2009年より不動産事業をインターネットでも開始します!
※現在工事中です。(2009年10月17日)



イカ釣り漁師の新しい船です。
←新マスコットのひかりちゃんです!
平成23年10月11日(水)旧暦9月15日 西の風 晴 波1、0m
天気の良い日が続いていますので、釣行しようと思っていたら急遽呑み方が入ったのでセーブして呑んで翌朝早目に出発しようとしたのですが、つい呑み過ぎて遅くなり、今回のポイントであるヤブソネに着いたのは14時ごろになりました。
アジ子を餌にウキ釣りで青物とゴマアラを狙ってみましたがネリ子とゴマアラが少し釣れただけでした。
夕方になったので何を狙うか迷ったのですが、前回釣ったサバが高値で売れたので重量を考えた場合有利と思い片島へ行き釣り始めましたが全くアタリがありません。
サバは回遊してくるので、撒き餌を続けていればいつかは掛かり出すと思い辛抱して手返しを早くしたのですがほとんどアタリがなくどうすることもできず、今回は諦めるしかないかと思いながらも食事をして流れの方向が沖へ変わるのを待ちました。
しばらく仮眠した後、流れの方向をみたら沖へ流れていたので早速釣り始めましたがアタリがないので、手返しの速度を1分から30秒に変更して40分後やっとサバが掛かりだしてからは仕掛がポイントへ落ちる前に食いつく状態になりました。
大きいサバだけイケスに入れ、小さいものはリリースしなければイケスがいっぱいになり酸欠すると思い、ひたすら釣り続けたら4つのイケスが満杯となり、死に始めるものも出
たので、釣り止めその場で眠り、午前4時に港へ帰り水揚げして釣行を終わりました。

水揚げしたサバ38s
平成23年10月8日(土)旧暦9月12日 西の風 晴 波1、5m
10月4日の釣行でサバが大量に釣れたので、今回はサバに狙いを絞って釣るつもりでしたが、30cmのサバは1s60円でしたので、サバを冷やす氷代しかせず餌さ代も出ないことから、釣れば釣るほど赤字がでるので予定を変更してアジとイサキを釣ることとしました。
釣れなかったらアオリイカ釣りに変更することもありますので、アジ子は確保しておこうと30匹くらい釣って今回のポイント双子島沖へ行くこととしました。
日が暮れてアジとイサキを狙ったのですがサバが邪魔してどうする事も出来ません。サバも45cm以上あれば値段も良いので、そのうち大型の群れが回遊してくるだろうと時々釣れるアジを釣って我慢していたのですが、とうとう我慢しきれず大サバが釣れる片島へ行きました。
行ったのが遅かったのか全くアタリがないので遅い食事をして、その場で眠り翌朝の青物釣りに備えることとしました。
午前5時に起床してヤブ曽根へ行き、胴付き仕掛け2本とウキ釣り1本それぞれアジ子を餌に釣り始めたところ、ウキ釣りには最初からヒラマサが掛かり、胴付き仕掛けの竿は全く曲がりません。とうとう最後まで一度のアタリもなく、ウキ釣り竿には10回以上アタリがあり、ヒラマサ2匹とゴマアラ8匹が掛かりました。
海はベタ凪ぎ最高の条件ですが、夜のことも考え昼寝をして体調を整えます。17時に起きて片島へ行きイサキを狙いました。日が暮れてしばらくまではイサキとメジナが順調に釣れていたので、このまま釣れ続けば市場に揚げる程度は釣れるなと思ったのですが、大型のサバが掛かってからはイサキが全く釣れなくなったので、手返しを早くしてサバを浮かせるため、撒き餌の棚を少しづつ上げて最終的には15mにして入れ食いの状態に持って行き35cm以下はリリースしながら、4つのイケスが満杯となったので午前1時で納竿して眠り、翌朝魚を市場に揚げて帰りました。


水揚げした大サバ・ヒラマサ・メジナ38s 自宅へ持ち戻ったゴマアラとサバ17s
平成23年10月4日(火)旧暦9月8日 東の風 晴 波1、5m
風の強い日が続いていたの釣行できなかったのですが、やっと収まったので決行することとしました。
例年ですと鯛や青物が釣れる時期ですが、ことしは1ヶ月以上遅れている模様で何が釣れても全て小型でアジ子でさえ10cmしかない状況です。
そのうち釣れ出すだろうと双子島沖へ行ってみましたが、鯛が食う前にサバが掛かりどうする事もできません。仕方ないのでサバを大漁に釣って市場に卸すこととしました。
ウキ流しで釣れば3本針に3匹掛かってきます。サバが暴れてハリスをもつれさせますので処理に時間がかかり効率が悪いので、胴付き仕掛けの1本針に変え手返しを早くすることとしたら、次から次へと掛かってきてイケスにいっぱいになったので、クーラーに海水と氷を入れ釣ったサバを首を折り30分間漬け込み別のクーラーに入れなおしビニールをかぶせ氷を乗せて保管することとしました。クーラーもいっぱいになったので、発泡スチロールの箱にも入れ始めましたが、飽きてきたので食事をして休憩して2時間眠ったらサバの群れは居なくなってしまいました。
よくしたものでサバが居なくなった後はアジが掛かってきだしましたがサバに比べれば目方が軽く引きも弱いので30分で納竿としました。
市場に持っていくには早すぎますが、午前3時に釣り止め港へ帰りサバを処理して市場へ卸しました。
今回は、自宅は持ちもっどた分も含め60s程度だったので、次回はクーラーや発泡スチロール箱を多く持って行き100s程度は釣ろうと思っていますが、果たしてサバが待っていてくれるか心配です。

市場に卸した氷締めしたサバ40s
平成23年9月26日(月)旧暦8月29日 東の風 晴 波1m
朝夕は肌寒い時もありますが、まだ日中は暑いので夜釣りを中心に釣行することとしました。
9月23日の釣行で鯛・イサキ・サバを大漁したので、今回も十分期待がもてると思い、慌てず昼過ぎに今回のポイントである双子島沖に到着し、早速ウキ流し釣りから始めました。
丁度最干潮だったためか、全くアタリがありません。しかしポイントには間違いないので手返しを頻繁に行い魚を集めるしかないと、休む暇なく2本の竿を駆使して1時間後やっとアタリがあり、電動リールで巻きましたが時々止まる大物です。頭を振るので鯛だと思いながら船べりまで来た時に、急に海底に潜りハリスを切られたと思ったら釣り針の結び目がほどけていました。最近よくある失敗です。
しかし、魚が寄ったことは確実なので心配いりません。また仕掛けを流せば直ぐにアタリがあり、ハガツオがかかってきてからは、鯛の他メジナ・イサキ・ゴマアラ・サバとオキアミを喰う魚が全員集合しているみたいで次から次へとかかってきます。
夕まずめまで続き、いよいよ今回の目的である大サバ狙いの時間となってきたので、胴突き仕掛けに変えるため竿・リール・アミカゴを全て変え、今までにも増して撒き餌を効かせたらサバが入れ食いしますが1s級がいません。その内来るだろうと辛抱しましたが大きいので800g程度なので、このポイントは諦め片島へいきました。
またゼロから魚を集めなければなりません。潮流がいいのでイサキも来そうだと思ったら案の定最初はイサキです。その後は大サバがどんどん掛かりだし大型のクーラーに入り切れなくなったので釣り止め、港へ帰り市場に卸して今回の釣行は終わりました。



昼間釣って市場に揚げた分12s 自宅へ持ち帰った分 市場に揚げた大サバ30kg
平成23年9月12日(月)旧暦8月15日 南西の風 晴 波1m
天草では彼岸花が咲き始めました。例年この時期から青物や鯛が釣れ始めるので状況を見るため早めに出発し、昼前に牛深へ到着し餌さとなるアジゴを確保することとしました。
消波堤の内側には年中アジゴがいるので必ず釣れると思い釣り始めましたが、全くアタリが無いので諦めようとしたとき2年ものが2匹掛かってきてからはコンスタントに釣れだしたので50匹程度釣って鯛を狙いに双子島沖へいきました。
大潮と言うのに流れがゆるく釣れる気配がしないのですが、そのうち流れ出すだろう辛抱しましたが状況は変わらないので、夕まずめは片島で釣る事としました。
このポイントも流れがないため、船が風に押され横波のためローリングしますが、日が暮れればサバが釣れるので辛抱することとしました。
薄暗くなってイサキやタバメが掛かりだし、いよいよサバが来るだろうと期待しましたが、単発的なアタリで前回のような群れで水面を泳ぎまわるようなことはありませんでした。
イサキも散発的なので、今回同行した藤木氏が中秋の名月なので釣りは中断して宴会しようと言い出し、弁当を広げたら準備良く月見団子まで用意してあったので、アジを刺身をして永延3時間24時まで行い、そのまま眠り翌朝日が昇ってしばらく釣って涼しいうちに納竿としました。
釣りは大失敗でしたが、宴会は大成功と喜んでいたので安心しました。

平成23年9月7日(火)旧暦8月10日 南西の風 晴 波1m
9月になって幾分か暑さが和らいできましたので昼間の釣りで鯛を狙おうと午前5時に出発して、9時過ぎに今回のポイント双子島沖へ行くこととしました。
小潮のためか流れが悪くアタリがありません。夕方まで粘って見ましたが小鯛とゴマアラの小型だけでした。
夜釣りをどうするか迷った末クジラバエに行きましたが、波があったのでイカリ入れず中の瀬の風裏で釣りアタリがないので、大島の波のないところで食事をして眠ることにしました。
翌朝4時に再度クジラバエへ行きましたが、全くアタリが無いのでフカセ釣りに変えたら尾長グロとイサキが釣れ、日が昇ったのでヤブソネへ行きアタリが無いので昼寝して時間を潰し再度夜釣りに備えることとしました。
17時になったので片島へ行き釣りはじめたら、ポツリポツリとアタリがありイサキが釣れだしたので、胴付き仕掛けに変えてからはサバとイサキが入れ食いとなり、20時まで釣れ続けやっと市場へ揚げる程度釣れたので22時には納竿して港で眠り、翌朝4時に起き魚を市場へ揚げ涼しいうちに帰りました。

平成23年8月28日(日)旧暦7月29日 南西の風 晴 波1.5m
天気が良く暑い日が続いているので、昼間は釣っても何も釣れないだろうと思いながら、双子島沖で夜まで時間を潰すつもりで釣ることとしました。
台風が北上しているので、ウネリがあるのではないかと心配してたのですが、ほとんどなくゆっくりと釣る事が出来ます。
漁師の船がいつものように3隻何かを釣っていますが何も釣れてなさそうでしたので、期待はせず仕掛けを流しはじめたら、やはりアタリはありません。
ただ一つ期待が持てるのは、仕掛けを何度回収しても付け餌さが付いてくることです。辛抱すること1時間後やっとウキが消し込み小鯛があがってきましたが20cmなのでリリースした後は35cm程度の小鯛が掛かり、撒き餌が効いてきたことが判ります。
こうなれば、あとは撒き餌を効かすだけと、さらに回収のペースを速めたら1s程度の鯛を含めイサキやゴマアラなどが掛かりだしたので、潮止まりまで釣って昼寝をしました。
夕まずめに期待して17時に起きて釣り始めたのですが、風と潮流が合わず釣られないので片島へ行き仕掛けを投入したらここも同様で釣る事が出来ません。仕方なくまた元のポイントへ帰り、胴付き仕掛けに変えるまでの間、もう一本の仕掛けを入れた瞬間一気にウキが消し込み竿先が海中に突っ込んだのでドラグを調整してタモに収まったのは1.9kgの鯛でした。
すぐに日が暮れてからは、入れ食いが始まりましたがアジとイサキの型が小さいため21時まで釣って港へ帰り、翌朝4時に目覚ましをセットして眠りました。
5時に魚を〆て市場は揚げ今回の釣行は終わりました。


イルカが遊びに来たので撮影しました。 今回の釣果の水揚げ分16.5キログラム
平成23年8月22日(月)旧暦7月23日 南西の風 晴 波1.5m
毎日インターネットで天気予報を見て、海の状況をチエックし釣行のチャンスをうかがっています。
今回は、秋雨前線の影響で雨は降るが波は1.5mということで甑島へ行くこととしました。
アジ子を釣って大物にも臨みたいと思ったのですが、アジ子があまりにも小さく5センチ程度しかないので諦め、イサキの夜釣りをしようと里港の前の島へ行き釣り始めたのですが22時までに鯛が3匹とイサキが2匹しか釣れず船がローリングしだしたので寝ることも出来ず港へ行き眠りました。
朝マズメは逃されないと思い、暗いうちにまた近島の西側に行きましたが強風と豪雨にあい釣りになりません。仕方なく風裏となる北側へ移動したら、島が一部砂地のところがあるので、笛吹き鯛なら釣れそうと思い釣り始めたら4キロ程度の笛吹き鯛がかかり、すぐにまた同じ型が掛かったあとは全くアタリがなくなったので港へ帰り食事をして夕まずめを狙うこととしました。
風は強くなる一方どうするか迷ったのですが、夜釣りはできないので先に釣った場所へ行き釣り始めたのですが全くアタリがありません。17時以降になればアタリが出るだろうとひたすら手返しを繰り返すこと1時間経過、やっとアタリがあり4キロ程度の笛吹き鯛が上がってからは、退屈しない程度にアタリがあり同型の笛吹き鯛やゴマアラ・鯛等掛かったので19時まで釣り港へ行き食事をして眠りました。
夜は強風と豪雨とカミナリでなんども目が覚め、帰れるか不安になりましたが夜が明けたら風が少し収まっていたので急いで帰り、市場に笛吹き鯛4匹と鯛3匹を卸し今回の釣行は終わりました。

平成23年8月2日(火)旧暦7月3日 南西の風 晴 波1.5m
毎日暑い日が続いています。海水温度も高いのかイサキもあまり釣れなくなってきましたが家に居ても退屈なので夜釣りをすることとしました。
クジラバエもあまり期待がもてないので片島へ行きウキ流しをしましたが全くアタリがないため、胴付き仕掛けに変更して釣り始めたら、イサキが掛かりだしたので今回もどうにか市場へ揚げるくらいは釣れそうだと思い20匹位釣った頃流れが変わり5m位浅くなったので根掛かりが発生、仕方なくポイントを変更してからは全くアタリがなくなったので一旦眠り、翌朝2時30分に起きて釣り始めましたが流れの方向が頻繁に変わるため撒き餌の効果が現われることなく何も釣れずに4時となったため納竿としました。
牛深では、状況が良くないので来週は甑島へ行こうと思っております。

メジナを含め10s水揚げ分
平成23年7月28日(木)旧暦6月28日 南西の風 晴 波1.5m
天気の良い日が続いているので日中は暑い為夜釣りを主体にシマアジを狙って釣行することとしました。
2週連続でシマアジが釣れたので十分期待が持てます。イサキは釣れているので悪くても20キロ位は釣れるだろうとクジラバエに行くこととしました。
17時にポイントへ到着したら潮流が反対だったので下げ潮になったら良くなるだろうと釣り始めましたが全くアタリはありません。満潮の19時までは仕方ないと辛抱してみましたが流れは変わらずイサキがぼつぼつ掛かる程度のまま23時になった時、今回同行した藤木氏にシマアジのアタリがあり1.2キロ程度の本命がきたので真剣につり始めたら今度は私に1.6キロがきてからは、イサキとシマアジの小型が混ざりながら上がりだしたので3時まで釣って眠り、翌朝またシマアジを2匹釣って活魚で市場へ揚げ初日が終わりました。
2日目は旧職場で一緒にいた人が釣りに来たいとのことだったので16時まで海上で時間を潰し、また夜釣りをすることとなりました。
クジラバエは潮流が悪いので、片島が良いと思い行ってみましたが全くアタリがないのでヤブソネへ変更しイサキを1匹釣って後が続かないので仕方なく、またクジラバエへ行きイサキとサバとシマアジの小型を3匹釣って早朝納竿しました。
来週は、また案内役ですがどこへ行っていいのか迷っているところです。

平成23年7月16日(土)旧暦6月16日 南西の風 晴 波1.5m
今回は、旧職場の釣り友達からの依頼でイサキの夜釣りと鯛ラバ・トローリングと休む暇もなく釣り三昧の計画をたて、12時に出港し20分で双子島沖のポイントに到着しました。
炎天下のなか釣り始めたのですが、アタリが少なくイサキと尾長が3匹づつ釣れただけで片島へポイント変更しました。
昼間から釣れることがないとは思っていましたが全くアタリがないので、また元のポイントへ帰って夜釣りをすることにして日暮れを待ち釣り始めましたが全くアタリがないのでクジラバエに行く事にしました。
大漁を期待して来ている二人を裏切ることは出来ません。責任を感じてポイントをしぼりイカリを入れ、第一投目からイサキのアタリです。これで今夜はこのまま入れ食いになると確信して、責任を果たしたとの安堵感から遅い食事を取り状況をみました。
二人の竿は常時曲がって次から次にイサキがあがってきます。時々大サバも混じり釣れ続け、十分釣れたので一旦眠り翌朝釣ることにしました。
夜中の目を覚ましたら、もう二人は釣り始めており、入れ食いは続いているとのこと、1.8s程度のシマアジも2匹釣れ両イケスが満タンになり、餌もなくなったので納竿するかと思ったら鯛ラバでハタを狙いたいとのこと、イカリを上げ船を流しながら釣りはじめたら、アコウとガラカブが釣れだしたので10時まで釣り、帰りはハガツオのトローリングをしながら1匹だけ釣って納竿としました。
翌日も別のグループの案内をしましたが、夜中は大サバ混じりの入れ食い状態で24時には十分釣れたので納竿しました。


6月16日釣果分 6月17日24時までの釣果分
平成23年7月9日(土)旧暦6月9日 南西の風 晴 波1.5m
南部九州は梅雨明けしたようですがまだ雲が多く天気が安定していないようです。
南寄りの風が吹き波も有り釣り辛いようですが釣行することとしました。
波が高いのでポイントへは行けず、築の島で夜釣りをすることとしましたがアジが時々掛かる程度なので、やる気がなくなり眠ってしまいました。
翌朝波がとれたので、午前5時30分に双子島沖の水深27メートルのところにイカリを入れ胴突き仕掛けで釣り始めたら直ぐにアタリがあり、イサキが掛かってきたので朝まずめの時間帯は釣れ続くと思い竿を2本出し、集中的に撒き餌をきかせたら、入れ食いとなりました。
潮止まりになったらアタリがなくなったので、昼寝ををして12時に起きどうするか迷った末どこへ行っても一緒と思い、その場で釣り始めたらすぐにアタリがありイサキが上がってきてからは、次々にあたりがあり餌がなくなるまで釣れ続けたので、餌を購入するため港へ帰り、また戻ってきたのですがその後は日暮れまで1回もアタリがなく、夜釣りをすることとなりました。
夜にはイサキが来るだろうと安易に思っていたのですが、全くあたらずアジばかりなので力が入らず23時まで釣って眠り、翌朝魚を市場へ揚げ今回の釣行は終わりました。
来週からは、昼間は猛暑でたまらないので、夜釣りを中心に頑張りたいと思っています。

