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このサイトについて
 士別市は、明治32年(1899年)屯田兵100戸が入植。以来今年で103年になります。昭和36年当時は人口4万人程でしたが、現在は約2万3千人。 基幹産業は農業で、大企業といえば日本甜菜製糖とトヨタ自動車のテストコースがあるといった現状です。 
ごたぶんにもれず若者は、地元に就職先があまりないこともあって、都会に出て行って働くことになり、過疎が進んでいるといった現状。

 20年前に士別青年会議所の会員の方々を中心に、この現状を憂え、様々な活動を進める中で、サフォーク種の羊を核に「まちづくり」をしようということで「サフォーク研究会」が昭和57年に設立され、いろいろな活動が始じまりました。士別にはもともと「綿羊牧場」というものがあり、ここにサフォーク種の羊が飼育されていましたので、まずはこの牧舎のメンテナンスや花壇の整備。夏には羊の肉の普及拡大の為に、バーベキューを中心にしたサフォークフェスティバル等の企画・運営等々・・・・。

 様々な活動の中で、「羊の毛を利用する」。つまり「毛糸を作る」ために、まずは講師を呼んで研修が行われました。今から19年程前の話です。
 羊は年1回春先に毛を刈るのですが、この毛を洗って、染色をして、手紡ぎをし毛糸にします。私の主人もこのサフォーク研究会の会員でしたので、この毛糸ができる一連の工程を話してくれました。.「こうこうこうして毛糸ができたよ」と。
 その話を聞いて、毛糸は毛糸屋さんで買ってくるものとしか思っていなかった私は、「面白そう!!」と、とても興味を覚えたのです。

 次の年に、サフォーク研究会の企画で、毛糸を作ることを市民に広める為に、公民館の講座「暮らしの紡ぎセミナー」の募集がありました。これを新聞で知って早速応募。講習を受けて、その面白さにのめりこんでしまいました。当時は子供がまだ小さくて、食事の仕度をする時間もおしくて、納豆ご飯で我慢をさせたなんて事もしばしば・・・・・・。(笑)
 一番最初に作ったのは、子供のベストでした。今思えば、紡ぎもかたく、風合いもよくありませんでしたが・・・・・・。

 サフォーク研究会の中には羊の毛を利用する部門として「くるるん会」という組織があり、もちろん、この会にも入れていただき、様々な活動をして18年になります。
 「くるるん会」という名前は、当時の公民館の館長と講師の先生とが、紡ぎ車がくるくるとまわるのをイメージに付けてくださった名前です。


 このように羊の毛を洗毛し、染色、手紡ぎをしている事が注目され、手紡ぎ糸の販売という商行為が発生してきたのです。そこで市民有志に出資を募り、市民会社として「株式会社サフォーク」が昭和60年に誕生し現在に至ります。
 サフォーク研究会、株式会社サフォーク、くるるん会は三位一体。切っても切れない関係ということでしょうか。

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  さてこのサイトについてですが、くるるん会の会員として羊の毛から手紡ぎ毛糸をつくりセーターやカーディガンをはじめ様々なニット製品を作ったり、手紡ぎ糸を機にかけて手織りのマフラー等を作ってまいりましたが、微力な一個人でも情報を発信できるインターネットという手段に出会って、くるるん会会員が制作した製品をはじめとして、いろいろの製品を皆様に知っていただきたくて立ち上げた次第です。 

 手紡ぎ毛糸の製品を中心に、この地域での手仕事や手作りにこだわったいろいろのものを皆様に御紹介できるサイトになれればなあと考えているのですが・・・・。
つたない文章を最後までお読みいただきまして有難うございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。m(__)m

管理人プロフィール

生まれ 19XX年 年齢不詳ということで・・・
出身地 兵庫県西宮市(高校野球で有名な甲子園球場のある所)
結婚して北海道へ
家族 夫:1人 子供:3人
好きなこと 読書、パソコン、等々

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