心も学力も、すくすくとまっすぐに育ってほしいから、大西学園ではゆったりした空間と理想的な施設・設備をそろえた快適なキャンパスで、厳選されたプログラムを用意し、お子さまに最適な教育のステージを提供いたします。
一人ひとりにきめ細かく対応し、児童の個性と能力を効果的に指導
大西学園では1年生から6年生まで、個別指導による充実した教育を実施しています。担任だけでなく、教師全員で児童を指導していこうという教育姿勢を貫き、時に厳しく、時に優しく、常に温かい目で見守っています。また、1〜6年生の縦て割り行事が多いこともあって、児童はまるで兄弟姉妹のような親密さです。仲のよさもさることながら、上級生・下級生との付き合いを通じて、生涯欠かせない思いやりの心や責任感を自然に学び、身につけていきます。
家庭的な雰囲気の中で、人間としての基礎をつくる
大西学園のしつけの基本は、「よく見る・よく聞く・よくする」こと。お話をする時は語尾まではっきり言う、靴をきちんとしまうなどの基本的な生活習慣から、教師や上級生に対する言葉遣いやあいさつなどをしっかり身につけさせます。気づいたときにその場ですぐ指導する家庭的な雰囲気もプラスに作用しています。子どもたちは、自然に行儀作法をマスターしていくようになります。また、上手な話し方や発表の仕方など、人前できちんと話せる指導も早くから行っています。
感性を磨き、個性を伸ばす柔軟な芸術教育
児童の感性を目覚めさせ、育て、伸ばすために、大西学園では芸術教育にも力を入れています。一般の小学校では、担任の教師が兼任することも多い専科の授業ですが、図工と音楽は3年生から、体育は5年生から週2時間ずつそれぞれ専門の教師により独自のカリキュラムによる指導が行われます。ここでも、大切にしているのは、児童1人ひとりの個性を生かすこと。決して型に押し込めない柔軟な指導が、創造性を育て、情操を高めます。

国際化社会を見据え早くから英語教育に着手
大西学園では、1〜6年生の6年間、週2時間ずつ英語の授業を実施しています。3年生以上は週2時間のうち、隔週で1時間は外国人の教師に教わります。「聞く・話す」から徐々に「書く・読むまでできるように指導しています。身の回りにある物の名前や時計の読み方など、ごく日常的なことから始めるのですが、児童も興味しんしんです。生活に密着し、すぐに応用できる英語教育を心がけています。また、年1回、3年生以上の全員が児童検定にも挑戦できます。英語の面白さを知った児童は、中学に行ってからも順調に英語の能力を伸ばし、すぐに英検3級を取得しているようです。

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