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2007 春・初夏特集

































ちょっと昔 レコード盤の時代 『レコード盤
が擦り切れるほど聞く』と 云う言葉がありました
「同じ曲を何度も何度も繰り返し聞く」と 言うこと
ですが.. 今久しぶりに浜田省吾の「君と会うまでは」
を 擦り切れるほど聞いています   それは ・・

この冬 BOOK・OFF で「まだ頑張ってるね」と 何気なく
CD を手繰っていて 何時ものサングラスで細身の格好いい
「浜省」の中に 全然「浜省」らしくない「絵ジャケット」
のアルバムを2枚発見したことが始まりでした...
・・
【初夏の頃】と【初秋】です  「浜田省吾って こんなに
ロマンチストだったの!!」 この発見と驚きこそ「これ
もまた縁」だったのでしょう.. この冬も終わる頃に
「いつまでも気になっていた」その2枚を無視できず
ついにレンタルして来て聴きました
・・・・・・
「浜田省吾」の姿と名前を もう25年以上前から
知っています  いつも自分の近くにあって
いつでも聞くことが出来たのに 何故こんなに
長い間すれ違っていたのでしょう.. 「お噂は

かねがね伺っておりました」のに..  まともに

聴いたのは この歳のこの春が初めてでした

バックの絵は 「君に会うまでは」のイメージで描きました ・・・・・






ご近所からの眺め 春・初夏
真ん中・横長の写真のほぼ中央青い線の入ったビルの右奥にパインハウスがあります 





たらんぼ


たらの芽
北海道では『たらの木』のことを
『たらんぼの木』と言います。 そして、
春に芽吹いたこの木の芽『たらの芽』を
『たらんぼ』と呼んで、食用にします。

『たらんぼ』は「うど」に似た香りと味が
します。
 特に天然ものは、たいへん
美味で、珍重され、『山菜の王様』と
言われています。 以前テレビで、山菜
マニアが山で『たらの木』を見つけて
『たらの芽』を取った後、他の人に
「こんな美味いもの食べさせたくない」と、

『たらの木』を切って行ってしまった、
...... と云う、信じられないようなニュースが
放映されていましたが、『たらんぼ』とは、
かくも人の心を狂わせる『山の珍味』、
『山菜の王様』なのです。

ところが、
この山菜の王様の『たらんぼの木』が、
当ペンションの敷地に、何本も生えて
いるのです。 毎年コールデンウィークが
近付くと芽吹き始め、ゴールデンウィーク
の頃から食べごろに ........  が、美味しい
芽の成る『たらんぼの木』は、美しいバラ
のように刺が生えていて、人を寄せ付け
ません。まして当宿の木は高さ3m以上
........    それでも、 軍手を2重にはき、
高いキャタツの上に乗り、恐怖と痛みを
こらえて、「美味いもの食べたさ」に
我を忘れた私は、今年も又こりずに
『たらんぼの木』に挑んで行くことでしょう


私は「
たらの芽は天ぷらで食べるのが
一番 ! それも、天つゆでなく、大根おろし
で食べるのが一番 ! 」と、常々思ってい
ます。 どうでしょうか ? 皆様も、この
たらんぼの天ぷら』を食べに来ません
か ? ゴールデンウィーク後にお越しの
お客様には、夕食に『たらの芽の天ぷら』
をサービス致します。くちいっぱいに広
がる王様の味を、是非ご賞味下さい。

最後に一句
たらの芽を
食べたら の出る ほど美味し
たらの芽の天ぷら

たらの芽の天ぷらサービス
今年も『山菜の王様たらの芽の天ぷらサービス』を
実施します。  
5月末日迄に2食付で御予約頂き
ますと、自動的に夕食に「
たらの芽の天ぷら」が
サービス追加されます。 
当宿敷地内で採れた
天然+新鮮な「たらの芽」で、この春をご賞味下さい