7月11日水揚げ分イサキ・アジ・鯛合計20s
平成23年7月1日(金)旧暦5月30日 南西の風 晴 波1.5m
南部九州は梅雨明けしましたが、牛深はまだのようで雨の日が続きそうです。海上の波は1.5メートルとのことでいつものポイント双子島沖へ行きましたがウネリが高い為引き返し黒島の横の湾でウネリが取れるのを待ちました。
時化る時は早いですがウネリが取れるのは遅く15時頃少し取れたので行ってみました。
まだウネリがありましたが釣り始めたところすぐにアタリがあり、イサキが上がったので手返しを頻繁にしたら10メートル先でウキが沈むようになり、入れ食いとなりました。
3本針に3匹掛かるのも珍しくなく鯛と混じりながら釣れ続け、日が暮れたので胴突き仕掛けに変えたらアジとイサキが入れ食いしたので22時までの7時間目いっぱい釣って疲れたこともあり、黒島へ行き遅い食事をして眠り、翌朝4時に起きて魚を市場へ揚げ釣行は終了しました。

〆て市場へ揚げた鯛・イサキ・アジ計31s
平成23年6月21日(火)旧暦5月20日 南東の風 晴 波1.5m
毎日雨が降って釣行の機会がなく、自宅でリュック針の製作に精を出していたのですが、イサキの最盛期でもあることから、我慢出来ずに釣行することとしました。
雨は覚悟のうえとは言え出来れば降ってほしくないものの先が見えないくらいに降っているなか牛深港に到着して、食料を調達し早速双子島沖を目指しました。
波はあるのですがどうにか釣れる状況なので、船に揺られながら仕掛けを作り第一投です。潮の流れと風向きが違うため竿は1本しか出せません。こんな時はあまり釣れたことがないので期待はしてないのですが、他にすることがないので釣っているだけといった感じです。昼過ぎにやっと潮流が変わったので、竿を2本出し真剣に釣り始めたらすぐにアタリです。イサキが上がってきたのですが産卵後のスタイルが良いものでした。
その後はポツリポツリとイサキが掛かるくらいで大物は何も掛かってきませんので、ポイントを変え釣り始めたころ、南風と雨が強くなり波が高くなってきたので一時休止し横になっていたら、船外機をつけた小型のボートに雨合羽を着た釣り人が来て釣りはじめたので、私も釣り始めてイサキを少しだけ釣りました。
日が暮れて波が少しとれたので、クジラバエに行き釣りま始めたら直ぐにアタリです。型の良いイサキが次から次へと上がってくるので大漁間違いなしと確信して釣っていたら急にアタリがなくなったのでポイントを変えてみたのですが全くあたりがないため、諦めて大島で眠ろうかと思いイカリを上げ操船し始めたら霧で全く何も見えなくなり、スローでやっと大島へ着き眠りました。
翌朝も霧で何も見えないのですがGPSを頼りに片島へ行きイサキを少しだけ釣り、また双子島沖へ行きました。
前日と同じ流れなので、釣らずに休憩して流れが変わるのを待っていたのですが、時間がありすぎるため、港へ食料を調達に行き夕方まで昼寝をすることとしました。
15時過ぎに風と流れが同調したと思い、早速行ってみたらバッチリ同方向なので、絶対釣れると真剣に釣り始めたらイサキ・鯛・メジナと掛かりだし調子が良かったのですが18時に満潮になり、潮が逆流したので釣る事ができず、胴付き仕掛けに変更して夜を待ちました。
日が暮れたら、直ぐにアジの大型が釣れた後は、イサキとアジが交互に正に入れ食い状態となり、22時まで釣って港へ帰り、遅い食事をして眠り翌朝魚を市場へ揚げ今回の釣行を終わりました。

〆て市場へ揚げた鯛・メジナ・イサキ・アジ計18s
平成23年6月14日(火)旧暦5月13日 南東の風 晴 波1.5m
波の高い日が続いていましたが収まりそうになったので急遽釣行することとしました。
イサキは産卵のため、型も良く脂が乗って美味しい時期です。また、一番釣れる時期でもあります。
特に、夜釣りは他に餌取りもいなく、釣れ出したら休む間もなく釣れ続けるので体力さえあれば限りないほど釣れると言っていいほどです。
昼間でも釣れるのですが、ウキを流して釣っても数があがりません。鯛も混じるので楽しみがあるので、まずは双子島沖で釣ることとしました。
中潮ですが流れがなく、全くアタリがありません。そのうちに流れ出すと思い辛抱すること1時間やっと流れ出したらすぐにアタリで鯛が上がってきました。
その後はイサキと鯛・メジナが交互に掛かってきます。鯛は3kg級も混じるので楽しみながら夕まずめとなりました。干潮のせいか潮が流れずアタリがなくなったので夜釣りの準備をしながら食事をしてから釣り始めアジが掛かってこれからかと思ったのですが、クジラバエのイサキが気になり我慢しきれず行ってしまいました。
本来なら、明るいうちにポイントを定め撒き餌をしながら夜を待って釣った方が確実なのですが仕方ありません。潮流の方向も判らずイカリを入れたら漁師の船の50mくらい横にきてしまいました。
これではいけないと、再度いかりを打ち直し釣り始めましたがアタリがありません。
こんな時は、一旦眠って元気を取り戻し早朝から頑張った方が釣果が伸びると思って午前2時まで眠ることとしました。
目覚ましに起こされて釣り始めたら早速アタリです。1匹釣れればこちらのもの、あとはひたすら撒き餌をするのみと手返しを早くしはじめたら、次々とアタリだし夜が明けるまで上イサキが入れ食い状態となりました。
少し明るくなったらアタリは止まったので、フカセ釣りでメジナを狙ってみましたがグルクンが邪魔して全く釣りになりません。仕方なく、また双子島へ行きウキ流しをしてイサキと鯛を釣って昼寝をしました。
目がさめたら豪雨となっていたので、明日午前6時に魚を卸すまでの間船の中で過ごす為内海へ行き船の清掃でもしながら時間をつぶしましていた時に息子から電話があり、
今回の釣果を聞いてきたので、魚種と型を言ったら、数分後にまた電話があり、鯛とイサキとクロを持って帰ってほしいとのこと、「釣果の実況中継販売」をしている模様でした。市場に揚げる値段でしか売らないことを条件に10s程度市場に卸さず持ち戻る事としました。
夜は、豪雨と雷と風の音でなかなか寝付けず何度か目を覚ましながら午前4時に起きて魚を〆て市場へ揚げ今回の釣行を終わりました。

〆て市場へ揚げた鯛・メジナ・イサキ計30s
平成23年6月8日(水)旧暦5月7日 東の風 晴 波1m
船底の塗装が終り、いつでも釣行できる状態になったらすぐに甑島への釣行のお誘いがありました。以前から同行のお願いをしていただけにすぐにOKして初めての甑島での釣行となりました。
15時頃犬島と言うポイントへ到着し早速釣り始めたら直ぐにアタリです。真鯛が上がって魚影の濃いさが判ります。次から次へとアタリがあり真鯛が上がりますが今回の目標である大型イサキは釣れません。日が暮れたら釣れ出すだろうと慌てずに日暮れを待ち、仕掛けを胴付きに変えいよいよ徹夜でのイサキ釣りが始まったのですが全くアタリがないので、今回同行をお願いした方へ電話を入れたら入れ食いとの事、隣へ来て釣ってよいとのありがたいお言葉、早速行ってみましたがなかなか思うところにイカリを打てなくて、諦めて適当な場所へイカリを入れ釣りはじめましたが時々アタリがある程度なので眠ってしまいました。
午前3時に起きたら、潮流が変わっていたのでイカリをあげ魚探でかけあがりを探し、適当なポイントを見つけて釣り始めたらイサキが釣れ始めたので夜明けまでには相当釣れると思ったのですが、、夜が明けたら全くアタリがなくなったので鯛釣りに変更したら昨日と同様に次から次へとアタリがあり鯛が上がってきます。型は全て1s以上なので結構楽しく釣る事が出来ました。
日頃は、あまり魚がいない牛深で釣っているので、次から次に釣れて来る鯛の多さに驚かされ、1日中釣れば50匹は簡単に釣れそうな感じがしました。



6月9日水揚げ分 6月9日活魚で水揚げ分 6月9日活魚で水揚げ

自宅へ持ち帰り分
平成23年6月3日(金)旧暦5月2日 東の風 晴 波1m
高気圧に覆われ天気の良い日が続きそうだったので時化るまでは釣り続ける予定で釣行しました。
初日はお客様の釣り案内です。最近安定的に釣れている双子島沖で釣る事としました。
どこのポイントも一緒ですが釣り始めてからしばらくはアタリがありません。アタリがない時はウキを流す距離をどんどん縮めて撒き餌を効かせなければ状況は改善できません。
今回の釣り人に仕掛けを教え最高30m以上は流さないで下さいとお願いし、早速釣り始めました。魚は絶対にいることは判っているので焦りはありません、30分経過したころ待望のアタリで良型のイサキが上がってからはいつものように入れ食いとなり10メートルくらいのところでウキが一気に消しこみます。
潮止まり以外は釣れ続け、いよいよ夜釣りです。胴突き仕掛けなので撒き餌が一定のところから出る事から、魚が一定のところに集まるので底を取ったらすぐにあたります。
切りがないので早目の止めて宴会をして眠り、午前5時に魚を市場へ揚げ1回目の釣り案内が終了しました。
午前8時には2回目の案内をしなければなりません。今度は3人ですので仕掛けはコンパクトのしなければ釣りにくいため、一旦投入した仕掛けを上げたくなるのを防止するため
全体的に小さくした仕掛けにすることとしました。
いかに仕掛けを流させないかだけを考えなければならないので苦労します。
ポイントは昨日と一緒ですので必ず魚はいます。釣り始める前に仕掛けは遠くまで流さないで下さいと言ったのですが40メートルくらいまで流すので後ろから仕掛けを上げて下さいと常時注意します。
40メートル位先でウキが消し込みイサキが上がってきました。その後は1.5キロ程度の鯛です。イサキと鯛が交互に掛かってきて楽しく釣っているので後からあまり注意をすることもせず見ていましたが、いつまでたっても入れ食いにはなりませんでした。
潮流が変わって、私が一番自信を持っている方向に流れ出したので、「この流れは大きな鯛も混じって入れ食いになりますので仕掛けは遠くまで流さないで下さい」と言って釣り始めてからはイサキ、鯛、メジナが入れ食いです。時々5キロの鯛も混じりイケスは満杯となりました。
明るいうちに夜釣りのポイントを確保して胴突き仕掛けに交換して夜を待ちます。その間でもアジが掛かってきます。日が暮れてからは、計画どうりイサキとアジの入れ食いです。わたしの役目は終りと思いキャビンで眠ってしまい午前2時時に目をさましたら、まだ入れ食いは続いているとのこと、安心してまた眠って夜が明けて全釣果60sの魚を〆て案内役が完了しました。
次は本業の漁師ですが雨が降り風が吹いています。条件は悪いですが出漁です。時折大粒の雨が降って風が吹いて船が揺れるため釣りになりませんが夜までは時間があることからじっと我慢して昼から釣り始め、鯛とイサキ・ゴマアラを20キロ釣って夜釣りです。
同じポイントでも昨日程度の入れ食いはあるのですが、他のポイントの状況も知っておく必要があるので、あえて片島で釣る事としました。確かに釣れますが潮流が早いため80号のオモリが必要なので釣り難く数が上がらないため椅子に座ったまま寝てしまったので23時には納竿とし午前5時に魚を市場に揚げ、また出漁しようとしましたが、船底のカキが気になりドッグに上げることとしました。
舵やプロペラまでびっしりカキが付いていましたが落としてしまい帰りました。
来週もお客様の予約がありますので、大漁してもらうこととしています。



初日のお客様釣果 6月3日釣果水揚げ分 2日目のお客様釣果の一部(鯛、イサキ、クロ)

)
2日目お客様釣果(5s鯛2匹 6月6日釣果一部水揚げ分
平成23年5月30日(月)旧暦4月28日 北西の風 晴 波1.5m
台風2号が通過したので直ちに釣行しましたがまだ余波が少し残っており、風も強いため内海で釣る事としました。
築の島で鯛を狙ってみましたが、小鯛ばかりなのですぐにやめて沖へ行き釣り始めたらイサキが掛かりだしたので、そのまま夜釣りをすることとしました。
夜釣りは、ポイントを絞る事が大切です。カケアガリを狙ってみましたが小型ばかりだったので力が入らず早目に眠ってしまいました。
翌朝日が昇ってから釣り始めたのですがアタリがありません。こうなれば撒き餌を効かせるしかありません。ウキは20m以上は流さず手返しを頻繁に行う事30分やっとイサキが釣れたので、これから入れ食いが始まると確信してからは、鯛とイサキが交互にダブルで掛かり午前中までに両方のイケスが満杯となったので食事をして昼寝をしました。
天気が良く暑さのため目が覚めたので、また釣り始めましたのですが潮流の方向が良くないので単発的なアタリなので夜釣りで頑張ることとしました。
昨日が失敗しているので、今度は失敗できません。水深20mから急に27mに深くなったところの上の船が止まるように計算してイカリを入れ夜を待ちます。日が暮れてすぐに大型のイサキが掛かってきてからは、投入のたびにアタリがあり、次から次へとイサキとアジが掛かってきましたが、翌朝は釣りの案内をしなくてはならないので24時で切り上げ港へ帰って眠りました。


水揚げしたイサキとアジ30キロ 自宅へ持ち帰った鯛とメジナ
平成23年5月21日(土)旧暦4月19日 南西の風 晴 波1.5m
今回は、22日に釣りの案内をすることとなっていたので前もってポイントの調査も兼ねて釣行しました。
前日は、従兄弟と呑んだため、出発を遅らせ11時に牛深へ到着し早速片島へ行きましたが、途中「ドン」と言う音とともに舵が効かなくなる始末、中古船だから仕方ないとは言え先週はGPSが故障、その前は配線ミスによるバッテリーが故障しました。
中古の部品を取り集め組み立てたのか、バッテリーなどは2006年製がついている始末、信頼がもてない船だけど修理して乗るしかないと思い、購入先の渡辺鉄工所に電話しても出ないため、ハンドルと舵の連結部分を見たら部品がはずれていたので組み立てたら、作動するようになったのでどうにか片島へ着くことができました。
先客が釣っていますが、潮流と風の方向が違うため船とロープの角度が鋭角となっていることから、イカリを入れる場所がなくどうする事も出来ずポイントが空くのを待ちました。
波が出てきたので、舟が1隻づつ帰っていきポイントが空いたのでイカリを入れ釣り始めたら餌取りが多く釣りになりません。毎日毎日釣っているのでウマズラハギが集まってきているにでしょう。
こうゆう時は、イサキを手前に集めウマズラハギより先に食わせるしかないと集中的に撒き餌をしたら、目の前でウキが沈むようになり入れ食いです。しかし波は高くなる一方なのであきらめて、手前の方にポイント変更しました。
ココは、エサ取りがいないため遠方でもアタリがあり、イサキが掛かってきます。今の時期はどこにでもいるのか釣れ続け日が暮れたので夜釣りのポイントへ移動しました。
イサキを釣る予定ですがアジが掛かってきます。やる気が薄れてきた頃大物のアタリがあり、4キロ程度の鯛が釣れたので、しばらく眠って早朝からまた頑張ることにしました。
翌朝の釣りの案内は、天気が思わしくなく断ったので一人で思う存分釣ることができます。4時に起きたら霧の為何も見えず動けないので釣り始めたらすぐにイサキが釣れてからは入れ食いです。日が昇ってからはメジナと鯛が混じりながら入れ食いは続きました。
両隣に船が来たので、一旦私の船に集まった魚は絶対に釘付けしようと椅子には座ることなく入れ食いを続け満潮になったので、メジナを活魚で市場へ揚げ、鯛とゴマアラとイサキ合計10キロを一昨日ご馳走になった従兄弟に送るため港へかえりました。
食事をして16時まで昼寝です。夜釣りはどこでするか迷ったのですが、どこへ行っても釣れるので船の燃料が要らない手前で釣る事としました。
第一投目からアタリです。その後は仕掛けを流す度にアタリがあり釣れ続け疲れたので一旦中断して休憩して21時から24時まで釣って港へ帰り眠りました。
午前4時起きて魚を市場に揚げる為〆て大型クーラーへ入れたのですが重過ぎて持ち上げきれず分散してやっと車へ積み込みました。歳をとったせいか40キロ程度も持ち上げきれず残念です。今日から筋肉トレーニングでも再開することとしました。
現在、牛深はイサキの最盛期です。6月中旬までは抱卵して大変美味しく、また大量に釣れるので天気が良い日は全て釣行することとしています。

水揚げしたイサキ・アジ鯛37キロ 活魚で水揚げしたメジナの一部
平成23年5月18日(水)旧暦4月16日 南西の風 晴 波1m
天気の良い日が続いていますが台湾へ旅行へ行っていましたので釣行できませんでした。
晴天が続くようなので、海が時化るまで釣ってみようと思い食料と水を十分積み込んで今回のポイント片島へ向け出港しました。
黒島を出て片島を見たら船だらけなので急遽クジラバエに予定変更しました。一艘も船がいないので喜んで釣ってみましたがグルクンが湧いて全く釣りにならずどうすることもできません。片島の船が減るのを待って17時頃行ってみたら3艘しかいなかったので、早速釣り始めたらすぐにイサキが掛かってきてからはいついものように入れ食いです。
日が暮れる前に夜釣りのポイントを確保しなくてはならないので早目に移動して撒き餌を効かせてから夜を待ちます。
しばらくはアタリがありませんが自信をもって釣り続けていると竿先が海中の突っ込むアタリです。大型のイサキが上がって来てからは2本の竿がいつも曲がっている状況が続き椅子の座ることができないため、腰が痛くなってきました。
翌朝まで釣り続ければ100匹位は簡単に釣れると思ったのですが、親戚に不幸があり帰らざるを得なかったことから、24時まで釣って港へ帰り一眠りして魚を市場へ揚げ帰りました。

平成23年5月7日(土)旧暦4月5日 東の風 晴 波1.5m
今回は、鹿児島の先輩が今年初めての釣行に来るとのことだったので案内役として釣行することとしました。
今までの状況から見たら片島が良いようなので迷わず行ってみたところ、ポイントは先客が3艘陣取っていたため、少し離れたところへアンカーを入れつりはじめました。
今も時期は、イサキだったらどこでも釣れるので少々ポイントをはずしたとこで影響はあまりないのでしょう。仕掛けを流す度のアタリがあり、イサキと鯛が掛かってくるので喜んで釣っていたので案内役の責任は果たしたようでした。
夕まずめは、大鯛が来るので楽しみにしていましたが波が出てきたので一旦大島へ避難して翌朝に備え食事をして眠ることにしましたが、まだ少し明るかったのでリュック針でアオリイカを狙い、1.5kgを1匹だけ釣る事ができました。
翌朝は再度片島へ行ったところ、また3艘いつもの船が来ていたのでポイントは確保出来ず適当なところはイカリを入れ釣り始めたら、すぐにアタリです。その後は仕掛け流す度10メートル以内でアタリがあり、先輩も鯛やゴマアラの良型とイサキを十分に釣ってクーラ一杯良い土産が出来たと喜んで帰りました。
案内役の務めを果たしたので、これからが漁師として真剣に釣らなくてはなりません。まずは夜に備え15時に目覚ましを掛け眠りましたが、暑さで目が覚めたのでゆっくりと片島へ行ってみたら、また3艘いつもの船がいたので空いているところにイカリを入れ釣り始めたら、ウキが立った瞬間にそのまま沈んだのでイサキが上層部まで浮いてきている事が判りました。こうなればこちらのものとばかり手返しを素早く繰り返したらダブルで掛かり出し入れ食いです。波はなく最高の条件なので釣れるのが当然でしょう。
19時頃から霧が出てきて目の前の片島が見えなくなり、夜釣りをどうするか迷ったのですが、今後の参考にするため、1時間だけ釣ってみたら6匹釣れたので今後は夜釣りで頑張ることとなりそうです。帰りはGPSを頼りに操船してみましたが、真っ直ぐ進む事が非常に難しいことがわかりました。

