【公開討論会】 7月31日(金)

何ということでしょう!昨日の内に書いておいた分、UPするのを忘れていました。三谷果樹園のイベントについては昨日分をご覧下さい。

本日も砂川は良い天気で、気温も上昇しました。

<公開討論会>

昨晩、午後6時30分から滝川市のホテルで、「衆議院選挙北海道10区 公開討論会」が滝川市商工会議所青年部の主催。

公開討論会を通じて政治家を選ぶというルールを根づかせる実践運動をおこなっている「リンカーン・フォーラム」が協力して行われました。

終わりは午後9時近かったので長い時間の討論会でした。

今回の衆議院北海道10区とは空知支庁管内(砂川市、岩見沢市、深川市、夕張市など10市25町で人口291,564人(H12年))と留萌管内(留萌市など1市8町で人口39,058人)の選挙区です。

昨晩はその10区から立候補する(写真左から)飯島夕雁氏(自民党)、小平忠正氏(民主党)、大林まこと氏(幸福実現党)の3名がルールに基づいた討論会を行いました。

一人持ち時間3分、反論・補足で2分と短い時間でしたので、もう少し聞きたいとの思いは残りますが、さすが国会議員になろうと思う方々で、しっかりまとめて時間内で話していました。

討論の内容は「農業について」「地方分権について」「教育・子育て・少子化対策について」「防衛と自衛隊活動について」「年金について」「経済・雇用問題について」という大テーマです。テーマについては、各党、基本路線を意識しての発言が多かったので、ここで紹介するほどでもありません。

しかし、最後に「空知地方のこれからについて」で3候補の発言した内容は以下の通りです。

大林氏・・・人口3億人の国家を目指したい。国家が強くなる事が空知を元気にする。

小平氏・・・空知は基幹産業は農業である。郵政民営化によって地方は大事な財産が損なわれている。政権交代ができる国を作りたい。

飯島氏・・・空知は農業が基幹産業である。小規模事業者に元気を出してもらえるような政策を打って雇用の確保をしたい。また、地方を強くすることが大切である。

<帰り道で>

公開討論会が終わって駐車場に向かう間、帰路に付く参加者の雑談が聞こえてきました。『今日の討論会では話す時間も短かったし、政策の詳細が分からなかった。しかし、それぞれの人となりは良く出ていたと思う』と話されていました。

今回、私が驚いたのは自民党の飯島氏の成長振りです。ちょうど四年前、同じ会場で公開討論会が行われましたが、その時と比べると、前をしっかり見詰め、発言も明瞭で現場主義を言うだけあって、地域の現状を混ぜながら話していたのが印象的でした。

選挙としては、民主党の追い風に乗って小平氏が有利だと思いますが、飯島氏の存在もあなどれないと思います。前回の衆議院選で、登場した飯島氏は小泉チルドレンです。東京からやってきた「刺客」と話題になりました。同じ自民党から出ていた現職(現在の深川市長)の山下貴史氏とも戦った経過があります。

北海道10区の前回の投票結果は(当)小平忠正(民主党)109,429票、山下貴史(無所属)78,604票、(当(比))飯島夕雁氏(自民党)62,100票でした。つまり、前回は自民党系が140,704票を取った結果を見て、そう思っています。

【夏休みの「林檎の森」】 7月30日(木)

本日の砂川は日中陽射しも強く、久し振りに暑い一日となりました。暑くなった途端、我が家の壁にとまっていた「マイマイガ」を発見しました。これからが心配です。

<大喜びの子ども達>

写真は市内にある三谷果樹園で行われた「砂川アップルガーデン 読み語りフェスティバル」の様子です。

まず、この会場になった「砂川アップルガーデン」を紹介しましょう。写真を見ていただければ分かるように、とても雰囲気のある建物です。

「三谷果樹園のHP」に以下のように書かれています。

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大正時代に建てられた道立滝川畜産試験場の機械庫が三笠の武部建設により、林檎園に移築・再生されました。この機械庫は、野幌の「開拓の村」にもレプリカがある歴史的な建造物。古風で趣ある雰囲気と450平方メートルを超える広さを生かし、今度は、農産物の直売所兼倉庫として新たに9月よりスタートします。
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そして、この三谷果樹園の代表者ですが、まだ若いのです。リンゴを中心とした農業生産者です。

これまでも、この雰囲気ある会場を使っていろいろなイベントを仕掛けてもいる元気一杯の「三谷 将さん」です。

肝心の本日のイベントは、午前・午後と続くものでした。私は午前中は見に行かれなかったのですが、出会った知人に『イヤァー、残念でした!午前中はまだまだ人がいて、絵本作家の「長谷川義史さん」のお話ライブはとても面白かったのに・・・』と言われて、とても残念でした。

私が行った午後1時前でも、かなり広い駐車場も一杯で、私は路上駐車をしたぐらいです。

午前と午後に分かれて、市内保育所(園)の子ども達も参加したようで、楽しかったことと思います。お昼はシャボン玉やザリガニ釣りも行われたそうで、私は人形劇団「ばびぶ&てぶくろ」の上演を見ました。子ども達は大きな声で歓声を上げたり、問いかけに反応したり楽しそうでした。

三谷果樹園も農家ですから仕事のことも紹介します。本日もやっていたのですが、ブルーベリーが収穫されています。また、土曜・日曜は「ブルーベリー狩り」もできます。自分で採るのが苦手な人(私もそうでした)には大きな粒のブルーベリーが1パック500円でも販売されていますので、夏休みに親子連れとかカップルで行ってください。もちろん、私みたいに一人でも・・・。

<民主党のマニフェスト>

もしかしたら政権をとるかもしれない「民主党」のマニフェストをダウンロードして読んでみました。心配なところは、子育て支援の「子ども手当」に5.3兆円の財源が必要。高速道路の無料化で1.3兆円、自動車関連の暫定税率廃止で2.5兆円削減。そして、農家への戸別補償制度に1.4兆円となっています。

「子ども手当」は、中学生卒業まで子ども一人につき2.6万円/月を配るそうですが、本当に子育てのために使ってくれるのでしょうか心配です。

また、農家への戸別補償制度についても詳細が何も書かれていませんので、これで自給率が上がるのか、専業農家、兼業農家との問題はどうするのか、大都市周辺で起こっている農地の転売を待つ農家の問題などなど、もう少し詳しく日本の「食」、これからの農業を説明してもらいたいと思います。

そんな事もあって、本日午後6時30分から滝川市で行われる北海道10区で出馬を予定している3候補の公開討論会に行って来ます。

【町内のラジオ体操】 7月29日(水)

本日の砂川は本当に久し振りで太陽が顔を出しました。晴見町内子ども会では27日からラジオ体操をやっていますが、本日も朝は天気を気にしながらでした。

子ども達の参加は13人です。本当に少なくなりました。私の子ども達が小さかった頃、子ども達を学年ごとに列を作って体操をしていたのが夢のようです。

多分、どこの町内会でも、特に持ち家の多い所では、同じ現象が起きていると思います。

家を建てた世帯は移動が少ないので、子ども達も巣立ち、まさに高齢化の進んだ町内会となっていきます。

砂川市内の行政単位として、重要な役割を果たしている町内会に進行している事態の深刻さを意識する必要があります。

<プロポーザル方式とは>

「小黒弘を応援する会のHP」に『官公庁建築物の建築設計業務の選定方式として、(T)設計競技(コンペ)方式:・最も優れた設計案を選ぶ方式、(U)プロポーザル方式:・最も適切な創造力、技術力、経験などをもつ設計者(人)を選ぶ方式の2つがあります』とあります。

この度、新病院の売店等、利便施設について公募型プロポーザル方式が採用され募集が始まっています。建築設計業務ではプロポーザル方式とは設計者を選ぶ方式となると、新病院の場合は事業者(建築では建設会社)を選ぶ方式として用いられましたので、慣れている人でも通常の場合と勝手が違うと思われそうです。

HPには参加した経験からのアドバイスも以下のようにありますので是非、砂川市内の事業者の皆さんは参考にしてほしいと思います。

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絵(図)ではなく選定者が気に入りそうな「キーワード」を想像し、その関連する資料を読み、整理して短文にまとめる作業が必要です。

また、通常、プレゼンテーション(口頭発表)がありますので、アピールする話し方を練習します。
<ようするに学会で研究発表または講演会みたいなものです。>
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<砂川市の今年の地方交付税額が決定>

砂川市の一般会計にとっては、総額の約40%を占める地方交付税ですが、その平成21年度分の額が決定したと報道がありました。以下、引用します。

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佐藤勉総務相は28日午前の閣議に、地方交付税のうち災害対策などに充てる特別交付税を除いた分の自治体配分額を示す09年度の普通交付税大綱を報告した。財政難に苦しむ地方を支えるため、総額は前年度比2・7%増の14兆8710億円と2年連続で増加した。税収が多く交付税が配分されない不交付団体は、不況の影響で152と前年度より27減少した。交付団体への転落は愛知県と14都県の26市町。
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また、本日の道新空知版には砂川市の普通交付税額が掲載されています。新聞よりちょっと詳しく書きますと、砂川市では今回の交付税額は、当初予算と比べると約2億8千万円多く受取れそうです。しかし、その内の約1億円は市立病院の1病床に付き交付される額の増と年度末に決定する特別交付税分を今回交付する分も含まれているようです。つまり、その分は市立病院事業会計に回ります。

この調子で行けば、今年度の一般会計でも繰越金が出そうな感じですが、国は借金をして補正予算などを組み立てているので、近い年度で地方への財政は相当厳しくなる事が予想されます。今年度の交付税増を喜んでばかりいられません。

【マイマイガは大丈夫か】 7月28日(火)

