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ETG-100
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計測例
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応用計測例
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様々な刺激を与えながら2次元の動画像によって局所的な脳血液量を観察
光トポグラフィ装置は、ヘモグロビンによる近赤外光の吸収特性を利用して、大脳皮質の血液量の変化を多点同時計測し、2次元動画像表示をする装置です。この新しい計測原理で脳の活性化状態の測定を行なう装置を世界で初めて開発、製品化しました。本装置は近赤外光を使った新しい計測原理によって小型で簡便な装置であり、被検者に負担をかけずに脳血液量の変化を画像化します。
これはさまざまなタイプのプローブを装着した様子です。
運動
【健常者の運動機能の計測例】
左手運動刺激下において、右側頭部に1次運動野および補足運動野の活性化が認められる。
(東海大学
灰田宗孝先生 ご提供)
言語
【右利き健常者の言語機能の計測例】
言語刺激下において左側頭部にBroca野 およびWernicke野の活性化が認められる。
(東京女子医科大学
岩田誠先生 ご提供)
視覚
【健常者の視覚機能の計測例】
視覚刺激において、左右視覚野の活性化が認められる。
(国立特殊教育研究所
渥美義賢先生 ご提供)
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