
最近の動き
文化財検討委員会の提言についての声明
2002.8.31
お知らせ
2002.6.7
資料
シンポの意義
2002.4
高速道路 2002.6
地質について 2002.6
歴史の証人 2002.6
大気汚染 2002.6
みんなの広場
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守る会・活動の記録
1999.12.21〜2009.11.11
事務局長 小井修一
2000年10月17日に「守る会」を結成、これまでの主な活動,経過は、次の通りです。
「守る会」はほぼ毎月1回の会議開催
毎月1回(第4土曜日)近鉄奈良駅前叉は県庁前の歩道にてにて街頭署名。現在の署名到達点は54,190筆
○ 2009. 3. 5. 午後1時30分から、約1時間30分、要望について文化庁と会見。出席者は、文化財部記念物課の専門職山名和也氏、同課長補佐柿沢雄二氏、、同課長補佐田中基久氏の3人、「平城京を守る会」は浜田博生代表委員、小井修一事務局長、十菱駿武「文全協」代表委員
○ 12. 国交省大臣、奈良県知事、奈良市長に署名提出、各延べ51,000筆
○ 10月25日「守る会」はほぼ毎月一回の会議開催、毎月1回(月の第4土曜日)近鉄奈良駅前又は、県庁前の歩道にて街頭署名、現在の署名到達数は50026筆。
○ 2008年8月29日世界遺産センター長フランチェスコ・バンダリン
○ 8. 11 世界遺産センター長バンダリン氏へ、第32回世界遺産委員会ドキュメント、報告の誤認について訂正要請文発送、同様文でイコモス、日本イコモス国内委員会に調査要請、文化庁、国土交通省に訂正要請文発送
○ 7. 14 同上参加報告で記者会見 ○ 6.30〜7.7. 同上要請団9名第32回世界遺産委員会オブ参加(カナダ・ケベック 7月2〜10日)
○ 6. 25 第32回世界遺産委員会オブ参加要請団壮行会 文館小ホール150名(小笠原講演の後)
○ 6. 1 ブックレット「古都異変」発行 ○ 4 . 14 高速道路・大和北道路の都市計画決定に関する声明で記者会見 ○ 3. 30 高速道路・大和北道路の都市計画決定に関する声明をバンダリン氏に送付 ○ 3. 13 バンダリン氏に第31回世界遺産委員会オブ参加要請文書を送付、4月17日OKの返事
● 3. 18 奈良県知事が、京奈和自動車道・大和北道路を都市計画決定。4月18日まで縦覧 ● 2. 28 奈良県都市計画審議会が、京奈和自動車道・大和北道路の都市計画を承認
● 2.1 日本政府は08、1、22日付で世界遺産委員会へ政府報告書提出 ○ 2008. 1. 30 国交省大臣、奈良県知事、奈良県都市計画審議会各委員に大和北道路の都市計画決定をしないで、と「要請書」提出、都市計画審議会各委員に郵送
○ 2007. 1. 4 世界遺産センター長フランチェスコ・バンダリン氏宛文書(アジア・太平洋部長、ジョバンニィ・ボッカルディ氏に渡した分の英訳分「世界遺産委員会に調査を要請する・・・」)を送付。
○ 1. 19 フランチェスコ・バンダリン氏より1月16日付けで返書。 署名累計 44,000筆
○ 2. 2 近畿地方整備局がユネスコ・世界遺産委員会への日本政府報告書を1月31日付で提出、2月5日、文書入手。本文資料の英語文のみ、和訳存在せずと拒否。文化庁も仮訳は公開せず。
● 2. 15 「第5回環境影響評価審議会」を開催。
○ 4. 28 署名累計 45,060筆
○ 3. 5 第30回世界遺産委員会決議への日本政府報告書に対する「守る会」の声明書と同「問題点」国、県、市、国内イコモスに発送、 7日= 記者会見(記事無し)
○ 3. 10 同上文、ユネスコ・世界遺産センター長、バンダリン氏に発送
● 3. 14 「第6回環境影響評価審議会」を開催
○ 3. バンダリン氏より返書(あなたの意見は斟酌されます)
