はじめに
初心者向けページなのでムービーメーカーについても触れてあります、
必要の無い人は「ムービーメーカーで高画質化」以外を読んでください。
作成例として、1280x720のグランツーリスモのPVを加工しアップロードするまでの工程を書いてあります。素材の画像や映像によって変わる部分もあるので気をつけて
INDEX
Q&Aとか右側にあります→
■出来上がりサンプル
◆高画質再生のしかた
FLASH PLAYERを最新のに更新してからブラウザを再起動して動画を再生し、再生中の動画を右クリックしてH.264を選ぶとok。以降はzoomeの動画は高画質で再生されるようになります。
flash player の更新はこちらから
H.264 約1300Kbps 1280x960 フルスクリーン推奨
高画質動画の為に必要なもの
用意するもの
●Windows Media Player 10以上 →
高画質のwmvを作る時必要なコーデックが入ってる。
●メディアエンコーダ9 →
今回使うのは同梱されているプロファイルエディタだけ。
●aviutl99a3 →
│
├●DirectShow File Reader(入力プラグイン) →
│aviutlのプラグインはaviutl.exeがあるフォルダに「Plugins」とい
│う名前のフォルダを作って、解凍した中身のファイルをコピーする。
│※詳細は各プラグインのReadme.txtや配布元の説明をよ読んで下さ
│ い。
│
├●黒ベタフィルタ(編集プラグイン)→
│ 1-準備の・etc.の項目〜黒ベタ追加フィルタでダウンロードでき
│ます。
│
└●x264 詰め合わせ(出力プラグイン) →
│3/09 748.r2→748.r4に変更
│ ・フォルダのx264.748.release4.rarをDL解凍
│ 後述のx264詰め合わせインストールを参照
├●WinXP→.Net Framework 2.0 SP1 →
と
│ ・インストールする
├●Vista→.Net Framework 3.5 →
│ ・インストールする
├●Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ →
│ ・インストールする
└●neroAacEnc.exe →
・解凍した中からneroAacEnc.exeをaviutl.exeと同じフォルダ
にコピーする
高画質動画の作り方
ムービーメーカーで独自エンコード
▼プロファイルエディタを開く
│
└C:\Program Files\Windows Media Components\Encoder
フォルダにあるWMProEdt.exeを起動
▼新しいプロファイルを作る
│
├名前(N):[例)俺用1280x720]
├▽メディアの種類
│├▽オーディオ(A)にチェック
││└・モード[CBR]]
││ ・コーデックコーデック[Windows Media Audio 9.2]
│└▽ビデオ(V)にチェック
│ └・モード[CBR]
│ ・コーデック[Windows Media Video 9 Advanced Profile]
├▽対象ビット レート
│└[追加(D)]
│
├ビットレート(B):[20M]bps→[OK]
│
└▽20 Mbpsのタブ
├ビデオサイズ(V):[1280x720]
│元の動画のサイズの比率(今回は16:9)に合わせる
│ハーフサイズにしたい場合は640x360
│素材が640x480や1024x768の場合は4:3
│
├フレームレート(F):[29.97] fps
│
└[保存して終了(O)]→デスクトップに[my1280x720enc.prx]
▼ムービーメーカーにプロファイルを読ませる
│
└C:\Program Files\Movie Maker\Shared\Profiles
フォルダに[my1280x720enc.prx]を移動
▼ムービーメーカーで高画質保存
│
└ムービーファイルの保存
"詳細選択肢の表示"で一覧の中に前項で作ったプロファイル
[例)俺用1280x720]があるので選択→高画質で保存できる
H.246 AAC MP4の作り方
x264 詰め合わせのインストール
x264.748.release4.rarを解凍する
以下フォルダ構成を示しているので各ファイルを説明通りに操作
-
(x264.748.release4)
│
├pthreadVC2.dll
│C:\WINDOWS\system32フォルダにコピー
│
├(auo)
│ └x264gui.auoとx264gui.iniを(Plugins)にコピー
│
├(cli)
│ └x264.exeとx264afs.exeを(Plugins)にコピー
│
└(vfw]
└x264vfw.infを右クリック→インストール
aviutlの前準備
▼aviutlの設定
│
├▽"ファイル"→"環境設定"→"入力プラグイン優先度の設定"
│└1番上に"DirectShow File Reader"
│ がくるように並べ替える
│
├▽"ファイル"→"環境設定"→"システムの設定"
││画像最大サイズ 幅[1280] 高さ[1280]
│└[OK]
│
└aviutlを再起動
▼Vistaの場合aviutlの動作も設定する必要がある
│
├▽aviutl.exeを右クリックしてプロパティを選ぶ
│└▽互換性のタブに移動
│ └互換モードでこのプログラムを実行する:にチェック
│ [Windows XP SP2]を選択→[OK]
│
└aviutlを起動
この方法で読み込まない場合、aviutl.iniをaviutl.ini.oldにリネームしてからaviutlを起動。それでも読み込まない場合は俺にはどうしたらいいかわかりませんorz
新たに出来たaviutl.iniを削除して元のaviutl.ini.oldをaviutl.iniにリネームしなおしてください。
aviutlでH.264 AAC HE-mp4ファイルを出力
▼設定
│
└VP6-FLV動用で使ってた人は上下反転のチェックを外すのを忘れずに
▼4:3に編集してMP4で出力する
│
├メインウィンドウにWMVをD&D
│
├▽"設定"→"黒ベタ追加フィルタの設定"→パネルが出てくる
│├上ベタ120・下ベタ120
│└パネル右上のチェックボックスにチェック
│
└▽"ファイル"→"プラグイン出力"→"拡張 x264 出力(GUI)"
│
├ファイル名[zoomeup.mp4]
│
├▽[ビデオ圧縮]ボタンをクリック
││
│├▽ビットレートのタブ
││├[マルチパス - Nth PASS]を選択
││├[Null出力]にチェック
││└[自動マルチパス]にチェック→数値を[2]
││
│├▽"音声"欄
││├"エンコーダ"→「NeroAACエンコーダ」を選択
││├"neroAncEnc.exe指定"でneroAacEnc.exeの場所を指定
││└"エンコード度設定"で[AAC-HE 128kbps]を選択
││
│└[OK]
│
└[保存]
出来上がったファイルが200MBまでならzoomeにUP、長い動画とかでサイズを超えちゃったらビットレートを落としてやり直し。
拡張x264出力で、設定を弄りすぎて分からなくなってしまった場合は、左下の[デフォルト]ボタンを一度押して再設定する。
どうしても意味不明な場合はとりあえず筆者の設定ファイルを使ってみてください →
Video for Windowsとかいう古い形式では音声の問題が解消されないらしいので、どうしても音が壊れる人用にiTunesでAACに変換した音声をYAMBでmux方法は別項に残しておきます。→iTunesとYAMB
※ムービーメーカには関係の無い話の様です
