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やっとPCの入れ替えが完了しました。
接続とかはさっさと済んだのですが、バックアップをとっていたデーターの読み込みとか
作業環境の再構築とかに時間がかかりまして、もう世の中はゴールデンウィークではないですか。
その間に、巨人が最下位になったり
小川がハッスルしたり
あ、そうそう、残りのイラク人質も家宝になりましたね。よかったよかった
と思っていたら、なんかあの人たち、怪しすぎるぞ。
まあ、好きで行ったのだし、好きで誘拐されたのではないのだから、そういじめるのもなんだと思うが
それにしても、礼節が薄い感じがする。
特にフリーのジャーナリストと自称する三人は、所謂、ベトナム戦争の時に
時勢の流れを見てから、一発当ててやろうとニコンのカメラを購入してベトナム入りした
山師ジャーナリストであることは明確なのだが
(だって、現地の同胞が止めたのにかかわらず、突っ走って誘拐されてしまうこと自体が
アマチュアであり、真剣に報道に取り組んでいない証明であろう。
スタントの世界では死なないことが最低限のプロの資格だし
スポーツでも、登山海洋の冒険家でも周到な準備と事前のシミュレーションが全ての前提であることは万人の知るところである
状況に則して、戦争を対象に考えれば、思いつきと勢いだけの玉砕戦法を採るは無能な指揮官の専売特許である)
それが、朝日新聞系のおだてにのせられて、英雄顔で話しているTVを見ると、なんだか無事な救出を願っていたのがばからしくなる。
そういえば、今日も夕方のテレビ朝日ニュース番組で、その内の一人が出演して、イラク情勢に関して私見を述べていた。
無論反米反日のスタンスにたってだが
が、傑作だったのはこの後
場面は変わって、明日のお天気コーナーである。
あいにくなことにこのGWは雨模様で、更に明日はかなり山、海は荒れるらしい。
そこでお天気お兄さん、皆様に注意をうながした
「夏休みに続いて、登山者の遭難が多いのはGWです
その中でも、ハイキングや散策など軽装で山に入り、遭難するケースが半数以上をしめています
山の天気はそれでなくても変わりやすいものなので
皆さん、軽い気持ちでの登山はくれぐれもお気を付け下さい
山にはいるときは、しっかりとした身支度と準備を怠ることのないようにしましょう」
バカうけ!欽ドン賞決定!
5/9
旅行先で必ず本屋による。
そうでなくとも日頃一日に一回は本屋に立ち寄っているのであるが、その習慣が旅先でも続いている。
旅先の本屋で書籍を買う習慣があると、以前この日記にも書いたが、よくよく考えてみれば、そんな暇があるのならばもっと観光をせよといわれてしまうほど本屋にいるのだ。
もしそれが一人旅であったなら、半日を本屋のハシゴで費やしてしまっている。
別に意図的に巡っているのではない。
本屋と見れば入らずには居られないのである。
そもそも書籍なんてどこに行っても同一品質の同一商品が入手できるわけで、わざわざその土地に本を買いに行く、などといった必要は成立はしないものである。
旅先で様々な土地の名物美味い物があるのに、全国チェーンのファミリーレストランにで食事を摂っているような愚行かもしれない。
確かに、昔ながらの地元のおっちゃんおばちゃんが細々と経営している4.5坪の小さな個人書店には、なんか立ち読みで長いしずらいため入店しないのだからなおさらだ。
自分でも書店内をぶらぶらしながら「これではいけないだろう」と毎度のこと自戒してしまう。
ならば、その書店めぐりで、なにか高尚な書物や長年探し求めていた幻の書籍を物色しているのかといえば、そういうことは更々なく、
週刊プロレスなんかを立ち読みしていたりするのだから、なにもほめられる面など皆無なのである。
不毛で、非生産的な本屋巡りである。
旅行先も、観光経済になんら貢献しない私を快くは思っていないはずである。