5月8日分釣果
平成23年5月2日(月)旧暦3月30日 北西の風 晴 波1m
一昨日釣行から帰ったばかりでしたが、天気がよくなったので又釣行することとしました。
前回は、ヤブソネでは全く釣れなかったので今回は片島で釣る事としましたが、まだウネリが残っていたので15時頃から出港して夕まずめだけ釣ることとしました。
潮の流れる方向が良かったので釣れるだろうと期待して仕掛けを投入したらすぐにアタリがありイサキが掛かってきてからは、鯛も混じりながら釣れ続け日暮れまでに20匹位釣る事ができたので、夜釣りはせず港へ帰りました。
翌朝は、勤めていた時の友人が釣りにくると言うことだったので、案内役として、また片島へ行きましたが、潮の流れが悪くどうすることもできません、潮の流れる方向が変わる度にポイントを変更したいのですが、船の数が多く身動きできない状況のなか、どうにかイサキを釣らせることができました。
3日目は暗いうちからクジラバエに行きメジナを狙ってみましたが、潮の流れが悪いので、すぐに諦め鯛釣りに変更して釣り始めたらすぐにアタリがあり大きくアワセを入れたらアミカゴの結び目が解けウキが流れて行きました。
その後は全くアタリがないのですが他に行く所がないため、辛抱して釣り続け鯛とイサキを少しだけ釣って納竿としました。


5月2日釣果 5月4日釣果
平成23年4月29日(金)旧暦3月27日 北西の風 晴 波2m
先週は鯛とイサキを大漁したので、またすぐにでも釣行したかったのですが、波が高い日が続きやっとどうにか船を出せるようになったので釣行することとしました。
例年ですとメジナが釣れる時期なので、クジラバエに行こうとしましたがウネリが残っていたため中ノ瀬の大島寄りで釣る事にしてウネリがとれるのを待つこととしました。
一般的にウネリがある時は釣れないので期待はしてなかったのですが1回もアタリがなかったので、ポイントをクジラバエに変更してイカリを入れてみたら流れが悪いので仕掛けを投入しないままヤブソネで釣ることとしました。
ウネリが残っているなか頑張ってみましたが、イサキが2匹だけ釣れただけで全くアタリがないので昼寝をして夜釣りで頑張ることとしました。
16時に起きて夕まずめの鯛を狙ってみましたが全く釣れそうにないので、思い切ってメジナのフカセ釣りに変更して水深11メートルのところで浮き下を3mハリスを4mとして釣り始めたら次々とアタリがり0.5キログラムから1.5キログラムのメジナが掛かり、日が暮れるまでにハリスを何度も切られながら8匹釣り上げることが出来ました。
その後はイサキの夜釣りをしましたが波がでてきたのですぐに止め港へ帰り眠りました。
翌朝は南風が吹いたので出港せず帰りました。

平成23年4月20日(水)旧暦3月18日 北西の風晴 波1m
毎日天気図を確認して、釣行のできる日を選んでいるのですが、やっと良い天気になりそうなので釣行をすることとしました。
今回は月夜なのでアオリイカも狙おうとアジを釣りに行きましたが、なかなか釣れず16時まで頑張ったのですが3匹しか釣れず前回残していた分で釣らざるを得なくなりました。
日暮れまで少し時間があったので双子島沖で鯛を狙ってみましたが2匹しか釣れず日が暮れたので大島でアオリイカを狙い、頑張ったのですが一度のアタリもないまま23時に眠ってしまいました。
翌朝は暗いうちからヤブ曽根へ行き釣り始めたのですが、潮が切れず全くアタリがありません。ポイントを変えてもアタリがないため、片島へ行こうかと思っていたら、目の前でウキが一気に沈み鯛が掛かったので、しばらくココで辛抱することとしました。
潮が少し流れだしたので希望が持てるなと思っていたら、またアタリがあり鯛が掛かり、その後は流す度にアタリが出てきてダブルで掛かりだしたので、撒き餌が効いたことが判ります。
こうなれば、絶え間なく仕掛けを投入し続けるのみと頑張って釣り続け、日暮れまでに鯛を45キロとイサキやヤズ等を10キロ程度釣ったので、船の四つの活け間がいっぱいとなったことから、夜釣りは諦め港へ帰り市場に水揚げするまでの間眠りました。
翌朝は、また釣りに行こうとしたのですが南風が吹き時化そうだったので諦めて帰りました。



活魚で水揚げした分 〆て水揚げした分 自宅へ持ち帰った分


活魚で水揚げした分 活魚で水揚げした分
平成23年4月10日(日)旧暦3月8日 北東の風 晴 波1m
九州地方は高気圧に覆われてくるとの事で又釣行することとしました。
退職してからは、いつでも自由に釣りができるので波のない時は全て釣行することとしています。
今回も片島で鯛とイサキを狙う事としましたがウネリがあり、ポイントを双子島沖に変更して15時頃から釣り始めましたがアタリがありません。あまりにも天気が良く過ぎるのでしょうか潮流の方向が悪いのか迷っていたらいつの間にかウキが見当たらなくなっており、中型の鯛がやっと上がってきて一安心です。その後はイサキと鯛が交互の掛かりだんだんと調子が出てきて夕まずめとなり、大鯛の期待が高まってきました。
イサキは前アタリがあった後ゆっくりとウキが沈むのですが鯛は一気に沈むので判別は簡単です。少し暗くなってきた頃ウキが一気に沈み、やっと2s程度の鯛があがってきました。
日が暮れるまでに2匹追加して夜釣りに変更してイサキを狙いましたが7匹釣って疲れて眠ってしまいました。
翌朝は波が2mとなるとの予報でしたので内海で釣ってみましたが鯛とイサキと石鯛が1匹づつ釣れて日が暮れてしまました。
夜釣りでアオリイカを狙ってみましたが小型が2匹つれただけでした。
例年ですとまだ沖にもいるはずのアオリイカがいません。多分沿岸に寄ってきているものと思われますので次回は岸寄りを狙うこととしています。
また、一晩港で眠り、翌朝船の燃料を入れて再度出発しましたが、少しウネリが残っていたので一昨日のポイントで釣る事としました第一投目からアタリがあり、鯛が上がってからは連続してアタリがありイサキと鯛があがりはじめましたが3日目でもあることから、昼まで釣って納竿としました。


4月10日釣果の全部 4月12日釣果の上鯛の一部

4月11日釣果石鯛と上鯛の一部
平成23年4月6日(水)旧暦3月4日 南東の風 晴 波1m

桜の花が満開となり、いよいよ鯛やイサキ・アオリイカ釣りの最盛期となります。
天気も良いので大漁間違いなしと張り切って釣行しました。
今回も先週同様片島で釣る事とし、餌もオキアミを7角購入して2泊3日の予定です。
午前3時に出発して片島へ到着したのが8時前で早速釣り始めたのですが全くアタリがありません。
いつもの事だから心配しないでひたすら撒き餌を効かせるだけです。1時間程度すぎてやっとウキが消し込み魚が集まってきたことがわかりました。
その後は単発的ですが退屈しない程度にウキが消し込み鯛やイサキが掛かってきます。
この調子で夕まずめになれば確実に入れ食いとなるのは間違いないと思い真剣に釣りはじめたら16時30分頃からイサキが手前で掛かり始めダブルで掛かったりするので忙しく釣っていたら、鯛特有の瞬間的な引き込みがあり、大きくあわせたら強烈な引きでリールからミチイトが出ていきます。
電動リールの扱いが苦手なので心配ですがどうにか3,5kgの鯛を取り込んだ時にもう一方の竿にも鯛のあたりです。1s程度なので抜き上げ、仕掛けを投入してから鯛の空気を抜いていたらもうウキがありません。アワセを入れたら大鯛の引きです。5kgは超えるなと思い慎重になりすぎドラグを緩めすぎたため主導権を奪われたのであわてて締めたらハリスが切れてしまいました。
その後、針を結び仕掛けを投入したら、大きなうねりが来たので危険を感じ一旦大島へ避難しましたが波は大きくなるばかりなので夜釣りは諦め港へ帰りました。
翌朝も南風が強いことから、船の手入れをして帰りました。
来週からは月夜となります。アオリイカを徹底的に釣ろうと思っています。
平成23年4月1日(金)旧暦2月28日 北西の風 晴 波1m

退職して初めてのプロとしての記念すべき釣行ですので何が何でも大漁だと意気込んでポイントを片島へ選定しました。
先客が1名いてほとんど釣れないようでポイントを何度も変更しています。
仕掛けを作り第一投目です。
波も無くゆっくりとウキが流れていきますが全く消しこみません。先週のアタリが嘘のようですが辛抱が肝心と焦る気持ちを抑えただひたすらウキを流し続けます。
150メートル位流したところでウキがいっきに消し込みやっと1匹イサキが上がってきました。
その後は、あまりアタリがなく鯛とゴマアラが少し釣れただけで日が暮れたのでその場で夜釣りをしましたが一度もアタリが無く諦めて眠りました。
計画では、帰ることにしていましたが市場に揚げるほどの釣果で無いのでもう一日頑張ることにしました。
まだ暗いうちに仕掛けを流してみましたがイサキの小型が2匹だけでしたので我慢できずクジラバエに行き釣ってはみたものの全くアタリがなく再度ポイントを水深45メートルのところに変更しました。
ココもアタリが無く時間ばかりが過ぎていきます。昼すぎまで頑張ってのですが一度のアタリすらなく期待が持てないので築の島へ行こうとして片島を通っていたらそこで釣っていた船のウキの流れる方向が良く釣れそうだったのでそこで釣ることとしました。
案の定第一投目からアタリです。この調子で夕方まで釣れればかなり釣れると確信して手返しを頻繁にしたら入れ食いとまでは行かないですが少しずつイケスの中が賑やかしくなってきて、夕方になりそろそろ鯛の出番と思っていたら一気にウキが消し込み2sの鯛が掛かってきました。
その後も鯛とイサキが交互に釣れやっと市場へ揚げる程度釣れたので港へ帰り眠り翌朝市場へ揚げ今回の釣行は終わりました。
平成23年3月26日(土)旧暦2月22日 北西の風 くもり 波1.5m

↑市場に水揚げした分

↑活きたまま水揚げした分

↑自宅へ持ち帰った分
桜の花が咲き始める季節となりました。
例年ですと鯛やイサキが釣れ出しますので忙しくなってきます。
今回は波が高いのですがだんだんと高気圧に覆われることから、早目に出発することとしました。
月が2時頃出るのでアオリイカは狙えると思いアジ子を釣りに行ってみましたが全く釣れず日が暮れてしまったので翌日に期待して港へ戻り眠りました。
翌朝は波が収まったので片島は行きイサキと鯛を狙ってみましたがイサキが4匹釣れただけで波が大きくなり始めたので築の島へ行き鯛を狙ったらアジ子が6匹つれました。
翌朝再度片島へ行き釣り始めたらイサキと鯛がコンスタントに釣れ鯛の3kgを筆頭に35kg程度釣り
17時にはオキアミが無くなりどうするか迷った末大島へアオリイカを狙いに行き日が暮れるまでに4匹釣り納竿としました。
3月31日をもって退職するのでこれからは、毎日でも釣行できることから、天気の良い日を選び効率の良い釣りができるので楽しみにしています。
平成23年3月4日(金)旧暦1月30日 北西の風 くもり 波2.5m


前回の釣行では鯛が釣れたので、また鯛を釣ろうと思い片島へ行こうとしたのですが波が高いため築の島で釣ることとしました。
例年だと大鯛がつれている時期だけに十分期待が持てます。大潮のため流れが早くアット言う間に電動リールのミチイトが全部出てしまうくらいです。竿を2本出せば椅子に座る暇も無いくらい忙しい釣りとなりますが他に行くところが無いので仕方ありません。
16時に第一投を入れて100m位流れたところで一気にウキが消し込み小鯛があがってきました。
次は1s級の鯛と調子よく釣れ出し日が暮れるまでに10匹程度釣りいよいよアジの夜釣りとなるのですが波が高く何処にも行けず湾内で鍋とステーキで食事をして眠りました。
翌朝波も少し収まってので待望の片島へ行き、第一投です。流れが悪く全くアタリが無いので朝食の準備をしていたらいつの間にかウキがなくなっており根に持ち込まれていました。それからは全くアタリが無く先週の入れ食いが嘘のようです。
とうとう昼までアタリが無く昼食の準備をしていたら、またウキがなくなり根に持ち込まれました。不思議なもので5時間もアタリが無く数秒目を離したときだけアタリがあります.。その後もアタリがないのでポイントを変えようと準備していたらウキがなくなっておりあわててリールを巻いたらハリスが切れてしまいました。
この調子では釣果は伸びないと思い築の島行き鯛を4匹釣り日が暮れたのでアジ釣りに行ったのですがウネリがあり船が揺れるので諦めて納竿としました。
釣果の写真は鯛を生きたまま市場に揚げたため撮影できなかったので水揚げ伝票と自宅に持ち帰った魚の写真を載せてみました。
平成23年2月23日(水)旧暦1月21日 北東の風 晴 波1m
寒さが和らぎ釣行も幾分か楽になりそうな季節となりました。
今年はアオリイカが多く先週も20匹釣ったので狙う価値はあるのですが月が出るのが遅くあまり期待が持てないことから、昼間は鯛を狙い夜はアジを狙うこととしました。
午前4時に出発、今回のポイント片島へは10時に到着しましたがウネリが有り辛抱して釣り始めたらすぐにアタリがあり1.5kgの鯛が掛かってきました。
第二投目はイサキと調子が良かったのですがウネリが大きくなりだしたので、一旦大島の北側へ避難して釣って見ましたが一度のアタリすらなく日が暮れてしまいました。
いよいよアジの夜釣りの時間帯ですがウネリが大きく諦めざるを得ず港へ帰り眠りました。
午前6時起きたら風が東に変わっていたのでウネリは取れだすだろうと予測し再度片島へ行き釣り始めたらイサキが釣れ出し仕掛けを流す度アタリがあります。おまけに鯛まで混じり絶好調となりました。
12時頃潮が止まり小鯛ばかり釣れるのでしばらく休憩したら、風が北西に変わった頃から潮が東流れになり、同調したので絶対に釣れると確信して真剣に釣り始めたらイサキと鯛が交互に掛かり、時々大鯛も混ざる正に入れ食い状態となりました。
夕方まで釣り、イサキを15匹小鯛を15匹1s〜3.5sの鯛を13匹、その他フエフキ鯛やメジナ等で両イケスが一杯となったので、アジの夜釣りは中止し港へ帰り、翌朝午前4時に田崎市場の九州中央魚市に水揚げするまでの間眠りました。
今回は、最近には珍しく大漁で25年前の大漁に次ぐ釣果となり、次回の釣行の参考になりました。
余談ですが、九州魚市の方が卸した魚を見て「全部あなたが釣ったのですか」と信じられないような顔をして何度も尋ねられました。
また、鮮魚部長さんも来て、前回はアオリイカ14匹卸して、今回は大量の鯛とイサキ卸したので、次回は何を持ってくるのか楽しみにしているとのこと、期待を裏切らないように次回も全力投球で釣行に臨むことにしています。
平成23年2月3日(木)旧暦1月1日 北東の風 晴 波1m

1日目の水揚げ分

2日目メジナ等

2日目アジ

家に持って帰った分
高気圧が九州地方を覆い、久しぶりに好天気が続きそうだったので休みをもらい2泊3日の釣行を計画しました。
日中は鯛とゴマアラを狙おうと思っていたのですが、どうしてもフカセ釣りがしたくなって、クジラバエでメジナを狙う事としました。
ウキは小型、ハリスは3号、針はグレ6号と全て小さくして、仕掛けを潮流に乗せて撒き餌と同調させて釣るので、釣れ出したら流す度にアタリがあります。
流れは良いので、十分期待は出来ると思い、流す事30分、やっとアタリがありました。
メジナが掛かって抜き揚げようとした時、針が伸びて、ぼちゃんと海へ帰って行きました。
メジナがいると判れば、調子が出るぞ!と思い、撒き餌を効かせたら流す度にアタリがあり、メジナ、フエフキ鯛、平鯛と交互に掛かってあっと言う間にイケスの中はにぎやかになってきたので、遅い昼食をとって、休憩し、夜釣りのアジ狙いに備えました。
今回はアジのポイントを教えてくれとの依頼があったので、どうしても釣らなければなりません。
日が暮れて、その船が来ました。
格好が良い大型船で、私の住んでいる土地と家を売っても買えそうも無い立派は船です。
しばらくしたら又一隻これも大型船です。
しかしまだ一度のアタリも無く、心細くなってポイントを少しずらして見たらアタリがあり、アジが掛かってきたので、両方の船「今から釣れ出しますよ。」と連絡してからは入れ食いとなったので一安心して眠りました。
午前2時からまた釣り始め午前4時までに13s釣り、昼間釣ったメジナやフエフキ鯛等を市場へ揚げ食料を調達して又沖へ出ることとしました。
波があるので、波の無いところを探し、釣り始めましたが、アタリがありません。
昼過ぎ頃、風がおさまってきたのでまたクジラバエへ行き、フカセ釣りをしてメジナと平鯛を釣り、夕方まで眠り、夜のアジ釣りに備えました。
夕方になり、昨日のアジのポイントへ行き、釣り始めてからすぐにアタリがあり、アジが掛かってきてからは入れ食いとなり、釣ろうと思えば限りなく釣れそうな雰囲気です。
その時また大型船が来て、私の名前を呼んで、状況を聞かれたので、「入れ食いです。」と答えたら数十M先にイカリを入れ、釣り始められました。
入れ食いは続きます。
午前1時まで15s釣り、昼間釣った魚とあわせて市場へ揚げ、今回の釣行は終わりました。
次回は月が出ます。
アオリイカを狙おうと思ってます。
平成23年1月28日(金)旧暦12月25日 北東の風 曇 波1.5m

週末は今冬最高の寒波が来るとのことで、1日早く釣行しました。
長潮の為、あまり期待は出来ないのですが、アジは確実に釣れるだろうと思い、夜釣りを主体に昼は鯛を狙ってみることとしました。
築の島に11時に到着して、釣り始めたのですが、潮流が緩く、全くアタリがありません。
沖へ出てもほとんど流れはなく、時間は過ぎるばかりでどうすることも出来ない為、アジ子を確保し、夕まづめのみアオリイカを狙うこととし、また築の島へ戻り、17時30分から釣り始め、日が暮れるまでに1s超級を2匹釣ることが出来ました。
いよいよ本命のアジ釣りです。
牛深の街の灯りをたよりにいつものポイントへ到着しました。
いつも釣り始めて1時間位はアタリがありませんが、今回は2投目からアタリです。
流れが無いので釣り易く、次から次とアタリがあり、中アジが掛かって来ます。
食事して撒餌が切れるのを心配して、何も食べずに釣り続け、30匹位釣った頃、最近にしてはめずらしく上アジ級が掛かって来てからは全て同型ばかりで、群れが変わったのか?数も多いようで投入する度全てアタリがありますが、2回に1匹程度のペースでしか上がりません。
それでも頑張り、午前3時まで釣り、100匹位釣り、市場へ揚げて今回の釣行を終りました。
平成23年1月23日(日)旧暦12月20日 北西の風 曇 波2m