2008年は木が枯れて不作の為5月6日(火)
5月10日(土)の間に2食付でお泊まりの方
だけの超短期間サービスとなります




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・・ ・・・・クリック 公式ページGO




おたる水族館 探訪
【おたる水族館】は、小樽・札幌圏に住んでいるファミリーなら必ずお世話
になっている「近隣随一」「家族連れ定番」の行楽施設です。
・・・・・・
水族館がたつ場所は、海水浴場もある海岸線の景色が美しい「祝津 高島岬」
で、自然の地形を生かした広い敷地に「水族館本館」「イルカ・スタジアム」
「海獣公園」等が配置されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
パインハウスからは「車約25分」、国道5号線平磯トンネル手前を右折して
海岸通りを道なりに→「WING BAY OTARU」横→「小樽運河」裏→を通って、
ずっと右に海を見ながら走って行くと“風光明媚な祝津地区”へ到着です。
近年『旭山動物園』に対抗して燃えているので、取材して来ました.
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上の写真=.上左-水族館前・駐車場からの眺め。上右-水族館・正面玄関。
・・・・・
下左-館内・ほのぼのプールのゴマフアザラシ。下右-同プー
・・・・・
ルのお食事タイム(ネズミイルカに餌をあげているところ)・・
上の写真=.上左-これぞ旭山動物園に対抗して作った(と思われる)「コツメ
・・・・・
カワウソ」の水槽全景。★詳細はここ★ 上右-熱帯魚の水槽。
・・・・・中央-おたる水族館の“売り”イルカショー 下左-前座の
・・・・・
オタリア(アシカの仲間)トリオ」も芸達者! 下右-野外の
・・・・・
獣公園☆ここでもペンギンアザラシトドショーがある☆
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下の写真=.上左-巨体からは想像も出来ない“芸”を披露するドド 上右-
・・・・
獣達の餌を横取りするカモメ? 中左-失敗作だけど綺麗なので...
・・・
中右-海獣達は皆のんびりと暮らしていて、ここに居ると時の流れが
・・・・
遅くなったような気がしました..  下左-まるで“巨大な海のゾウ”
・・・
とにかく大きくて、この世のものとは思えないセイウチ 下右-あま
・・・・り熱心に見ていたので、館内を出た時には、もう日が傾いていました。
・・ ・
写真も僕と娘で700枚.. 見応え十分なので体力要ります。 ペットOK

小樽水族館公式ページは 下のロゴマーククリック 





函館旅行記

2007・5月9日(水)〜11日(金)までの2泊3日で、函館旅行へ行って来ました 
メンバーは、私+家内++おばあちゃんの一家四人。ねこ達は、留守番でした 

5月9日(水):チェックアウトのお客さんを見送ってから、出発準備開始・・
家(パインハウス)をお昼過ぎに出て 
小樽天狗山麓 フルーツ街道
仁木町 ここから函館まで国道5号線 倶知安町(マックスバリューで
休憩&買い物
長万部町 噴火湾沿いを 森町(道の駅で休憩)
走れる農道・フルーツ街道                   羊蹄山の真ん前! 倶知安のマックスバリュー
森町道の駅「YOU・遊・もり」で夕日をバックに記念撮影      暮れゆく国道を函館目指してひた走る....
道の駅「YOU・遊・もり」の紹介Pへ→GO

小樽から約260qの函館だが..
走っても走っても なかなか着かない

5月9日(水):午後7時頃函館市に入り、函館山に直行。・・ 娘のリクエストで、
ロープウェイで山頂展望台へ・・ 大きなゴンドラは、思いのほか速かった!

函館観光の定番
函館山からの夜景
山頂の展望台は 修学旅行生+近隣
諸国の観光客でごった返していた
上左:駐車場の夜桜とレストラン?
上右:天気に恵まれてよく見えました
下左:山頂施設のレストラン「ジェノバ」
そこは外の喧噪が嘘の様な別世界・・・
ご親切にも三脚が用意してあって 夜景を
バックに とても上手く撮影してくれました
函館山ロープウェイのHPへ→ GO
午後11時少し前、 山麓元町の「元町ホテル」に入り宿泊

5月10日(木):午前6時30分に「元町ホテル」を出て、 南へ15分程、
函館山の東麓 - 午前6時から営業している函館市営谷地頭温泉」へ
我家の旅行の必須は温泉
旅行2日目は 温泉からのスタート
この谷地頭温泉は 50年以上も函館
市民に愛されて来た「秘湯」中の「銭湯」
私も30年ほど前に バイクで温泉を“はしご”
していた頃に 一度お世話になっています が
その時の印象そのままの「巨大な浴室」に露天
風呂がプラスされ
つまり「全館リニューアル」
されて.. 少し熱めのお湯に気合いが入りました
×それにしても 女共の風呂の長いこと・・
谷地頭温泉の紹介Pへ→GO

前夜、 「元町ホテル」に入る前に、元町から波止場界隈をひとめぐりしました。
その時に「いやにド派手なイルミネーション」で「煌々と明るい一郭」がありまして、
「もしや・・」と、思っていましたが、やはりそこが「金森赤レンガ倉庫」だったのです。

