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| Q9. 削り出しパターは高精度って言うけど、どこが高精度なの? |
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一般的なパター(削り出しパター以外)は、ロストワックス精密鋳造製法によって作られたヘッドに対して「フェース面」や「シャフト取り付け穴」の加工を行っています。弊社もロストワックス精密鋳造品の加工を行っていますが、鋳造品の面に対して誤差なく平行に面を削るとか、直角に穴を明けるというのは非常に難しいものです。なぜなら、精密鋳造品とはいえ厳密には面は平らではないからです。(少し専門的な解説になりましたことをお許しください)
また、ネックが付いているパターはコストダウンのためネック部分を溶接をしてくっ付けているパターもあります。溶接技術も相当高いレベルにありますが、厳密に言うと・・・
ピー・エム・ワーク有限会社の削り出しパターは、ボディ、ネックにいたるまで高精度なミルド製法で1本1本時間を掛けて丁寧に削り出すことによって、あなたに安定したパッティング、最高の結果をもたらします。
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