本日も雨が降り続いていましたが、夕方になって雨が上がりました。

久し振りに疲れた頭のリフレッシュにと「道立子どもの国」に傘を持って歩きに行ったのですが、そこで見た風景に驚きました。

左の写真は分かりづらいですが、多分マイマイガの幼虫に食べつくされたと思われる木の葉です。

園路を歩いているだけでも、木の種類にもよりますが、相当の木々に影響が出ています。

なぜ、マイマイガと思うのかと言われれば、ある時期、同じ子どもの国の道路を、あの縞々の毛虫が避けて歩くのも困難なほどゾロゾロと歩いていたのを見ていたからです。

最近の道新に以下のような記事が出ていました。

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本別町は、昨年夏に続き大発生が懸念されるマイマイガ対策として、町中心部の国道沿い街路灯について、1基4灯のうち3灯を28日から消すことを決めた。昨年、街路灯にマイマイガが群舞し、「蚊柱ならぬガ柱」(町住民課)状態になり、歩行者や車両の通行に支障が出たための措置。

大発生は2、3年続くとみられるため、現在の水銀灯よりもマイマイガが集まらない発光ダイオード(LED)照明などへの切り替えも検討する

同じく昨年大発生した隣町の足寄は、マイマイガ退治と省エネを兼ねて、国道沿いを中心に水銀灯からナトリウム灯への切り替えを進めている。
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砂川市も昨年マイマイガの大発生が見られました。特に中心商店街の街路灯や家屋の壁にビッシリと付いていました。私のHPにも昨年の8月4日に「マイマイガが大発生」と掲載しています。

今年は、昨年と違って雨が続いていたり、気温が低めに経過していて状況が違いますので、昨年のようなことにならなければ良いと思っています。

それにしても、あまりにおかしな天気です。北海道では8月のお盆が過ぎると寒くなると言われます。もう7月も終わるというのに、雨が多いのと暑くてたまらないという日があまりありません。と、HPで書くと明日当たりと晴れて暑くなるような気がするのですがどうでしょう。

【総務文教委員会の報告】 7月27日(月)

本日の砂川は、もう本州の梅雨のようです。それにしても雨が続いています。さて、遅くなりましたが23日に開催された「総務文教委員会」の報告をします。

<総務部>

・衆議院選挙についてですが、8月18日公示、8月30日投票日と決定されました。砂川市では選挙管理委員会事務局を1階会議室に移します。期日前投票は衆議院議員総選挙について8月19日から29日の間。最高裁判所裁判官国民審査については、8月23日から29日までとなっています。期日前投票の時間は午前8時30分から午後8時までです。

・第6期総合計画の砂川市民で構成される審議会が2回開かれています。また、まちづくりに対する市民アンケートは回収率49.9%、中・高生の回収率は94.4%となったようです。また、市民意見の募集「砂川市がめざす まちの姿」の応募数は72名、75件だったと報告されました。

<市立病院>

・平成20年度の病院事業会計決算の概要が報告され、病院事業収支で1億36,632,794円の純損失となりました。

・経営収支状況について

5月、6月分の収支状況が報告されました。6月は賞与月で給与費が大幅に増加しますので赤字になります。しかし、私が追っている毎月の収支状況を見ると、昨年に比べ大きく改善しています。

初めて赤字を計上した昨年は4〜6月で約4億3,413万円の欠損金が出ていましたが、今年の4〜6月は8,012万円の欠損で推移しています。まだ、三ヶ月しか経っていませんが、ここまでは良い流れで来ています。

(収益)                (単位 千円)
. 平成20年度 平成21年度 21年―20年
入院収益 1,549,126 1,604,295 55,169
外来収益 827,337 614,294 −213,043

(費用)                (単位 千円)
. 平成20年度 平成21年度 21年―20年
給与費 1,331,141 1,364,733 33,592
材料費 1,220,171 698,911 −521,260
経費 269,442 252,870 −16,572

上の表は多くの項目がある中で、ごく一部ですが代表的なものを掲載しました。ご覧になってもらうとお分かりだと思いますが、外来収益が減っていますが(−2億1,304万3千円と読みます)、その2.5倍ほど材料費が減っています(−5億2,126万円です)。

その原因は外来の投薬について、全てを院外処方に変えたことが大きいのではないかと考えますが、それ以上に医局を先頭とした市立病院全体の努力が実っているのではないかと思っています。まだ1年の1/4しか過ぎていませんので、この先何が起こるかも分かりませんが、この調子で進んでいくといいですよね。

・新病院における売店等の運営事業者の公募についても報告されましたが、こちらは詳細を何度も紹介していますので繰り返しません。

ただ、プロポーザル方式で事業者を選定する委員会は、その手続き等を厳正かつ公平に行うため、市役所と市立病院の職員5名(副院長1名、総務部長、病院事務局長、看護部長、総務課長)で構成した「病院利便施設事業者選定委員会」を設置したと報告されました。

<教育委員会>

・英語指導助手(AET)が交代します。8月5日に着任する新しい人はカナダ国籍の21歳の女性のようです。

・学校耐震化について、実施設計の業者も同席して、砂小、空小、石中の三校で実施設計内容の説明後、各学校からの意見・要望を取り入れる事前打ち合わせが行われました。

【社会経済委員会報告・市内経済の活性化】 7月25日(土)

本日の土曜日も時々弱い雨が降ったりのはっきりしない天気です。

さて、掲載の写真は砂川市に本店があり、全国的なブランドとなっている「北菓楼」の北海道新聞に掲載された全面広告です。

今回取り上げた理由は、メインの広告が、お店そのものよりも「砂川」が取り上げられているからです。

全国のスイーツブランド「北菓楼」の原点は砂川本店であると書かれていますし、菊谷砂川市長も写真入で「今年の夏は、日本一がある砂川へ遊びに来てください」と笑顔で街を紹介しています。

日本一とは、砂川を縦断する国道12号線が日本一長い直線道路です。もうひとつは、市民一人当たりの都市公園面積が日本一なのです。

全面広告となれば、相当な費用がかかると思いますが、本店のある砂川市そのものを紹介してもらえるのは、とても嬉しいことです。

<社会経済委員会報告・市内経済の活性化>

本日付けプレス空知の砂川版に、新病院が「売店・自販機」「食堂」「理容室」の出店に対する「公募型プロポーザル」の募集をした事が総務文教委員会で報告されたと書かれています。

私は、以前からHPで書いていますが、新病院の食堂・理容室は市内限定となっていますが、売店・自販機は全国どこからでも応募できるようになっています。

記事では、23日の総務文教委員会で『出席委員から市内業者に限定した食堂と理容室について評価する声が出たが、市内外から広く公募することになった売店・自販機設置事業者の資格要件について「なぜ売店だけが?」「市内業者にするべきでは」などの質問や意見が相次いで出された』との内容を見て心強く感じました。

私も昨日の社会経済委員会で砂川の市内経済活性化の観点から同じような質問をしました。

『新病院は「市民の病院」であり、もしも赤字が出れば市民の税金投入や市民サービス削減をしても維持しなければならない。だからこそ、市民の信頼を得た病院であるべきである。

市内経済が低迷している中で、市内事業者に元気を出してもらわなければならない時に、なぜこのような事をしたのか。

応募の締め切りは8月12日と迫っている。商業界では「公募型プロポーザル方式」そのものが初めて聞くような状況である。行政のプロである職員が応援してあげてほしい』と話しました。

そして、意見・要望として副市長に『業者選定委員会は病院・市役所の職員で構成されているようだが、市内業者に決めてほしい』と話しました。

他議員からは、『そこまで言っては・・・』とありましたが『私達は砂川の市民から選ばれた議員であり、私たちが市民の思いを伝えるのは当然。このような事を議員が言わないで誰が言えるのでしょうか』と言いました。

一日平均、入院・外来を含めて約1500人の患者さんが来ています。さらに職員数は900人。聞いた話では、ちょっと大きな企業でも自販機で1日1000本は売れるそうです。1000本×150円×365日=5,475万円。自販機だけでも大きな商機であるのが分かります。売店となればさらに大きなお金が動くことでしょう。

市立病院としても、いろいろ考えて今回の公示をしたと思います。締め切りは迫っていますが、市内事業者や関係者の皆さんに頑張っていただきたいのです。

地元の業者さんが営業をして、より良いサービス、より良い商品提供で患者さんを始め利用者を喜ばせ、お金を儲けて下さい。そして、市の税金をたくさん納めて下さい。

市外から大企業などが直接参入すれば、利益も税金もみんな本社に持って行かれてしまいます。これでは街の活性化には繋がらないと私は思います。

<社会経済委員会報告・可燃ごみ問題について>

5市9町、14万4千人の「燃やせるごみ」の処理問題ですが、昨日の社会経済委員会でも議論が集中しました。新聞報道が先行し、私達議員にも新聞以外でなかなか情報が入りません。しかし、昨日の委員会の質疑・答弁を通じて一定の方向性が見えてきました。箇条書きにします。

・現段階は、5市9町の首長が集まった会議で要望している@新施設建設が遅れた場合、平成25年4月以降も焼却継続を確約A新施設建設に日立の最大限の努力の2点について、日立の回答を待っている。
・回答期日は取り決めていない。
・新聞報道では5市9町で設置した「中・北空知地域ごみ処理検討会議」と3衛生組合が新処理施設に向けた「協議会」を設置したとあるが、「協議会の設置」は誤り。
・3衛生組合は7月中にも新施設整備への調査を公設の新焼却炉のほか、民間業者への委託も含め調査をコンサル(建設新聞に報じられたホクスイ設計コンサルとは別の会社とのこと)に依頼している。
・新施設建設が間に合わなかった時の可燃ごみの処理方法も具体的に現地調査を含め一部検討をしている。(他市町の焼却施設に搬入するなど)
・民間委託の具体的なものとして、RDF(固形燃料)について2社の提案がある。

まずは、日立の回答を待つことですが、委員会の質疑の中で、RDFについて道内でも熱供給会社や製紙工場など年間56万6千トンの需要があるが、道内生産は6万9千トンだそうで、4500kcalあれば引き取り先はまだまだある報告がされました。