「谷地頭温泉」を出たのが午前8時半頃だったでしょうか.. 金森倉庫には9時前に
着きました。 が、まだ営業時間前ですのでウロウロしていると、ラッキーにも「無料
駐車場」を発見。・・ まだ朝食を食べていないので、とにかく車を置いて、歩いて
「朝市」にでも行って、「海鮮丼」でも食ることにしました。
。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金森倉庫」は、家内のご指名ですが、ここを見ずして「函館観光をした」とは云えませんので、
先ず「朝市」に行って腹ごしらえをしてから「ゆっくりと見学しよう」と、倉庫群の路を歩き出した
その途端・・ 「どこもかしこも絵になる」ので、僕も娘も思わず写真を撮り始めていました。・・
あっちを向いては1枚、こっちお向いては1枚、....   少し歩いては立ち止まって写真を撮る
ので、いっこうに前へ進みません。  1時間以上も掛って辿り着いたのが金森倉庫の隣の
はこだて明治館」でした。・・  もう到底「函館朝市」まで行って「朝ご飯を食べるのは、
不可能 」と、気も萎えていると..  折良く「明治館」の隣にも「海鮮市場」がありまして、その
市場内にも「食堂」がありまして、「少し妥協」したものの、そこで「遅い朝食」にしました。

金森赤レンガ倉庫」では、もの凄く写真を撮りました。 娘のカメラは、ここで
電池切れです。 上の数枚は、ほんの一部で、沢山面白いのがあるのですが、
「金森倉庫」を紹介するものを選びました。 
( 朝撮ったので、まだ観光客が少ない )・・
下左:市場の左側「赤いテントの庇・カラス張り」のところが朝食をとった・・
・・・・
「いかいか亭」です。 小樽でも食べる機会があるのに「せっかくだから」・・
「イカ刺し」や「ホッケの開き」や「海鮮丼」等を食べました。
・・・・・・
---------------------------------------------------------
下左左:「金森美術館」- 本物の「バカラ」が堪能出来ました。・・・・・・・・・・・・・
下左右:「西波止場美術館」-「愛のテディベア展(リンクP参照)」が感動+面白い
下右:「バカラ」と「テディベア」をたっぷり見たあと、「遅い昼食」をとった ハン
・・
・・・
バーガー屋 「ラッキーピエロ軽く済ませようと偶然立ち寄ったが大評判の有名店
店名」に下線が付いているものは、各HPリンクが付いています 

午後2時半頃 「金森倉庫・駐車場」から「旧イギリス領事館」下の公営駐車場へ移動。
娘のリクエストにより、函館山麓ハリスと教会等が建つ元町地区を徒歩で散策。
上左:旧イギリス領事館前・基坂・・・・
・・・・・(この上に函館公会堂がある)
上右:カトリック教会上、ハリスト・・・・
正教会に続く道
中左:ハリスト正教会・正面・・・・・・・・
中右:八幡坂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下左:何故か京都風の甘味屋が...   .
締めくくりに「函館公会堂」の中も見学したが・・
僕のカメラも電池切れで 写せなかった

・・
午後5時過ぎ頃 「元町」を出て 「湯の川温泉」へ向かう。 2泊目は、ちょっと期待の
・・
「平成館・海羊亭」。 前泊の素泊まりとは違い、温泉大浴場+夕食バイキングだ!

5月11日(金):午前9時30分に「湯の川温泉・平成館」を出て → 「五稜郭公園」
「五稜郭公園」
をちょっとだけ見て → 函館湾沿いを北斗市三ツ石「トラピスト修道院」へ
私だけか?.. 近年トラピスト..の情報に接していないので、観光客を敬遠しているのかと、心配したが..

上右:売店も出来て 整備された駐車場
中左:修道院正面 - 手前左の桜(山桜
・??・・・系?)は これから満開になる模様
中右:正面 - 礼拝堂の様に見えるが「
・・・左側部分の部屋に観光客向けの「修道院
・・・・ヒストリー」が パネル展示されている
下左:正面の鉄扉の向こうの良く手入れ
・・・・された生け垣の庭の その奥に本丸が...
下右:散りはじめた「枝垂れ桜」を手前に..
昼頃 「修道院」を出発して 「木古内町」から「道道5号線」で山道を → 「上ノ国町」へ

