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統合失調症の発症率は1パーセント。100人に一人が発病する。精神疾患全体では世界の患者数が4億5千万人(ウィキペディア フリー百科事典より)。いつの統計かは判らないが、2001年の世界人口61億3千万人で計算してみると、13.6人に一人が精神疾患を患うことになる。
私の被害は「頭の中を覗かれながらの音声送信で切れまくる」がメインである。医学用語では頭の中を覗かれるていると感じることを「自我漏洩」という。対人恐怖症や統合失調症の人に見られる症状らしい。「電波での声が聞こえる」というのも統合失調症の症状の一つだ。もちろん被害妄想もその一つ。
であるならば統合失調症か電磁波を使った攻撃かは、本人にも他の人にも判らないということになる。さらにはアメリカでは精神疾患の人も人体実験にされているという報告もある。
判らないのならば精神科で治療を受けてみる必要があるかもしれない。
私の精神科での1度目の受診
私もこの10年で2度精神科に通ったことがある。一度目は電磁波による声の送信で切れまっくている私を兄弟が心配したため。‘02年の4月頃だったと思う。何度も病院での診察を勧めたので、安心させるためにいくことにした。一人で行くことに不安は無かったが、兄弟が3人も付き添ってくれた。そのことについては感謝している。
その時は初回の受診で兄弟が安心した?ので一度しか行かなかった。医者の出した薬を好奇心で飲んでみた。するといつもは平気で歩けるコンクリート塀や屋根の上を足がすくんでうまく歩けない。「なるほど」と妙に納得したことを覚えている。
2度目の受診
2度目に行ったのは東京に住んでいた‘02年の10月頃。そのときの受診の動機は、「へらへら笑う薬」を処方してもらうためである。切れまくっていたら自律神経がおかしくなっていくし、ストレスホルモンによって脳細胞が死んでいく。「やがて痴呆になってしまうのではないか?それよりは電波で何を言われても薬を飲んでへらへら笑っていた方がいい」という理由から。
アメリカでは欝の薬で医者の処方なしでも薬局で買えるのがある。NHKで見たのだがその薬は陽気になる薬だ。医者の処方なしでも買えるので副作用も少ないに違いない。
診察を担当した女医に「頭の中を覗かれながら音声送信をされている。そしてその声に対して切れまくっている」ことなど私の置かれている状況を一通り説明した後、その薬をお願いしたのだが、その薬は日本では認可されていないとのこと。代わりに出されたのが統合失調症の薬だ。病気ではないことを医者に納得させるために飲むことにした。
その時はバイク便の見習をしていた。60キロぐらい出すととても早く感じる。自慢ではないが60キロオーバーで免停を食らったこともある。ウイリーもオテノモノ。さらにコナーを曲がるときなど・・・ 話を戻すと60キロ以上は出せなかったということだ。
もう一つびっくりしたのは、短期記憶ができない。出発前に、目的地へ行くのに右折する交差点を覚えた。しばらくすると交差点の名前が思い出せない。止まって地図を確認する。しばらくするとまた思い出せない。それの繰り返しになった。
精神疾患の薬には色々な種類があり、本人に合う薬を実際に色々飲ませて決めるケースもある。私にも色々な薬が処方された。しかしどの薬を飲んでも声は相変わらず聞こえる。薬が変わるたびに女医に声が聞こえることに何の変化もないことと、副作用について説明した。3回目くらいの診察のとき医者は「頭が覗けるとしてなぜあなたの頭が覗かれているのですか?」と質問してきた。
「私にもさっぱり判らない」と前置きしてから、その当時思っていたある仮説(私が「人材調教センター」と呼んでいる人達に「臭い!」、「臭い!」攻撃をされて自殺しようと思ったことがあるので、その人達に恨みがある人達が私にそのことをわめかせるため?)を説明したらその後は私が頭の中を覗かれていることに対して一切否定しなくなった。
