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「切削加工技術」、「加工治具製作技術」について

「品質第一主義 (QUALITY FARST)」を実現させるためには、まずお客様の要求する「品質」を理解する必要があります。

その部品の使用用途を十分理解し、図面上にない重要箇所までも把握して長年培ってきた「切削加工技術」「加工治具製作技術」を駆使し、お客様の要求する「品質」に答えていきます。

左の写真は、マシニングセンタにインデックステーブル軸を付加させています。チャッキングされた切削加工部品がX軸方向を中心として回転するため同一工程内で4方向からの加工が可能となります。シビアなピッチ寸法や幾何公差に対応できます。

左の写真は、マシニングセンタ加工で使用する加工治具を3次元CADにて設計しています。加工治具は切削部品図面データ(PARASOLID)を元にして設計します。

そのデータを利用し、CAMにて加工プログラムを作成します。

左の写真はスピンドルスルークーラント付マシニングセンタでマイクロガンドリルを使用し、「小径深穴加工」をしています。

材質:SUS304
穴径:φ2.0mm
加工長:50mm

曲がらず、短時間で加工できます。
ノズル加工、油穴加工に最適です。

左の写真のマシニングセンタは30個の加工治具を格納しています。切削加工部品の変更に伴う段取り時間を限りなくゼロにできるため多品種少量生産に対応できます。

左の写真は、ステンレス素材に「微細穴加工」をしています。

難削材である素材、難易度の高い技術に挑戦しています。
この加工ではφ0.1 の連続10箇所穴明け加工を実現しました。


材質:SUS304
穴径:φ0.1mm
加工長:1mm

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