今回は土曜日に結婚式があったので、日曜からの出発となりました。
酒を呑み過ぎた感じだったので、遅く出発した為、今回のポイント築の島へ到着したのは昼頃となりました。
月は23時頃出るので、まずアオリイカ用のアジ子を釣り、日中は鯛を狙い、夜はアジ、月が出てからアオリイカを釣る計画をたて、順調にアジ子は確保し、鯛も少しだけ釣れ、日が暮れてからアジ狙いです。
いつもの双子島沖で釣り始めましたが、全くアタリがありません。
諦めて、アオリイカにかけるかと思い、食事をして、ポイントを変わろうと仕掛けをあげたら、アジがぶら下がっていました。
これはアジが撒き餌に集まった証拠です。
計画変更してこのままアジを釣ることとし、更に撒き餌を効かしたら、いつものようにアタリが出てきたので、ドンドン釣り上げていたら、東の風が吹き出し、雨が降って来たので、天気予報を聞いたら、波浪注意報が出て風が強まるとのことだったので、一旦引き上げ砂月湾で眠り、様子を伺うこととしました。
午前2時起きたら、風は無くなり、雲の間から、月が出ていたので築の島へ行き、釣り始めたら、すぐにアタリがあり、1s級が上がって来ました。
その後4匹追加した時、月が雲に隠れ、風が出て来たので、法ヶ島へ行き、再度眠りました。
風は強まるばかりで午前7時頃には、どこへも行けないくらい吹き、仕方なく戸島へ行き、小鯛を数匹釣って港へ帰り、そこで眠り、翌朝市場へ水揚げして帰りました。
平成23年1月13日(木)旧暦12月10日 北東の風 曇 波1.5m

週末は天気が悪いようなので休みをとって釣行することとしました。
沖はまだ波が高いようなので内海で鯛を狙おうと戸島北側へ行ってみましたが、ほとんどアタリが無く、3匹しか釣れませんでした。
夜は月が出るのでアオリイカが釣れることから、早目にアジ子を釣りに行き、築の島を目指しました。
少し暗くなったらすぐにアタリがあり、小型ですが1匹釣れた後はコンスタントにアタリがあり、5匹位釣った頃から、東風が強くなったので法ヶ島へ行き、4匹釣って眠りました。
翌朝波もおさまったので、マネキ沖へ行き釣り始めましたが、全くアタリがありません。
ゴマアラが2匹釣れただけでまた波が出てきたので片島へ行きメジナを1匹釣って、アオリイカ釣りに築の島へ行きました。
第一投目からアタリがあり、大型のアオリイカがあがり、その後は次から次へとアタリがあり、9時までに7匹釣って、この調子で釣れれば15匹は確実に釣れると思い、アジ子を出汁に水炊きをして食事して休憩していたら眠ってしまい、目が覚めた時は月は無く、真っ暗になっていたので全く釣らず港へ帰り、アオリイカを水揚げして今回の釣行は終わりました。
今年はアオリイカが多いように思われます。
次回も月さえ出れば、狙いたいと考えています。
カメラを船に忘れてきたので、水揚げしたアオリイカの写真は来週載せることにします。
平成23年1月8日(土)旧暦12月5日 北東の風 曇 波1.5m

※写真は市場に揚げた分のみです。
年末から時化続きで久しぶりに好天候に恵まれましたので沖へ出ることとしました。
少し波がある程度なのでどこでも行けそうなのでポイントを選ぶのに迷った末、マネキ沖へ行き、早速釣り始めたのですが、潮の流れが早く、あまり釣れそうにありません。
辛抱して釣ること1時間200M位流していたウキが無くなっています。
大きくアワセを入れたら、遠距離にも関わらず、強い引きが感じられるので大物だと判り、ゆっくりとリールを巻いたら途中ガタガタとするので、鯛と確信しました。
タモに納めたら3kg級だったので、俄然やる気が出て真剣に釣った結果1s程度の鯛を4匹とメジナを2匹釣って、夜釣りのポイントへ行きました。
前回のアジは小型でしたが、少し大きくなっていないかと楽しみにしていましたが、あまりに大きなアジは掛かって来ず、上アジは1s程度でほとんどが中アジでした。
翌朝は暮れ二体を釣ったポイントへ行ってみましたが、4匹しか釣れず、昼過ぎに納竿としました。
来週から月夜です。
アオリイカを大漁する予定です。
平成22年12月29日(水)旧暦11月24日 北西の風 曇 波2.5m

年末は天気が崩れ、釣行できるか心配していたのですが、内海ならどうにかなると思い、午前3時に出発しました。
ラジオの天気予報は全国全て風雪強風波浪注意報と放送していますが、竿さえ出せれば、気が済むので強行しました。
午前7時に岡山釣具店へ到着しましたが、天気が悪く釣り客がいないのでしょう店は閉まっています。
早く起こすのも悪いと思い、時間潰しに砂月浜を見に行ったところ、波はなさそうだったので、引き返し餌を購入して築の島へ行ってみたのですが、ウネリがあり、イカリを入れずに法ヶ島へ行きました。
満ち潮なので風の方向と潮流が反対なので、ポイント選びに苦労しながら、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
風は強くなるばかりでポイントを変更せざるを得ません。
最近は風の当たらないところを探すのが、上手になりました。
戸島の北側だったら、風も波も無いと判断して早速行ってみました。
魚が釣れるかどうかは全く判らないところで釣り始めたら、すぐにアタリです。
小型の鯛がダブルで掛かって来た後は驚いたことに3本針に3匹掛かって来たので、調子づいてきました。
次から次へと掛かって来て、潮どまりまで、30匹位釣って、またポイント変更しました、ほとんどアタリが無く、日が暮れたので、港へ帰り早目に眠り、翌朝、市場へ揚げ、今年最後の楽しい釣行は終わりました。
平成22年12月23日(木)旧暦11月18日 北西の風 晴 波2m


西高東低の冬型の気圧配置により、全国的に荒模様になるとの予報が出ていましたが、月夜であることから、アオリイカはどうにか釣れそうなので釣行することとしました。
昼間は鯛を狙おうと沖へ行ってはみたものの、ウネリがあり、イカリを入れずに内海へ引き返し、築の島で鯛を狙うこととしました。
ポイントにはすでに3隻の船がおり、仕方なく少し離れたところにイカリを入れ、釣り始めましたが、アタリがありません。
潮の流れが変わればポイントに流れると思い、辛抱していたら、14時頃から流れが東へ変わり、やっと釣れるなと思った瞬間、ウキが消し込み1s級の鯛が掛かってきました。
その後はやや小ぶりですが、鯛が釣れ、17時まで11匹釣り、いよいよアオリイカ釣りに変更です。
その頃から風がだんだん強くなり、仕方なく法ヶ島へ移動し、波の無いところで釣りましたが、アタリが少く7匹しか釣れず、早目に眠って翌朝頑張ることとしました。
午前6時に起きたところ風は更に強まりここも波が出てきたので、一旦港へ帰り様子を見てみることとしました。
昼過ぎまで待ってみたものの風は止まらず、諦めて帰ろうかとも思ったのですが、風の当たらないところがどこかにあると思い、再度出港することとしました。
やっと風が当たらないところを見つけたのですが、水深16mで平坦な海底です。
イカリは掛からず、何度も入れ直しやっと掛かったと思ったら、全くアタリがなく、とうとう日が暮れてしまって、真っ暗となったので、月が出る22時まで眠り、再度法ヶ島へ行き、2匹釣って、午前4時に港へ帰り着き、鯛とアオリイカを水揚げして、今日の釣行は終りました。
平成22年12月17日(金)旧暦11月12日 北西の風 晴 波2.5m

ベテラン2名が釣ったイカ

ベテラン2名が釣った魚

11匹市場へ揚げた分
今週は天気が良くないのですが、月夜ですのでアオリイカは狙えると思い、釣行することとしました。
午前8時に牛深へ到着して早速沖へいくこととしましたが、黒島まで行ったところでウネリがあることが判り、仕方なく法ヶ島でメジナを狙うこととしました。
昨年から全く釣れてないので、期待はしてないのですが、他に行くところが無いので仕方ありません。
思った通り全くアタリが無く、干潮となってしまいどうするか考えたのですが、築の島で鯛を狙うしかないと思い、行ってみたものの、小鯛ばかりで日が暮れてしまったので、アオリイカを狙うこととしました。
月夜なので絶対釣れると思っていたのですが、空はくもり、おまけに雨まで降る始末。
11匹釣って早目に眠り、翌朝の釣り客が来るのを待つこととしました。
今度は失敗できません。
午前7時早速沖へ行こうとしましたが、黒島まで行き、ウネリの為引き帰し、また法ヶ島へ行って、メジナを狙ってみたものの2匹しか釣れず、潮が止まってしまいました。
今回はベテランの2名を案内している為、大漁させなければならないという思いもあり、責任重大です。
沖へ行ければ間違いなし釣れる自信はあるのですが、風が強い事から築の島へ行く事としました。
水深36Mのところをウキ下15Mとして第一投です。
1Mもあるウキがゆっくり東の方向へ流れて30M位までいったところで一気に消し込み、良型のイサキが掛かって一安心です。
その後はメジナや鯛と掛かって一応の釣果があり、いよいよ本番のアオリイカ狙いとなります。
暗くなって、やっとアタリがあり、小型が上がってからは順調にアタリがあり、13匹釣って眠り、翌朝にかけることとしました。
翌朝午前7時頃から釣りはじめたのですが、アタリがなく、やっとアタリがあったと思ったら、ヒラスズキでした。
リュック針のフィッシュイーターがガッチリと掛かっていたので、安心して上げられました。
その後は日が昇って、全くアタリが無くなったので、納竿としました。
平成22年12月10日(金)旧暦11月5日 南西の風 晴 波1.5m

久しぶりに天気が良さそうなので、1日早目に釣行することとしました。
前回釣ったポイントのマネキ沖は少しウネリがある程度だったので早速仕掛けを作り、第一投です。
2本目の竿を出そうとしていたら、もうウキが視界から無くなっています。
アワセを入れ、取り込んだらメジナでした。
この調子でいけば、大漁と思ったのですが、その後は全くアタリが無いまま、時間だけが過ぎていきます。
ポイントを少し浅目へ変えたら、すぐにアタリがあり、ゴマアラが掛かってきました。
その後コンスタントに釣れたのですが、流れが変わった途端また釣れなくなったので、少し早いとは思いながらも夜釣りのポイントへ行く事としました。
途中、中の瀬で磯釣りしている人が魚を分けて欲しいとの事だったので、全部渡したので、イケスは空となりました。
←を妄想していましたよ・・・
今からイケスの中にはアジが満杯になる予定でしたが、南風に変わって風と波が出だしたので20匹くらい釣って港へ帰り、酒を呑んで眠りました。
翌朝も南風が強いのですが、アオリイカを釣りたいと言う釣り客が来ることとなっているので、風の当たらないポイントを探しに行き、程よい所を探したので、港へ帰り、15時から再度出発です。
法ヶ島の風裏で釣ってみたら、小型のアオリイカとゴマアラの大型が掛かり、波がとれたので築の島へ行き、アオリイカを3匹とアコウを3匹釣り、翌朝早目に納竿としました。
来週は月夜で釣り客2名がアオリイカ狙いに来ることとなっています。
波さえ無ければ、日中は鯛、夜はアオリイカを釣るので大漁となる予定です。
平成22年12月1日(水)旧暦10月26日 北東の風 くもり 波1m

市場へ揚げたアジ25s
※フラッシュ無しの撮影になりました。すいません。

自宅へ持ち帰った分

市場へ揚げた鯛

市場へ揚げたゴマアラ
先週末は佐賀へ行ったため釣行できず、残念な思いをしたので休みをもらって、12月1日に釣行することとしました。
勤務終了後出発し、船の中で仮眠をとって早朝から釣る予定でしたが、眠れないので、アジ釣りに行くこととし、双子島沖を目指しました。
ウネリがあり、船はローリングし、大変釣りづらかったのですが、頑張って釣ることとしました。
前回と同じポイントですので、小型ばかりと思っていたら、群れが違うのか少し大きめ中型アジばかりです。
これは良いと思い、午前4時まで釣って眠り、翌朝暗いうちにヤブ曽根へ青物を狙いに行く為、アジ子を確保しなければならないと黒島の堤防へ行き20匹くらい確保したので急いでヤブ曽根へ行こうとしましたが、イカリが上がりません。
やっと上がったら、ロープに傷があったので切り落とし修理をしていたら日は昇りすぎ、マズメのチャンスを逃したので、マネキ沖へゴマアラと鯛を狙いに行く事としました。
仕掛けを2本出す予定でしたが、すぐにアタリがあり2本目がなかなか出ません。
若潮のためあまり流れないだろうと心配していましたが、ゆっくりと流れる為、ダブルで掛かってきます。
鯛が2匹やゴマアラと鯛といった具合で調子が良かったのですが、流れが緩やかになってからは1匹づつしか掛からず、昼寝して16時から再度釣り始め、夕方まで合計16匹釣り、またアジ釣りへ行きました。
ポイントは目視で決めます。
GPSはついているのですが、使い方が判らず、スイッチは入れたことはありません。
前日と同じポイントですので必ず釣れると判っているので慌てず、船の片付けをして第一投です。
すぐにアタリがあり中アジが上がって来ました。
その後は入れる度にアタリがあり、釣れ続けますが、明日の車の運転があることから、24時まで釣って眠り、午前4時から魚を〆て、市場へ揚げ帰りました。
市場を目指します!
平成22年11月20日(土)旧暦10月15日 北東の風 晴れ 波1m
←市場に卸したアオリイカ
←市場に卸した分
※生きたまま鯛、ヒラスズキ、ゴマアラなどは市場に卸した為写真がありません。
←家に持って帰った分
今週は15夜の月が出ます。
その上波は無く、東風とあってアオリイカ釣りには申し分のない状況です。
11月22日に休みをもらって4連休を釣り三味とする計画でゆっくりと楽しむこととしました。
初日はゆっくりと昼頃牛深へ到着すればいいものを待ち切れず、午前7時に到着してしまいました。
松清丸の松本さんへ電話したら、すでにマネキ沖で釣っており、鯛が釣れている模様なので、私もアジ子を釣った後そこへいくこととしました。
ポイントへ到着し、早速釣り始めたのですが、ウキが流れず長いハリスがもつれて釣りになりません。
ポイントを数回変えても同じなのでヤブ曽根へ行く事としました。
ここは流れはありますが、イカリロープの方向なのでハリスがロープにからみ全く釣りにならないので、早目にアオリイカのポイント築の島へ行くこととしました。
まだ明るかったのですが、第一投目からアタリがあり、小型のアオリイカが掛かって第二投目もアタリです。
少し大きめですが、例年に比べたら小型です。
日が暮れてやっと1s級が釣れその後ヒラスズキを含めコンスタントに10匹釣ったので、早目に眠り、午前6時に起き、青物を狙いに行こうとしたのですが、イカリが上がりません。
ひきずり回すこと20回、やっとイカリが上がったのは夜が明けてからでした。
黒島の堤防へ行ったら、トローリングの船が4隻いたのでイカリは入れられず、仕方なくマネキ沖へ行く事としました。
昨日と同様に潮が流れません。
ポイントを数回変え、やっと流れを掴むことが出来て真鯛やゴマアラが掛かってきだしたので一安心です。
ゴマアラは1sは十分ありますが、空気を吸って死んでしまうので、ゆっくり上げて対処することとしました。
鯛は空気を吸っていても胸ビレのところを刺せば空気は抜け、全て元気になります。
夕方まで釣り合計15匹程度釣り、アジ釣りに行く事としました。
満月でアジには不向きですが、釣ってみたらサバが入れ喰いとなりました。
サバは水揚げしてもタダ同然と思っているので15匹位釣って食事をして眠ることとしました。
午前3時に起きたら、雨が降っていたので、港へ帰りサバ、アジ、アオリイカを水揚げし夜が明けて、ヒラスズキ、ゴマアラ、鯛などを生きたまま16s水揚げして1日早く切り上げ帰ることとしました。
平成22年11月13日(土)旧暦10月8日 北東の風 くもり 波1m
←市場に卸した分
←家に持って帰った分
今週は好天気が続きそうなので月曜日に休日をもらって2泊3日の釣行をすることとしました。
初日の昼間はアジ子を釣って、それを餌に青物を狙い夜はアオリイカを狙い、翌日は鯛とゴマアラを狙い、夜はアジを釣る計画です。
午前8時頃牛深へ到着して早速アジ子を狙ったのですが一匹も釣れません。
仕方なく沖の堤防へ行ってアジ子と青物を同時に狙うこととしました。
アジ子はマルアジばかりですが、餌にはなると思い、青物の仕掛けを投入したらすぐにアタリがあり、ネリゴが掛かってきました。
←ブリのポイントには鳥がたくさん来ています。
その後もブリやゴマアラが掛かり、夕方になったので片島へアオリイカを狙いに行きましたが、小型ばかりで市場に揚げるのに目方が上がらないと思い、急遽予定変更してアジ釣り場へ行き、釣り始めたのが21時頃です。
次から次へと釣れるのですが、小型ばかりですが、仕方なく10s程度釣って港へ帰り、眠りました。
←変わった魚も釣りました。
翌朝は鯛狙いの為、中ノ瀬へ行き、釣り始めましたが、鯛は掛からず、ゴマアラとカツオばかりなので、一旦港へ引き返し、ネリゴとゴマアラとブリを水揚げし、食料を調達し夜まで眠りアジ釣りに行きました。
ドンドン掛かってきます。
←イケス一杯になりましたよ。
時々サバが混じり、退屈はしないのですが2晩目とあって疲れが出てきて24時まで釣り、翌朝アジとサバを市場へ揚げたところ21sあったので昨日と合せ合計31sの水揚げとなり、2泊3日の釣行は終わりました。
来週は連休です。
今回と違ったポイントでアオリイカを狙ってみたいと思います。
ブリとネリゴとゴマアラは生きたまま市場に卸したので写真はありません。
平成22年11月4日(木)旧暦9月29日 北東の風 晴れ 波1m
市場に卸した分(アジ18キロ)
11月5日の釣果です!!
天気がよさそうなので予定より1日早く出発して、夜釣りから始めることとしました。
日が暮れて牛深へ到着し、今回のポイント双子島沖を目指しました。
15年位前は大型のアジが入れ喰いしたところですが、現在は小アジばかりしか釣れませんが、他に行くところが無いので仕方ありません。
電灯をつけ釣り始めましたが、全くアタリがありません。
いつものようにどんどん手返しをしていたら、やっとアタリです。
予想通り小型のアジです。
あとは体力勝負となります。
仕掛けを入れる度にアタリがありアジが掛かって来ますが小型ばかりで面白くないなと思いながら釣っていたら強い引きがあり、シマアジかと思ったのですが、大型のサバでした。
午後2時まで釣って眠ることとしました。
翌朝は風が少しあったので、平瀬で鯛を狙ってみましたが、2匹しか釣れずゴマアラが2匹だけだったので再度夜釣りでアジを狙い小型ばかり100匹位釣り、市場へ揚げたら18キログラムしかなくどっと疲れが出たので朝からまた眠ってしまいました。
目が覚めたのは8時です。
どうするか迷った末クジラバエでフカセ釣りをしようとまた出発です。
クジラバエは少し波がある程度なので条件は良いのですが、全くアタリがありません。
時々アタリがあれば、ダツばかりで毎回針を切られ、とうとうシビレを切らしポイントを変更してマネキ瀬で鯛を狙うこととしました。
風は無くなり、ベタ凪となりウキはゆっくり流れていき、今にも一気に消し込む気配がします。
100M位流したところでよそ見をしていて前を見たらウキがありません。
目を疑ったのですが、確かに無くなっています。
アワセを入れたら、竿は「つ」の字に曲がり、グイグイと引きます。
鯛に間違いないと思った瞬間、急に軽くなったので切れたと判りました。
仕掛けを作り直し、再度投入してまた100Mくらい流れたところで一気にウキが消し込まれ大きくアワセを入れたら力強い引きが伝わって来ます。
これはかなりの大物と思った瞬間またミチイトが切れてしまいました。
原因はミチイトの途中をハゲがかじってキズが入っていたようです。
しばらくしたら切れた仕掛けのウキが一度浮いてきたので回収する為に船を移動したら、ウキは海中へ消え、浮いて来なかったので諦め納竿としました。
来週から月が出るので、アオリイカを狙おうと思っています。
11月3日
佐賀へバルーンフェスタを見に行きました。
・・・が風が強い為、7時間待ってもバルーンが飛ぶ事はありませんでした。

