サービス方針

大野修のこだわり

1.どのお客様の事案も必ず所長・大野が関与!

スタッフから常に報告・連絡・相談を受けて、お客様の事案を把握し、指示・指導しています。お客様訪問時も時間の許す限り同行します。
私のハンコを押す以上、所長としてきちんと責任を持ちたいのです。
つまり自分の目が行き届く限界数以上のお客様とは契約しません。

2.スタッフに愛!

事務所の自慢のひとつがスタッフのレベルの高さです。
私は、スタッフは単なる「人材」ではなく、「人財」と考えており、私も含めて大野会計事務所のスタッフ全員が高いレベルの知識を持つことを目標に、所内・所外の研修に力を入れています。
資格の有無に関わらず、全員に一流の会計人になってほしいと心底思っています。
また、切磋琢磨しながらも、かつチームワークで協力し合って仕事を進めていきたいと思っています。
食事会や飲み会もたびたび開き、楽しい職場でもあるよう努めています。

3.お客様に熱い!

いつも相手のお客様や経営者の立場で物事を考えます。(商売人の血がそうさせているのでしょうか?)
「自分だったらこうしてほしい」「こうされたら嬉しい」という視点で考えます。
熱くなりすぎる時がありますが…。

4.人脈(ネットワーク)を重要視!

税金以外のことで、専門性の高い事案はそのお客様に合った先生方を早急にご紹介できるよう、日頃からネットワークの構築に余念がありません。
弁護士の先生にもそれぞれ得意分野があり、(医療過誤・離婚・建築・会社法…)事案に合った先生でないとスピーディに問題が解決しないからです。
司法書士の先生もただ登記業務ができればいいというのではなく、親身になってくれる先生を、社会保険労務士の先生も「経営者の立場に立った」先生をご紹介できます。
数あるお付き合いの中から選りすぐってのご紹介なので、自信があります。
士業の先生方だけでなく、お困りごとに対応した適切な人物・業者を紹介してお客様に喜んでいただくのが、私の得意としていることです。

5.お客様に喜ばれたい!

お客様に「大野会計事務所に頼んでよかった。」と言っていただけることが一番うれしいです。
私はこの仕事が好きです。天職かもとさえ思います。
人に喜ばれる仕事ができて本当に幸せだなと思っています。

会社を経営されている方へ

“「いい会社・悪い会社」というのはない。あるのは、「いい社長・悪い社長」だ”という言葉があります。社長がその会社のすべてだと言っても過言ではないほど、社長の持つ力は大きいのです。
社長の一番大きな仕事は「会社の方向性を見極める」ことがあげられます。
私達は、会社がいい方向に向かうようしっかり舵取りをしていく、その重要なパートナーでありたいと思っています。経理・財務を煩わしいと思わず、数字を客観的に見ることで方向性を的確につかめようにしていきましょう。

また、社長が高齢である場合、事業承継対策は重要な課題の一つです。
自社株式の評価減や事業承継円滑化法等を巧みに活用しながら、後継者が後で困らないようスムーズにバトンタッチしていくことも最後の大仕事です。
会社も社長・ご家族もバランス良くハッピーになれるよう、お役に立ちたいと願っております。

<おすすめ図書>
  • 「社長力養成講座」小宮一慶 著
  • 「生き方」稲盛和夫 著
  • 「ぶれない経営」首藤明敏 著

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