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削り出しパター選び方HOME>Q12
Q12. ロングパットの距離感を合わすにはどうしたらいいのですか?
10メートルの長いパット、ぴったり距離が合うと気持ちいいものです。でも、なかなかうまくいかない・・・原因は、
@ラインの読み違い
Aストローク幅、ストロークスピードの違い
B芯に当たっていない
が考えられます。

@、Aは自分自身に頼るしかありません。
しかし、Bはパターに助けてもらうことができます

一般的にロングパットの距離感を合わせるには、インパクトで強弱をつけたり手先で余計な動作をせずに、振り子のようなストロークをすることがポイントになります。そのようなストロークを実現するには、パターを長くするか重くするのが効果的です。長くしたり、重くしたりすることでパターの慣性モーメントが大きくなり自分の意思や感情がパターに伝わりにくく、小手先で細工もしにくくなるので振り子のようなストロークが可能となります。推奨モデルはこちら

芯にうまく当たらずに距離感が合わない人は、パターの形を見直しましょう。
ネックのあるものは重心高さ(芯)が高く、トップめに打つと転がりが悪くなります。
マレット型のようにネックがないと重心高さが低く、トップのミスにも強くなります


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