平成22年10月23日(土)旧暦9月16日 南東の風 くもり 波1.5m
今回は釣行の依頼を受けたので、案内役として大漁を目指し頑張ることとしました。
本命はアオリイカの夜釣りですが、日中はメジナや鯛を狙いジギングもする予定としました。。
幸い二人とも超ベテランなので安心です。
午前7時30分岡山釣具店に集合して早速今夜のアオリイカ用アジ子を釣りに行きました。
50匹くらい確保して、法ヶ島へメジナ狙いです。
例年ですと入れ喰いなのですが、ほとんどアタリが無く3匹しか釣れませんでしたので、築の島へジギングへ行くこととしました。
魚探に反応があるので、二人とも頑張って、シャクリをしていますが、アタリが少く、ブリの3.5キログラム級が1匹釣れただけで、鯛釣りに変更です。
第一投目と第二投目だけ鯛が掛かり後が続かないのでリュック針を使ってのアオリイカ釣りに変更です。
1キログラム級が1匹と小型が3匹釣れた頃、風が強くなり、船が揺れだしたので、風の当たらない場所へ移動しました。
眠るのには早いので、ここで釣ることとしましたが、小型が3匹位釣れただけで眠ることとしました。
午前4時20分に起床し、黒島の堤防際へ行き、アオリイカを狙ってみましたが、 1キログラム級は1匹だけでした。
先週から始めたアオリイカ釣りですが、16回のアタリで16匹と好調は続いています。
今回案内した一人がケミホタルを付けたウキが無いのに気付き、仕掛けを回収しようとリールを巻いていたら、堤防から釣っていた人の赤いケミホタルが沈むので、仕掛けが絡まったと言い出し、巻き取ろうとした時、バシャとエラ洗いです。
4キログラム超級のヒラスズキをタモに納めたら、サビキの針が魚の口元に来ていたので、堤防から釣っている人の仕掛けに掛かったと思い「あなたの針に掛かっているので、魚はあげます。」と言ってしまった後、夜が明けて、ヒラスズキの口の中を見たら、喉の奥にリュック針がガッチリ掛かっていました。
残念!!魚をあげると言ってしまったので、船を堤防につけて魚を渡して帰りました。。
釣果写真は今回撮りませんでした。
平成22年10月16日(土)旧暦9月9日 北東の風 晴 波1m

九州地方は高気圧に覆われ、穏やかな晴天となる予報です。
例年だと青物が釣れている時期なので、今回はヤブ曽根へ行こうと思っていましたが、風が強く、波があったので片島の東側で釣ることとしました。
過去において一度も釣ったことのないポイントだけに不安はありましたが、他に行く所がありません。
長潮のためか流れはほとんど無し。
ウキは船から離れず、釣れそうにないと思いながら、釣っていたら目の前でウキが引き込まれ、ゴマアラが掛かってきました。
その後も単発的にゴマアラが掛かって、夕方になったので、アジを餌に流していたウキが無くなっていたので、リールを巻いたら、ズッシリとした重みが掛かって来ました。
大きくアワセを入れたら、走り出したので、青物と判り、ドラグを緩め、やりとりの末、カンパチを取り込むことができました。
日が暮れる前に夜釣りのポイントを決めなければと思い、大島と片島の間の浅場でアオリイカを狙うこととしました。
仕掛けを投入する度にアタリがありますが、小型ばかりで面白くなくなったので、8匹釣って眠ってしまいました。
翌朝暗いうちにヤブ曽根へ行ってみましたが、全くアタリが無い為、8時まで釣って諦めて納竿としました。
今回アオリイカは小型ばかりでしたが、アタリの全てを釣り上げられたので、一応満足しました。
ポイントを変えれば、大型も釣れる可能性は十分あるようでした。
平成22年10月8日(金)旧暦9月1日 南東の風 雨 波1m

天気予報では昼から雨が降るが、波は無い模様なので釣行することとしました。
昼前牛深に到着して、岡山釣具店で餌を購入し、状況を聞いたら、あまり釣れていないようですが、サバは釣れているとのことでしたので、サバに的をしぼり、片島へ行くこととしました。
途中黒島の波止でアジ子を釣って、それを餌にゴマアラとネリゴを釣り、夕方ポイントへ到着したので、早速ウキ流しで釣り始めたら、イサキと鯛が1匹づつ釣れただけで日が暮れて同時に雨が降り出し波まで出る始末。
カッパを着て、頑張ってみましたが、一度もアタリが無いので、一旦港へ帰り、そこで眠りました。
翌日も波があったので、法ヶ島へ行き、メジナを狙ってみたものの、1匹しか釣れず、夜釣りにかけるしかなくなりました。
再度、片島へ行ってみましたが、全くアタリが無いので仕方なく、双子島沖へアジを狙いに行くこととしました。
日が暮れても全くアタリがありません。
こうなれば撒餌をどんどんして集めるしかないと思い、2本の竿を駆使して撒餌を撒くこと1時間後、やっと小型のアジが掛かりひと安心です。
これからが勝負と前にも増して、撒餌をしたら、入れ喰いとなりました。
仕掛けを投入する度、アタリがあるのですが、小型ばかりで時々中型が混じる程度なので、あまり面白くないと思っていたら待望のサバが掛かってきました。
その後はまたアジばかりで午前3時まで釣れ続き、市場へ揚げるため釣り止め、港へ帰ることとしました。
釣果写真は市場へあげる時に撮影するのを忘れていた為、残った分のみとなりました。
来週からはアオリイカを狙うこととします。
平成22年9月26日(日)旧暦8月19日 東の風 くもり 波1m
彼岸花が咲きはじめてきて涼しくなり、いよいよこれから鯛や青物やアオリイカが釣れ始めます。
先週の状況から判断して鯛は少し遅れ気味であまり期待できそうもないので夜釣りでイサキを狙うこととしました。
昼間はゴマアラを狙おうと沖の堤防でアジ子を餌に第一投オモリが底についたので根がかりする前に少し上げようとしたらアタリです。
大きくアワセを入れたらグイグイ引くので根にもぐられないよう強引に竿を立て、底を切ったのであとは空気袋に空気がたまらないようにゆっくりと上げたらアラの子供で口を大きく開けて来たので、相当でかいなと思いました。
3キロは十分あると思い、取り込んでイケスに入れたら、急に小さくなったような感じがしました。
第2投目もすぐにアタリがあったのですが、スッポ抜け、これはいいイカリを入れて固定して釣れば相当釣れると思い、イカリを入れた時に漁師が来て「イカリを入れるな」自分が釣れなくなる。訳の判らない事を言うので面白くなくなったので、沖へ行きました。
どこへ行くか迷っていた時、松清丸の松本さんから電話があり、中ノ瀬で釣っているので来ないかとのことだったので、行ってみたら、流れが反対方向だったので、中の瀬の東側へ行き、釣り始めたのですが、小鯛だけなので、しびれを切らし、クジラバエへ行く事としました。
松本さんには釣れ始めたら連絡すると言って来たものの全くアタリはありません。
イサキがやっと1匹釣れたので松本さんへ連絡したところシマアジが釣れているとのことで中ノ瀬へ行ってみようかと思ったのですが、眠くなったので、眠ってしまいました。
24時頃、シマアジがどんどんとアタリ出し8匹釣ったので、来ないかとのありがたい連絡があり、早速行ってみて、第一投目からシマアジが掛かり、第二投目もシマアジです。
もっと早くくれば良かったと思ったのですが、あとの祭りです。
その後流れが変わり、アタリが無くなったので、また眠り、早朝起きてアラとシマアジを市場へ揚げ、今回の釣行を終わりました。
平成22年9月16日(木)旧暦8月9日 南東の風 晴 波1m


今年は台風が九州を避けて通過しているようで船を避難させることなく、楽しんでます。
台風11号も大陸へ行きそうだし、波も無い様なので夜釣りでイサキを狙いに行くこととしました。
夕方、クジラバエへ到着して釣り始めましたが、アタリがありません。
前回もアタリが無く、期待はしてなかったもののもしかしてとの思いもあって頑張ってみましたが、1回もアタリが無く、ポイント変更です。
双子島は型が小さいので諦め、中ノ瀬へ行ってみることとしました。
昔は9月になれば、入れ喰いしていたポイントですが、1時間経ってもアタリが無く、諦めようとした時、竿先が海中へ突っ込みフエフキ鯛が掛かって来ました。
その後もフエフキ鯛とイスズミが交互に掛かり、本命のイサキは掛かって来ないので、ポイントを少し深いところへ移動しようかと思った時イサキのアタリです。
中型ですが、本命だったので一安心。
その後はイサキばかりが掛かってきますが、数は少ないようで散発的なため24時まで釣り、眠ってしまいました。
午前5時に起きて海面を見たら、15cm位のアオリイカが15匹程度表面まで浮いていましたので、釣ってみようかと思ったのですが、小さ過ぎるので釣らずヤブ曽根へ行って、青物を狙うこととしました。
アジ子を餌に海底から5mとタナをとり、釣り始めましたが、全くアタリがありません。
仕方なくイサキ釣りに変更したら、すぐにアタリがあり、大型のイサキが上がってきましたが、数匹釣った後、アタリが無くなったので、昼寝して夕方を待ちました。
19時頃からまた中ノ瀬へ行ってみましたが、アタリが少ない為22時まで釣って納竿としました。
平成22年9月4日(土)旧暦7月26日 南東の風 晴 波1.5m

残暑はまだまだ続きそうなので、今回も夜釣りをする為、昼過ぎに出発して夕方牛深へ到着しました。
最近はどこも釣れないので、昔釣れていたポイントを廻ってみていますが、信じられないくらい釣れないので打つ手がなくなりつつあります。
どこで釣るか迷った末、片島へ行くこととしました。
下げ潮なので、西へ流れると判断してイカリを入れたら東へ流れます。
そのうち変わるだろうと辛抱して釣っていましたが、一向に変わらず、イサキが1匹釣れただけで日が暮れてしまい、いよいよ本番だと気合を入れて釣りましたが、1度のアタリも無いので、しびれをきらし、また双子島沖へ行くこととしました。
水深25M位のポイントを選んで、第一投目からすぐにアタリがありましたが、いつものように超小型です。
アジも混じりますが、もっと小型ばかりなので5匹釣って食事をして眠りました。
午前1時に起き、釣り始めましたが、掛かってくるのは小型ばかりで4時まで釣ってわずかばかりの魚を水揚げして、今回の釣行は終わりました。
涼しくなるのを待つしか無さそうです。
平成22年8月30日(土)旧暦7月20日 南西の風 雨 波1.5m

台風は過ぎ去り、高気圧に覆われ、又暑い日が続いています。
夕方から雨となる予報が出ていますが、信じられないくらい晴れていたので、釣行することとしました
16時頃牛深へ到着すると同時に空はくもりすぐにでも、雨が降りそうなので、慌てて荷物を船に積み込んだ頃、雨粒が落ちてきて、出港する時は前が見えないくらい降りだしました。
アジ子を釣っていく予定でしたが諦め、雨がやむまで湾内で様子見です。
小ぶりとなったので、片島へ行くこととしましたが、雨のため山がたたず、勘だけでポイントを定め、釣り始めましたが、全くアタリがありません。
また雨が降り出しどうすることも出来ないのでクジラバエに行くこととしました。
先週一度のアタリもなかったので心配はしていましたが、見事的中。1回も当たりがありません。
仕方なく、双子島へ行き、22時から釣り始め、第一投目に小鯛が掛かり、すぐに大鯛のアタリです。
ドラグが鳴り、ミチイトが出ていきます。
かなりの大型ですが、ハリスを6号にしているので安心とやりとりを楽しんでいた時、急に軽くなったので、針がはずれたと判り、仕掛けを上げてみたら針が延ばされていました。
その後はイサキとがロギ交互に掛かる程度なので眠ってしまいました。
翌朝も同様なので酒の肴用にカワハギを3匹釣って納竿としました。
最近はどこに行っても釣れません。
海水温が29度もあり、魚も暑いのでしょうか?
涼しくなるのを待つしかないようです。
平成22年8月21日(土)旧暦7月12日 北西の風 晴れ 波1m

毎日暑い日が続いています。
先週は夏休みでしたが南風が強く波が高い日が続いていた為、釣行できませんでした。
今週は凪のようなのでイサキ狙いで夜釣りすることとし、昼過ぎに出発しました。
17時過ぎに今回のポイントのクジラバエへ到着しました。
土曜日とあって船が多数いますが、クジラバエには一隻もいないので、おかしいと思いながらも釣り始め暗くなるまでに1回のアタリもないのでポイントを片島へ変更することとしました。
到着してイカリを入れたのですが、流れが反対方向なので、竿も出さず、またポイント変更です。
双子島沖は小型ばかりでおもしろくないと思いながらも仕方なく行ってみたら、第一投目からアタリがあったのですが、予想通り小型です。
そのうち大型も混じるだろうと辛抱しながら24時まで釣ってみましたが、ほとんどが小型ばかりで面白くないので眠り、午前3時に起きて再度片島へ行ってみましたが、潮流が反対方向なので釣らずにまた眠ってしまいました。
日が昇って釣った魚を市場へ出そうかとイケスの中を覗いたら、あまりの少なさに市場へ出すまでもないと全て持ち帰ることとしました。
平成22年8月7日(土)旧暦6月27日 東の風 晴れ 波1m

毎日暑い日が続いています。
日中は釣りにならないので夜釣りをする為、昼過ぎに出発し、17時頃から釣り始めようと計画しました。
ポイントはクジラバエと思っていたのですが、前日に巻網が入ったとの情報があったので、片島で釣ることとして行ってみたところ船が数隻集まってきたので釣れているんだなと思って釣り始めましたが、全くアタリがありません。
日が暮れてもアタリがない為眠ってしまいました。
午前1時に起き、釣り始めましたが、アタリが無いのでどうするか考えた末、風の向きと潮流を計算して双子島沖へ行く事としました。
夜は灯台と街の灯りだけでポイントを割り出し第一投目です。
すぐにアタリがあったので、ひと安心し、第二投目も小型ですがイサキが掛かってきました
午前4時まで釣って市場へ揚げたのですが、小型ばかりだったので、10s程度しかありませんでした。
来週は盆休みですので、釣り三味と思っていましたが、台風が発生しているとの事で通過するのを待っています。
平成22年7月24日(土)旧暦6月13日南東の風 晴れ 波1m

九州地方は太平洋高気圧により穏やかな晴天が続いています。
波も1Mと釣りには最高なのですが、日差しが強いため日中は諦め夜釣りをすることとしました。
ポイントは先週好調だった片島と決めていたので、迷わず目指し15時に到着したのですが、暑いため日影で食事をして時間をつぶし、夕方から釣り始めました。
全くアタリがありませんが、時々ウスバハギが掛かってきます。
夜になったらイサキのアタリが出始めたので、これで今回も大漁と思っていたのですが、23時頃から急にアタリが止まったため眠ってしまいました。
午前3時に起き釣り始めたら、少しアタリがあったので今回同行した藤木さんを起こし、夜明けまで釣って納竿としました。
一旦港へ帰り、藤木さんを見送った後、オキアミを購入し2日目の夜釣りに備え昼まで眠り、また片島へ行きました。
ポイントを定め深さを測り集中撒餌方式で入れ喰いにさせると張り切ったのですが、船が動く度に根掛りします。
海底から5Mと底を切っているにもかかわらず、根掛かりすることは海底が荒い証拠と思い、辛抱して釣り続けましたが、ほとんどアタリが無いので、ポイントを変更することとしました。
23時までに10匹程度しか釣れず一旦眠り、2時に起き再度釣り始めたらアタリが多くなってきたので、夜明けまで釣り、市場へ揚げ、涼しいうちに後片付けをして帰りました。
甑島では大漁が続いているようなので、波が無い時にチャレンジしようと思っています。
平成22年7月17日(土)旧暦6月6日南東の風 晴れ 波1m
←1日目
←2日目
九州地方も梅雨が明け暑くなってきました。
これからは夜釣りが中心となります。
狙いはイサキですが、全般的に小型になっている時期だと思います。
1ヶ月前に船が故障した為、修理せずに中古の船を探していた為、釣行できませんでしたので状況が判らず、情報は松清丸の船長から教えてもらい片島が良いようでしたが、クジラバエでどうしても釣ってみたいと思い、直行しました。
前の船では1時間以上掛かっていましたが、今度の船ではゆっくり走って30分です。
少しウネリがありますが、どうにか釣れそうなので、イカリを入れ釣り始めましたが、全くアタリがありません。
しばらくしたら、松清丸の船長からマネキ沖でイサキが上がっているとの情報があり、行ってみましたが全く釣れず、夜に備えクジラバエへ戻り、再度釣り始めましたが全くアタリがありません。
夜になればアタリだすと辛抱しましたが3匹しか釣れず、ポイント変更することとし、平瀬にイカリを入れて釣ろうとした時、また松清丸の船長から片島でイサキが喰っているとのありがたい情報です。
早速、片島へ行って、第一投目から小型ではありますがイサキです。
その後もイサキは釣れ続けましたが、小型が多い為、力が入らず眠ってしまいました。
午前2時に起き、再度釣り始め4:30まで釣り、わずかばかりのイサキを市場へ揚げました。
二日目は釣行の依頼があった4人を案内することとなっています。
昨日の失敗のおかげでどうにか満足させられる釣果はあると思い、最初から片島へ行きました。
夕方になり、イサキが掛かってきたので、夜はどうにか釣れると思い日暮れを待ち、仕掛けを胴突に変え、釣始めたところ昨日とは違い、型が良いイサキがダブルで掛かって来ます。
ウネリがあったため、二人は眠ってしまい、残り二人が一晩中釣り続け、両イケスは底が見えなくなってしまいました。
夜が明け、しばらく釣ってみてアタリが無い為、納竿としました。
港へ帰ったら、海の日とあって、地元の方たちが海の掃除をしていました。
発泡スチールロールや木切れ、ビニールなど漂流物を拾っていた為、お手伝いさせていただきながら、色々な為になる話をしていただき、今後の釣行に生かしたいと思いました。
来週からまた毎週釣行すると張り切っております。
平成22年6月5日(土)旧暦4月23日北東の風 晴れ 波1m