<その他の報告>

・定額給付金について、支給対象9184世帯に対して7月9日現在の支給率は96.1%です。
・雇用促進住宅(市内には2棟80戸分)は廃止が決まっているが、厳しい経済情勢の中で入居者の退去を促進する取組みは今後3年間行われない方向のようです。

今回の報告は自分の考えを書いていることが多くなりました。次は「総務文教委員会」の報告を準備します。

【南1丁目線(JRガード)拡幅事業は凍結】 7月24日(金)

本日は午前10時から「社会経済委員会」が開かれました。北海道らしくなく蒸し暑い一日でしたが、委員会はクールビズですので助かります。

本日の委員会は「南1丁目線の凍結」や「砂川市の可燃ごみの行方」など重要な案件が議論されました。

本日の私のHPではまず、「南1丁目線整備事業諮問案提出の凍結について」を報告します。

砂川市には写真のような市道があります。JRをくぐるガードが車一台しか通れない狭さです。そこで、以前から駅東部開発と合わせて、この市道整備が長年の懸案事項でありました。

菊谷市長も選挙公約の重要課題として取り上げ、昨年は議会に諮問案提出を話していました。

その諮問案提出の凍結が報告されました。報告内容を掲載します。

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南1丁目線整備事業諮問案の提出につきましては、昨年の5月23日の社会経済委員会の報告の中で、国会で議論されております道路特定財源の取扱いが不透明な状況にある事から、諮問案の提出につきましては、今しばらく時間をいただきたいと申し上げてきましたが、今般、道路特定財源の一般財源化に伴い地方道路整備臨時交付金に変わるものとして地域の活力の基盤の創造に資するよう道路を中心に関連する他のインフラ整備等を対象とした地域活力基盤創造交付金が創設されました。

しかし、この交付金の交付期間はおおむね3年から5年とされたこと、また関連事業としておおむね2割の効果促進事業(バリアフリー、休憩広場、無電柱化整備等)を行う内容となっておりますが、その運用については、まだ定まっていない状況であります。

また、交付を受けるために北海道が策定する地域活力基盤創造計画についても、先行きが不透明なことから北海道は、平成21年、22年で着工するものに関してのみ計画書に搭載するとしたところであります。

駅東部開発の完成のためには、南1丁目線の整備は必要不可欠なものであると考えておりますが、只今申し上げました理由により、諮問案の提出はしばらく凍結し、今後の財政状況等の動向も踏まえて検討して参りたいと考えておりますので、ご報告するものであります。
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と、建設部技監から報告がありました。もちろん私は質問をしています。

市長の任期もあと1年10ヶ月となったこの時期に延期ではなく「凍結」とした意味を聞きました。また、これからどのくらいの期間凍結するのかも聞いています。これらについては、明確に答えてはいませんが、私が「延長」と「凍結」の意味の違いを副市長に聞くと、『「延長」はしばらくの間。「凍結」は期間が定かではなく、分からない場合を言う』と答えました。

また、菊谷市長が「第6期総合計画」を策定することになるが、その計画に南1丁目線の整備計画は盛り込まれるのかと聞くと、技監は『必要な道路整備であるので盛り込むことになるのではないか』、と答えました。

私は、以前の計画では総事業費は40億円にもなり、8年間ほどかかる事業と聞いている。補助が仮に付いたとしても、現在、砂川市の道路整備費は約2億円程度であり、道路整備の全てを南1丁目線に掛ける事になり、そのような総合計画で良いのか、と聞きました。

副市長は答えて『第6期総合計画はこれから策定であり、市民で構成する総合計画審議会のご意見によっては変わることもある』と話しました。

他にもいろいろ聞いていますが、政治家である市長が公約した整備事業を行政の技監や副市長が答えられる限界もあります。私が感じるのは、この時期にあえて南1丁目線の凍結を報告した意味の深さです。皆さんはどう思われますか。

明日以降も「社会経済委員会」「総務文教委員会」の報告を続けたいと思います。

【美唄市のアンテナショップ】 7月23日(木)

最近は北海道でも雨が降り続いていました。本州(北海道では内地と言います)では大きな水害が発生しています。また、北海道は低温でして、農作物への影響が懸念されます。

衆議院がやっと解散となりました。たしか、昨年から解散の話は何回となく出ていましたので、「やっと」という感じでした。

解散までの道のりは遠かったですが、解散の儀式そのものは実にあっけないもので、衆議院のビデオライブラリーを見ると、河野議長が席に着き、事務局から風呂敷に包まれた封筒を渡され、議長が立ち上がり、『憲法第7条により衆議院を解散する』と言っただけです。1分少々の出来事でした。

ところで、解散の時になぜ万歳をするのだろうと不思議に思っていると、道新の「卓上四季」に『それにしても、なぜ万歳なのだろう(私も知りたかった)。解散に追い込んだ野党の勝どきであるとか、やけっぱちの絶叫、あるいは選挙に臨み士気を鼓舞するためになどいろいろ言われる』と書かれていました。今回はどれもが含まれているような解散です。

<美唄市のアンテナショップ>

写真は美唄市にできた「アンテナショップ」です。写真を撮ってきた理由がありまして、今年4月の補正予算の審議の時ですが、「ふるさと雇用再生特別交付事業」のメニューが砂川市になかった時(その後、第2次募集で事業化されました)、私の提案として話した内容でした。

美唄市では、アンテナショップをこの事業で行っています。確か、2人が雇用されていると思います。

このアンテナショップでは、30組ほどの団体や個人が農産物などを出店しています。種類は豊富で、お花、野菜、やきそば、焼き鳥、お菓子、ハチミツ、塩そば、とり飯、どん等々です。値段表には生産者の顔写真も載っていて、地産地消をアピールしていました。

砂川市でも、市内周辺には農家の直売店も頑張っていますし、スイートロードのお菓子屋さんも相変わらずの人気ですが、どこか空き店舗を利用して、アンテナショップができると良いのにと思っています。

代表的な物産をアンテナショップに展示販売し、さらに興味を感じてもらったら各個店に行ってもらえれば良いと思うのです。農家や商店の皆さんは他に出店する時、販売員の人件費や確保に困っている場合が多いと聞きます。今回の国の補助金を使えば、3年間は雇用対策として人件費がみてもらえます。この制度は来年も補助金が余っていれば、活用できますので検討してもらいたい案件です。

<常任委員会>

本日は「総務文教委員会」が開かれ、明日は私の所属する「社会経済委員会」も開催されます。報告は明日行いたいと思っています。

【砂川にも新型インフルエンザ】 7月22日(水)

写真は、たいぶ前に撮ってあった砂川市立病院にある「発熱外来」の診察室です。もちろん出入口も別の所にあります。

この写真を紹介しないで済めばよいと思っていましたが、いよいよ、砂川市内でも「新型インフルエンザ」の患者さんが発生しました。

状況は市のHPの「新型インフルエンザ患者の発生について」に詳しく書かれていますし、私達が行う対応・対策についても改めて確認しましょう。

今回は写真の発熱外来は使われなかったようです。病院によると、患者さんは緊急外来で受診。最近、海外への渡航歴があるとのことで検査を行い、陽性となったそうです。患者さんは入院をせずに自宅療養中とのことです。

砂川市だけが壁で囲まれているわけでもありませんので、新型インフルエンザが発生しても不思議ではありません。これからもうがい、手洗いなどをマメにするように致しましょう。

<第6期総合計画について>

これまた、市のHPの「第6期総合計画審議会」のページに、これまで2回開催されてきた審議会の会議録がUPされていました。

一般公募も含めて21名の委員さんが、砂川市のこれからを真剣に話し合われている様子が伝わります。6月29日に行われた会議の会議録が7月17日にUPされていますので、早い公開だと思います。

委員さんにとっては、自分が言った事が後に残るのでやりづらい点もあるかと思いますが、情報の公開という観点からはとても良い事だと思います。

<議会が変っていっている>

自治体議会改革フォーラムの「議会基本条例制定状況」を見ると7月3日現在、全国の地方公共団体議会で都道府県8、政令市1、特別区0、市34、町村20、計63議会が基本条例を制定しているとあります。3年前の5月に北海道の栗山町議会が全国に先駆けて制定した議会基本条例がどんどん広がりをみせています。

先日、夕張市議会の地域懇談会を見てきましたが、これからは議会と市民の距離を縮めることに努力をしなければならないと感じています。今後、かなり厳しい行政運営が予想される中、砂川の進むべき方向、市民サービスのあり方、施策の位置付け等々、市民・行政・議会が一体となって話し合っていく必要があるからです。

【神間ご夫妻にインタビュー】 7月20日(月・祝)

降り続いていた雨が上がり、青空が見えています。本日20日は「海の日」と言うことで祝日ですが、砂川は気温が低い朝を迎えました。

昨日は、道央道の砂川市焼山でがけ崩れがあり、札幌方面は通行止めになったとニュースが流れていました。

<すながわ お試し暮らし>

砂川市では今年の5月から、砂川市への移住を考えていらっしゃる方々を対象に「すながわ お試し暮らし」という事業を始めました。これが、かなり好評で予約や問い合わせが相次いでいるとのことです。

7月1日からは「お試し暮らし」第1号の「神間(かんま)さん」がご夫婦で、市内吉野にあるお試しハウスで住まわれています。

そろそろ、砂川での暮らしにも慣れられた頃ではないかと、突然、訪問をさせていただきました。突然の訪問にも、暖かく優しい笑顔で迎えていただき、いろいろなお話しができました。

<インタビュー>

神間さんご夫妻は名古屋で退職後、孫の成長を見る毎日を過ごされたり、奥さんは名古屋市の「子育てサポーター」に参加されるなど地域で活発に活動されています。

名古屋からはフェリーで苫小牧まで来られました。船中、北海道へ向かう多くの人達と話されたようで、なかには『半年間は涼しい北海道の我が家で過ごす』という方とも一緒になって、砂川行きにますます興味が湧いたと話されました。