そう反省することしきりであるから、多少なりとも大人になった私は一つだけ、本屋巡りに際して決めていることがある。
首都圏の本屋では、ウォーカーだの一週間だの、とにかくその都市のおしゃれスポットをあつかった雑誌や、グルメ本、おしゃれ本、名勝本など、首都圏情報コーナーがかならず存在する。
自分が都心部に暮らしている人間にとって、それはあたりまえのことのようであるが、地方では本にしたり雑誌にしたりするほど所謂スポットというものは存在しない。
映画館だって周囲50kmに1件だったり、カラオケ屋に行くためには高速に乗らなければならなかったりするのである。
はなわだってそう歌っている。
そのような町では、ウォーカー本などは、るるぶや地球の歩き方などと同じ棚に並べられ、あこがれの海外旅行と同等の扱いをされている。
そのかわりに、設置されているのが、郷土資料のコーナーである。
大きな書店では、地元の郷土史研究家や役所が独自に発行した研究資料が並べられたりしているし、そこまで手を広げられない仕入れ規模の書店でも、郷土出身作家のコーナーを特設したり、その土地を題材に扱った内容の書物だけで分類陳列をしていたりするものである。
中軽井沢のはずれにある、レンタルビデオ屋と併設されたプレバブ作りの書店では、内田康夫や小池真理子や水上勉など軽井沢に在住している作家だけを纏めたコーナーを設置し、その書籍の中に出てくる軽井沢の市街を地図に記して展示していた。
私は必ずそういったコーナーに立ち寄り、そこから一冊でも購入するように心がけている。
それで、まあ、僅かではあるが地元経済に貢献をしたということにして頂いている次第である。
無論、奥書を読むと、印刷:大日本印刷株式会社、等と書かれているのだから、それも怪しいものであると改めて自戒せねばならないのかもしれない。
5/13
今週のに日曜日は、子供が生まれて初めてのBBQである。
BBQと書いてバーベキュー。まるで空OKみたいだぞ。
天気予報は、先週までは曇り空、おおあまり暑くなくてよいぞ
と思っていたら、案の定、さきほどお天気おじさんが「雨がぱらつくでしょう」とずばりと予想。予報か。
流石は我が子、と思ったが、オレか、やはり。
これぞ親の因果が子に報い、である。
雨男は三代祟るぞ。
5/16
案の定雨である。
仕方がないので皆さんを家に招待して、家のベランダにバーベキューコンロを持ち出して行う
猫の額ほどのベランダである。
建坪率に建っているベランダである。
けむりもくもく、火花ばちばち
消防署に通報されなくてよかった。
5/18
朝、通勤ラッシュ満員電車の中で、神のご加護か仏の慈悲か、目の前の席がポカリと空いたので偉大なるアッラーの名の元にいそいそと座ることができた。
ありがとうマホメット。
子供の夜泣きというか、寝言寝癖によって安眠できていない頭は睡眠を強要しているが、
十中八九下車駅を寝過ごし乗り過ごししてしまうので、カバンから取り出した本を読みふけっていた。
まあ、読書に没頭して乗り過ごしたことも度々であるので、どちらが良法か判別付きかねる部分ではある。
購入したまま読み忘れていたと思われた「日本史への招待」
黒羽清隆著は表紙も本文も黄ばんでいて奥書をみたところ1981年11版とされていた。
多分昔呼んだことがあるはずだが、記憶に無い。
人間、ぼけると、いつでも初読ができて、本代が安く済むので、そう悪いことではないかもしれないと、ふと思う。
あ、でも何を読んでいるか分からなくなるから、それはそれでもったいないかもしれない。
「登美子さん。今日わしは、本を読んだかな?」
「いやですよ、おじいちゃん、さっき読んだばかりじゃないですか」
「ああ、そうじゃったかな」
なんてことになるのであろうか?
などと妄想にふけっていたら、隣に座っているOL風の女性がコサックダンスを始めた。
ロシアの人だろうか?と目を向けると、その前に立っているサラリーマンは傘を床に突き立ててタップダンスを踊っている。
ビンクロスビーかな?