○ 3. 19 「学習会」第30回世界遺産委員会決議への日本政府報告書の問題点、2回19名参加 ○ 3. 19 バンダリン氏に第31回世界遺産委員会オブ参加要請文書を送付、3月28日OKの返事
○ 4. 11.15.26.29. 大和北道路トンネルウオッチング、参加者北側15,19名, 南側17,23名
● 5. 10 「第9回環境影響評価審議会」を非公開で開催(最後の会議)
● 5. 25 環境影響評価準備書に対する県知事の意見を発表した。
○ 6. 23〜7,2 第31回世界遺産委員会オブ参加、小井、宮崎。アジア・太平洋部長、ジョバンニィ・ボッカルディ氏と会見。「古都奈良の文化財」への決議採択
○ 7. 31 第31回世界遺産委員会「決議」(「72古都奈良の文化財日本.C870」「31COM7B.72」)の説明と訂正の要請についてーーを世界遺産センター長 バンダリン氏に送付、同上文書を国交省、文化庁、県、市、日本イコモス、に送付
○ 8. 27 同上7月31日付要請について(8月20日付)世界遺産センター長 バンダリン氏よりの返書
○ 9. 30 「平城京の今ー遷都1300年記念事業と・京奈和自動車道大和北道路を考える」フォーラム 県文化会館(AB会議室) 58人参加
○ 10. 31 世界遺産センター長バンダリン氏への再要請(第31回世界遺産委員会「決議」訂正)
○ 11. 6 文化庁へ要請、「守る会」―小井、宮崎「市民ネット」―浜田、「文全協」―十菱
「文化庁記念物課―河野由香、田中基久両課長補佐と山名和也専門職」
○ 11. 21 環境影響評価書に対する国土交通省大臣と環境大臣の意見を奈良県知事に送付
○ 11. 30 世界遺産センター長バンダリン氏から、10月31日付要請への回答
○ 2006. 1. 12 世界遺産中間会議、参加(大阪)
○ 1.21 ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏に「日本政府の報告書(解答)のコピーをお送り下さい」と要請。
○ 2. 1〜3.1 世界遺産の寺社へ訴えの行動、2/1春日大社、2/8元興寺、2/9興福寺、唐招提寺、 3/1奈良文化財研究所(平城宮跡)
● 2. 1 日本政府が、ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏に「日本政府報告書」を2月1日までに提出。
● 2. 7 平城遷都1300年記念事業協会が、2010年1月1日から1年間、平城宮跡にテントやパピリオン等を建て、1500万人を集客する350億円の事業計画を発表。
○ 2. 8 ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏から返書――日本政府からの報告は、「現在、日本政府と協議中」である。
● 2.16 国土交通省は、大和北道路のルート・構造案として「西九条佐保線地下+高架」案で環境影響評価の手続きを進めていくことで、地元自治体と合意したと発表した。 ○3.11 ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏への06.2.1日本政府報告書に関する声明」(日本政府報告書批判)を「守る会」が発表。同「声明」をユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏に送付。
○ 3.14 奈良市長、奈良県知事に7項目の要望書を提出。同日、「声明」と要望書で記者会見。
○ 3.30 ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏へ平城遷都1300年記念事業の新たな世界遺産平城宮跡の危機について、計画を報告。
● 4.29 環境影響評価検討専門部会が「準備書(案)」を決定。
○ 5.17 ユネスコ・世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏へ第30回世界遺産委員会へのオブ参加要請。
