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‘06年7月26日

電磁波の測定値の説明

電磁波測定器の説明から

 測定器名  マイクロ波測定器RF-20
 測定範囲  周波数 500KHz(5×10)〜3GHz(3×10
         テレビ、ラジオ、携帯の電磁波測定が可能
 単位     μW/平方センチメートル
 価格     約8万円
 購入先   (株)佐藤商事  TEL 045−544−4279
          横浜市港北区太尾町 292-1 高瀬ビル2F

 異常な測定値が続くために佐藤商事に故障していないかを調べて貰いました。使用前の0設定が出来ていなかったために少しだけ値が違ったとの事です。しかし測定値のズレは0.010μWぐらいとの事でしたので、これまでに撮った写真の測定値の信憑性に問題はありません。  よかった良かった。

公安が使っている電磁波は色々な理由からマイクロ波だと思います。マイクロ波の周波数は3GHz(3×10)から3THz(3×1012)なので本来は私の測定器では計れません。
低周波に変調した有害なマイクロ波を私の測定器が拾うために、有害な電磁波の値を分らなくする目的で、私の測定器で測れる周波数の電磁波で妨害していると思われる。
よって私が測定した値イコール有害な電磁波の値ではありません。有害な電磁波が単なる妨害電磁波より強いかもしれないし弱いかも知れません。

嘉手納米軍基地のフェンス近くで撮った写真を、別の日にも撮ったので公開すると前に書きましたが時間がたち過ぎてどの写真か分らなくなりました。スミマセン。


測定器の説明のために撮った写真


撮影日 ‘06年7月26日 時間 01時00分



取り扱い説明
左の青いつまみ 電磁波の強度によって変える

一番上が弱い電磁波を測定する時
一番下が強い電磁波を測定する時

かなり強い電磁波を測定するための器械みたいだ

常に一番上で測定している
真ん中のつまみ 測定する電磁波の周波数の幅によって変える

上(Wide) 0.5MHz〜3GHz
下(Narrow) 100MHz〜3GHz

広い範囲を計りたいのでほとんど上で計っている
右のつまみ 測定の早さによって変える

上(Fast) 瞬間の最大値と思われる
下(Slow) ある一定時間の平均最大値と思われる

佐藤商事に確認したところ通常は上(Fast)で測定した時が大きな値が出るとの事
よってFastが瞬間の最大値と思われる

以前はほとんどFastで計測していました
私の家では下(Slow)で測定した時に大きな値になる
マイクロ波を低周波に変調しているからか?




公安に攻撃されてない時の電磁波の強さを、本などから引用して説明します

初めに佐藤商事で測定した値

5月1日の11時に、横浜にある佐藤商事の営業部の高橋さんにFastで測定した時とSlowで測定した時の違いを電話で聞きました。上の表にも書いてある通りFastで測定した時が大きな値が出るとの事でした。

その時に、高橋さんに同じ機種で会社にて測定してもらい、私も測定したのが下の表です。
誤差があるのでマイナスの値も出ることがあります

          高橋さんの測定      私の測定    
 Fast  0.012  0.669
 Slow   -0.001  2.775
測定場所 横浜市港北区 沖縄県本部町
測定日時 ‘06年5月1日  午前11:00
             表1  (12月27日追記 私の測定のSlowの値は2.779を見間違えた可能性もあります)

 高橋さんの説明通り、Fastで測定したほうが横浜では高い値が出てます。私の家での異常さが分ってもらえると思うのですが?

 私の上の表の測定は電話をかけながらなので写真は撮ってませんが、電話をかけるちょっと前に測定した写真が下の2枚です。
      
写真1 ‘06年5月1日 10:54  Fast          写真2  同時刻  Slow

この写真を撮った後すぐ佐藤商事に電話をしたので、公安も間に合わなかったみたいです。
でも何故私にこのように異常な値の写真を撮らせているのでしょうか?
撮らせている?理由は分りませんが公安警察が異常な電磁波を使っていることは確かな事実です。
8月2日追記 7月29日に活動日記を書いているときに、電磁波を測定した写真の日付と時刻が書き換えられた写真があることが分りましたが、この2枚の写真は畳の模様から同時刻に撮られた写真であることは間違いありません。
多分日付も時刻も合っていると思います。


次に市民団体「VOC-電磁波対策研究会」代表の加藤やすこさんが書いた「電磁波・化学物質過敏症」に載っている電磁波測定の数値

使っている測定器  高周波測定器EMR-300
測定範囲  100kHz〜60GHz

インターネットで調べたところ、この測定器は通販では販売されていない。60GHzまで測定できる。(私のは3GHzまでしか測定できない)
私が知る限りでは、持ち運びできる測定器で一番高い周波数が測定できる。さらにこの測定器では下4桁まで測定できるので値段も高そうだ。

下の表は電磁波をカットするシールドクロスの効果を調べた測定です。

測定場所 住所は書いてないが一般住宅(木造)の室内となっている
電磁波発生源 周囲にはPHS基地局(電磁波発信アンテナ)と約500メートル離れてボーダフォンの基地局がある

(右)電力密度 最大値
(μW/cm
平均最大値
(μW/cm
平均値
(μW/cm
A宅クロス内 0.0000 0.0000 0.0000
  クロスの外 0.0193 0.0016 0.0013
B宅クロス内 0.017 未計測 0.0001
  クロスの外 0.048 未計測 0.0017
          表2 p128より

このシールドクロスは窓にかけても暗くならないようにかなり薄くて透けている。だから私が持っている電磁波防止の布よりは効果がないみたいだ。

PHSのアンテナが近くにあるためB宅でのクロスの外で最大値が0.048になっている。表1の高橋さんの測定では最大値が0.012なので、このお宅での電磁波はかなり強いことが分る。

因みに私の家では半径500メートル以内に携帯電話のアンテナもどのようなアンテナもない。

次に同じ本からすごく高い電磁波を浴びている学校での測定値を紹介する。

測定場所 北海道のA小学校
電磁波発生源 隣のスーパーマーケットの屋上に2社の携帯電話のアンテナ
          半径100メートル以内に計6基のアンテナ

測定値の単位はμW/cm
測定箇所 最大値 平均最大値 平均値
A教室  2.4365  1.7940  1.6322
B教室  0.0561  0.0117  0.0117
全測定箇所
の平均
(注)
 0.1833  0.0761  0.0693
         表3 P181より

(注) 全測定箇所の平均は9箇所の平均


電磁波は距離の2乗で弱くなるので、近くにアンテナがあるとこのような強い電磁波を浴びることになる。電磁波被爆の許容基準値で厳しい規制を設けているオーストラリアのザルツブルグ市の値は0.1μW/cmだそうです。日本での許容基準値は知らないのですが、上記の学校でも基準以内ということになります。

 
この小学校のように強い電磁波を浴びても、商業用に通常使われている周波数では即効性のある害は出ないと言うことになります。「脳内物質」などはそれぞれの物質に応じて反応を起こす特定の周波数,特定の強さがあるからです。

写真2でも分るとおり、私の家ではA教室より高い数値が検出されることがあるので驚きです。


多分このページを公開しても周りの人達の反応は何もないでしょう
不思議な話です