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思考盗聴は「思考盗聴をされながらの音声送信」や自分の頭の中で考えたことに対する第三者のほのめかしなどが無ければ気付きようがありません。ですから「電磁波の被害者」の中でも思考盗聴が可能と体験的に分かっている人は一部の人だけになります。ましてや一般の方々には全く信じられない話でしょう。
しかしこの技術の解明はとても重要です。私はインターネット上で訴えている「電磁波被害」の方々ばかりか「ストーカー被害」の方々の多くも「国家による電磁波の人体実験」にされているものと思います。そして人体実験は「思考盗聴」をしながらのほうが効率がよくなります。頭を覗けば効果が分かるわけですから。病気にする人体実験なら、その人がかかった医者の頭を覗けば細かな情報が得られます。
さらに人体実験は本番へと移行します。公安警察や自衛隊の幹部は「自民党以外は適だ」と思っている人しかなれないでしょうから、自民党政権維持にとって邪魔と思われる人たちは電磁波によって狙われたと思えます。この時も頭の中を覗いての攻撃が「完全犯罪」を可能にします。そして誰を狙うかは公安警察が戦後ズーット作りあげてきた「スパイ網」からの情報と、「頭の中を覗いての情報収集」により決定されるものと思います。
この技術はただ単に「国民のプライバシーが無くなる」以上の意味を持ちます。
上記の理由で、参考資料集の中で一番時間を割いて書いています。私も全てが分かったわけではありませんが、「できるだけ納得しやすいように」と、電磁波で攻撃されながら(自分で言うのもなんですが)「渾身の力を込めて」書いてます。
既に「思考盗聴が出来るのは間違いない」と分かっている人も、具体的な技術が分かれば一般の方々を説得しやすくなりますので是非参考にして下さい。
‘07年2月14日〜
資料集W 思考盗聴の技術(ページ1) (資料No151〜) |
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この技術が一番一般の人には信じがたいかも知れません。その理由の一つに魂が存在すると思っている人が多いためと、脳自身は自分の脳の機能を知覚できないためと思われます。 仮に魂が存在すると仮定しましょう。しかし我々の意識や自我と呼ばれるものは、自分自身では一貫していると捉えますが他者から見ると変化します。 更年期障害や認知症などにおいて「まるで人が変わったみたい」になることは珍しくありません。前者はホルモンなどの脳内物質の変化により、脳のイオン電流の流れ方が変化するために起こり、後者は主に脳細胞そのものが死んだためにネットワークが変化し、結果としてイオン電流の流れ方が変化することになります。 人が成長する過程ではどうでしょうか。個人の性格は遺伝子によってある程度決まっていますので、子供の時からその人特有の個性は出ますが、子供から大人に成長するに従って他者から見た人格は明らかに変化します。それは成長によって脳の働き(主に配線が変わってくる)が変化するためです。もし大人みたいに考える赤ちゃんがいたら怖いです。 このようなことを考えると、たとえ魂があったとしても「魂が間借りしている脳が変化すると、考え方や性格などが変化する」ことになります。知的障害者の方が知的障害の魂が宿って生まれてきたとは思えませんし、脳梗塞や事故で脳を損傷した時なども、魂が損傷したとは考えられません。 つまり魂が存在しても脳のイオン電流、またはそれに伴う変化を知ることができれば「思考や感情が読み取れる」ことになると考えていいと思います。 それからほとんどの脳に関する本では、「人間の精神活動を知るのはまだとても不可能だ」とか「心を読むのは不可能だ」と書かれていますが、一つには情報操作が考えられます。欧米では専門家が「頭の中を覗かれる」ことを危惧しています。 もう一つの理由として「精神活動そのものを理解することは現段階ではとても不可能」ということだと思います。さらにある人が何を聞いているか、何を見ているかは分かっても、何故に脳の中のイオン電流の流れが物質感を伴う現実感覚を生むのかは誰にも分かっていません。全く不思議です。 心についても、考えていることは分かってもその人の精神そのもの(これは魂としか言い様がありません)を知ることはできません。脳と精神の関係は「単なる物質から生命が誕生した」と同じような深遠さがあります。このようなことは現段階では全く分かっていないと思えます。 ですから人間と同じ様な精神を持ったロボットを作るのは遥か先の話でしょう。このことも「思考盗聴」ができるとは信じられない理由の一つだと思えます。 しかしその様な深遠さを解明できなくても思考は盗聴できます。それは例えると「コンピューターの中でどのような計算(プログラム)が行われているかが分からなくても、もれ出る電磁波を検出すれば何が表示されているかが分かる」テンペスト(※1)の技術と似ています。 よって「思考盗聴」はその人の魂そのものを盗聴できるわけではありません。その人の思考を盗聴することによりその人の魂を感じることはできます。しかしそれはただ単にその人の「ありのままの感受性を表現した日記」を読んだ時にその人の魂に接したと感じるのと同じことです。あれ? でもそれが魂なのでは・・・・ ※1 テンペストについて知らない人は→こちら |
