‘06年12月23日〜
資料集V 音声送信の技術(資料No101〜) |
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音声送信は聴覚野の脳細胞を電磁波そのものや、脳内に発生させた熱弾性波などで発火させて送信することも可能と思えますが、そのケースではターゲット一人にスーパーコンピューターを使う領域が多くなるため、あまり現実的とはいえません。 熱弾性波によって内耳にある蝸牛(かぎゅう)(注1)を直接振動させたほうが、プログラムも簡単になり、スーパーコンピューターの容量も節約できます。(聴覚野への音声送信の実験台もいると思えるが、主に熱弾性波による音声送信と思っていいだろう) よってここでは、熱弾性波による音声送信を前提として資料を掲載していきます。 (注1)音の振動を聴覚野へ電気信号として送る器官 |
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@音声の周波数や内耳の基礎資料 (掲載日‘06年12月23日)資料No101 日常音の周波数
※人の声は基本周波数(人の声の場合は声帯の振動数)になっています。この基本周波数が声道で共鳴し、kHz単位の声になる様です。 (掲載日‘06年12月23日)資料No102 人間が聞き取れる音圧レベル
※非常に微弱な物理的な力を人の耳は感じ取っている ※蝸牛の中にある外有毛細胞の働きで微弱な音を最大100倍程度大きくする。(「音のなんでも小事典」 P290) ※私の音声送信は「ささやき声」の大きさがほとんどである。他の被害者のケースはどれ位? |
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音声送信も含めた電磁波による人体への技術は、「何故そうなるのか?」が確定されていないことが多い。電磁波による音声送信もその一つで、聴覚野に直接、音声を送信しているとする説と、内耳の蝸牛に音声を送信しているとする説が混在している。現在は科学者の統一された見解があるものと思われるが、その資料が見つからない。 しかしながら「マインドコントロールの拡張」で推測している蝸牛への音声送信と思われる。AとBの資料によりその根拠を示す。 ※※マイクロ波やラジオ波は俗称のため、周波数にかなりのバラツキがあるので注意が必要です。そのためこのページでは電磁波で統一します。 A電磁波による音声送信 (掲載日‘06年12月23日)資料No111 音の認識経路 「ここまでわかった脳と心」 イミダス特別編集 集英社 P64〜65 より抜粋 (注は玉城) ア.外耳道に集まった音波が鼓膜にぶつかって、鼓膜を振動させる。振動はつち骨、きぬた骨、あぶみ骨を介して卵円窓に伝わり、蝸牛に届く。 イ.蝸牛はY字型の膜で三つの部屋(階)に分かれている。圧力波がこの膜を振動させる。 ウ.蝸牛の各部位は、それぞれ違う音の高さを検知する。一般に低音は先端部分で、高音は幅の広い基部で検知される。 エ.蝸牛の中の蝸牛管にコルチ器がある。コルチ器の基底膜の上に有毛細胞が2列に並んでいる。有毛細胞は2万3000個あり、それぞれが100本にものぼる微少な毛を持っている。この毛の先端がゼリー状の蓋膜と接触している。圧力波がコルチ器全体を振動させ、有毛細胞の毛が動くと、細胞内に活動電位が発生する。 オ.発生した神経インパルスは、有毛細胞から蝸牛神経のニューロンに伝達される。蝸牛神経はおよそ3万本の軸索からなり、耳の平衡覚に関与する前庭神経と合流して内耳神経となる。 カ.内耳神経(注 蝸牛神経と前庭神経)の伝導路は、延髄で再び分かれる。蝸牛神経の神経線維は、延髄と同じ側にある二つの神経核(蝸牛神経核)に入る。 キ.蝸牛神経核から出た信号は、延髄(注 図1参照)の両側にある上オリーブ核(注 内側核や外側核等からなる)に伝えられる。従って両側の大脳皮質の聴覚野(注 大脳半球の左右の聴覚野)は、それぞれ両耳からの情報を受け取ることになる(注 片方の耳から入った音でも左右の大脳半球の聴覚野に届く)。上オリーブ内側核は、両耳から信号が届く時間の差をもとに、音源の場所に関する情報を処理する。音の強さの差は上オリーブ外側核で処理される。これらの情報によって、どこから音が聞こえてくるかがわかる。 ク.上オリーブ核から先は、別のニューロン郡が橋(注 図1参照)を通る神経路を作っている。一部は下丘に信号を伝える。