公安が使っている電磁波の技術へ

‘06年9月5日(火) 10月24日一部改訂


自律神経


 
自律神経は呼吸、消化、排出、発汗などに関与し、意思とは無関係に働きます。低次(植物的)なコントロールは、脳幹でおこなわれます。脳幹は延髄、橋、中脳からなります(図1)。高次のコントロール、つまりそのときの主体が置かれている状況によって、体調、脳調をすばやくコントロールするのは、視床下部が脳幹に命令を送り自律神経をコントロールします。

 よって視床下部を電磁波でコントロールすれば、自律神経もコントロールできることになります。


 
図1 国立循環器病センターより
中脳は左側にある視床下部と繋がっています
延髄は脊髄に繋がっています
   

 交換神経は興奮、緊張を要する時、副交感神経はリラックス時に優位になります。

の説明
左右にあるのは脳幹と脊髄を表す
どの場所から神経が出ているかを示しています

左が交換神経右が副交感神経

真中にある絵が自律神経がコントロールする諸機関

主に+が神経の興奮や、機能の促進、血管などの拡張 −が抑制や収縮
  図2 HUMN BODY より
図2における自律神経による体の諸機関への作用
   交感神経 副交感神経
瞳孔の拡大 収縮
    
血管 収縮 拡大
心臓
心拍数の増加 減少
気管支
拡張 収縮
消化の抑制 促進
十二指腸、小腸、胆嚢 活動の抑制 促進
腎臓(副腎) アドレナリン、ノルアドレナリンの分泌 なし
大腸 水分吸収の抑制 促進
膀胱 弛緩 収縮
子宮


 自律神経と脳下垂体のホルモンをコントロールすることにより体調と脳調は思いのままにコントロールされることになります。

 アドレナリン、ノルアドレナリンを放出させ続ければ切れやすくなります。心拍数を減少させ続ければ疲れがひどくなりますし、血液が脳にもエネルギーを供給していますから頭もボケます。メカニズムは良く分かりませんが立たないようにすることも出来ます。





参考文献
 
イミダス特別編集 「ここまでわかった 脳と心」 集英社
 「身体の事典」  成美堂出版
 「心の神経生理学入門」 ケビン・シルバー著  おさか 直行・おさか満里子 訳 新曜社