不思議なことに頭の中を覗く技術については初めから一度も否定しなっかた。考えてみれば彼等は脳についてのプロだ。精神科の医者は早くからこの技術が存在することを知っていたものと思う。でもこの技術を認めてしまうと統合失調症の人が病院に行かなくなるのを懸念しているのだろう。
「へらへら笑う薬」が出せないということだったので(鬱病でもないのに医者が陽気になる薬を出すわけがないか)、自律神経が失調しているのでその薬を出してもらった。
その後、統合失調症の薬は処方しなくなった。引越しをするまでに一年近くその病院に通院した。その間医者はたまに「電波での声はまだしますか?」と聞いてくるぐらいである。話は主に自律神経のことになった。
ある時「声はまだする?」と聞かれたので、「ええ、この前も切れてアパートの壁に3箇所穴をあけました」と説明したのだが、「あんまり壊さないでね」と微笑むばかりで統合失調症の薬は勧めてこない。その時にはヘルニアと電磁波での虐待のために生活保護になっているにも関わらずである。勿論生活保護になっていることも医者は知っている。
私に出されていた自律神経失調症の薬は、胃潰瘍の人にも出される薬だ。名前は忘れたが量を増やせば鬱病にも効くらしい。切れる患者に鬱病の薬を処方をするわけが無い。何故なら元気になって余計に切れるからだ。
その自律神経の薬は一日に一回の服用で、量は一番小さい錠剤を半分に割って飲んでいた。つまりその量の大きさの錠剤が無いぐらいの少量ということになる。
「こんな少ない量で効くなんて不思議だ。でもあなたが効くと言っているのだからこの量でいきましょう」 医者には信じられないぐらい少量だったことになる。
これらの経緯から、医者が私を騙して統合失調症の薬を飲ませていなかったことは明らかだ。(最近気づいたのだが、「こんなに少ない量で効くなんて不思議だ」と疑問に思った女医の判断は正しかったようだ。自律神経失調症の薬を飲み始めるタイミングを利用して、そのときから脳内物質をコントロールする電磁波をかけたみたいだ。その電磁波のせいだと思うがそのときから頭が痒くなった)
ある時「統合失調症と、ほんとうに電磁波で声を送信されている人との違いは何ですかね?」と聞いたことがある。医者は「うーん」とうなって返事はしなかった。つまりは医者にも判断する手だてがなっかたのだと思う。
被害者の我々は少なくとも半年位は精神科に通院する必要があるかもしれない。半年通って症状に改善が見られなければ通院するのをやめれば良い。
医者は立場上「あなたは頭の中を覗かれていることを証明します」とは言わないだろうが、状況証拠にはなる。
精神科に行くにあたって気を付けてほしいのは感情的にならないことだ。あまり感情的になると強制入院を家族に勧めるかもしれない。とはいっても医者と話している時に電磁波で切れる操作をされたら感情的になるのを押さえるのは不可能だ。その時には「切れない薬」を処方してもらうのもいいかもしれない。切れない薬には「陽気になる薬」以外にもある。私は医者と話しているときには一度も切れたことがないので、切れない薬は処方しなかったのだろう。
今の現状でたとえ公安に「切れる電磁波」をあてられて他者を傷つけても、誰も信じてくれないし、逮捕された後に医療施設への強制入院は間違いない。
電磁波攻撃の被害者には精神科を受診することに反対している人が多く見受けられる。しかし電磁波や超音波で色々な症状を出されて日常を破壊されるているわけであるから、物理的に攻撃されていようが精神疾患であろうが「薬を飲むことによってクオリティー オブ ライフ(生活の質)が改善されるのであれば、薬を飲む価値がある」と考えたほうが良いと思える。「薬は単なる道具である」と、捉えても良いのではなかろうか。
それから、我々被害者には精神疾患の方たちに対する配慮が若干かけているように思える。たとえ物理的に攻撃されていなくても苦しみは同じなのだから、精神疾患の方たちも病院へ行かなくなるような言動はいかがなものだろうか?
※病院は薬を出せばそれだけ儲かるので公立病院での受診を勧める。
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