下丘は蝸牛神経核からの周波数の情報と、上オリーブ核からの空間的な情報を集めて、音源の位置と音の性質とを認識する働きをする。一部の信号は視床(注 図1の間脳にある)に直行する。視床は無関係な音を削除する。(注 パーティー会場などでの雑音の中でも、必要な音や声を捕らえるカクテルパーティー効果といわれる機能はこの視床の働きと思われる) ケ.視床の内側膝状体(ないそくしつじょうたい)を出た信号は、聴放線と呼ばれる扇状の繊維を通って大脳皮質の聴覚野に伝えられる。 コ.側頭部にある一次聴覚野(注 図2の聴覚・感覚性言語野)は、音の信号が集積・処理される主要な領域である。 サ.二次聴覚野は、一次聴覚野やそのほかの領域と連結しており、音と記憶や意識とを統合している。 .二つの聴覚野では、特定の周波数に応答するニューロンが順番に配置されている。また、同じ反応特性をもったニューロンが皮質に縦方向に並んでコラム構造を作っている。全体的な配置は、前方部(顔面方向)にあるニューロンがおもに低周波に、後方のニューロンが高周波に反応するようになっている。 以上が抜粋である。 ※エの有毛細胞で初めて電位が発生し、神経線維をリレーしながら最終的に聴覚野にイオン電気が流れ音を認識する。 音源の特定は上のキに見るとおり、延髄の上オリーブ核で処理されていることに注意されたい。 ![]() 図1 国立循環器病センターより 正中線で切った時の右側の脳(左が前方) ![]() 図2 Neuroinfo Japanより 脳の各部位の役割を現す 左が前方 (掲載日‘06年12月24日)資料No112 アメリカでの電磁波による聴覚効果の実験経緯 「マインドコントロールの拡張」 浜田 至宇(よしいえ) 第三書館 P202〜213より 1.1961年にニューヨーク州のコーネル大学のアレン・フレイ(A・H・Frey)により、電磁波のパルス波による聴覚効果についての最初の研究論文が発表される。声の送信の実験では無く音の送信の実験である。フレイは以下のような実験により電磁波により脳(聴覚野)に直接、音を送信しているものと考えていた。 A 被験者に電磁波を当てる方向、前後左右を変えて音に変化があるか? 結果 何の変化もなし (但し電磁波が反射する部屋で実験したのか不明) B 耳栓をすると音はどうなるか? 結果 周りの音が小さくなりかえってはっきり聞こえた C 電磁波を頭のどこで感じているかを確かめるため、金属板で頭の色々な部分を遮蔽して確かめた 結果 鼻より下を覆っても音が聞こえる 頭部のこめかみ部分、脳の側頭葉が電磁波を感じている実験結果が出た (下の資料No113によると、こめかみ部分に約5センチ四方の覆いをすると音が聞こえなくなったとある) D 大多数の人は音を聴くことができたが、少数の人は聞くことが出来なかった。それはなぜか? 結果 電磁波での音を聴くことができなかった人は周波数5kHz以上の音波を聞くのに障害のある人 ※後の研究者の実験では8kHzまたは10kHz以上の音を聞くのに障害のある人(電磁波の変調の仕方で変わるのか、実験が正確でないためバラツキが出るのかは不明・・・なんせフレイの実験は40年以上も前の実験ですので) E 聴覚障害者でも聞き取ることができるか? 結果 聴覚障害者でも一部の人は聴くことができる 以上のような実験結果からアレン・フレイは脳が直接(聴覚野で)音を聞いていると推論した 2.アレン・フレイの論文発表後、他の科学者からはありえないことと無視されたが、10年後に他の科学者も電磁波の聴覚効果の実験をするようになった。 そのような実験の中に、どの部位に影響を与えて音が聞こえるかの実験がある。 ○電磁波を照射したときにどこが発火しているかを電極を差し込んで調べた。その結果、脳、神経など色々な箇所で電気信号が検出されている。内耳の蝸牛管でも電気信号が検出されている。 ○動物実験で蝸牛管を破壊して電磁波を照射すると、それまで観測されていた脳(聴覚野)や(蝸牛管から脳に至るまでの)神経での電気信号が消えた。 ※資料No111で分かるとおり、上記の2の実験によって聴覚野が直接発火しているのではなく、内耳の蝸牛に影響を与えていると思える。(2の実験の論文の情報源は「マインドコントロールの拡張」の巻末に載っています。但し英語の論文です) (掲載日‘06年12月24日)資料No113 アラン・フレイの論文 ※この論文では「マインドコントロールの拡張」に書いてあるフレイの研究の解説と矛盾したところが多い。