最近は天気が良い日が続いています。
海は毎日ベタ凪のようで釣りには最高の状況のなか4日の7時頃ヤブ曽根でイサキが入れ喰いしているとの情報が入りました。
先週まであまり釣れていない状況でイサキが40s釣れたので今回はどれだけ釣れるか期待しながら8時過ぎにクジラバエを目指しました。
ポイントは思ったより船が少なく、7隻しかおらずどうにかもぐり込めそうです。
波は全く無く釣り始めましたが、イサキとメジナがポツリポツリと掛かる程度で入れ喰いには程遠い状況ですが、十分に楽しめます。
夜は必ず釣れると自信を持っているので、慌てず釣った魚をフライにして食事するなど時間を潰し夜を待ちました。
日が暮れて、これからだと思ったところが潮が止まり全くアタリが無いのでポイントを変更しましたが、ここでも一度もアタリがありません。
再度元のポイントに戻り、しばらくしたら潮が動きだし竿先が海中へ突っ込んだのを見て、これから入れ喰いが始まると確信しました。
その後は、次から次へとイサキが掛かって来ますが、昔に比べたらひとまわり小型ばかりで500g程度ですが、贅沢は言っておれません。
腰が痛くなるまで釣り、午前2時に眠ってしまいました。
午前4時に起き、昼まで釣るポイントを確保して釣り始めたら、ここもイサキとメジナが掛かってきますが、夜が明けてしまってからはグルクンばかりとなったので諦めて納竿としました。
イサキは例年6月10日頃がピークですが、今年は少し遅くまで釣れそうです。
平成22年5月28日(金)旧暦4月15日 北西の風 晴れ 波1m
初日の釣果
2日目(携帯で撮影した為、画像が悪くなっております。)
今週も天気に恵まれそうなので、また2泊3日で釣行することとしました。
午前7時に牛深へ着き、早速クジラバエへ行くこととしましたが、先客が多く、どうするか迷った末、ポイントとは少し離れたところで釣ってみることとしました。
やはりアタリが少なくメジナとイサキが1匹づつ釣れただけで後が続きません。
どの船もアタリが無いみたいで食事をして、夕方を待つこととしました。
そのうちに船が一隻づつ帰っていき、ポイントは空きましたので移動し、釣り始めましたが、メジナばかりでイサキが掛かりません。
1年中で1番釣れなければならない時期ですが、今年も少なそうです。
夜になれば釣れるだろうと頑張ってみましたがあまり芳しくなく早目に眠りました。
午前4時に起きて、釣り始めましたが、潮流の方向が悪く釣れそうにないのですが、次々に船が集まって来て、移動したら釣るポイントが無くなると思い、辛抱することとしました。
夜が明けた頃からイサキがポツリポツリと掛かり始め、イケスの中はにぎやかになってきました。
昼過ぎ頃から、また船が一隻づつ帰っていき、どのポイントも空いたので、クジラバエ西側へ移動し、釣り始めたら第一投目から、大型のイサキが上がり、その後は連続してイサキが掛かってきます。
日が暮れていき夜はどこで釣るか?迷ったのですが、思い切って浅場を狙うこととし、水深20Mのところで釣り始めましたが、アタリがありません。
1時間位経った頃、竿先が海中へ突っ込むアタリです。
よし、今夜は入れ喰いとなると確信しました。
その後は連続してアタリです。
二本出した竿が常に曲がっている状態で同時に二本とも曲がることもあり、狭い船内を行ったり来たり汗をかく始末。
あっと言う間に24時になってしまいましたので、納竿としました。
港へ帰り、4時に起きてイサキを市場へ揚げ、帰りました。
来週はもっとイサキが釣れるはずです。
頑張ってまた2泊3日で釣行することとしています。
平成22年5月21日(金)旧暦4月8日 北西の風 晴れ 波1m


今週も天気に恵まれ、大漁が期待できそうなので、ゆっくりと余裕を持って、午前5時に出発し、船の整備をしてクジラバエへ到着したのは10時頃でした。
撒餌を撒き第一投です。
魚は撒餌に集まって来ているのは判っているので、数メートル流れたウキは一気に消し込みイサキが上がってきました。
その後は流す度にイサキ、メジナ、ニザダイ、グルクン、鯛と色々掛かって楽しく釣って休憩です。
夜がもっと釣れると思っているだけに体力を温存しなければなりません。
夕方から風が西に変わり、潮流が止まり打つ手がありません。
ポイントを数回変えても釣れる気配がしないまま、日が暮れてしまいました。
こうなれば風の向きか潮流が変わるのを待つしかないとまた休憩です。
明日もあるので余裕があります。
そのまま眠ってしまい、午前3時に起きて釣り始めましたが、時々しかアタリが無く、夜が明けてしまいました。
二日目で天気も良さそうです。
早朝は浅場で釣り、昼間は深場で釣ります。
どこへ行っても釣れるので、ポイントはどうでもよくなって来ます。
イケスは満杯になって来ましたが今夜も釣る計画ですので余裕を持って釣っていたら15時頃から風が南東に変り、波が出てきたので、港へ帰り食事をして、翌朝市場へ魚を揚げるため眠りましたが、雨が降り出し、船室へ降り込みゆっくり眠ることも出来ません。
午前4時30分に起きて、魚をシメようとしたらイケスはにごりで魚は全く見えない状況でしたが、勘で全てをすくってイサキを市場へ揚げました。
残りは持ち帰りましたが、多すぎて配るのに苦労しました。
来週はもっと釣れるようになっていますので、楽しみにしています。
平成22年5月14日(金)旧暦4月1日 北西の風 晴れ 波1m
※カメラの容量が一杯で携帯で撮影した為、画像が悪くなっております。

週末の天気が気になっていましたが、雨は降るものの波はなさそうだと思い、1日早目に出発しました。
18時に牛深へ到着した頃は西の風があり、波もあたのですが、どうにか釣ることが出来ると先週イサキが釣れたクジラバエへ行くこととしました。
潮流と風向きが逆であるため、ロープが舵に掛かったりして、釣り始めるのが遅くなった為、あまり釣れないまま、翌朝頑張ろうと23時には眠ってしまいました。
翌朝暗いうちに釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
少し明るくなった頃、ウキを引き込むと同時に竿先が海中へ突込む力強いアタリでドラグがジーと出ながらハリスが切れてしまいました。
多分、大鯛だなと思い、ハリスを変え、また仕掛けを流し始めたら30Mくらい流れたところで、また一気にウキが消し込み2s程度の鯛が上がって来ました。
その後、イサキがメジナがポツリポツリと掛かり、楽しく釣って本命である夜釣りのイサキ釣りに備え、昼寝をしました。
18時頃、ポイントを定め万全の準備をして、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
ポイントを変えるか迷っていた時に初アタリです。
時計を見たら21時でした。
その後は入れ喰いを予想しましたが、3匹釣って後が続きません。
1時間以上経過した頃、またアタリがあり、その後は入れ喰いとまでは言えませんが、退屈しない程度には掛かり、午前2時まで釣って眠りました。
2日目の朝で少し疲れが出たのか明るくなって目が覚め釣り始め、イサキやメジナが掛かってきます。
イケスは右側がメジナ左側がイサキと分けて入れます。
翌朝市場へ揚げる時に処理が早い為です。
両イケスとも魚でいっぱいになりだしたので、夜釣りは諦め酒を呑んで眠り、午前3時30分に起き、魚をシメ始めましたが数が多く、1時間20分掛かってやっと終わった頃に夜が明け、市場へ魚を揚げて帰りました。
来週もイサキとメジナを狙う予定としています。
平成22年5月8日(土)旧暦3月25日 北西の風 晴れ 波1m

連休前半は風が強く、沖へ出られず失敗したので、今度は天気を見極め土曜から月曜にかけて2泊3日の釣行を計画しました。
例年ですとイサキが釣れだす頃ですが、今はほとんど釣れていないようで、どのポイントもガラ空き状態です。
私にとっては好きなポイントを選べて満足しています。
今の時期ですとクジラバエでイサキとメジナが釣れるので、迷わず行って見ましたが、既に三隻の船がいて、どの船も釣れていない模様です。
長潮の為か潮の切れが悪く、釣れないのでしょう。
ポイントを数回変えて釣ってみましたが、5匹程度しか釣れず、風が強くなったので大島へ行って、アオリイカを狙いましたが、小型が1匹と全く奮わず、翌朝に備え、食事をして眠りました。
翌朝も風が心配でしたが、天気予報ですと東に変わるとの事で、暗いうちにポイントを確保して夜明けを待ち、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
朝まずめはイサキが入れ喰いするはずですが、1匹も釣れないのが不思議です。
夜が明け、船が数隻の私の回りに来ましたが、どの船も釣れていないようです。
そのうち西の風が強くなったので、船が一隻また一隻と帰っていき、私と漁師の船のみとなり、風の向きが東に変わったのでこれなら釣れると確信して、真剣に釣り始めました。
100メートルくらい流したところでウキが一気に消し込みチヌが上がってきました。
その後はアタリがだんだん手前になって来て、最終的には5メートル位のところでウキが消し込むようになったので入れ喰い状態です。
横で釣っていた漁師の船も私の右や左に来て、大きなウキを流していますが、ほとんど釣れていないようでとうとう片島へ行ってしまい、私だけとなってなったので独壇場です。
流す度にアタリがあり、みるみるうちに両イケスが魚でいっぱいになってきました。
型は例年と比べると小型ですが、1s程度はあるので引きが強く、十分楽しめます。
くらくなるまで釣って納竿としました。
来週はイサキを中心に狙うこととします。
平成22年4月29日(木)旧暦3月16日 北西の風 晴れ 波2.5m
←初日の釣果


今年の連休は月夜となるので、アオリイカが狙えると思い、アジ子を十分確保しようと夕まずめを狙い釣行することとしました。
しかしアジ子は10匹程度しか釣れない為、諦めて翌朝またアジ子を狙うこととし、港で眠りました。
翌日朝まずめにアジ子の釣れるポイントを全て回ってみましたが、1匹も釣れない為、イサキの子を釣ることとしました。
築の島へ行って30匹位釣れたので、夜釣りの準備は整いました。
次は鯛を狙う為、片島へ行こうとしましたが波が高く行けない為、翌日行く事とし、昼寝してアオリイカを狙いに法ヶ島へ行き、夕まずめと同時に釣り始めましたがアタリが少なく4匹しか釣れないまま、夜が明けました。
今日こそはと、早速片島へ行ってみましたが、波が高く、また島影で昼寝するしかなくなり全く釣りになりません。
夜になったら波がおさまったので港でアオリイカを狙い、2〜3sと小型を5匹釣ったので、市場へ揚げ、さいど出港しました。
まず片島へ行きましたが、あまり釣れない為、クジラバエへ行ってメジナを狙い10匹釣り潮の流れが変わったので、どうするか迷っていたら、15年位前この流れで鯛が入れ喰いになったのを思い出し、ポイントを変更したら、すぐに2sの地グロが掛かり、その後は鯛が連発で掛かり出しました。
7匹釣ったら、日が暮れてしまったので納竿としました。
普段でしたら、アオリイカを狙いにいくところですが、釣行4日目だったこともあり、港へ帰って眠り、鯛とイサキのみを市場へ揚げ、メジナとその他の魚は自宅へ持ち帰ることとしました。
平成22年4月23日(土)旧暦3月10日 北東の風 晴れ 波1m


今回も天気が良さそうなので2泊3日で釣行することとしましたが、初日はアジ子釣りを目的に夕まずめから頑張り、翌朝アオリイカを釣る計画をしました。
なかなか計画通り行かないもので釣れる予定のアジ子が少なく、15匹程度しか釣れません。
仕方なく翌朝釣るポイントへ行き、目覚ましを4:30にセットし、遅い食事をしました。
計画通りに起きて釣り始めたのですが、アタリがありません。
時々アタリがあっても小型ばかりで4匹釣った時には日が昇り、全くアタリが無くなったので、イサキ釣りに片島へ行こうかと思ったのですが、前週の状況からして釣れる気がしないので、夜釣り用のベラを釣って時間をつぶしました。
夕まずめを待ち昼寝して17時に起き、築の島へ行き釣り始めたのですが、風邪の向きと潮流が反対なので、諦めて法ヶ島へ行きました。
第1投目からウキが沈み、小型のアオリイカが上がって来ました。
この調子だと今度は釣れるかと思ったのですが、、あまりつれないので風がおさまったのを見計らって再度築の島へ行き、2匹釣って、港へ帰り眠ることとしました。
港では仕掛けを投入したまま眠ってしまい、朝起きたら、今回の釣行では一番大きなアオリイカが掛かっていました。
今の時期アオリイカは湾内へ来ているのが、判りました。
9匹のアオリイカを市場へ揚げたので、持ち帰りの肴がいません。
もうひと頑張りとクジラバエへクロを狙いに行くこととし、餌を購入して、また出港です。
8時に到着し、まず撒き餌です。
仕掛けを作って流し始めましたがアタリはありません。
先週は1度もアタリが無かったのですが、その前の週は1匹釣っていますので可能性はあると思い、辛抱強く釣っていたら一気にウキが消し込み、1s程度の尾長グロが揚がって来て、その後はポツリポツリとアタリ6匹釣って納竿としました。
平成22年4月17日(土)旧暦3月3日 北東の風 晴れ 波1m

最近は寒い日が続いていましたが、久しぶりに晴天に恵まれ、楽しい釣りが出来そうと張り切ってまた2泊3日の釣行を計画しました。
例年ですと尾長グレが釣れ始める頃なので期待して片島の浅瀬へ行ってみましたが、一度のアタリもなく、流れが変わったので、イサキ狙いに変更する為、深場へ移動することにしました。
先週、夕まずめに全くアタリが無かっただけに釣れそうにもないのですが、他に期待が持てるところが無いので仕方ありません。
流れの方向は抜群ですが、全くアタリが無いまま、夕方になったので、このままでは何も釣れずに終わるなと思い、築の島へアオリイカ狙いに行くこととしました。
夕まずめの一番いい時に全くアタリが無く、暗くなって2本の竿に同時にアタリがあり、2匹釣れた後は全くアタリが無くなったので、双子島へアジ狙いに行く事としました。
先週、全くアタリがなかっただけに期待はしてなかったので、1時間位釣ってカマスを1匹だけ釣って、眠ってしまいました。
翌朝再度アオリイカを狙いに行く事としましたが、アジ子が3匹とベラ2匹しか餌がいません。
心細いのですが、夜明けと同時に釣り始め、1匹釣り、夜が完全に明けたので諦めざるを得ません。
波も無く、晴れて暑くもなく最高の釣り日和ですが、何も釣れそうにないので、夕まずめのアオリイカ用のアジ子を狙うこととして、アジ子のポイントに全て廻っても、1匹も釣れないので、ベラ釣りに変更したら、ガラカブや大型のベラしか掛からず、餌にはなりません。
このままでは魚は全くのボウズになると思い、再度片島へ行き、イサキを狙いましたが、仕掛けを3度流し、釣れそうにもないので、機能からの残りの2匹のアジ子をもって平瀬へアオリイカを狙いに行きましたが、1度のアタリもないまま日が暮れると同時に波が高くなったので、納竿としました。
アオリイカは岸へ寄っているみたいで沖には全くおりませんでした。
来週もアジ子の確保に悩む事になりそうです。
平成22年4月9日(金)旧暦2月25日 北東の風 晴れ 波1.5m

久しぶりに波がない天気になりそうなので1日早く出発し、天気の状況次第では2泊することとしました。
今日はイサキとアジを主体に青物を狙うこととし、早速アジ子を釣りに行きましたが、全く釣れません。
知っているポイントを全部釣ってみましたが、1匹も釣れないまま昼になって仕方なく片島へイサキを狙いに行きましたが、イサキもなかなか掛かってくれません。
夕まずめになれば、釣れだすだろうと待って5時頃から掛かり始め、5匹釣り、夜になっても同じポイントで釣ってみましたが、全くアタリがありません。
アジ釣りに変更してもアタリが無いので、食事をして眠りました。
翌朝暗いうちにクジラバエの状況を確認に行き、尾長を1匹釣り、今後はここで釣れることが確認できたので、イサキ狙いに片島へ行くこととしました。
先客が3隻いましたが、流れは良いみたいでので早速釣り始めたらすぐにアタリがあり、2kg程度の鯛が掛かり、その後はイサキがポツリポツリと掛かる程度で入れ喰いにはならないまま潮が止まり、アタリも止まってしまったので昼寝をして、夕まずめを狙うこととしました。
餌が足りないようなので、一旦港まで帰り、購入して夕まずめに臨みましたが、1度のアタリもないまま、日が暮れてしまったので港へ帰りました。
そこで一旦眠り、翌朝わずかばかりの魚を市場へ揚げ、2泊3日の釣行を終わりました。
平成22年4月3日(土)旧暦2月19日 北東の風 晴れ 波1.5m

九州地方は高気圧に覆われ、天気は良いようなので朝まずめにアオリイカを狙おうと午前2時に出発。
夜明け前にポイントへ到着する計画を立てました。
先週釣っていたアジ子は全て無事生きています。
早速出発しようとしたら、ビルジがたまっていたので、ポンプで出そうとしたら故障しており、修繕しようとしましたが、直りそうで無い為、スロースピードでまずポイントまで行くこととしました。
船がボロなので、アクシデントはつきものです。
予定時刻までにはポイントに着けず、夜が明けてしまいました。
仕方なく釣り始めましたが、アタリが無く、日は昇るばかりであせりが出て来た時、ウキが少し沈み、やっとアタリでアワセの体制をとった時、ウキが完全に沈んでしまったので、大きくアワセたら、竿はつの字に曲がり、グイグイと引きます。
スミを吐きながら大型が上がって来て、一安心です。
その後はすぐにまたアタリがあり、大型が上がった後は少しアタリがなくなり、日が昇ってしまってもうおしまいかと思っていたら、遠くまで流していたウキが見当たりません。
大きくアワセを入れたら、いつもと違う引きです。
ガタガタする感じなので、ヒラスズキかと思ったのですが、ジャンプしません。
走りもしないので、マトウダイかとおもいつつ、近寄せたら大型のヒラメでした。
丁寧にタモを入れたのですが、飛び出してしまい、再度すくい直しやっとの思いで上げることができました。
時間も丁度良くなったと今度はイサキ狙いです。
片島へ行ってみましたが、波が高い為、大島の手前で昼寝をして、夕まずめに備えましたが、波はおさまりそうにないので、仕方なく片島へ行き、揺れながら、釣り始めたところがイサキがウキを一気に持込みます。
数匹釣って夕まずめになったので、また築の島へ引き返しアオリイカを狙いましたが、アタリが無いので、波の無いところを選んで眠り、月が出る午前1時に起きて、釣り始め、5匹釣って、納竿としました。
アオリイカはあまり釣れていないようですので、来週はイサキとアジを中心に狙おうと思っています。
平成22年3月27日(土)旧暦2月12日 北東の風 晴れ 波1.0m
←1日目 市場に卸しました。
←2日目 市場に卸しました。
←3日目 持ち帰りました。
久しぶりに天気に恵まれそうなので2泊3日の釣行をすることとしました。
船のイケスの中には先週確保していたアジ子がいるし、月夜でもあることから、アオリイカの大漁が期待できます。
昼間はイサキを釣って時間を潰そうと片島へ行ってみましたが、風と潮流の方向が悪く、ポイントへ届かない為、何度かイカリを打ちかえてみても思うところへ流れないので、釣らずに築の島へ行くこととしました。
ここも流れはわるいのですが、どうにか釣れそうなので釣り始めたところが、本日の初アタリで1.5kg程度の鯛が掛かったので期待して釣りましたが、後が続かず、4匹しか釣れなかったので、早目に切り上げ、アオリイカのポイントへ行き、まだ明るいのに釣り始めすぐにアタリがあり、小型が釣れ、その後日が暮れるまで2.4kgを筆頭に6匹釣り予想以上の釣果に気分よくもっと良いポイントへ移動し、第1投目から良型が掛かり、この調子で釣れ続ければ、イケスは満杯になり、アオリイカが出す墨で死ぬのではないかと心配しましたが、その後はほとんどアタリが無くなり、2匹しか釣れず疲れたので、眠ってしまいました。
午前4時に起き、市場へ揚げたところアオリイカはあまり出てなかったので、市場の方に聞いたら、最近は揚がっていないとのこと。
高値が期待できますので、本日も夜はアオリイカを狙おうと思い、昼間は眠り夜に備えます。
朝まずめだけ、イサキを狙ってみましたが、4匹しか釣れず、早めにポイントへ行き、また眠り、万全な体制で夜に備えましたが、昨日釣り過ぎたのか?アタリがありません。
仕方なくポイントを変えてもアタリがないので、次から次へと知っているポイント全て釣って、4匹しか釣れず、午前1時についに眠ってしまい、また市場へ揚げ、来週用のアジ子を確保して納竿としました。
イルカですね!!すいません。
平成22年3月19日(金)旧暦2月4日 南西の風 晴れ 波2.0m
←市場に卸した分
←持って帰った分
今週も天気が良くないようなので、1日早く金曜日に釣行することとしました。
天気がいつまでもつか判らないこともあり、午前1時に出発し、朝まずめの前にポイントへ到着し、アオリイカを狙うこととしました。
午前4時に牛深へ到着し、早速餌のアジ子を釣り始めたのですが、なかなか掛かってきません。
撒き餌が効いた頃、やっと1匹掛かってきたので30分も釣れば20匹は釣れるものと信じ、2匹目もすぐに掛かってきました。
その頃、小型の船が刺網を揚げにきた為、全くアタリが無くなり、どうすることも出来ません。
ただ網を揚げ、終わるのを待つだけです。
ゆっくりと揚げるので、時間が掛かり、夜が明けだしたので、どうするか迷った末4匹のアジ子を持って沖へ行くのももったいないと近場でアオリイカを狙ってみましたが、一度もアタリがないまま日が昇ってしまったので、夕まずめの為、堤防へアジ子を釣りに行きました。
最近はアオリイカを狙ってみましたが、一度もアタリがないまま日が昇ってしまったので、夕まずめの為、堤防へアジ子を釣りに行きました。
最近はアオリイカを釣るよりアジ子を釣るのが難しい位です。
頑張って10匹位釣り、鯛を狙いに沖へ行こうとしましたが、小型が少し掛かって、今から大型が掛かりだすだろと思い、真剣に釣りましたが、波が高くなり、これ以上高くなれば危険と感じたので、早めにアオリイカ狙いに変更し風が当たらない場所を選んで、釣り始めましたが、風が強くなり波も高くなりだし、船もウキも大きく揺れひたすら夕まずめを待ち、少し暗くなった時、ウキがゆっくり沈み本日の1匹目が掛かって来ました。
その後すぐにアタリと連続して釣れて、日が暮れるしまうまで4匹釣り納竿としました。
港へ帰り、船室で眠り、翌朝午前5時40分に市場へ揚げたところ、アオリイカは少なくほとんど出ていませんでした。
来週は月夜です。
一晩中アオリイカを狙い、15匹以上釣る予定にしていますが、天気だけが心配です。
平成22年3月12日(金)旧暦1月27日 南西の風 曇り 波2.0m

