NPO法人
ODAの木協会

中学生タイ派遣の一コマ
「言葉が通じなくても仲良くなれたよ

設立趣旨  目的と事業

平成9年に発足した「ODAの木協会」は、国際理解と環境保全をテーマに、教育・文化的な活動をとおして、地方から発信・提言することをめざしています。平成16年11月にNPO法人ODAの木協会となりました。
民間組織の非営利団体のため、財源はみなさまの会費と助成金に支えられています。当協会の活動の主旨をご理解いただき、一人でも多くの方にご入会いただきますようお願い申し上げます。
入会・退会は自由です。
なお、会員となってくださった方には、
会報「ECO・Friends(エコフレンズ)」で活動の案内・報告を定期的にお送りいたします。また、協会が行う活動についての特典や商品割引サービスを受けることができます。
申込方法は、協会事務局まで、お名前・ご連絡先をお知らせください。年会費納入は郵便振替用紙を利用できます(手数料不要)
メールでのお申込はこちらから

また、一緒に活動をしていただくボランティアスタッフも同時募集しています。下記の事業部の活動に興味・関心のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。


年会費
(入会金なし)
個人会員  2,000円
団体会員  5,000円
賛助会員 10,000円

事業部の紹介

国際化事業部
 国際化事業部は、幅広く国際化にむけて、私達にできる形で国際交流及び国際協力の活動を展開しています。
 主な事業として、小田中学生のタイ国スタディーツアー、東南アジアの林業研修生の受入、地元自治会館で実施する国際理解講座、県内留学生を招き町内家庭にホームステイするODAの木交流など、木をテーマとした国際交流活動・支援活動を実施しています。さらに、小田高校ではタイ国から聴講生を1年間受け入れるなど、町ぐるみの活動に発展しています。
環境教育事業部
 環境教育事業部では、四国カルスト県立自然公園に指定されている「小田深山」に、環境教育スクール「ODAの自然学校」を開校。自然界のメッセンジャー<森の案内人>が環境教育プログラムの企画運営を行っています。
 主催プログラムでは、夏休み長期自然体験村をはじめ、小田深山の四季を活かした自然教室・クラフト講座、人材育成(森の案内人養成講座)、出張フォレストスクールなどを行っています。受託プログラムでは、企業の研修や、観光客・学校・団体への自然体験教室、講師派遣など様々な社会的ニーズに応えるプログラムを提供しています。
ブランド事業部
 ブランド事業部では、独自のアイデアを生かした商品の開発をはじめとして、地元特産品の掘り起こしやPR・販売活動、さらには人材の発掘等を行っています。具体的には、教育教材として利用できる「環境教育教材セット」や「森のこよみ」などを販売しています。
 PR活動としては、年に一度、松山市内のデパートでのキャンペーン活動をはじめ、森の贈り物シリーズをまとめたカタログ製作、ホームページの企画考案などを行っています。
 地元の人材発掘事業としては「おだの知恵袋講座」を開設。地元の方々の「知恵と技術」を共に学び、次世代へ続く元気な小田づくりに向けて頑張っています。

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