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| 父の日は毎年6月の第三日曜日。子どもの日と敬老の日は国民の祝祭日になっています。母の日を含め、父の日は、もっと純粋に心の底から「ありがとう!」「頑張って!」と、感謝と励ましの言葉を贈るということについて、見つめ直し、みんなで実行する日にしていきたいものです。 |
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何年も前になりますか・・・・。「お父さんのパンツを箸でつまんで・・・」なんて寂しい話題がありましたね。
そのお箸はどうしたのでしょうね。
「そんな汚いものはゴミみ箱に捨てたに決まってるじやない」
お母さんと娘のものは有名デザイナーズブランドに、プレタポルテ。お父さんのものはバーゲンや半端もの、傷もの・・・・。クリーニングも、お父さんのワイシャツは百円のお店で、私の大切なスーツは別のお店でデラックス。
あっ、まだあったぞ、たまの休日、のんびり横になっていたら、掃除の邪魔だからと追い払われたり「亭主、元気で留守が良い」などというのもありましたっけ。
例え冗談話でも、お父さん像を蔑ろ(ないがしろ)にする話題が受け入れられる社会の風潮は、何処かに何かの原因があるからなのでしょう。
叩けばホコリの出るような、後ろめたいこと、ヤパイことをしているお父さん も中にあるかもしれませんが、慕われ、尊敬されているお父さんは沢山おられるのです。
お父さんの憩いの場は何といっても家庭です。明るく楽しい家庭です。素晴らしい「お母さん」や良き「子ども」達に囲まれている「お父さん」はこの上なく幸せなのです。
さて、お父さんの洋服がほつれていても、ボタンが一つや二つ取れていても、そのまま、一度もブラッシングされたこともなくホコリだらけ.シミが付いたり汚れきった衣服、ヨレヨレでシワシワの型くずれしたスーツ。
実際に、朝の電車の中などにも、このようなお父さんを見かけることがありますが、
埃たかきお父さんも、是非とも誇り高きお父さんになって頂きましょうね
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