今週も天気が良くないようですが、釣行することとしました。
17時に牛深へ到着した頃は強い風が吹き、船を出せるか心配しましたが、どうにか出港できました。
風裏を探しながら法ヶ島へ行き、アオリイカを狙いましたが、風の方向と潮流が逆で釣りづらくてたまりません。
やっと小型を2匹釣って、港へ戻り、翌日の餌となるアジ子を釣り、早目に眠りました。
翌朝6時に起きた時は風は少し弱くなっていたので、また法ヶ島へ行き、大型を2匹釣り、日が昇ってしまったので、深場を狙おうと波の無い場所を探しましたが、どこも波がある為、諦めて波がおさまるのを待ちました。
13時頃波がとれたので、鯛を狙いに築の島へ行く事としました。
潮流は良いので、絶対釣れると思いながら、仕掛けを流し続けたら、一気にウキが消し込み、1s級が釣れたので、今から入れ喰いと思いましたが、あまりアタリがありません。
時々アタリがあっても小型ばかりで早目に切り上げ、夕まずめのアオリイカ狙いに変更し、日が暮れるまでに5匹釣り、その後食事をしながらアジ狙いに行くこととしました。
21時頃ポイントに到着し、釣り始めましたが、全くアタリがありません。
ポイントを変更し、再度釣り始めたのですが、全くアタリがないので、諦めて眠ろうかと仕掛けを上げたら、待望のアジが掛かっていたので、撒餌を効かせたら、次々にアタリが出始め、投入の度に良型のアジが釣れ出し、午前1時までに40匹くらい釣りました。
釣り疲れたので横になったらそのまま眠ってしまいました。
午前5時に起き、アオリイカとアジを市場へ揚げ、午前7時に帰りました。
平成22年3月6日(土)旧暦1月21日 北東の風 雨 波1.5m

今週も天気が良くありません。
雨ばかり続くようであまりやる気が出ずに寝坊して午前3時20分に起き慌てて出発しました。
夜明け前にポイントへ到着するよう頑張ってみたものの午前6時30分に到着しました。
今までは出発してからポイントへ到着するのに6時間掛かっていたのですから約半分で到着したことになりますが、朝まずめは逃がしてしまい、ヤズが2匹釣れただけでした。
どうしてもアオリイカを釣りたいと辛抱してみましたが、一度のアタリもなく諦めなければならなくなりました。
ポイントは水深が浅い為、トローリング船が数隻走ればもう浅場へ行ってしまうからです。
アオリイカに時間をとられ、鯛釣りが遅くなったため、第1投目に鯛を釣り、第2投目は潮が止まる始末で鯛釣りも失敗です。
結局、朝1時間寝坊したのが全てに影響しているのです。
こういう時は全て悪い方向に行くと思いつつ、夕まずめに備え、アジ子を確保しておこうと内海へ移動、食事をしながらアジ子を40匹位釣り、夕まずめまで眠りました。
16時に起き、夕まずめは必ずアオリイカを釣ると意気込み釣り始めたら、すぐに1匹釣れたので、気分良く釣っていたら天気がだんだん崩れてきて、雨が降り出し、風も出始め、おまけに潮流と反対方向なので、雨は船室に降り込むため、我慢できず退散です。
せっかくの夕まずめは台無しで全くいいところ無しです。
雨の中、風の裏を求めて、法ヶ島へ行き、釣ってみたもののカミナリが落ち、危険を感じたので釣りを辞め湯豆腐と刺身で食事をして眠りました。
朝まずめに賭けるしかないと午前5時に起きた頃から、急に風が強まり始め、船も揺れ始めたのでその場で頑張って釣り始めたところ、すぐにアタリがあり、アワセを入れた瞬間走り出したので青物かと思いつつ慎重に揚げたら、2.5sのアオリイカでした。
その後2匹釣って納竿としました。
平成22年2月27日(土)旧暦1月4日 北東の風 曇り 波2m
←市場に卸した分
←持って帰った分
先週は旅行に行っていた為、釣行出来ませんでした。
今週は月夜でもあることから、アオリイカの大漁が期待出来ますが残念なことに天気予報がくもりのち雨となっています。
仕方がないので昼間にメジナと鯛を狙い夕まずめにアオリイカを狙うこととしました。
まずは法ヶ島でメジナを狙ってみましたが、一度のアタリもありませんでした。
例年ですと今の時期は1s以上が10匹程度は釣れるだけに残念な思いをしました。
次は鯛狙いです。
第1投目から小型ですが鯛が掛かったので期待は膨らみます。
数回流したあと、一気にウキが消し込み、竿先まで手応えが感じたので、大きくアワセを入れたらグイグイ引きます。
上がってきたのは1.5s程度のものでした。

その後は小型が2匹釣れただけでした。
早目にアオリイカ釣りに変更した頃から雨が降り出し、日が暮れるまでに1s程度が3匹と全く振るいません。
雨は強くなるばかりで月は全く出る様子も無い為、食事をして眠りました。
目が覚めたのが、午前2時月が真上に出ていたので、釣り始めましたが、アタリが少ない為、ポイントを数回変えながら6匹釣り、午前4時30分に市場に揚げ、再度築の島へアオリイカを狙いに行きましたが、2.5sが1匹釣れただけで後が続かず、昼寝をしていたら、海上保安庁の船がマイクで津波が来ると放送していたのを聞き、すぐに納竿としました。
アオリイカはこれからますます大型化し、沿岸に寄ってくるので、次回の月夜を楽しみにしているところです。
平成22年2月13日(土)旧暦12月30日 北東の風 曇り 波2m


↑持って帰った分の釣果 ↑市場に卸した分の釣果
※好評に付き【アオリイカの天ぷら】販売を今週も継続します。
今週は月が出ないので、昼間の鯛狙いと夕まずめのアオリイカを狙いながらも波がとれれば、夜釣りでアジも狙ってみようと餌も準備して釣行しました。
築の島へ到着して鯛を狙い始めた頃から北東の風がだんだん強くなりだし、メジナと鯛を釣って早目にアオリイカのポイントへ行き釣り始めて30分もしないうちに波が高くなりだしたので、1匹も釣れないまま、風の当たらない場所へ移動しました。
夕まずめの最高の時間帯なので、釣ってみようと思い、竿を1本出し、もう1本出そうかとした時、竿先がグイグイ曲がってアオリイカが乗ってきました。
まさかこんなところで掛かるとは思わなかっただけに嬉しくなり、真剣に釣り始めたら、次から次とアタリがあり、日暮れまでに7匹釣ることができました。
夜も釣れるかも知れないと頑張ってみたら、2kg級が掛かってきたので、21時まで釣ってみましたが、後が続かないため眠り、午前5時に起きて、市場へ揚げ、再度朝まずめでアオリイカを狙いに行き、1.5kgを2匹釣って納竿としました。
平成22年2月6日(土)旧暦12月23日 北東の風 晴れ 波1.5m

寒さも幾分和らぎいよいよ暖かくなってきました。
今週は天気がよさそうと沖へ出るつもりでいましたが、風が強い為諦めて築の島へ行く事としました。
いつものようにまずアジ子を釣ろうとポイントへ行ったら潜りの漁師が3人、ウニを取っていたので、全くアタリが無く、漁師が帰るまで待って、やっとアジ子が釣れだしました。
その為満ち潮での鯛釣りが出来なくなってしまいました。
仕方なく下げ潮を法ヶ島のメジナ狙いにしましたが、全くアタリが無くボウズでした。
例年ですと大型メジナが入れ喰いするのですが残念!
夕まずめになったのでまた築の島へ帰り、アオリイカを狙っていたら一気にウキが消えたので、ブリと判り軽くアワセを入れ、やりとりすること5分、やっと水面まで来た時、ハリスの結び目がほどけ、逃がしてしまいました。
その後すぐまたブリのアタリでしたが、途中でスッポ抜けで全くいいところが無く、ポイントを変え、アオリイカしかいないと思われる浅場を狙って、大型を3匹釣って日が暮れてしまいました。
夜は電気をつけて釣ってみましたが、一度もアタリがないので、眠り朝早く起きて、釣り始めたら、第一投目からアオリイカが掛かり、その後ブリが掛かり、やっとタモに納めることが出来、調子が出てきて、アオリイカを3匹釣って納竿としました。
平成22年1月30日(土)旧暦12月16日 北東の風 晴れ 波1.5m

↑市場に揚げました!!
平成22年1月30日(日)釣果↓

先週は釣行出来ませんでしたので、今回は月も出ることだし、天気が良ければ2泊3日でアオリイカを狙おうと思い、張り切っての釣行です。
午前5時に起き、出発し8時に牛深へ到着し早速アジ子釣りを始めましたが、全くアタリがありません。
時間だけが過ぎ、このままでは何も釣る事が出来ないと思い諦めて、法ヶ島のメジナを狙いに行きました。
下げ満の時間帯全て釣ってみましたが、1度のアタリも無く、潮止まりとなったので、再度アジ子を狙い、50匹位確保したので、2日分は十分あると思い、満ち潮の鯛を狙いに築の島へ行きました。
第一投目から1.5sの鯛が掛かり、先幸良しと頑張ってみたものの、その後は小鯛ばかりでリリースばかりして17時にいよいよ本命のアオリイカ狙いです。
水深10Mのところをウキ下7Mで第一投目20Mくらい流れたところでウキが消え、大きくアワセを入れたら、ガタガタとしたのでブリと分かり、用心してドラグを緩めやっとのことで4s程度のブリをあげることができました。
第二投目はアオリイカ特有のウキの沈みで大きくアワセを入れたら、根掛かりを思わすように動きません。
その後グイと引いたので2s級と判り、慎重にリールを巻き、大型のアオリイカが見えたところでもう1本の竿にアタリです。
掛かっている竿は船の穴に突込み、大きくアワセを入れたら、こちらも大型でどちらを先に揚げるか?を考えたら、浮いている方を先に揚げた方が有利と思い、タモですくい、また仕掛けを投入して、2匹目を揚げる時、今入れた竿にアタリです。
これも大型で忙しくなってきました。
その後日が暮れるまでに合計5匹釣り、ポイントを変え、月が出るのを待ちましたが、雲に覆われとうとう出ず、雨まで降ってきたので眠り、朝まで待って、市場に揚げることにしました。
大型4匹で8.5sだったので、ずいぶんと大きくなってきたなと感じながら、再度、築の島へアオリイカを狙いに行き、3匹釣って早めに納竿としました。
平成22年1月16日(土)旧暦11月2日 北東の風 晴れ 波1.5m

九州地方は高気圧に覆われて来るので、天気は良くなる事から、冬場はあまり行く事が出来ない沖の瀬へ行く事にしましたが、ウネリがまだあり、諦めて平瀬で釣ることとしました。
メジナもこれから釣れ始める為、昼間は浅場で撒き餌を撒きながら小さなウキで釣る事としています。
ウネリのせいか全くアタリがありません。
仕方がないので、片島へ移動し、夕まずめにかけることとしました。
だんだんウネリがとれてきたので、これから釣れ出すと思った時、今回同行した藤木さんのウキが無くなり、竿は大きく曲がっています。
どんどん引き寄せタモに納まったのは2s級の立派なメジナでした。
その後私に1s級が来て、アオリイカ釣りに変更。
6匹釣って、夜はアジ釣りです。
昔、釣れていたポイントを探すには、街の灯りが頼りです。
やっと山を立て、釣り始めて2投目にアジが掛かり、今夜は大漁と確信しました。
入れる度にアタリがあり、どんどんアジが掛かってきます。
23時まで釣り、遅い食事をして眠りました。
翌朝はまたアオリイカを狙わなくてはなりません。
午前5時に起き、築の島へ行き、大型のアオリイカを3匹釣って、その後は法ヶ島でメジナを狙いましたが、1匹も釣れず諦めて納竿としました。
平成22年1月9日(土)旧暦11月25日 北東の風 曇り 波1.5m

今年初めての釣行です。
天気には恵まれましたが、潮が長潮で流れが悪く、おまけにつきが出るのが、夜明け前となっており条件としてはあまり良くないのですが初釣りなので大漁としたいと思い、2泊3日で頑張ることとしました。
9日の午前4時に起き、牛深へ7時頃到着。
餌を購入後、ヤブ曽根を目指し、沖の瀬まで行ってみたのですが、ウネリがある為諦め、築の島へ引き返し、まずは鯛を狙ってみました。
掛かってくるのは小鯛ばかりで、リリースしていたら、イケスの中は空です。
最近放流したばかりの小鯛が多く、大鯛はいないようです。
夕方になったので早めにアオリイカ狙いのポイントで釣ることとし、移動後1発目からウキがジワーと沈む大物のアタリでミチイトを十分に張り、大きくアワセたら、根掛かりか?と思うように動きません。
そして次の瞬間走り出しました。
ドラグを緩め、十分に引かせた後、ゆっくり巻き取り、2キログラム超の良型をタモに納め、幸先の良いスタートとなりました。

その後日が暮れるまで、全て1キログラム超を6匹釣り、アジ狙いに変更しましたが、波と流れが悪く、諦め眠りました。
翌朝、昨日と同じポイントでアオリイカを狙い、4匹釣って、鯛釣りに変更しようと思っていたら、そのポイントで釣っている船の向きが悪く釣れていないと判断して、そのままアオリイカを狙い続けたのですが、日が昇ったため、1匹追加したところで昼食をとり、夜に備えまた眠りました。
夕方になったので、またアオリイカを狙い3匹釣って、アジ狙いに行きましたが、アタリがありません。
最近まで大量にいたはずのアジが全くいなくなるとは思えないので、辛抱して頑張ったのですが、2匹と全く振るわず諦めて眠り、午前3に起き、市場へ釣果の一部を水揚げしたところ9匹で13.1キログラムでしたので、1匹平均1.4キログラム型の良いものばかりでした。

まだ暗かったので、またアオリイカを狙いに行き、小型を3匹釣って納竿となりました。
平成21年12月29日(土)旧暦11月14日 北西の風 晴れ 波1.5m

昨日の釣行から帰ったばかりですが、また2泊3日の釣行計画を立て、午前4時に自宅を出発しました。
天気の崩れが早そうですが、出来る限り頑張ろうと食料と水は大量に持参していきました。
まずは法ヶ島の下げ潮でメジナを狙うこととしましたが期待は持てません。
最近このポイントは皆に知られ、荒れているだけに数匹釣れれば良いと半分諦めての釣りです。
仕掛けを流しても全くアタリがありません。
時々アタリがあっても小型ですので、リリースばかりで少しも面白くないので、夜釣りのアオリイカに狙いを定め、アジ子を大量に確保しておこうと築の島へポイントを変更しました。
アジ子は十分釣れたので、夜釣りまでの間は鯛狙いをしましたが、全くアタリはありません。
このポイントも皆に知られて、毎日釣り船が来ているようで力も入りません。
早目に切り上げ、アオリイカを狙いに行き、第一投目から1s級が掛かり、気分良く第二投目を入れながらあと1本仕掛けを作り、二刀流での釣りを開始したら、すぐにアタリがあり、大きく合わせを入れたら、ガッチリ針掛かりしてグイグイと引きます。
ゆっくり引き寄せていたら、もう1本の竿のウキが沈んだので、イカが掛かっている竿は船の穴に突っ込み放ったまま、アタリがあっている竿のリール巻きミチイトを十分に張って大きくアワセを入れたら、こちらもガッチリ針掛かりしています。
一旦針に掛かれば、バレた事は今まで1回も無いので、安心して丁寧に1匹づつ取り込みました。
両方とも1sは超えるなと期待は膨らみます。
8匹まではどんどん掛かって来てからアタリが遠のきポイントを変えた頃から風向きが変わり、波が出てきたので湾内へ移動し、仕掛けを入れたまま眠ってしまいました。
目を覚ましたら、ケミホタルを付けたウキが1個しか見えないのでリールを巻いたら、重いので良型が掛かっていると判り、ゆっくりと取り込み、1.5s級を釣る事ができました。
その後も眠ったり起きたりしながら先日と同じ11匹に達したので港へ帰り市場に揚げるまでの時間眠りました。
午前5時に起き、1匹は正月用として確保した残り10匹を市場へ揚げたら合計11.3sでした。
クーラーを開け、卸した瞬間に漁師さん達が「型の良いアオリイカばっかりだ」と歓声があがりました。
夜明けと同時にまた法ヶ島へ行きましたが、ボウズで納竿としました。
平成21年12月26日(土)旧暦11月11日 北西の風 晴れ 波1.5m

