公安が使っている電磁波の技術へ


‘06年6月18日

離れた場所から脳波を記録する技術


 この技術はskidmoreさんのホームページから見つけました。イギリスのSussex大学が開発した技術です。skidmoreさんのホームページではイギリスのBBCの記事が紹介されてますので、私はSussex大学のホームページを紹介します。

以下はSussex大学の2002年10月24日のホームページより


 新しい非浸襲性(脳に電極を差し込まずに)のセンサーは脳波を離れた場所から検知することができます。

科学者は脳の中に直接電極を差し込まずに、さらに頭皮に電極を設置することなしに脳波を記録できる注目すべきセンサーを開発しました。

従来の脳波図(EEG)は、電極を頭皮に置くか、電極の針を直接脳に挿入し、脳の電気的な活動を見てきました。この非浸襲性により脳波図を記録する形式は、サセックス大学のエレクトロニクスセンター施設の中で、テリー・クラーク教授及び彼の同僚によって考案されました。

今までの電極を通して電荷の流れを測定する方法の代わりに、新しいシステムは電場を離れた場所から測定します(センサー技術の新しい開発によって可能になりました)。クラーク教授は「この技術は身体の電気的な活動を検知することにおいて、新時代をもたらします」と言っています。

サセックスの研究者達は、特に眠気とヒューマン・マシンインターフェース(頭で考えただけでテレビをつけるとか)の研究分野において、新しいセンサーが脳の中の電気的な情報を収集及び表示する技術を大きく進歩させるだろうと確信しています。

「将来の可能性は無限です」とクラーク教授。「現在用いられている接触電極と比較して、このセンサーの長所は多重チャンネルEEG(脳波)表示装置及びリアルタイムに脳の電気的な活動を映し出す新しい技術の開発を活発にする効果があるでしょう。」

非浸襲的に脳信号を取り出すことによって、将来我々は考えるだけで機械を操縦することを目にするかも知れません。

その同じグループの科学者達は、すでに心電図遠隔検知器を作っています。それは人体と接触せず心臓の鼓動を完全に検知できます。


 
 以上がホームページの訳である。サセックス大学のこのページから色々とこの技術に関するサイトにリンクできるのだが、よう分りません。量子論の技術が使われています。

 この機械で読める電場とは脳から発生する電磁波を捕らえているのか、頭皮上の電場を読んでいるのか、またどれぐらい離れて測定できるのかは定かではありませんが、
関連サイトで特許を取得していると書いてありますよって離れた場所から脳波を読める技術の一つであることは間違いないです


下の図はこの技術を使って読んだ脳波(Sussex大学のホームページより)



 縦軸が脳波の周波数、横軸が時間(秒)を表す 水色→緑→黄色→赤の順に脳波が強く出ている

 
の部分のアルファー波領域の周波数が多く出ている時は目を閉じている状態

 
い部分が消えている(アルファー波が減っている)時は目を開けている状態


 Sussex大学のホームページは→こちら