以下、私がいろいろと質問した内容を掲載します。箇条書きっぽく書きますのでご了解下さい。

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Q.お試し暮らしとして砂川を選んだ理由はどのような点でしたか。
A.以前から移住に興味があって、インターネットで検索をしていました。偶然、砂川市の「お試し暮らし」を見つけ、市のHPに入っていくと、そこにある風景、内容などに惹かれ、担当の人に問い合わせをすると、とても親切な対応だったので申し込みを決めたんです。

Q.砂川に来られてからの感想はいかがですか。
A.市の職員の人達もいろいろ案内をしてくれます。それに会う人は皆さん親切で歓待されていると喜んでいます。協議会の方が交流会を開いてくれて、お話しも体験もたくさんできました。

Q.「すながわ お試し暮らし」をどう感じられますか。
A.良い事業だと思います。名古屋を出る前に一ケ月も留守をすると話しをすると、たくさんの人達に羨ましがられました。名古屋には退職後、お金も時間もあり、北海道に興味を持っている人達がたくさんいますよ。また、親戚の人からは、『北海道の「お試し暮らし」なので、別荘みたいな所に住むの』と言われてきましたが、普通の暮らしが体験できるこのような住宅地で良かったと思っています。

Q.まだ、利用される可能性はあると思われますか。
A.おおいにあると思います。名古屋ではスポーツジムがたくさんあって、どこのジムも満員です。同じ体を使うなら、こちらに来て草刈りのボランティアなどできたら、喜んでしてくれると思います。

Q.今後、このお試し暮らしをどのように展開していったら良いと思われますか。
A.こちらに来て感じたことですが、家庭菜園がしたいです。もう少し長く居られれば、こちらで種や苗を植えて、収穫した物を子どもや孫に送れたらとても楽しいですね。

Q.砂川市もこれから高齢化が進み、持ち家の空き家が増えてくることが予想されます。その対策の一つに考えられますか。
A.さっきも言ったように、名古屋には体力もあって、お金も時間もある退職者がたくさんいます。完全な移住とは言わなくても、一年の半分でも北海道で暮らせるようなメニューがあったら、砂川に来る人達が結構いると思います。半年では市民税は無理かもしれませんが、「ふるさと納税」を生かすなどすれば、砂川市にもメリットは出るのではないでしょうか。私達が窓口になってあげてもいいですよ。

Q.他に感じられたことはありませんか。
A.砂川市は「ゆう」を始め施設が立派で驚いています。名古屋の施設はみんな古くて・・・。もうひとつ、私達がここで過ごしている間に友人が訪ねて来ました。また、夏休みになったら、孫達が砂川に来ると言っています。そうしたら、砂川で買い物をしたり、食事をして、いろいろな所を案内します。少しは砂川市の活性化に貢献できるのではないかと思っています。

Q.砂川への関心は高まりましたか。
A.砂川は暮らしやすい街だと思います。これまでも何件か物件を見せていただいたり、興味は深まっています。
−−−−−

ここに書いたのは、お喋りの中の一部です。この他にも名古屋での活動など、砂川でも生かせるようなお話も聞かせていただきました。何よりも砂川の印象もまずまずのようですし、「すながわ お試し暮らし」は順調なスタートを切ったとホッとしました。

【臨時議会の報告】 7月19日(日)

ただ今、3連休の真っ只中という方も多いと思いますが、砂川市の天気は行楽に最悪です。昨晩から降っている雨が続いています。

遅くなりましたが、17日に行われた一般会計で約5億円の大型補正予算が可決された臨時議会の報告を致します。

<市内経済への影響>

今回の補正では、地元経済への影響を考えた予算編成がされていることが議会を通じて分かりました。総務部長は地元でやれる事業が3億2千万円と答弁しましたが、地元企業が受注できそうな事業を私の分かる限り、予算書を基にまとめてみます。

単位は千円です。例えば「11,317千円」は「1,131万7千円」と読みます。
事    業    名 予算額(千円) 摘     要 
住宅用火災警報器設置(取り付け料含む) 11,317 1253世帯対象、2個上限
新型インフルエンザ対策用マスク購入費 286 小中学校に4万3千枚他備蓄
道路改良舗装工事費と来年工事予定の測量費 70,200 改良工事5本、測量委託4本
市営住宅の工事請負費 32,750 焼山団地解体、東町団地排水管改修、宮川団地高齢改善
改良住宅の工事請負費 28,600 宮川中央団地高齢改善工事
小学校の管理の工事請負費 21,000 砂小ブロック校舎・プール解体工事
中学校の管理の工事請負費 5,300 石中プール解体工事
小学校ICT環境整備事業費の工事請負費 26,195 校内LAN整備工事、地上デジタルアンテナ工事
小学校ICT環境整備事業費の備品購入費 72,468 パソコン、デジタルテレビ
中学校ICT環境整備事業費の工事請負費 7,180 校内LAN整備工事、地上デジタルアンテナ工事
中学校ICT環境整備事業費の備品購入費 29,324 パソコン、デジタルテレビ
公民館の管理に要する経費 7,943 西側外壁塗装工事、デジタルテレビ購入
図書館の運営管理に要する経費 2,500 西側外壁塗装工事
他に下水道整備事業費 30,000 下水道事業特別会計より
合     計 345,063 .

掲載の他に大きな事業として、農林費として「共同利用機械施設整備事業補助金(玉ねぎ選果場の整備など)」が1億6,785万4千円ありますが、、この事業主体は新砂川農業組合ですので、発注がどのようになるのか分かりません。しかし、砂川市の営業努力によって得た補助金でありますので、何とか地元企業に発注をお願いしたいものです。

今回は、かなり詳しく報告しました。私達議員の情報は自分だけが知っていれば良い情報ではありません。その情報が市内の経済に活性化を及ぼすものであれば、早急に発信し、商売で儲けてもらい利益がでたら税金を納めていただく。より多くの方々に住んでもらい、家を建ててもらって固定資産税も納めていただく。このようにして公共的な福祉や子育てなどの市民サービスを行うことができるのではないかと考えています。

今回の国の大型補正予算が大きな借金をして財源を捻出しています。国のお金と言えども、天から降ったり、地から湧いて来るものではありません。借金は子や孫など次の世代に負担を残すことになるので、その事業選択は慎重でなければならないと思います。どうか、私の情報発信が地元の経済に少しでも役立てることになるように願っています。

<砂川ポイントカード事業への補助金>

今議会で可決した予算の中に商工業振興対策として「砂川ポイントカード事業共同組合(ふくろうカード)」への補助金934万円があります。

ふくろうカードとは市内の加盟店で買い物をするとポイントがつく仕組みです。最新の機器40台分を導入することによって、お客さんへのサービスの充実を図ろうとするものです。

私の質疑は「砂商連加盟の事業主は103と聞いているが、なぜ40店舗分に補助を出すのか」と聞きました。答弁は以下の通りです。

(答弁)
−−−−−
砂川ポイントカード事業協同組合は、消費者の利便性の向上や他都市への流出防止。また、新規顧客の獲得を図り、砂川市の商業振興に寄与する組織として認可された商業団体で、これからの商業振興に対する施策のけん引役となれる団体です。

砂川市が策定し、認定された『中心市街地活性化基本計画』が目標とする『賑わいの創出』『商店街活性化』に繋がるように、地元商店街への消費者誘導策として、今回の経済危機対策交付金による助成措置を講じることで、ポイントカード事業協同組合の組織がレベルアップされ、加盟会員の拡大に繋がり、消費者サービスと商業振興施策の相乗効果を図ることが可能と判断し、助成を行うこととしました。

今後とも、民と官との密接な話し合いを通じ、商店街の活性化に結び付けて行きたいと考えています。
−−−−−

砂川市の商店街も後継者不足と市外を含めた大型店への顧客の流出に苦戦を強いられています。しかし、「砂川スイートロード」が全国的にも知名度が上がっている好例もあります。市内の商店が活性化すれば、街に元気が出ます。その元気さが人を呼び、お金を回すことになると思いますで、今回の補助事業でますます元気一杯に頑張って頂きたいと思っています。

【50%引きのセール】 7月18日(土)

本日も楽しい出会いがありました。しかし、天気は午後から強い雨が降っています。雨が多すぎて農作物に心配が出ています。

さて、今日の更新は「お得な情報」からです。頑張る農家の直売所取材の続きをしてきました。本日は、豊沼方面で、お花を中心の片桐農園と東豊園でした。

それぞれで楽しい話題や美味しいアイスクリームをいただきました。犬も歩けば棒に当たりますが、議員が歩くと情報に当たります。

お得な情報ですが、「片桐農園」では明日の日曜日から7月31日まで販売しているお花を50%引きで販売するそうです。

まだまだガーデニングに間に合いますので、花に興味をお持ちの方にはお得情報だと思います。

臨時議会の報告は明日行います。

【真水で約3億2千万円の経済対策!】 7月17日(金)

本日は久し振りにスカッと晴れましたが、私の心は曇り空です。大型補正予算(約5億円)が提案された「臨時議会」が午前10時より開催されました。

私の質疑に答える形で総務部長が『今回の補正予算に対する地元でできる事業費は約3億2千万円です』と話しました。国の経済危機対策による砂川市の補正予算です。

先ほどの続きですが、約5億円の内、地元で出来ないポイントカードの機械購入、小中学校のコンピューターの設定、砂川農協が事業主体となる農業関係費以外はほとんど地元発注になることが分かりました。市内の関係事業者の皆さんは情報を張り巡らせて、市内経済の活性化に役立たせていただきたいと思います。

本日の私の質疑時間は答弁も含めて1時間30分以上でしたので、一度に報告はできませんが、私の心の曇り空の原因を書きます。

今回の砂川市の経済対策で「住宅用火災警報器助成費」というのがあります。消防法の関係で平成23年6月までに設置が義務化となる(罰則はありません)「住宅用火災警報器」を非課税の高齢者(70歳以上)、重度身体障害者、ひとり親世帯と生活保護世帯に2個を限度として取り付け代も含めて寄附しようとするものです。

