一般・小児・矯正・審美
 
   
無痛治療
   
 
   
当医院ではなるべく痛みの少ない治療を考え、以下の麻酔法を実施しています。

1.表面麻酔
麻酔注射の針の刺さる”チクッ“という痛みをなくすための麻酔でいわゆる置き麻酔です。脱脂綿に特殊な麻酔を浸し、麻酔注射をする部位に3〜4分置きます。

2.浸潤麻酔
電動式注射筒を使用し注入スピードをコントロールしながら麻酔していきます。その為注入中の痛みを和らげます。

3.笑気麻酔
笑気ガスと酸素を3:7の割合で吸入していただき、痛みの感覚を鈍くするものです。
※別途費用がかかりますのでご希望の方にのみ行っています。
 

 
   
   
 
小児歯科について〜
健康な永久歯へ生え変わるためにも、乳歯のお口の状態も重要です。乳歯の際の虫歯菌が歯の根元に残っていると永久歯にもうつってしまいます。
当医院ではお子様の虫歯予防に3ヶ月おきの定期健診とフッ素の使用をお勧めしています。
 
   
   
   
 
矯 正
   

当医院では毎月第三水曜日に矯正の専門医による診察の日程を組んでいます。なお、ご相談は随時受け付けております。日程等は変更の場合もございますので、お電話でお問い合わせください。

審 美
   

当医院ではポーセレンクラウン・ラミネートベニヤ・ハイブリットインレー・ポーセレンインレー等取り扱っております。 又当医院では、米国でもっともポピュラーなご自宅で出来るホームブリーチングを使用しています。喫煙や遺伝・加齢による歯の黄ばみに非常に効果的です。約2週間で輝く白い魅力的な歯になります。詳しくは症例写真を御覧下さい。

その他歯に関する全てのご相談をお受けいたします。
 
   
   
 

〜顎関節の健康相談〜
当医院にもよく「突然口が開かなくなってしまった!」とご来院いただくことがあります。これはクローズド・ロックという現象で、下顎の運動障害です。診察し、マッサージをして口が自由に動かせるようにして差し上げています。

患者様は突然のこととびっくりされますが、このような症状になる前に、以下のような前触れは必ずあるものです。
食事をしたり口を動かすとあごがだるい又は痛い
噛み締めたり自分で押すと顎関節(あごの付け根)が痛い
口を開閉すると音がする
あごが外れたことがある

このような症状は歯並び・咬み合わせが原因で起こる病気です。他にも精神の不安定(いらいらや集中力の低下)・自律神経失調症・循環器系、耳鼻、眼疾病・不良姿勢による腰痛やヘルニアなど、わかっているだけでもかなりのものがあり、口腔内だけではなく全身に影響を及ぼします。

人間が生きていくうえで「食べる」ということ、歯・歯並びがどれだけ重要なことかと私でさえ思い知らされます。