私には両者の違いを分析する知識がありませんのでこのまま載せておきます。 「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」のホームページ内 変調された電磁波エネルギーに対する人間聴覚システムの反応→http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf10.html 3.言葉の送受信の実験が1973年に行われている。パンドラ計画(注1)の一環としてウォルター・リード陸軍研究所のジョセフ・シャープとマーク・グローブによる。英単語をアナログ録音して、その波形に振幅変調したパルス波を送信した。実験は成功し、英単語を頭の中で聞くことが出来た。(パンドラ計画の他のプロジェクトと同様に、実験結果は公表されていないので詳しいことは不明) ※適度な振幅変調をして初めて音声が聞こえたことになる 注1 パンドラ計画 CIAと軍が協力して、低レベル電磁波の人体への生理学的影響を含めたさまざまな可能性の極秘の研究 ※注 上記の資料を掲載した後、電磁波による音声送信によるいいサイトが見つかりました。資料No115のサイトによると音声送信は熱弾性波による蝸牛への送信とされています(しかし理由は書かれていない)。(掲載日‘06年12月26日)資料No114 電磁波による聴覚効果(マイクロ波聴覚効果 熱弾性波が音を知覚させる) ※下のサイト内で「聴覚効果」で検索すると、すぐその場所を見つけることが出来ます。「聴覚効果」意外にも有益な情報が書かれているみたいですが私もまだ詳しくは読んでません。因みに「携帯電話による熱効果は安全である」という実験結果が出ていますが、「危険である」とする専門家も多くいます。 下のサイトの抜粋 「時間的に限られたばく露の生体作用として,ピーク電力の大きなパルス波によるマイクロ波聴覚効果は確立された生体作用である.これは瞬間的なエネルギー吸収によって組織がわずかに熱膨張して弾性波が生じ,これか聴器官によって感知される現象である.このときの温度上昇は数マイクロ℃で,その時間は10マイクロ秒のオーダーである.」 (聴覚効果についてはこの記述だけみたいです) 電磁波照射の脳微少循環動態に及ぼす生理学的影響評価研究報告書 http://www.scat.or.jp/seitai/pdf/seitai7.pdf 上記のサイトのコピー → こちら (PDFのため図のコピーの仕方が分かりませんので図は載せていません) ※電磁波での聴覚効果は「ピーク電力の大きなパルス波による」となってますが、「ピーク電力の大きな」とはパルス波、又はそれに近い波形のことを指すものと思うのだが? (掲載日‘06年12月26日)資料No115 電磁波による聴覚効果(熱弾性波が蝸牛へ影響を及ぼし音を知覚させる) 電磁波で音声が聞こえることについての本からの引用があります。電磁波の健康への問題を訴えている市民団体「電磁波問題全国ネットワーク」のサイトです。ガウス通信は年会費3千円で購読できます(入会金は千円)。 下のサイトの抜粋 「低周波高電界は音感を生じさせる」や「パルス電波では、ジジ・・などの音が聞こえるマイクロ波パルス電波の可聴と呼ばれる現象があり、パルス電波が脳内の組織を急激に熱刺激して膨張させる、熱弾性効果による蝸牛殻への圧力波と説明されている」 がうす通信73号 http://www.gsn.jp/no73.htm 上記のサイトのコピー → こちら 電磁波問題全国ネットワークのトップページ http://www.gsn.jp (掲載日‘06年12月26日)資料No116 電磁波による聴覚効果が載っている本(上記のサイトで引用されている本) 「電波は危なくないか」 徳丸仁 講談社ブルーバックス 1989※ガウス通信73号で引用されている以外は「電磁波による聴覚効果」について載っていないかも知れませんが、他の情報も載っていると思われるので読む価値ありです。現在は品切れで重版未定となっていますので中古本を探すしかありません。 (掲載日‘06年12月26日)資料No117 アメリカの電磁波による音声送信の特許。(英語ですので私には読めませんが資料として紹介しておきます) 前述の通り電磁波で聴覚野を発火させて音声送信をすることも可能なので、この特許がマイクロ波聴覚効果による音声送信かどうかは定かではありません。但し特許の図を見る限りではマイクロ波聴覚効果の特許と思えます。 米特許 可聴装置 Hearing system
