大井整形外科

大 井 整 形 外 科

整形外科 . リウマチ科. リハビリテーション 労災可

院長:大井 憲二

日本整形外科学会 専門医  認定スポーツ医

〒615-0851  京都市右京区西京極西池田町38  TEL:075−323−0160


   診療時間     月 火 水 木 金 土
午前9:00〜12:00    ○ ○ ○ × ○ ○
午後5:00 〜7:30    ○ ○ ○ × ○ ×
休診:木、日曜・祝日、土曜午後

更新日 2007-11-14 | 作成日 2007-11-14

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診療所(開業医)の役割

 一般的に、医師にまず求められるのは、正確な診断と適切な治療ですが、整形外科においては、具体例をあげますと、腰痛の原因がヘルニアなのかどうか、投薬、リハビリ、注射などの保存的治療でよくならない場合いつ手術に踏みきるのか、どういう術式を選択するのか、また、関節に水がたまっている場合、リウマチなのか、軟骨がすり減ってきているのか、痛風か、判断し治療方法を決めなければなりません。

手指、手首の骨折、小児の肘の骨折などは、骨折のなかでも注意深い診断、経過観察、適切なリハビリが必要で、専門医が適切な固定期間、固定方法、手術適応を決定しないと後遺症が大きくなります。

したがって、われわれ開業医は、症状が出て早期に診察することが多いので、なおさら注意深く診療しなければならないわけです。

手術を要する患者さんや診断が困難な特殊な症例は、その分野を専門とされる先生に時期を逸せずに紹介することも重要なわれわれの役割です。