○ 5.30 世界遺産センター長フランチェスコ・バンダリン氏からオブ参加OKの返事。
○ 6. 11 世界遺産センター長、フランチェスコ・バンダリン氏へ世界遺産委員会会場での会見要請文を送付。
○ 6. 22 世界遺産センター、東アジア・太平洋部長 ジョバンニィ・ボカルデイ氏より会談受諾の連絡。 ○ 7. 1 第30回世界遺産委員会(23名)要請団壮行会 47名
○ 7. 7〜15 第30回世界遺産委員会に要請団23名参加、内3名がオブ参加。
○
7. 9 第30回世界遺産委員会会場で、ジョバンニ・ボッカルデイ氏と会談。
○ 7.11 同委員会で「決議」採択
○ 7.20 帰国報告記者会見
○ 8.20 ユネスコ・第30回世界遺産委員会要請団(23名)参加報告会 43名
● 8.22 第9回環境影響評価検討専門部会(最後)準備書論
○ 9.19 バンダリン氏へ11月訪日の日程確認の手紙発送
● 9.22 環境影響評価「準備書」の縦覧10月23日まで、意見書は11月7日までと公示
○ 2005. 5.22、26 国道24号交通状況調査、交差点3ヶ所
○ 5.25 世界遺産センター長バンダリン氏より、第29回期世界遺産委員会(南アフリカ共和国・ダーバン)オブ参加招待状届く。
○ 6. 1 奈良市長に署名、17000筆(計38000筆)と「方法書への知事意見に対する意見解書」提出
○ 6.13 奈良県知事に署名、17000筆(計38000筆)と「方法書への知事意見に対する見解書」提出
○ 7.9〜17第29回世界遺産委員会にオブ参加12名
○ 8.25 奈良国道事務所に国交省大臣宛て署名、4500筆(計 38500筆)提出
○ 8.28 第29回世界遺産委員会要請参加報告集会
○ 9.21 ユネスコ・世界遺産センター長 フランチェスコ・バンダリン氏から小井宛返書届く(第30回世界遺産委員会開催日時と場所について)併せて、バンダリン氏から日本政府への書簡の写し届く(「守る会」からの報告に基づき3点について、06年2月1日までに報告を求める)
○ 10.6 上記について県庁文化記者クラブで記者会見
○ 2004. 2. 1 日本政府、ユネスコ世界遺産委員会に報告書提出
● 2. 3 奈良県都市計画審議会が京奈和自動車道(大和北道路)環境影響評価検討専門部会設置
○ 3.12 ユネスコ世界遺産センター長フランシスコ・バンダリン氏に第28回世界遺産委員会参加を要請
○ 4.18 第6回「守ろう世界遺産・平城宮(京)の集い」―世界遺産都市奈良・平城京に高速道路は許されないー、舘野和己、鈴木良
○ 4.27 ユネスコ世界遺産センター長フランシスコ・バンダリン氏から第28回世界遺産委員会参加についてOKの返書
○ 4.28 ユネスコ世界遺産委員会センター長フランシスコ・バンダリン氏へ 「日本政府の2.1報告書の問題点について」送付
○ 5. 6 奈良県都市計画審議会 京奈和自動車道(大和北道路)環境影響評価検討専門部会、各委員に要請書送付
○ 5.14 ユネスコ世界遺産委員会センター長フランシスコ・バンダリン氏から返書「文書を日本政府、ユネスコ日本国際委員会、イコモスなど6団体にコピーを送付した」
○ 6.21 ユネスコ世界遺産委員会センター長フランシスコ・バンダリン氏へ 「京奈和高速道路建設に関する、日本政府2.1報告書の疑念の解明について」を送付
○ 6.13 第28回世界遺産委員会参加26名「出発式のつどい」、共済会館やまと
○ 6.28〜7.7 第28回世界遺産委員会にオブザーバー、代表2名参加。日本政府に4項目の決議採択
○ 7.25 第28回世界遺産委員会参加26名要請団、帰国報告集会、共済会館やまと 50名
● 11. 9〜12. 8 奈良県都市計画審議会が京奈和自動車道(大和北道路)環境影響評価の方法書(案)の公示、縦覧。同方法書への意見書受付、11月9日〜12月22日まで。