アパートや借家に住んでいる方も対象になります。対象世帯は1,253世帯で事業費は1,128万円となります。この寄附の根拠は、行動面での災害弱者に対するものと警報器の設置の促進でした。

私は、火災に対する弱者の位置付けが分かりませんし、生活保護世帯を「福祉灯油」の時は除いていたのに今回は対象とする理由も分かりません。さらに、行政が物品を配る時は相当な配慮をしなければならないとも思っています。

私は、どうせやるなら持ち家の全世帯(平成17年度国調)4、868世帯に寝室1個分を設置して、設置率100%をアピールした方が良いと提案しました。これをやっても私の試算では1,825万円です。個人の財産に関わる問題で市民間に不公平があってはならないと思います。私の提案では、公営住宅は市が設置しますし、借家・アパートの住む人達は大家さんに設置義務があると思うからです。

私の提案した事業費の根拠は、消防のアンケート調査では設置済みの世帯は約25%になるそうですから4,868世帯×75%×5,000円=1,825万円です。2階建てで階段に設置する場合は自己負担でお願いしましょう。これで市が言う災害弱者の中で起こる非課税、課税による不平等もなくなります。

ここまで議会で言ったのに、私の採決に対する結論は賛成でした。残念ながら力不足です。反対したら市内の経済活性化を止めることになるし、予算の増額修正はできない。では、全体の予算額の中で違う事業を減額して、この事業を増額するには予算の修正をしなければなりません。今回は補助率がどうなっているのか分かりません。予算編成の仕組みを修正するには私一人の力では無理だと思いました。

まだまだ、予算の提出権のある市長の権力には到底及ばない自分を感じて、心は曇り空です。

私の質疑と答弁は他にもたくさんありますが、土曜・日曜をかけて報告いたします。

【夕張市議会の地域懇談会】 7月15日(水)

先日、夕張市に行って来ました。以前、「石炭の歴史村」が開園したばかりの頃、子ども達と行ったり、ブルースの神様「B・Bキング」のコンサートを石炭歴史の村にあるステージに見に行ったりしていましたが、久し振りに夕張に行って来ました。

夕張市は財政破綻して以来、全国的にも有名になってマスコミに取り上げられない日がないほどですが、実際に行ってみると大変な状況が起こっていることが通り過ぎるだけでも分かるぐらいです。

今回、夕張市に行った目的は、夕張市議会が初めての「地域懇談会」を市内6ヵ所で開催するというニュースを見たからです。

実際、議員が地域に直接入るということがどんなことなのか、この目で確かめたいと思いました。

<地域懇談会>

会場には市民の皆さんが50人ほど集まりました。懇談会は午後6時から、議長の挨拶から始まりA4版4ページの「地域懇談会議会報告」と題した冊子を基に20分ほどの説明の後、懇談会が始まりました。

(報告内容)

1.現再建計画の経過について
 @財政再建計画のこれまでの主な変更内容
 A年度別赤字解消額と累積赤字額
2.再生計画とは?
 これまでは財政再建計画だったのが平成21年4月から「地方公共団体財政健全化法」の施行により「財政再生計画」を義務付 けられた
3.小・中学校統合における検討課題について
 小中学校1校化について、これまで4校の中学校を1校に、7校ある小学校も1校にする問題
4.医療体制について
 夕張市立診療所の改築問題で、現在の病院を大規模改修で8.4億円、新病院建替えの場合で9.3億円
5.今後の再生計画に向けた主な検討課題について

<市民から活発な発言>

私は、ドラマを見ているような錯覚に囚われました。議員と市民の真剣な意見交換に街を思う熱い気持ちを直に感じたからです。

懇談会の進め方は質問は一人3分程度、一問一答形式で進めたいと司会の議員から話があり始まりました。私が筆記したやり取りを掲載します。「☆」は質問、「★」議会からの答。

☆まず、議員と面と向かって話ができるのは良いことだ。ここまで借金が増えた責任の一端は国や道にもあるのではないか。国 の石炭政策で北炭が投げ出し、病院や住宅など夕張市が270億円も出して買い取った。もっと国会議員を動かして返済額を少なくなるように議員が動いてほしい。
★夕張が抱えている353億円の赤字額は返さなければならない。他の自治体も厳しい中でやっているのに夕張だけ借金を減らしてくれとはならない。

☆行政側の答弁と変わらない。議員は政治家で、この再生計画が実現できると思っているのか。再建団体になった原因を検証してほしい。
★これからどう生きていくんだ。借金を返したが夕張が無かったらどうするんだ、ということも含めて考えていかなければならないと思う。

☆診療所の改築について、議員の考えを聞きたい。
★新しい病院を建てたほうが良いのではないか。診療所は19床であり、市民で議論をして病院にいくらかけるか考える。

☆新しい病院が無床になることはないのか。
★市内の個人病院も入院病床はゼロなので、19床残すかどうかは分からないが、無床にはできないのではないか。

☆希望の杜は10年契約だが、村上先生(医師)は変わるのか。
★病院の条件が変われば「公募」することになる。

☆企業誘致について、夕張市の労働力の問題をどう解消するのか。
★企業が来てもらっても、若い労働力が夕張に住んでもらわなければ困るので、古い職員住宅・公営住宅の改装や市の土地を買いやすくするなど柔軟性が必要ではないか。

☆350億円を払わなければならないのか疑問。再建団体になったこの2年間、ただ息をしているだけ。住民サービスが削られ、子どもも救えないし、お年寄りも守れない。
★今後の住民サービスについて行政も検討していて、100項目が議会に示されるので審議をしていきたいと考える。

☆借金を返さなかったらどうなるのか。
★いまから、どういう街にするのか検証をしたい。返せるための体力をつけなければならないと思うし、夕張市だけ借金を減らしてくれは、他の市町村も頑張っているので無理だ。

☆18年で353億円返す計画になっているが、例えば30年で返すとか、長い期間で返済すれば1年で使えるお金が多くなるのではないか。
★良いご意見で、これを行政に話していく。

☆学校を1校にする件だが、これから議会で決めるのか。
☆1校はひどい。このままだと子育て中の人が夕張を出て行く。また、路線バスでの通学は無理だ。学校と病院が無くなったら人は住まなくなる。
★今後、学校廃止の条例が出てくるので、最終的には議会が決めることになる。
★再建計画では、中学は1校やむなし。小学校は複数校としているが、教育委員会と検討委員会は小中1校と結論をだしている。

☆1年間の出生数が40人ほどならば、複数校残すとなれば、複式校になってしまう。集団生活を養えないのではないか心配。
★夕張市で昨年生まれた子どもの数は38人だった。

☆ふるさと納税について、貴重な財源だ。議員はいろいろな知り合いがいると思うので積極的に声をかけるべき。
★いろいろな場面で訴えている。

☆これから示される再生計画は議会しか決定するところがない。なるべく多くの市民が傍聴できるように夜間とか日曜日に議会を開催してほしい。
★※この答は残念ながら違う内容となってしまいました。

※ここで、地域懇談会が終了する予定の午後8時なりましたが、市民の皆さんから『もうちょっと終わるの待ってくれ』『まだ質問したい事がある』などの意見が出されました。議会側も『8時は目安であるので、喜んで続けます』とさらに続きますが、しばらく地域の問題がやり取りされました。

☆私は今回、初めて市議会議員の全員の顔を拝見した。最後に一言ずつ簡単で良いので、夕張がこうなってしまった責任とこれからどういう街にして行くのか一人ずつ話してほしい。

★責任を取るために議員に出た。
★この借金は何だったのかとの気持ちで議員になった。楽しく生きていくためにはどうすれば良いか考えながら頑張りたい。
★借金を気が付かなかったが、何でこうなったか検証したい。
★責任を重く感じている。
★再建団体になった責任を感じて議員になった。平成3年ごろから赤字再建になるのではないかと言われていたが、一人ではどうにもならないと思った。
★平成36年は夕張市の人口が7千人になるのではないかと心配されているが、人口を増やすために議員に出てきた。自衛隊でも刑務所でも人口増加のため誘致に頑張りたい。
★借金がいくらあるのか分かっていなかった。
★小さな声でも拾って議会に届けたい。

ここまで書き終えて、あの時のあの雰囲気をどこまで伝えられたのか自信はありません。しかし、あの2時間30分を伝えないわけにもいかないと感じています。

議員も市民も「わが街、夕張」の現状と将来を真剣に話し合っていました。夕張市議会議員の皆さんも『行政と同じ答しかないのか』などキツイ言葉があっても、実に丁寧な答をしておられました。

再生計画の策定という大きな命題があっての地域懇談会かもしれません。しかし、夕張市議会の今回の姿勢を見せて頂き、地方議会のあり方を改めて教えていただきました。

懇談会資料に「地方議会・議員の役割」として一文が書かれています。一部を紹介しますが『地方議会は単に執行機関(行政)を監視するだけでなく、具体的な提言、提案をしていくことが、より市政の適正運営等にも繋がっていくものと考えています。住民・議会がより連携強化を図り、これからの「夕張」をどうしていくのか、どう反映していけるのか?議会の責務としてその役割を発揮していきたいと考えています』とあります。

夕張市議会の地域懇談会への一生懸命さは、懇談会最後の議長挨拶の後、参加した市民の方々から大きな拍手が出たことで伝わっていると実感しました。

<17日の臨時議会>

今日は市役所で17日に開催される「臨時議会」について、いろいろな部署で話しをしていました。今回の補正予算は約5億円もの額です。私もしっかり質問をして、皆さんに十分説明できるようにしていきたいと思っています。大型補正予算が地域経済の活性化に繋がるのかどうかを中心に確認したいと考えています。

【石山中学校の授業参観】 7月14日(火)