思ったよりもハードだった峠を越えて日本海側の「上ノ国町」に出て → 「江差町」へ
「江差町」前後の海岸線は(思い出の
中の景色よりも)
とても綺麗でした・・

ここでまた(遅い)昼食を摂ることにして 国道
沿いの「ここぞと思われる
食堂」に入りました
江差と言えば「
追分」と「にしんそば」?・・・・
焼き魚の「
」は 好きだけど 「にしんそば」は
好きでないので 「
天ぷらそば」にてみると ..
出て来た
そばレンゲが付いています ・・
変わればそばも変わる・・  食べ始めて
意味が分かったのですが... 
そばこま切れ
になっていて
レンゲすくって食べろというこ
となのです・・? もともと御当地では 「
こういう
もの
」なのでしょうか?  味の方は 悪くなかっ
たのですが 未だに気に掛っている次第です


左:江差町の「ランドマークタワー」
・・・・復元された幕府軍艦「開陽丸
午後3時頃 「江差町」を出発 一路小樽へ 熊石町」から山に入り 国道
277号線
で「雲石峠」を越えて 噴火湾側「八雲町ここから仁木町まで国道5号線
長万部町黒松内町「道の駅・くろまつない」で休憩 名物のパンと農産物を買う
倶知安町仁木町ここから「フルーツ街道」へ入って小樽」へ
午後8時前頃に小樽到着。 皆へとへとで何もしたくないので、「ほっかほっか亭
で お弁当を買って帰宅。  
留守番のねこ達を、たっぷりと可愛がってあげました・・

2006 秋特集にも旅日記の初冬道東風の旅があります
興味のある方は ここ をクリックして 見て下さい







・・・

森山素直 - 「札幌学院大学」英文科2年 同大学スキー部所属 SAJ(全日本
モーグル)ポイント・ランキング14位
は 07・シーズンの成績が今ひとつで 今年の
「全日本入り」を諦めていましたが 5月28日発表の国内合宿メンバーの「青年組
W 」に選ばれていて 急遽「福島県・猪苗代・リステル」へ行くことになりました

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全日本ナショナルチーム(トップクラス)の合宿に参加します 
5/28 「全日本スキー連盟・フリースタイル」のHPで発表された
合宿のメンバー表を 以下にコピーして置きます 見て下さい
今年から 盟友廣島啓太君と妹分の)「村田愛里沙が仲間入りです 
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第6回フリースタイル・モーグル国内合宿 ウォータージャンプ
期間  6月11日〜23日
場所  福島県猪苗代町・リステルスキーファンタジア
目的  ウォータージャンプトレーニング
対象
選手
A 上村愛子(北野建設スキークラブ)
B 上野 修(チームリステル)
附田雄剛(チームリステル)
西 伸幸(白馬村スキークラブ)
C 尾崎 快(早稲田大学スキー部)
伊藤みき(中京大学スキー競技部)
伊藤あづさ(中京大学スキー競技部)
W 益川 雄(北野建設スキークラブ)
遠藤夏樹(チームリステル)
廣島啓太(日本体育大学学友会スキー部)
森山素直(札幌学院大学体育会)
Jr-A 桑原竜司(チームリステル)
Jr-B 遠藤 尚(猪苗代高校)
長谷川健太(チームリステル)
大友徹也(チームリステル)
吉川空(倶知安スキー連盟)
村田愛里沙(北海道尚志学園)
小山田実里(チームリステル)
スタッフ 高野弥寸志、Janne Lahtela、切久保達也、小林 茂、
伊藤 篤、池田 靖、伊藤 穣、遠山健太
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手稲山に飛ぶ


こういう格好をして飛び込みます
WATER JUMP @ 猪苗代・リステル
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倅の 「05.夏〜06.冬シーズン」終了までの全成績は、『2006 冬特集』で
「07.冬シーズン」の成績は、『2007 冬特集』で見れます

クリック!全日本フリースタイルのHPへGO !!SAJ.FS  クリック!「フリースタイルハウス」のページへジャンプ  
・          ・・・・・            
つづく








このあと『ねこよんひき』と 続く予定でしたが・・ これ以上ページを
重たく出来ないので 次作の『2007 夏特集』に回すことにしました

代わりに(この特集の)始まりが「浜田省吾」兄だったので
最後は(テキスト文字だけの)『ZARD=坂井泉水』さんの追悼
文で締めくくろうかと思案しています・・      

僕は 彼女がお亡くなりになってからの(まったくの)
「俄ききかじりファン」で 「彼女の歌と一緒に生きた
歴史」など全く無い おっさんですが・・
      









  




クリック!『2006 春・初夏特集』を見る
クリック 前年のですが
ご近所の 当宿からの眺め新緑の春・初夏景色”】
旭山動物園レポート等.. 画像・情報盛沢山です


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