○ 2005. 3. 25 文化庁に要望書提出・懇談
○ 4.4〜5 国土交通省推奨案ルート・ウオッチング 50名参加。
○ 2003. 1.14 大和北道路有識者委員会に申し入れ(6項目)
○ 3.10 世界遺産委員会センター長フランシスコ・バンダリン氏に手紙送付。「第 27回世界遺産委員会参加について」
○ 4. 9 大和北道路有識者委員会に申し入れ「ヒアリングについて,学術団体等から行うこと」
○ 5.29 「京奈和高速自動車道の世界遺産平城宮(京)跡地下通過計画の白紙撤回を求めるアピール」に賛同する有識者名簿1,227名分を国交大臣、有識者委員長に提出
○ 6. 6 大和北道路有識者委員会への7項目の申し入れ
○ 6. 16 第27回世界遺産委員会参加への世界遺産センター長フランシスコ・バンダリン氏からのOKの返事。場所はフランス・ユネスコ本部
○ 6.21 第5回「守ろう!!世界遺産・平城宮(京)跡の集い」世界遺産都市・奈良に高速道路はいらない(あしびの里)門脇禎二 90名
○ 6.28〜7.4 第27回世界遺産委員会に参加(フランス・パリ、ユネスコ本部)16名参加、第27回世界遺産委員会、日本政府に「決議」採択
○ 8. 3 第27回世界遺産委員会要請団帰国報告会(文館)
● 10. 3 大和北道路有識者委員会、国交省に平城京跡東側を通る最悪のルート及び構造案を提言
○ 11.11 国土交通大臣宛、申し入れ書提出「古都奈良の世界遺産地域を縦断する大和北道路推奨案の白紙撤回を求める」
○ 2002.1.31 13,000筆 奈良県知事に署名提出
○ 2.20 ユネスコ世界遺産センター長フランシスコ・バンダリン氏に第1報
「高速道路の計画と世界遺産委員会参加について」
○ 4. 7 第2回世界遺産・平城京跡ウォッチング(30名)鈴木重治、浜田
○ 6月 京奈和自動車から「守ろう!!世界遺産・平城宮(京)跡」「呼びかけ」賛同者冊子作成
○ 6.12 ユネスコ世界遺産センター長フランシスコ・バンダリン氏宛手紙送付「地下水検討委員会報告」
○ 7.14 第4回「守ろう世界遺産・平城宮(京)跡の集い」(文館・150名)奥西一夫、伊達宗泰
○ 6.25 バンダリン氏からの返書
○ 8.27 「平城京(跡)城にも高速道路はいらない―文化財検討委員会の提言」についての声明発表
○ 11.17 第2回「高速道路計画で危機を迎えた世界遺産平城宮(京)跡を考える」シンポジュム、
町田章、吉村武彦、佐藤信、清水重敦、小井修一、吉川聡
○ 10. 9 国交大臣、奈良県知事,奈良市長に「申し入れ」―文化財検討委員会の提言を受けて―
○ 2001.1.14 第1回、京奈和高速自動車道の平城京跡通過に反対する集い(県文館)西山要一、小井修一
○ 4.14 世界遺産・平城宮跡ウォッチング(50名)浜田
○ 6.17 第2回、京奈和高速自動車道の平城京跡通過に反対する集い(於般若寺) 佐藤宗諒
○ 10.14 第3回、守ろう「世界遺産・平城宮跡」の集い(文館・90名)山下信一郎、上野那一、土居靖範
○ 11.11 シンポジウム「世界遺産平城宮跡を考える」(東京・明治大学200名)佐藤宗諒、小笠原好彦、野口英雄、寺崎保広、西山要一、小井修一、仁藤敦史
○ 11.12 署名、建設大臣に13,000筆提出
○ 2000. 6.14 世界遺産平城宮(京)跡と高速道路計画を考えるシンポジウム、実行委員
会主催(奈良県文化会館・130名
● 8月 奈良市文化財保護審議会、「高速道路反対の上申書を市長へ」
○ 12.14 奈良市教委 上申書を文化庁に報告
● 1999.12.21 建設省奈良国道ボーリング調査新聞発表。計6ヶ所(世界遺産平城宮内4ヶ所)京奈和自動車道大和北道路の地下トンネル調査
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