本日の砂川は暑い一日となりました。

さて本日は石山中学校の授業参観に行って来ました。学校からご案内をいただき、3時間目と4時間目の授業を見てきました。

まず、石山中学校は4月の教育委員会報告によると普通学級6、特別支援学級3で、生徒数は163名と教職員は18名の学校です。

本日の授業参観は一年の、たった2時間見ただけですから感想が言えるほどではありませんが、それぞれの授業が特色あるものでした。また、生徒達が明るく、元気に授業を受けているのが何よりだと思います。

それぞれの授業を紹介したいのですが、写真上は2年生の英語の時間です。AET(Assistant English Teacher)の先生が授業をしているところです。

実は私、AETの先生の授業風景は初めてでしたが、生徒達は全然違和感も無く受けていました(当然かな・・・)。私は英語を話せませんが、やっぱり発音は良さそうです。もうすでにグローバルな社会ですから、中学校から自然な英語に触れること大切だと思います。

もう一つ、紹介したいのが、3年生の英語の授業です。突然、「WE ARE THE WORLD(作詞作曲 マイケル・ジャクソン ライオネル・リッチー)」が流れてきました。先日亡くなったマイケル・ジャクソンも参加した、あの「ウィー・アー・ザ・ワールド」です。

生徒達に配られた歌詞カードには日本語訳もついていて、英語の先生と3年生の生徒達は近々、サプライズを計画しているようでした。

教科書どおりの授業ばかりではなく、今ではこのようなやり方も行われていると知って、生徒達がうらやましいと感じました。

日本語訳の一部を紹介します。

「負けたりしないと信ずることが大切なんだ
 変化は必ず起こると確信しよう
 僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ」

<社会科では>

1年生の社会の授業で、砂川市の地図を見ながらグループに分かれた生徒達が何やらやっています。先生は『砂川に何かほしいものを上げてください』と話しました。生徒達からは「映画館」、「砂川ドーム」、「動物園」、「マイケルのネバーランド」とたくさん元気の良い声が上がります。

授業中でありながら、終了5分前になっていたので小さな声で『先生、私議員なんですが、まとめて発表してくれるのですか?』と聞きました。先生『今日はまとまりません』と同時に『みなさん!集中!ここに議員さんがいます。みんなが考えたこと実現するかもしれないので真剣に考えてください』

余計なこと言ったばかりに、責任重大となりました。先生は『自分の住む砂川。自分の事ばかり考えずに、理想の街をまとめてみましょう』と授業を終わりました。私も、是非、まとまった物を見せて下さい、と先生に名刺を渡してきました。こんなやり取りができる雰囲気とても良いなと思います。

<給食の試食>
左の写真は12時30分から行われた「給食の試食会」の様子です。事前の申し込みが必要だったようですが、参加希望を伝えると、たまたま欠席の方がいたようで、突然、無理矢理、参加させていただきました。

上の写真が本日のメニューです。小中学校の献立は「給食センター」のHPで見られますが、今日はパンの日でした。

正直言うと、私には量が少なく感じました。育ち盛りの中学生にとっても量が少なめではないかと思うのですが、924kcalあったのですね。

給食センターでは栄養士さんもついて、子ども達の健康管理に気を付けてメニューを考えていてくれると思いますので、安心です。

自分の子ども達が中学生の頃、授業参観に行った記憶がありません。でも、本日は大変貴重な体験をさせていただきました。

【市立新病院の売店等の公告】 7月13日(月)

砂川市立病院は本日付けで『砂川市立病院「売店・自動販売機設置」、「食堂」、「理容室」の事業者の公募』をしました。詳細については市立病院HPの「調達情報 要項・資料」に掲載されています。

市立病院の改築が決定した時から、常に私が意識したのが、砂川市の命運を賭けた一大事業を医療の充実ばかりではなく、地域経済の活性化に結びつけることでした。

市立病院には約900 人(臨時職員、委託職員を含む。)の職員と入院患者数 約 400人/日、外来患者数 約1,100 人/日という人の動きがあります。大変なビジネスチャンスだと思っているのです。

<募集要項を見て>

「売店・自動販売機設置」、「食堂」、「理容室」は公募型プロポーザルで募集が行われます。提出期限は本日から8月12日の1ヵ月間です。プロポーザルの最終判定は「病院利便施設業者選定委員会」が9月7日までに決定し、病院のHPで最優秀者を公表することとなっています。

(使用料について) 基本額は月額

売店は88.26uで基本額126,000円、自動販売機の最低額は売り上げの20%、食堂は209.65uで基本額119,700円、理容室基本額35,000円となっていますが、プロポーザルで使用料のUPも売り上げの割合を加算する提案もあるような様式になっています。

(営業時間)

売店は年中無休で午前8時から面会時間終了後(今は午後7時)まで、食堂は年中無休で月〜金が午前10時30分から午後5時30分まで、土・日・祝は午前11時から午後2時まで、理容室は午後7時から翌朝8時を除く時間となっています。

(どうなるのだろう・・・)

それぞれの使用許可期間は平成28年3月31日までとなっていますので5年間です。それぞれ設備投資の回収や従業員の確保など、事業を行うに当たって、最大の関心事であると思います。

参加資格については、売店だけが違っています。食堂と理容室については「法人にあっては、砂川市内に本店又は支店若しくは営業所等を有すること。個人にあっては、砂川市内に住所を有すること。」と市内限定といってもよい条件になっていますが、売店については、その条件がありません。

(頑張ってほしい)

病院は患者さんにとって便利で利用しやすい施設を目指していることと思います。でも私はできれば市内の事業者の皆さんが営業をしてもらって、たくさん儲けてもらい、市税増収へのご協力をいただければと思います。

新病院に建替えることによって雇用の機会が増えたり、地域経済が活性化することを心から望んでいます。これから、事業提案が始まるのですが、1事業所で大変なら2事業所、3事業所が共同で行うとか、地元の食材・材料等をふんだんに使うとか、積極的な提案を行って、全業種を地元で受注できるように頑張ってほしいと思います。

<衆議院解散は7月21日>

麻生首相は13日昼、自民、公明両党の幹部と首相官邸で会談し、21日にも衆院を解散し、8月18日公示、30日投開票の日程で総選挙を断行する意向を表明し、与党側が受け入れた。(朝日)

民主党が第1党に躍進した都議選の結果について、大阪府の橋下徹知事は13日、記者団に「国政に対する国民の怒りの表れ。与党が政治の仕組みを本気で変える魂を見せなければ、政権交代は間違いない」と述べた。(日経)

いよいよ、衆議院の解散が近づいて来た感じです。しかし、他の国と比較すると景気の先行きがより暗い日本では、都議選の結果を受けて日経平均株価が大きく下がっています。

<劇団どくんこ>

久し振りに妻が『テレビで紹介されていた演劇を見に行かない』と言うので、昨日江別に行って来ました。

午後7時から行われた「劇団 どくんご」の公演は「ドラマシアターども」 が受け皿になって行われたのですが、この「ども」は昔から知っていて、江別市内を何ヶ所かこれまで引越しをして来ていますが、以前は焼山ブルースバンドがよく演奏していた喫茶店、芝居小屋、ライブハウス、アートスペースが混合した面白いスペースです。

しばらく行っていなかったのですが、開演前にスパイスの効いたカレーを食べながら活動的で元気いっぱいの安念夫妻と話してきました。

さて、「劇団 どくんご」ですが、写真上は工事現場ではありません。足場に大型テントを掛けた芝居小屋です。

前売り2500円を払って小屋に入ると満席で60人ほどの客席があります。客席には毛布も準備されていました。これが必需品で、客席もステージもほとんど外みたいなものですから。

狭いテントの中でいろいろな演目が進んでいくのですが、だんだん蚊帳とかシートだとかが取り除かれていくほどにステージが緑いっぱいの「外」と一体化する不思議な空間で演技が繰り広げられていきました。

途中でガソリンを口に含み「火を噴く女の人」も登場したり、歌あり踊りありで2時間を超えるステージでした。

私は、寒かったのと虫が多かったのと体力が無かったのとで最終あたりでは限界に近づいていましたが、スピード感いっぱいの楽しい劇団でした。

私が子どもの頃、東京で見た「お祭り」・・・。神社の境内で見た「見世物小屋」。不思議な空間で不思議な瞬間(とき)を過ごしました。

「劇団 どくんご」の公演は7月23日・24日は深川市文化交流ホールみ・らい駐車場でも行われますので興味のある方は行かれたらと思います。

【週末の報告】 7月12日(日)

本日の日曜日、久し振りに良く晴れて清々しい北海道らしい天気となりました。

この週末のイベントを紹介します。上の写真は昨日、「石狩川下覧櫂」が主催する遊水地を中心に川に親しむイベントが開催されました。

昼間は遊水地で水上バイクなどの体験が小学生以上の子ども達を対象に行われました。

そして、夕方から「夏の夕べin遊水地」と題して、売店が並びバンドのライブ、さらに、打ち上げ花火など多彩なプログラムでした。

私も妻と一緒に生ビールを飲んだり焼き鳥食べたり、たくさんの人と喋ったり、すっかり楽しんで来ました。

また、今、砂川市の移住定住事業で「すながわ お試し暮らし」というのが始まっているのですが、その第1号である名古屋から来られたご夫婦が突然、ステージで紹介され、感想などもお話になりました(残念ながらマイクの調子が悪く内容が聞き取れませんでした)。

<公民館グループ・サークル交流会>

本日、午後からは、公民館のグループ・サークルが他の人々がどんな楽しみ方をしているのか交流をしようと、公民館大会議室を会場に交流会を行いました。

大正琴からフラダンス、詩吟やお琴、踊りなどなど、9つのグループが体験教室なども含めて披露されていました。

これがまさに生涯 学習ということでしょう。写真は、フラダンスのグループがステージから降りて、参加者にもフラの体験を、と一緒に踊っているところです。

【また、エコバレー歌志内の件が報道から】 7月11日(土)

