音威子府小学校

所在地:北海道中川郡音威子府村字音威子府451番地

旭川市〜稚内市を結ぶ国道40号線沿いの村,音威子府。両市のちょうど中間点にある北海道で一番小さな村。
その村の中央にひときわ目立つ建物が音威子府小学校です。
あまりに目立つため,旅の途中立ち寄り,校舎を見学される方もいる程です。

森と匠の村の音威子府で,まさに自然と人を相手に教育活動を展開している学校です。


※平成25(2013)年度「開校100周年」を迎えます。


   




                      
 国道40号線から見る正面側
(北側)

 手前の建物には,木造棟で普通教室、特別支援教室の教室があります。




 国道40号線から見るグラウンド側(南側)

 左は木造棟で普通教室、特別支援教室があります。中央は東玄関及びホール。  姉妹村の岐阜県上之保村から寄贈していただいた大きな檜の柱が目を引きます。 柱の奥のホール面は大きなステンドガラスになっていて、夕方あたりが暗くなった 頃、ホールに灯がともると素敵な雰囲気がでます。右側には管理棟と特別教室が あります。



校舎の変遷

校舎写真 説  明

大正2年音威子府小学校ができました。この校舎は写真で残っている昔の校舎です。



この校舎は,平成7年まであった旧校舎です。


現在の校舎です。大変近代的なデザインの校舎です。教室は木造です。グラウンドは,トラック以外は芝生で覆われています。





教育目標

『豊かな心と創造性あふれるたくましい子』

                                     (昭和55年度制定)

             ≪めざす児童像≫

           ◎かしこく(知)
                                                                   ○ よく見,よく聞き,よく考える子
            ○ 常に自分の考えをもち,筋道を立てて考える子
            ○ より高い目標を立ててがんばる子

            ◎やさしく(徳)


            
○ 明るくのびのび行動する子
            ○ 美しさに感動し,生活の中に生かす子
            ○ 認め合い,励まし合ってみんなのために役立とうとする子

           ◎たくましく(体)

           
 ○ 最後までねばり強くがんばる子
            ○ よりよい生活を創り出すために,積極的に働きかける子
            ○ 自ら課題を見つけ,方法を工夫して取り組む子



本年度の重点目標

『自ら考え,進んでかかわる子どもの育成』


研究主題

『算数科における基礎基本の定着を目指した指導法の工夫』
〜算数的活動を通して〜




校歌 楽譜.pdf へのリンク



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