B生体内の音速と超音波の基礎 超音波は人体実験の要です。熱弾性波も電磁波パルスで発生させる時は、熱弾性超音波になるはずです。 (掲載日‘06年12月28日)資料No121 生体の音速と音響インピーダンス
注 空気の音速は0℃の音速です 温度が1度上がるごとに0.61メートル早くなります 通常の空気の音速は18℃の音速で341m/秒になり、これがマッハ1です 音響インピーダンスとは媒質の音響的性質(音速や密度(質量)など)を表し、媒質の密度×音速になります 媒質と媒質の音響インピーダンスの差が大きいほど反射率が高くなる 電磁波は周波数により早さが変化しますが(空気中では変わらない)、音波は周波数で変化しません 音速は媒質の温度により速度が変化します。 軟部組織の音速のJIS規格は 1,530m/s となっていますので、脳の音速も体温に近い値になっていると思えます。 (掲載日‘06年12月28日)資料No122 超音波は難しくて私もよくは分かりません。下のサイトに基礎が書かれています。 超音波の基礎→http://www.us-image.org/Online_WS/kisokouza/us_kiso/us_kiso1.html (掲載日‘06年12月28日)資料No123 人の音源定位 音源定位とは音源の方向、位置を知ることをいう。認識する部位は延髄にある上オリーブ核である。 人の音源定位分析能力
※この表にある情報を元に音源の方向を知る ※私は1996年の5月ごろから、頭のすぐ上から聞こえる声と、横から聞こえる声の両方からなぶられている 家にいる時、横からの声はほとんどが南の方角から聞こえる。 C骨導超音波 これまでの資料により電磁波での聴覚効果は熱弾性波と思って間違いなさそうだ。よって骨導(骨伝導)と同じメカニズムと思える。因みに骨伝導よりも、骨導音で検索すると専門的なサイトが多くヒットします。 [資料提供者 一.五合庵さん](掲載日‘06年12月29日)資料No131 骨導超音波知覚特性の実験 知り合いの被害者から教えてもらったサイトである。骨導超音波補聴器を作るために研究している「独立行政法人産業技術総合研究所」のサイト。 ※前の資料であげた電磁波での聴覚効果実験との類似点が多い。 下のサイトの要約 (注は玉城) A 最重度難聴者の半数以上が骨導超音波を知覚 B 骨導超音波知覚時に大脳皮質聴覚野が活動する (注 最終的に聴覚皮質が音を知覚している) C 振幅変調された骨導超音波によって単語や周波数の弁別が可能 (注 周波数の弁別: 音の高低の違いが分かる) D 音源定位(音像定位ともいう)が可能 超音波ではない骨導音では音源定位が出来ない (注 知覚できる骨導超音波による音源定位は微妙であるが、神経生理学的手法(脳磁界計測)では(必ずしも知覚できるとは限らないが)十分な音像定位が与えられる可能性が出ている) (注 音源定位が出来ない時は頭の中や、頭のすぐ上などで聞こえる?) E 音源定位が得られるので、延髄の上オリーブ核以下での情報取得である可能性が示唆される (注 しかし重度難聴者も音を聞き取ることが出来ることから、蝸牛を経由しないで音を知覚している可能性があるとなっているが、「産業技術総合研究所」の他のサイト(資料No132)では、蝸牛での情報取得であろうとなっている。後の研究で蝸牛での情報取得の可能性が判明したのであろう) (注 私は以前「横からの音声送信は複数の衛星からの電磁波であると思う」と推論を立てていたが、上記の実験により一つの衛星からの電磁波でも声の方向を感じさせることが出来る可能性が出てきた) F 超音波の再適用周波数は約27kHz G 純音の周波数(注 振幅変調していない音)を20kHz〜50kHzの間で1kHzごと変化させて聞き取ることが出来るかどうかを調べた 結果 同一人物でも周波数によって聞き取れたり聞き取れなかったりする。