これまで、一般紙や地方紙にも出ていなかった「可燃ごみ処理」の関係が7月8日付けの北海道建設新聞に掲載されていますので引用します。太字は私がしました。

−−−−−
3セク撤退で砂川など衛生3組合が新ごみ処理施設を計画

砂川地区保健衛生組合(菊谷勝利組合長)、中空知衛生施設組合(田村弘組合長)、北空知衛生センター組合(山下貴史組合長)は、3組合の可燃ごみを受け入れている第三セクター「エコバレー歌志内」(尾崎泰治社長)の代替施設建設案などを盛り込んだ可燃ごみ処理基礎調査結果をまとめた。エコバレー歌志内の撤退表明を受けて3組合が導入する新施設の候補に、ストーカ式燃焼炉と熱分解ガス化溶融炉の2タイプを挙げた。総事業費はストーカ式燃焼炉の場合で52億―59億4000万円、熱分解ガス化溶融炉では61億2000万円を試算。3組合では「建設地などが決まれば、5年で建設は可能」とみている。

調査はホクスイ設計コンサルに委託。このほど同社からごみ処理の現状と新施設建設に向けた課題などについて報告を受けた。
 
それによると、3組合がエコバレー歌志内の施設を譲り受け、引き続き稼働させた場合、機械設備の交換・更新に多額な費用が必要となり、維持コストは長期的に見て新施設を建設するよりも経済的に不利になると指摘。「仮に施設を譲り受けて、今後2017年度まで使用した場合、ごみ処理費用や施設の維持費用を含め、119億845万円、ストーカ式燃焼炉(灰溶融炉なし)を新設して15年間稼働させた場合は106億3500万円が掛かる」としており、早期にごみ処理施設の建設に向けた基本計画を策定する必要があると講評している。
 
新施設の総事業費はストーカ式燃焼炉の灰溶融炉なしで52億円、同灰溶融炉付きで59億4000万円、熱分解ガス化溶融炉施設で61億2000万円を試算。RDF(固形燃料化)など他の処理手法と検討した結果、この2つの処理方法は「技術的に最も良い評価が得られた」としている。
 
3組合ではエコバレー歌志内が負債額78億円を抱え、早期の撤退を表明していることを受け、早急に建設地の選定を進め、新施設に着工したい考え。着工時期は未定だが、完成まで最短でも5年かかるとみている。
 
ただ、これらの計画を推進するに当たっては、新施設が完成するまでエコバレー歌志内が運営稼働していることが条件。エコバレー歌志内の撤退時期によっては、一定期間ごみ処理の空白期間が生まれることも危ぐされている。
 
このため、3組合は現在、エコバレー歌志内の筆頭株主で、親会社に当たる日立製作所に新施設が完成するまでエコバレー歌志内を支援するよう要請中。日立製作所は3組合へ13年3月までにエコバレー歌志内の操業を停止する意向を伝えており、今後3組合と日立製作所が協議を重ね、こうした問題をクリアすることも課題となっている。
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この情報の出先はどこなのか非常に興味があります。この記事によれば、「ホクスイ設計コンサル」から新施設建設に向けた課題などについて報告を受けた、となっています。この設計会社のHPを見ると上下水道に関するコンサルがメインのようで、5市9町144,059人の可燃ごみの行方を託しても良い会社なのでしょうか。

「3組合は早急に建設地の選定を進め、新施設に着工したい考え」とありますが、このような情報が新聞社から発信されるのを見ると、3組合はどこまで話し合っているのかますます分からなくなります。

また、これまでの新聞報道によれば、日立製作所が回答を求めている@平成25年3月末までのできるだけ早い時期の契約解消Aごみ処理量の25%削減について、7月16日までにすることになっているようです。

今回の建設新聞にあるように、もし、新焼却炉を建設するにも最短で5年かかるとした時、1年以上の空白期間が生まれてしまいますので、空白期間のゴミ処理方法の明示とその期間がどのくらいになるのかを検討した結果で、日立製作所と交渉するのが当り前の動き方だと思います。

それにしても、大企業を相手に損害賠償訴訟もあり得る事態が想定されているのに、情報が報道機関を通して流れてくる状況を憂慮しています。

早急に一部事務組合(議会を含む)、各市町(議会を含む)、住民との関係を整理し、流れを良くする必要があります。なにしろ、毎日の生活に密着した「ごみ処理」の問題なのですから。

【臨時議会の召集】 7月10日(金)

本日の砂川は朝から雨でした。また、半袖ではちょっと肌寒い気温となっています。

さて、本日、市長より臨時議会の召集が議長宛てにありまして、私達議員にも議案が配布されました。臨時議会は7月17日(金)午前10時から本会議場で行われます。

今回の臨時議会は4億8、588万円の大型補正予算になります。ほとんどが約14兆円といわれる国の経済危機緊急対策の大型補正予算に関連するものです。事業費は以下の通りです。

(歳入)
補 助 事 業 名 金  額
地域住宅交付金事業 2,645万円
学校情報通信技術環境整備事業 5,813万円
安全・安心な学校づくり交付金事業費 246万円
農業奨励費 1億5,080万円
地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業 1億7,364万円
地域活性化・公共投資臨時交付金事業費 4,193万円

(歳出)
事  業   名 金  額
住宅用火災警報器助成費 1,132万円
新型インフルエンザ対策用マスク購入費 29万円
共同利用機械施設整備事業補助金 1億6,785万円
獣害防止柵整備事業補助金 135万円
砂川ポイントカード事業協同組合補助金 934万円
道路新設改良事業費(9ヵ所) 7,020万円
市営住宅の管理に要する経費 3,275万円
改良住宅の管理に要する経費 2,860万円
砂川小学校ブロック校舎・プール解体工事 2,100万円
小学校ICT環境整備事業費 8,986万円
石山中学校プール解体工事費 530万円
中学校ICT環境整備事業費 3,608万円
公民館外壁塗装等工事費 767万円
図書館西側外壁塗装工事費 250万円
※ ICTとは、情報(information)や通信(communication)に関する技術の総称です。
※ 歳入と歳出の合計は合いません。
※ 千円以下は四捨五入をしています。

一般会計の主だった補正は以上ですが、この他に下水道事業特別会計でも3千万円の補正予算が提案されています。

この時期、最近ではない砂川市の大型補正予算になります。総額5億円近い補正予算の審議ですから、細かい点も質疑が出てくると思います。できれば予算審査特別委員会を設置してもらったほうが審議しやすいと思っています。

【新病院の売店・食堂のアンケート調査】 7月9日(木)

本日は朝から外出をしますので、早めの更新です。

新病院は来年10月に開院の予定となっています。以前にも書いていますが、地域経済の活性化のため新病院建設・開院に向けて、あらゆるビジネスチャンスを生かさなければならないと考えています。

そのヒントとなるものが市立病院改築推進課から7月1日に発信されていたのに気が付かないで来てしまいました。なるべく改築推進課のHPは見るように努めてきたのですが・・・。紹介します。

それは「新病院の売店・食堂の利用者意向調査の公表」です。つまり、アンケート調査です。

【調査の概要】
 ● 調査対象者=入院・外来患者及び他来院者
 ● 調査時期=平成21年4月28日
 ● 記入方式=自由記載方式
 ● 抽出方法=ランダムサンプリング
 ● 回 答 数=170人
 ● 意見総数=633件

アンケートを行ったのは4月28日だったようです。最近、新病院の売店はコンビニが来るのではないかと聞かれることが多かったのは、このアンケートがあったからなのかもしれません。回答数が170人分しかないのが気になりますが、アンケート用紙には『 みなさまから寄せられた貴重なご意見は、「大切なことば」 としてしっかり受け止め、実現可能な限り新病院の施設へ反映できるよう検討します』と書いてあります。

アンケートの結果を参考にして地元企業の皆さんが事業を行えるように頑張ってほしいと思います。

【頑張る農家】 7月8日(水)

本日の砂川は朝から雨が降っています。時折、激しく降る時もありました。昨日はお誘いを受けて「ふみ子の海」という映画の試写会に行って来ました。「ゆう」の小ホールで行われたのですが、私の周りには目にハンカチを当てている女性の方々が多かったです。全盲の少女が苦労をしながらも明るくたくましく生きようとする話でした。

映画終了後、何人かの皆さんと、ちょっと食事とお酒をご一緒したのですが、感情が高ぶっている時ですからおおいに語らいが盛り上がりました。こういう時間とても大切だと思いました。

先日、少し触れました市内の農家で産直に頑張るお店の一部を紹介したいと思います。上の写真は月曜日に回った内の3枚ですが、このように並べてみると、それぞれ特色が出ていて面白いのではないかと思います。

例えば、直売所マップとか直売所情報とか、市内外の皆さんに発信したらどうかなど、ボンヤリと考えているのですが、読者の皆さんからもアイデアを募集します。何かイイ智恵があったら教えてください。

ちょっと説明しますね。

まず「美土里」は減農薬・有機栽培の野菜を農家の奥さん方がグループで販売しているお店です。今年は道から産業貢献賞を受けたり頑張っています。

次は「黒瀬農園」です。一の沢にある丘一面ラベンダーで覆われる場所にあります。ラベンダーは今週末あたりから見頃を迎えますが、豊富な野菜の他、ラベンダーを始め花の苗も売っています。

「もっきりや」は砂川市の第1号新規就農者の吉野さんが経営しています。無添加自家配合飼料で平飼いをしている鶏から取れる、自然有精卵を1パック450円で販売しています。

など、ちょっとしたコメントを入れながら紹介したら興味を感じてもらえるのではないかと思っています。

<頑張る商店街>

中小企業庁では全国の商店街や地域アイデア事例を集めた「新・がんばる商店街77選」を発刊しました。今回の事例選定については、集まった情報の中から地域コミュニティに主眼をおきつつ、商店街や地域に特色のある取組で実際に商店街やまちのにぎわいにつながっているものを選んだようです。

北海道では白老町大町商店街、室蘭市輪西商店街、岩内町名店街が選ばれています。何かの参考にならないかとUPしました。

【砂川高校野球部 全道大会へ】 7月6日(月)