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@新聞記事などの情報 (掲載日‘07年2月日)資料No151 「きまぐれファイル」さんのホームページです 毎日新聞の記事 「脳の研究が目覚しいため、倫理規定を設けるべきだ」の主旨です。 抜粋
毎日新聞 脳科学と倫理 「以心伝心」にもルールが必要 http://www.geocities.jp/boxara/rinri.html (掲載日‘07年2月日)資料No152 これは「きまぐれファイル」さんがリンクしているサイトからの関連ホームページに有りました。「脳を活かす」研究会のシンポジウムです。 シンポジウム出席者の一人、理研センター長の甘利氏は以下のように述べています。理研とは理化学研究所の略で国内随一の脳研究で知られています。
これは「思考を読み取る段階は既に終わっている」とよみとれます。 さらにATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷氏は以下のように述べてます。
我々の脳は、新しいことを学ぶ以外はほとんど無意識で行います。練習をすると無意識に自転車に乗れるようになりますし、運動ばかりか思考もほとんどが無意識で処理されます。その方が効率が良いからです。無意識で処理できないと会話さえできません。甘利氏や神谷氏の発言を読むと、国家は既に無意識の脳活動まである程度読むことができるのでしょう。いや、そればかりか私の体験では無意識の脳活動をも操作できるものと思います。我々は脳活動を知覚できませんので、操作されても気付きません。 PC Watch (2006年5月11日の記事)より http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0511/kyokai48.htm 上記のコピー →こちら
(掲載日‘07年2月日)資料No153 資料集No152の「脳を活かす」の会員ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷氏は、パターン解析により「心を読み取る」研究をしています。その技術で「心が読めるか」や「テレパシーマシンは可能か」をサイエンスライターの鹿野さんがブログで意見を書いています。結論として「fMRIを使ったパターン解析では心を読み取ることは出来ないが光トポグラフィーなどでのパターン解析では可能性がある」」と推論しています。分かりやすく書かれていますので紹介します。 「くねくね探検日記」 心を読む機械(その1)、心を読む機械(その2)、心を読む機械とテレパシーマシン(その1)、心を読む機械とテレパシーマシン(その2)の順で見て下さい。 http://www.blwisdom.com/blog/shikano/archives/2005/08/post_21.html# 上のコピー →こちら上記のブログの鹿野さんは「現段階での思考盗聴は不可能」との判断をされているみたいです。それに対する私の反論は数多くあげることができますが、一つだけ例として記しておきます。 思考を読み取ることができないのは「脳波では、脳活動のかなり大雑把な情報しか解らないからだ」とありますが この人は「ココライザー」の技術を知らないものと思えます。 このブログの鹿野さんはサイエンスライターですので、当然私よりも科学の知識が豊富だと思います。しかし国家が秘密に「思考盗聴」などの技術を研究していれば可能かどうかを判断しているわけではありませんし、それらの技術の資料収集も我々被害者よりはしていないでしょう。そしてこの方の判断が科学知識のあるマスコミ関係の一般的な意見だと思われます。色々な情報を収集していない状況での判断としては至極まっとうな意見です。 因みにテレパシーマシンが可能かどうかについては以下のように言ってます。
この意見には私も賛成です。「本来の意味でのテレパシーマシンは不可能」である理由は、神谷さんも指摘しているとおり脳の神経細胞は複雑なネットワークによるものであり、さらに個人によって違うからです。 ※鹿野さんも言及していますが、「パターン解析により、荒い情報でも脳の活動の分析が可能である」点を記憶に留めて下さい。 ※「ココライザー」については資料No161を参照して下さい。 (掲載日‘07年2月日)資料No154 脳機能画像の解像度の情報には気をつけよう A-「脳を極める」 B-「新 脳の探検 下」 C-理化学研究所のプレス発表
※1 「科学朝日」に1993年10月号〜1995年3月号まで連載したのをまとめたもの ※2 アメリカでの出版が2001年 ※3 理研のプレス発表(資料NO156)を参照されたし ※4 「ココライザー」による測定 (正確に言うと、ココライザーは脳波を元にイオン電流の向き、強さなどを計測します) 上記のように新しい本や新しいサイトの記事が必ずしも最先端ではない例は数多く存在します。 このように同じ機器でも解像度に違いがあるのは、以下の4つのケースが考えられます。
(掲載日‘07年2月日)資料No156 脳のコラム活動を世界で初めて画像化
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