最近、外見と実態がかみ合わない人が増えている。
卒業をしたのにセーラー服だとか
サラリーマンなのに鼻ピアスだとか。
黒人なのにリズム感がないとか。
かと思うと、見たまんまじゃん、という方も根強く残存していらっしゃったりもする。
デブでロリコンでアニメオタクとか
ハゲで脂性で精力絶倫とか。
どちらにしても人を外見で判断しづらくはある。
だから大事を取って『風』と呼んでおくことにする。
その『風』のふたりが、ブルースブラザースばりに、タッタカターと足を踏みならしているのだ。
それなら私は背中で回ってフラッシュダンスだ!と意気込んでみたが、よくよく見てみれば互いに互いの足を蹴りあっていたのである。
「何だお前は、コノヤロコノヤロ」
「なんなんだこの人は、コノクソコノクソ」
どうも傘が膝や足に当たったの当てられたなどの末にフットルース状態になったらしい。
おじさんはお姉ちゃんの足の甲に傘の先を突き立てる。
お姉ちゃんはおじさんの膝をつま先でけりまくる。
迷惑なのは横で日本史に招待されている私である。
「やめなさいよ、二人とも、電車の中で。みっともない、いい大人が」
思わず、というか、流れ矢のように飛んでくる、傘やつま先が私にも当たって、とても痛いのでいさめてみたら、今度は私がにらみつけられてしまった。
理不尽である。
さらに社会的道徳を説いた私が、車内で浮いてしまっている。
釈然とせぬぞ。
そのうちサラリーマン風のおぢさんは、悪態を吐き捨ててホームに下りてしまった。
OL風姉ちゃんは、何事もなかったかのように、そのままうつむいて居眠りをはじめた。
確実に、今、私は身の置き所がなくなっているではないか。
やむを得ないので、再び本に目を戻すが、字面をおうだけで、ちいとも頭に入ってこない。
日本史が招待をしてくれないので、しばし反省会を己の中で開催することにする。
さあ、私の何がいけなかったのでしょうか?
あ。もしかして「いい大人が」って云ったのがカンにさわったのかしら。
5/21
明日は小泉さん、北朝鮮再訪なのですが
私にとってはボブサップ対藤田のほうが気になるのです。
これは非国民なのでしょうか?
それとも、価値観の多様化と呼べるはんちゅうなのでしょうか?
あ、あとオークスもあるじゃん。
来週はダービーだし。
おちおち世の中も憂うていられないぞ。
5/23
冬物をクリーニングに入れたとたん、寒くなりやがった。
いとをかし。
JRAパット会員口座も、今日で残高400になってしまうし、身も心も寒い、寒すぎるぞ。
博才なさすぎるぞワタクシ。
もう地道にこつこつ生きてゆくしかあるまい。
一円二円を積み重ねるようにして暮らしてゆくのである。
さしずめ趣味は、マッチの軸で金閣寺造りといったところであろうか。
ちなみに、週刊で出ていた、毎週1パーツずつ部品が付いてきて、一年くらいで帆船模型を組み立てるというホビー雑誌は、今でもまだ続刊しているのであろうか?
というか、あれを毎週欠かさず購入して、帆船造りにホビー熱をたぎらせている人って、本当にいるのであろうか?
ちなみに私であれば、途中で部品や組み立て途中の仕掛品を、無くすか壊すかして挫折するぞ。
それも開始3週以内に。
5/28
景気が上向きになって、サラリーマンの消費支出が21年6ヶ月ぶりに高い伸びを見せたと新聞がいっている。
おいおい、21年6ヶ月ってバブルの前じゃん。
しかしあたりを見回してもあの頃ほどブイブイいっているのは養豚場の豚だけで牛と鳥などは大人しいものである。
ここで改めて文面を穴が開くほどよく読んでみる。
無論本当に穴が開くと読めなくなってしまうので、そこらへんは力の加減が難しい。
高い伸びを見せたここが曲者だ。
伸びである、比較対比だ比較級だas
soon asだ。
「何々よりもより何々である」である。
ちなみに「〜であろうか否〜ではない」は反語だ。漢文だ。
前年対比とか前月対比なのである。
ということは、今までがいかにひどい生活を強いられていたがわかるというものだ。
サラリーマン=お父さん の図式がステレオであるならば、お父さんは今までとても大変だったのねーである。
ちなみに私の今日の昼ごはんは、1個63円2個買うと100円のミニ菓子パンと税込92円本体価格88円のジャム&マーガリンコッペパン、合計パン3個292円也だ。炭水化物と油脂の組み合わせである。
メイ牛山女史なら「大腸がんになりますわよ」とでも云うところだ。
これで21年6ヶ月ぶりの高い伸びであるのならば、その前の私はいったい何を食っていたのであろうか?
21年6ヶ月前の私に聞いてみたいところである。
尚、糖質と油脂と炭水化物の食事は、とても胃がもたれます。