さらにある周波数を聞き取れる聞き取れないは個人によって異なる (注 この現象を利用して特定の人だけに音声送信をしている可能性が高い) 以上が下のサイトの要約である 骨導超音波知覚特性、知覚メカニズム→http://staff.aist.go.jp/s-nakagawa/ultrasonic-hearing-g/ultra_rep2.html 上記のコピー →こちら 上記のサイトのトップページ→http://staff.aist.go.jp/s-nakagawa/ultrasonic-hearing-g/bcu_j.html 上と同じ「独立行政法人産業技術総合研究所」の研究発表(同研究所の最新の発表と思える) (掲載日‘06年12月29日)資料No132 骨導超音波補聴器の研究発表 下のサイトの要約 (注は玉城) A 2万ヘルツを超えた骨導音では、ダイナミックレンジ(注 聴覚系の扱える音の強さの範囲)が20dBで一定 (注 プラス、マイナス10dBの音の強弱しか聞き取れないということ) B 聴覚として知覚できる骨導超音波の周波数は2万Hz〜10万Hz C 超音波振動子で刺激する場所をわずかに変えるだけで、ラウドネス(主観的な音の大きさ)、音色が大きく変化 D 脳内部に音波の腹と節が同じところに存在する(注 定在波が出来る) 骨導超音波の刺激場所をわずかに変えるだけで、その定在波が変化した (注 骨導超音波は直接骨などを振動させるので定在波が出来るのだろう ?熱弾性波でも定在波が出来るの?) E 骨導超音波が受容される部位(おそらく蝸牛)における音圧が強いとき(注 波の腹が出来る時)には、主観的な音の大きさも大きくなると推定される F 骨導超音波の知覚にも気導音(注 空気で伝わる音)同様に蝸牛が関与している。しかし音の処理のされ方は気導音と異なる可能性がある。特に蝸牛の高周波可聴音の知覚を担う部位(10kHz〜15kHz)の関与が疑われる (注 ?10kHz以上の音を聞き取れない人は骨導超音波を聞き取れない?) 以上が下のサイトの要約である 重度難聴者のための骨導超音波補聴器の実用化開発→http://www.nedo.go.jp/itd/teian/ann-mtg/fy16/seikahoukokukai/pdf/f/f-11y.pdf 上記のコピー →こちら |
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Dその他の関連資料 (掲載日‘06年12月29日)資料No141 耳音響放射(じおんきょうほうしゃ) 耳音響放射とは耳から音が出ることをいう。純音に近い音がするとあるので、多くの被害者が訴えている耳鳴りも同じ原理かも知れない。私も「ピーーーー」や「ジージー」などの耳鳴り?がよくする。以下に本のコラムをそのまま引用する。
※上記の本を読んでも耳音響放射のメカニズムはよく分からないが、音声送信をされていない被害者も耳鳴りの症状を訴えているので、脳の特定の部位を発火させられている時に蝸牛に熱弾性波が届いて耳鳴りが起きているのかも知れない。 但し耳鳴りが無ければ特定の脳の部位を操作されていない、ということにはならない。私も耳鳴り?が無くても急にものすごく眠くなったり急にひもじくさせられたりしている。 マイクロ波聴覚効果は頭の中からも聞こえるため、その純音が耳鳴りなのか純音に聞こえる熱弾性波なのかは分からないが、我々実験台の耳鳴り又は純音は以下のメカニズムによると考えられる。 @ ある周波数の熱弾性波で脳の特定の部位を操作されているため、予期せぬ音を蝸牛が感じ知覚している、又はその熱弾性波で耳鳴りが起きる。 A 高周波の電磁波で脳の特定の部位を発火させているときに熱弾性波が生じ、その熱弾性波で予期せぬ音を蝸牛が感じ知覚している、又はその熱弾性波で耳鳴りが起きる。 (掲載日‘06年12月29日)資料No142 皮膚で音を聴ける? 以下の本に耳以外からの音の感知について書かれていますので一部抜粋します。
注1 ?皮膚からの入力だけでは音を知覚できないという意味? 注2 ?このことについて具体的に書かれた文献はある? ?頭髪、体毛からの蝸牛神経への入力は聴覚野が音として知覚できる信号? 掲載日‘06年12月29日)資料No143 ニューロホン 私はニューロホンについての情報、知識はほとんど持っていない。 しかしニューロホンについている超音波の装置も骨導超音波の技術と同じと思える。 ※但し性能はあまり良くないだろう。何故ならニューロホンは販売しているので、性能がよければ日本の骨導超音波研究者が購入し分析することによって、もっと早く骨導超音波の補聴器が出来るはずだからである。 ニューロホンの電気刺激での音声送信もできる可能性がゼロではないが、電磁波で実際に電気(電子)を流すには強力な電磁波が必要なため、被害者が蒙っている音声送信には使われていないだろう。 ※※ニューロホンの技術についての具体的な情報(英語だと私の英語力では分析はできないので日本語の情報)があれば教えて頂きたい。 |