巷では“酸素バー”なるものが話題になって
来て居ります。しかしガスボンベから噴出する
ガスを吸うなら横隔膜呼吸をしましょう。
1日に数分、できれば30分しましょう。
普段の呼吸の5〜6倍の呼吸量になり、自立
神経のバランスがよくなり、心身共に源気に
なります。 植原紘治
|
目覚めた人一ブッダ一といわれる人達のうちの一人
である、ゴータマ・シッタルーダが私達に残してくれた
事は様々あります。そのうちの一つに呼吸があります。
・・・・・法ではありません。吐けば入ってくる。それだけ
なのに「呼吸法」があるはずがありません。
シッタルーダは吐き続けるために、耳・鼻・口等身体の
穴という穴をふさぎました。私たちの意識に大きな動き
をするのは二酸化炭素なのです。身体の中の酸素が
消えたとき、ある大回転が起こります。植原紘治
|
私達の意識は私達が思う通りになります。他人の力を
借りては決して根本的な変化は起こらないのです。
何度も申し上げてまいりましたが、自分の身におこった
事には自分が全て責任を取るという “覚悟”が不可欠
なのです。先祖や前世の影響など微塵もありません。
法力などの不調法に頼ると自分で事態を解決する
“悦楽”を手離すことになります。植原紘治
|
私達は人類です。しかしこの地球上に存在する無数
の生物の一種です。ですから、人類の脳の代表と
言われる大脳(右脳・左脳)を鍛えても小手先の訓練
になってしまいます。脳の奥深いところにある爬虫類
の脳を活性化させれば、 ドミノ倒しのように辺縁系
から新皮質までが簡単に目覚めます。植原紘治
|
私達はいつ声のひびき(響)を忘れて、言葉の意味
にとらわれる様になってしまったのでしょうか。
ルンルに参加して下さったら言葉ではなくて、音を
ただ観じていただきたいのです。
とんでもないことに気付くはずです。植原紘治 |
私達は、身体の内外に無数にある神経伝達
経路を伝わる情報によって生命維持をしています。
しかし、ともすると過敏に反応します。自分で
コントロールできる神経はもちろん自律神経
(交・副交感)も普通にはたらけば、からだも心も
問題が起こらないのです。そのカギは呼吸です。
植原紘治 |
|

ルンルの会代表 植原紘治

|