八丈小島について

八丈島の北西7.5kmの海上にある無人島。鳥打、宇津木という2つの集落には昭和44年まで人々がくらしていましたが、全島民が離島して30数年がたちましたが、今なお人家や学校のあとがひっそりと残っています。森の中ではアカコッコやカラスバトなどの島ならではの鳥たちや、八丈本島では少なくなってしまったオカダトカゲが多くみられ、周辺の海には、釣りやダイビング、スノーケリングなどに適したポイントがあります。八丈本島とはまた異なった景観をぜひお楽しみください。
八丈島から八丈小島をのぞむ 八丈小島からみた八丈富士 小島近海からの眺め
取り残され野生化したヤギが島のあちこちに。その数約500頭!
八丈小島の海岸線(鳥打) 数年前に崩れてしまった鳥打小学校


●八丈小島を歩こう●

漁船に約30分乗って八丈小島に上陸し、島内を歩きます。半日コースは昔の集落跡地を訪ねます。1日コースは太平山(標高616.8m)をめざします。太平山からのぞむ八丈島の景観はまた格別! 4名様より。
実施期間 4月〜6月・9月〜12月
実施日 毎日
時間 9:00〜12:00または13:00〜16:00
1日コースは9:00からのみ
料金 半日コース¥8,200(小学生¥4,200)
1日コース¥11,500(小学生¥5,000)


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