本日も暑い一日でした。今日は朝、思いついて市内の農業で産直など頑張っている所を回ることにしました。いつか、皆さんにもまとめて紹介したいと思っているのですが、皆さん頑張っています。

ところで、夏の甲子園を目指して高校野球が盛んに行われています。北海道でも南・北北海道大会に向けた試合中ですが、砂川高等学校野球部が空知支部Bブロックの代表決定戦で岩見沢東高校を延長15回の熱戦を制し5対4で勝ちました。

これで、久し振りに旭川で行われる北北海道大会に出場することになりました。私の家から砂川高校野球部の練習する声が聞こえてきます。

南と北にあった道立高校が統合になり以前の南高校が砂川高校になって、北高校は廃校になりました。しかし、現在も砂川高校野球部は北高校のグランドを使用して練習に励んできました。いろいろな面で条件は良くありませんが、固そうなグランドを整備したり水を撒いている選手の姿を見ています。私は議会の一般質問でグランドの使用について取り上げたことや家から近いこともあって、悪い条件でも頑張ってほしいと思っていました。

砂川高校のHPの部局活動・硬式野球部に『自分たちは、「元気」、「本気」、「一気」の三気野球を部訓として、やっています。この三気野球を全道、全国に知ってもらえるように一生懸命やっていきたいと思います』とあります。今度は甲子園を目指して全道大会、頑張ってもらいたいと思います。

<行政の役割>

(「はちおうじ未来塾)

八王子市と八王子商工会議所が共催して立ち上げている「はちおうじ未来塾」のことを道新で読みました。「はちおうじ未来塾」はそのテーマとして「事業を承継しようとする“後継者”のための育成プログラムです。知識や手法の習得にこだわらず、業種や年齢を超えた塾生相互の交流を通して自ら考え、「志」を高めていくことで、次の世代を担っていく力を養っていきます」と書かれています。  

(美唄ファンポータルサイト「PiPa」)

以前、先週の日曜日、美唄市にお邪魔して「やきそば」や「塩そば」や温泉施設ゆ〜りん館の野菜直売所に寄りましたが、その時目にしたのが『美唄ファンポータルサイト「PiPa」』のチラシでした。お問い合わせは「美唄市役所 農政部農政課」となっていたので興味深くいただいてきたのですが、サイトを開いて、その充実振りに驚きました。どうやら、総務省 「地域ICT利活用モデル構築事業」の委託を受けて、美唄市が運営を行っているようです。

今回、二つの地方自治体が積極的に街の活性化のために取り組んでいる事例を紹介しました。私が最近気になっているのが、以前にも常々議会などで言ってきていたのですが、「市立病院建替え」をいかに地域経済の活性化に繋げていくかの考え方です。

まず始めは、建築に関連することでは、大手企業への一括発注を止めて、工事を6分割し地元企業とのジョイントは実現しました。続いて、工事に携わる人達の食事・宿泊・買い物などもできる限り地元を優先的に利用してもらえるよう、商工会議所が積極的に動き、多くの部分で実現されているようです。

さて次は、来年10月に開院予定となった新病院にどれだけ多くのビジネスチャンスがあるのかを意識していただきたいと思っています。躯体の立ち上がりとともに、その時期は迫っていると思います。全てのチャンスを地元の活性化に生かすためにも「民と官との協力」がとても大切である事を本日取り上げた二つの事例が物語っていると思います。

【土曜、日曜日は】 7月5日(日)

土曜日、日曜日は町内会あり、葬儀あり、お楽しみありで大変でした。

私の住む町内会は市内のどこの町内会と同じように高齢化が進んでいます。

とっくに65歳以上が5割以上になって「限界町内会」になっていますが、皆さんお元気なのが何よりですし、いろいろな事業に積極的に参加・協力していただいています。

ここが事務局長としての私にとっても、心強いところです。また、我が町内会には市の職員もけっこう住んでいて町内会の役員や事業にこれまた積極的に参加してくれていますので大助かりです。

晴見町内会では「民と官の協働」がうまく行っています。もっとも市の職員といえども納税者の一人ですし、我が家に戻れば「私・個人」でありますので「民と官」という言葉が適切かどうか迷うところではありますが。

さて、町内会の話ですが、土曜日は午前8時30分から廃品回収、日曜日午前8時から町内会清掃が行われました。

廃品回収は年5回、公園の草取り、砂場の整備を中心とした清掃は年8回行っています。本日の草取りは先月が雨で中止になり、2か月分の草はかなり伸びてしまって大変でした。20名ほどの参加者でしたが、ブロックの目地から生えてくる草ですから取るのに苦労します。

一時間弱の作業で公園は見違えるほどきれいになりました。公園では子ども達の元気な声が聞こえています。

<エヴォニー・ライブ>

毎回紹介していますが、市内のスナックでライブが行われ楽しんで来ました。

今はなき砂川南高(南と北が統合して砂川高校になりました)出身の新村泰文(ドラム)、全国的に知られる「遠音」の曽山良一(ギター)、若い2人の女性ミュージッシャンの木村圭子(ベース)、手島慶子(ヴィブラフォン、パーカッション)の4人で熱い演奏が繰り広げられました。

ここのライブは午後9時からスタートですので終了は午後11時頃です。5千円でちょっと高めですが、飲み放題、食べ放題ですし、こんなもんかな。

私にとって、昨日一番の演奏はギターの曽山さんをフィーチャーした「ジョージア・オン・マイ・マインド」でした。ギターの音に痺れました。お酒も入っていましたので、「イェー」だとか「ウォー」だとか、周りのお客さんに迷惑だったかもしれませんが、大声上げて楽しんで来ました。この1曲で今夜は十分って感じでした。

エヴォニーではお馴染みのドラムの新村さんは、これまで札幌を拠点に活動していましたが、今後は東京を中心に演奏をするそうです。演奏者の息づかいまで聞こえる小さな会場でのライブはスリルいっぱいで良かったです。

【砂川オアシスゴルフコース】 7月2日(木)

最近、砂川のオアシスゴルフコースを利用する方が減っているのではないかと聞いて心配していますが、利用する皆さんには耳寄りの情報がありますので紹介します。

<あめ得くゴルフ>

ゴルフ場のHPに『毎日午後4時に当コースホームページと携帯サイトおよびクラブハウス内にて、翌日のあめ得警報を発令します。すると翌日のゴルフはプレー代・カート代込みで平日1,800円、土・日・祝日が2,800円になる大サービスを行っています』とあります。

さっそくゴルフ場に問い合わせてみると、このサービスは今月から始めたとのお話でした。通常では一般平日で3,600円、土・日・祝日で4,600円にカート代が別にかかるそうです。例えば4人乗りカートで一台1,200円です。

4人グループで行ったとすれば平日で3,600円+300円が半分以下でプレーすることができます。ただし、高齢者の方々は、もともと利用料金が安く設定されていますので(70歳以上は2000円)、割引感は薄くなりますが、雨の日にもゴルフをやろうとお考えの皆さんに是非、ご利用いただきたいと思います。

<ゴルフパック>

次は、砂川のゴルフ場を利用して歌志内市の「かもい岳温泉」に宿泊するとお得になる「ゴルフパック」というサービスの紹介です。通常、「かもい岳温泉」は朝食付きで5,900円ですからセットプランで1,500円もお得です。詳細はゴルフ場が出しているチラシを見て下さい。

今日の更新を書くのに「じゃらん」のHPを見ていると、かもい岳温泉では「砂川スイートロードプラン」というサービスを行っているのが分かりました。内容は以下の通りです。

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[ プラン内容 ]
砂川市には有名な砂川スイートロードがあります。
有名な北菓楼(きたがろう)をはじめとして、7店の製菓店があります。
夕食のデザートとして、砂川のスイーツとコーヒーがついてます。
砂川までは、ホテルかもい岳温泉から、車で15分です。
かもい岳スキー場に隣接した、スイス風リゾートホテルのかもい岳温泉とおいしいケーキ・御菓子はいかがですか。
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お隣同士、行政の境はあってもお互い協力し合えるところは協力しながら街を元気にしていきたいですネ。

【もう7月です】 7月1日(水)

また、新しい月を迎えました。本日から7月。ほぼ毎日、本当によく更新をしてきました。誰も褒めてくれないので自分で健闘を称えたいと思っています。たまに、『毎日、よく続くネ〜』と言われることがありますが、『実は、強迫観念のような部分があります』。

本日の砂川の天気は午前中は曇りでしたが、午後から細かい雨が降り出しました。さて、最近のニュースは信用できません。昨日までは麻生首相が自民党の役員人事を行うのではないかと報じられていましたが、新しいニュースで『麻生太郎首相が検討している自民党役員人事について、河村建夫官房長官は1日午前の記者会見で「首相はわたしに明言したことはない」と述べ、見送りを示唆した』とあります。

7月始めの更新は行政情報からにします。

<新病院改築の情報>

砂川市立病院改築推進課のHPに「工事の進捗状況」というページがあります。これまであまり見てきませんでしたが、内部の様子がよく分かります。

新病院の建設現場は外から見ると、青いシートに包まれて、中でどんな工事が進められているのか見ることができません。ただ、敷地が狭いので、クレーンのアームがほぼ垂直に立って作業を行っているのが眺められます。6月29日にUPされた写真を見ると、内部のコンクリート打ちが順調に進んでいるのが分かります。

<農政課のHP>

昨年の12月議会の一般質問や3月議会の総括質疑などで新規就農制度の件を取り上げました。砂川市は新規就農者が他市町と比較して多く、砂川市独自の助成制度などもありますので、外に向けて発信したらよいのに、と話しました。

最近、「農政課のHP」が更新され新規就農制度のお知らせや農政課が行っている各事業などがUPされています。特に新規就農制度については、さわりだけではなく、もうちょっと深く踏み込んでもらいたいと思います。

しかし、これを手始めに超高齢化が進む砂川市の農業に活力が出るよう、農業を始めたいと思う皆さん!砂川市においで下さい。