今年も残すところ5日となり、天気が良ければ31日まで釣り続けようと食料を十分船に積み込み、張り切って出発しました。
天気は良く、どこでも行けそうですが、手堅く法ヶ島でメジナをねらうこととしました。
潮が止まってどうすることもできず、満ち潮の鯛狙いに変更するため、築の島へ行ってみたところ、船が多くポイントが空いていません。
こうなればどこでもいいかとイカリを入れ釣り始めたら、第一投目からウキが消し込み、小型の鯛が掛かってきました。
小さ過ぎるのでリリースです。
第二投目もアタリがあり、これもリリース次から次へとアタリがあり、全てリリースしていたら、やっと800g級が掛かってきました。
その後はまた小型ばかりでおもしろくなくなり、早目にアオリイカ釣りに変更し、明るいうちから釣り始めたら、早速アタリがあり、1s級が掛かってきたので、今夜は大量と力が入ります。
日が暮れるまでに5匹釣り、調子づいてきましたが、流れが変わってアタリが少なくなってきたのでポイントを変更したらすぐにあたりです。
1.5sが掛かって来て、次も1s級と型の良いものばかり計11匹釣って、午前1時に納竿して揚げたところ合計10.6sでした。
一応成果があったので、2日目はアジ狙いで頑張ろうと考えていましたが、夜まで時間があるので、また鯛釣りで時間をつぶし夜を待ちました。
そのうち雨が降り出し風が出たので、港へ帰り眠り、天気が回復するのを待ちましたが、風は強くなるばかりだったので諦めて帰り、今年最後の勤務に出ました。
平成21年12月19日(土)旧暦11月4日 北西の風 雨 波3m

西高東低の気圧配置で全国的に荒模様となりましたが、家にいても何もすることがないので、釣行することとしました。
午前10時過ぎに牛深の岡山釣具店へ到着したら、釣り客はいないとのこと。
風も強く、波も高い為、内海で釣るしかないなと思い、法ヶ島へメジナを狙いに行きました。
幸いに潮流と風の方向が同じなのでどうにか釣ることはできますが、全くアタリがないまま、潮が止まってしまったので、満ち潮で釣られる場所を考えたら、20年位昔の今の時期にメジナが入れ喰いした築の島の内側のポイントを思い出したので行ってみましたが湾内とはいえ波が少しある程度でどうにか釣れると撒餌をして30分経った頃からアタリが出始め、日暮れまで7匹釣って港へ帰り、食事をして眠りました。
翌朝は風と雨まじりの雪で風も強くどうするか迷った末、黒潮の堤防へ行ってみましたが、ウネリがあり、釣れそうにありませんが、竿出したところが、アタリがあったので、竿に飛びつきリールを巻きますが、引く力が弱い為、マトウダイと思ってあげたら、やはりマトウダイでした。
その後はアタリが無く、風が強くなったので再度法ヶ島へメジナを釣りに行き、数匹釣ってまた港へ帰り眠り、朝早く帰り2泊3日の釣行は終わりました。
平成21年12月12日(土)旧暦11月26日 北西の風 くもり 波1.5m

今週は先週と比べれば、良い天気に恵まれました。
いつものように青物とヒラメの餌用にアジ子を釣って沖へ出る予定とし、アジ子を釣りに行ったら、先客があり、全く釣れず、ポイントを変更しても全く釣れないため、時間だけ過ぎ、とうとう沖へ行けず、黒島の波止で釣ることとしました。
ベイトがない為、期待は持てそうにないのですが、仕方ありません。
夕方までここで釣りにアジ子を釣ることにして、青物の仕掛けを出してみましたが、全くアタリがありません。
どうすることもできず、しびれをきらしたのか?今回同行した藤木さんがヒラメを狙うといって、海底ギリギリまで仕掛けを落とし釣ったら、すぐにアタリがあり、上がってきたのは変形したブリで気持ちが悪くなって、そのままリリースしました。
その後もその仕掛けに真鯛が掛かってきて、大喜びです。
そうしているうち、夕方になったので、アジを狙いに行きましたが、全くアタリがありません。
ポイントを変更して、1匹釣れたのが20時過ぎでした。
さあこれからだと張り切ってみたものの後が続かず苦戦しながら、24時まで20匹位釣って眠りました。
翌朝再度黒島の波止へ行ってみましたが、またも不発!
波が無くなって来たので、沖へ出てみることとし、ヤブ曽根へ行って、またも不発!!
打つ手が無くなり、諦めて納竿としました。
来週から年末へかけては毎回2泊3日の釣行を計画しています。
平成21年12月5日(土)旧暦10月19日 北西の風 くもり 波3m

全国的に荒天候のなか、牛深でも強風波浪注意報が出ており、釣行するか迷ったのですが、今回は2名同行することとなっていたので、風裏を選んで釣ることで強行しました。
牛深の岡山釣具店へ着いたら、昨日までは釣りのお客様がいて、瀬渡しも出たが本日全く釣り客はいないとのこと。
仕方なく餌は少量買って、出港することとしました。
まずはアジ子釣りからです。
アジ子はカゴにアミを入れて釣るのですが、寒い為溶けるのが遅く、待つ時間もないので餌無しでつっても掛かってきます。
30匹位釣ったので、いよいよ夜釣りのポイント探しです。
一番アオリイカがいるところではなく、一番風の当たらないところを選んでイカリを入れました。
過去において一度も釣ったことのない地磯です。
風が当たらないところで波も無い為、明日まで動かないこととなることから早速、お好み焼きを作り、食事をすることとしました。
アオリイカの仕掛けは入れていますが、ほとんどアタリはありません。
そのうち雨まで降り出しましたが、辛抱して釣っていたらやっと月が出てきたので、少し希望が持てるなと思いました。
一息ついたらケミホタルを付けたウキがゆっくりと沈んでいき、待望のアオリイカのアタリです。
ミチイトを十分に張ったあと、一気にアワセを入れたら、竿はつの字に曲がり、グイグイと引きます。
小型ですがこのポイントでは仕方ありません。
1s以下のアオリイカがあがり、ほっと一息。
その後また一匹釣った後雨が降り出したので眠ってしまいました。
午前6時頃起きまた釣り始めたら、すぐにアタリがあり、1匹釣れた後、昨日から海へ仕掛けを入れたままになっている竿をあげたら、一匹掛かっていたので計4匹となり夜が明けアタリが全く無くなったので、鯛狙いに行ってみました。
築の島は波が高い為、引き返し法ヶ島のメジナを狙う為、下げ潮になるまで眠り、11時から釣り始めましたが、一度もアタリが無く、14時過ぎに納竿としました。
平成21年11月21日(土)旧暦10月5日 北東の風 雨 波1.5m

※写真UPが大変遅くなりました。(釣果写真は携帯で撮影した為、半分しか写っておりません。)
今回は3連休なので2泊3日の釣行をすることとしました。
天気は最高です。
どのポイントにも行けることから迷いましたが、まずは堅く法ヶ島のメジナを狙いましたが、昔みたいに簡単には釣れません。
ポイントが小さく数が限られているようです。
小型ながら15匹と一応の釣果がありました。
夕方になったので、アジを狙いに双子島沖へ行き、ポイントにアンカーを入れ釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
何度かポイントを変えているうちやっと1匹釣れたので、ここで頑張ろうと撒き餌を効かせたら、ポツリポツリとアタリが多くなって、調子が良くなった頃、腰が痛くなってきたので、横になっていたら、眠ってしまい、目が覚めたのが午前5時だったので、急いでヤブ曽根へ大物を狙いに行きましたが、鯛とハタが数匹だけで大物のアタリは全くなく、日が昇ったので諦め、また法ヶ島へメジナを狙いに行きました。
雨と風のなか釣り始めたのですが、昨日釣り上げてしまったのか全くアタリがありません。
下げ潮の時間帯全てを釣って、やっと5匹と全く振るわず、最後のアジ狙いに賭け、昨日釣ったポイントへ行き、アジを30匹位釣った時急にアタリがなくなり、おかしいなと思いながらも釣っていたら、棚を間違え浅く釣った時、私の大好物であるサバが掛かってきたので、これはいいと棚を変更して10M浅く釣り始めたら、アジまで掛かってきました。
失敗が功を奏したのでした。
その後調子よくなったのですが、明日帰りの運転があるので眠り、午前3時30分納竿しアジとメジナを市場へ揚げ今回の釣行は終わりました。
平成21年11月6日(金)旧暦9月20日 南西の風 晴れ 波1m

全国的に天気は良くない模様で天草でも波が高いようですが釣行しました。
釣り場は限られてきますが、仕方ありません。
毎年の事ですが、冬場は風裏となる法ヶ島でメジナを釣り、満ち潮で鯛そして夕まずめにアオリイカを狙うというパターンとなります。
午前5時に出発して、9時に牛深に到着後、アジ子を釣って法ヶ島へ行ってみましたが、干潮に近く、流れが緩くなっていたため、期待できませんが、他に行くところも無いので釣ってみました。
数回仕掛けを流した頃浮子が沈み大きくアワセを入れたら、魚がジャンプしたので、青物かダツと思って引き寄せたらボラでした。
その後小メジナが数匹釣れただけで流れが逆となったため食事をして、築の島へ鯛を狙いにいきました。
小型が数匹と全くふるわず、アオリイカ狙いに変更して夕まずめを待ち釣ってみましたが、1回しかアタリが無いまま日が暮れてしまったので、波のない場所へ移動し眠って翌朝に備えることとしました。
午前4時に起きて釣っていたら、網を揚げる漁船がきて網を揚げながらどんどん近づいて来るので、イカリに絡まっているのでは・・・と心配になり、見ていたら予想は的中。
漁師が大声で何か言ってますが分かりません。
だんだん船は近づき船同士がぶつからないよう手で押さえどうするか相談して私のロープを切るように言ったら、漁師は包丁と潜水用懐中電灯を持って夜の海へ潜っていきました。
いつまでたっても上がってきませんが水中で懐中電灯の灯りが一直線になってうごいているので、頑張っているなとただただ感心するばかりです。
数分後船へ上がってきて、イカリのロープを私に渡し何も無かったようにまた網を揚げながら去って行きました。
夜が明けアオリイカ狙いに行きましたが、1度もアタリがあり、小型が1匹釣れただけで、流れが出始めたので、メジナ釣りに変更して20匹位釣り納竿としました。
寒くなってきました〜〜。
平成21年11月6日(金)旧暦9月20日 南西の風 晴れ 波1m

九州地方は高気圧に覆われて、おだやかな天気となりました。
あまりの天気の良さに勤務終了後に出発したので牛深へは22時頃到着し、早速アジ子を狙ってみましたが、サビキに1匹づつしか掛からず、手間どって、アオリイカを狙うか、アジを狙うか迷った末、アオリイカは翌日狙うこととし、アジを釣りに行きました。
波は全くなく、月は出て最高の夜です。
仕掛けを作り、釣り始めたのが24時です。
2本の竿で釣ろうとまた仕掛けを作り始めたらアタリがあり、2匹掛かってきたので、大漁間違いなしと思っていたら、7匹位釣った後は全くアタリがなくなりました。
明日もあるので、体力を温存する為眠りました。
翌朝青物を狙うため黒島の堤防へ行ってみましたが、昨年のようにベイトがいないので、無理かと思いつつ釣ってみたらヤガラが3匹釣れただけでした。
天気はいいし、本日は頑張ろうと大物に備え、氷を購入する為、港へ戻り、アジ子を釣っていたら松清丸の松本さんからヤブ曽根で鯛とゴマアラが釣れているとの情報を頂き、早速行ってみましたが、日も上がって、ウスバハギから餌を取られて、全く釣りにならない状況でした。
仕方ないので夕方まで眠り、16時から釣り始めたら、メジナ、鯛、イサキ等が釣れ、日がくれたので、月が出るまで再度アジを狙いに行き、23時までに50匹位釣り、アオリイカを狙おうとしましたが、空はくもり月は全く無く、真っ暗だったので一旦眠り、午前1時に起きて、3時30分までに30匹位釣って市場へ水揚げする頃、月が真上に出ていましたが、どうすることも出来ずに、今回もアオリイカは釣ることができませんでした。
平成21年10月29日(土)旧暦9月12日 北東の風 晴れ 波1m

最近は天気の良い日が続いています。
今回も波が1mとの予報なので仕事が終わって、夕食後ゆっくりして出発しました。
22時頃牛深」へ到着したら、風も無くなり月も出ており、最高のアオリイカ釣り日和ですが、イケスの中のアジ子は全滅して異臭を放っており、おまけに先週市場へ卸すときに暗いため救いきれずに残っていた鯛やアジの大型も死んでいたため、掃除が大変になってしまいました。
仕方なく、アオリイカは翌日の楽しみとしてまずはアジを狙ってみました。
海は風も無く、ベタ凪です。
仕掛けを投入したらすぐにアタリがあり、小型のアジが掛かってきました。
この調子で一晩中釣れれば大漁だと思っていたら、全くアタリが無くなり、ポイントを移動し、再度仕掛けを投入したら、すぐにアタリがあり、少し大きめのアジが掛かってきて、その後はコンスタントに釣れ続け、40匹くらい釣った頃、午前5時となったので、沖の堤防へ青物を狙いに行くこととしましたが、餌のアジ子がいません。
青物の仕掛けが完了しましたが、肝心のアジ子が釣れず、ひたすらアジ子を釣りましたが、夜が明けて、やっと1匹釣れた時は青物を1匹釣ったような気分になりました。
アジ子は釣れたが、今度は青物が来ません。
なかなか思うようにはいかないところが釣りの面白みかもしれません。
一睡もしていないので横になっていたら眠ってしまい、目が覚めたら、竿がグイグイ曲がっているので、「これは夢ではないか??」と疑ったのですが、確かに掛かっています。
リールを巻いたら、カンパチが上がってきました。
気分よく、再度仕掛けを投入。
すぐにアタリがあり、カンパチが上がってきました。
日も高くなってきたので、一旦港へ帰り、今まで水揚げした伝票の清算をして、再度餌を購入後、ヤブ曽根を目指しました。
ポイントに到着しましたが、流れが悪いので、夜に備えて眠り15:30に起き、釣り始めましたが、アタリがありません。
夕まずめになるため浅場へ移動して、第1投目に待望のアタリです。
青物用の硬い竿がグイと曲がった後海中へ突っ込みガタガタしはじめたので、大きくアワセたら海底へ突っ込むのでアカセミかと思いつつ、リールを巻いたら、カンパチの5s程度のものでした。
針をはずしていたら、鯛の仕掛け竿が大きく曲がり忙しくなってきました。
上がってきたのはシマアジの1.4s程度のものでした。
その後アタリがなくなったので、今回は本命アオリイカを狙う為、築の島へ行き、釣り始めましたが、ほとんどアタリがなく、小型が2匹釣れただけで眠ってしまいました。
午前5時に起き、アジとゴマアラを市場へ揚げ、今回の釣行は終了しました。
市場にはアオリイカが揚がっていましたので、来週こそ私も頑張りたいと思っています。
平成21年10月23日(土)旧暦9月6日 北東の風 晴れ 波1.5m

今週は天気に恵まれ、波がないようです。
どのポイントにもいけそうですが、先週イサキが釣れたポイントへ行ってみましたが、1匹も釣れないので、沖へ行き、クジラバエやヤブ曽根でも釣ってみましたが、1度もアタリがないので眠ってしまい目が覚めたら朝となっていました。
どこへ行こうか迷ったのですが、青物なら釣れるだろうと再度ヤブ曽根へ行き、青物なら釣れるだろうと再度ヤブ曽根へ行き、青物用竿2本と鯛用の竿2本出し釣ってみましたが、全くアタリがなく、昼となったので、食事をして眠り、14時に起き、また釣り始めたら鯛のアタリがあり、小型が上がったので、これからが勝負と徹底的に撒き餌するため2本の竿を2分に一回づつ上げ、撒き餌を効かしたら、またアタリです。
今度はメジナです。
その後は鯛と交互に釣れ、合計13匹釣った後、竿先が一気に海中へ突っ込み、あわててドラグをゆるめようとしましたが、間に合わず、5号のハリスが切れてしまいました。
その後日が暮れてしまいアタリが無くなったので平瀬へ行き、イサキを狙ってみましたが、全くアタリが無いため、昔アジが釣れていたポイントへ行き、釣り始めましたが、腰が痛くなってきたので、24時まで眠り、翌朝3時30分まで釣り、魚を市場へ卸すこととしました。
餌は大量に残っていたので撒き餌を十分効かせたら、アジが釣れ始め、2本の竿が同時に曲がり次々にアタリです。
3時30分で50匹釣れたので、計画通り3時30分に納竿としました。
市場へ魚を卸し再度、黒島へ青物を狙いに行こうと思いましたが、家に持ち帰り食べる分は十分あるので諦め夜明けと同時に帰りました。
今回もイサキに手こずりアオリイカ釣りができませんでした。
市場にはアオリイカが出ていましたので、来週こそはアオリイカを大量に釣りたいと思っています。
平成21年10月17日(土)旧暦8月29日 北西の風 晴れ 波2m

今回は天気が良くないので沖へは出られそうにもありませんが、内海なら竿が出せそうと思い釣行しました。天気が早めに回復した場合は沖へ出ることを考え、アジ子を大量に釣って、まず法ヶ島のメジナを狙います。
例年、今頃の時期から春まで釣れるので数釣りが出来るものと思い、釣ってみましたが、小型が1匹釣れただけでした。
次は築の島へ行き、満ち潮で鯛を狙いましたが全くアタリ無しです。このポイントも今後は期待できません。
夕まずめはアオリイカでも釣ろうかと思ったのですが、風が強く浅瀬は波が高いので諦め、イサキを狙うこととしました。日が暮れ、電灯をつけ第1投目です。竿先が海中へ突っ込みます。あがってきたのはやや小ぶりのイサキでした。
3匹までは連続して掛かってきたので調子がいいと思った時、今回同行した藤木さんの仕掛け作りが完了し、第1投目を入れ、海底から5mのところに仕掛けが来るようセットした瞬間、竿先が曲がり、良型のイサキが上がってきました。その後は藤木さんの竿が曲がり続け、私の竿は全く曲がらなくなりました。
原因はわかっています。照明の方向の問題です。灯が照らされている下流が釣れるためです。
風は強くなって波も高くなってきましたが、風裏であるため、これ以上は波が出ないと思い、その場で眠ることにして刺身とあらだきをして宴会をしました。
翌朝早めに起き、再度イサキを狙ったところ、入れ食いです。大型のサバを含め、10匹位釣った頃、夜が明けてきたので青物を狙ってみましたが、一度もアタリがありませんでした。帰りに法ヶ島でまたメジナを狙ってみましたが、小型が3匹と全く奮わず納竿としました。
アオリイカも大きくなってきています。次回から月が出るので少しだけ狙ってみます
平成21年10月10日(土)旧暦8月22日 北東の風 晴れ 波1m

台風の通過後はおだやかな波が無い状況になります。
3連休とも天気予報では
波が1mとなっていることから大漁の予感がします。
餌を多目に購入し、早速釣りに行きたいのですが、船を湾内に避難させていたので、船を廻さなければなりません。
一人では無理かなと思いつつ、無い知恵を絞って、どうにか完了するのに30分といつもより早く終わってしまいました。
天気は最高ですが、魚が釣れていない状況が続いているので、夜釣りを中心にイサキを狙うこととしました。
昼間は餌取りがいてハリスやミチイトまで切っていきます。
ウスバハギやカナトフグです。
全く釣ることさえ出来ません。
日が暮れていよいよ本番です。
例年イサキが釣れているポイントへ移動し、満ち潮にかかることと風向きを計算してアンカーを入れます。
流れる方向が逆ですが、そのうち変わるだろうと待っていましたが、全く変わる気配さえしない状況なので、しびれをきらし再度ポイント変更しました。
クジラバエでも潮流が悪く、全くアタリがありません。
結局、その日はイサキ3匹だけ釣って眠ってしまいました。
翌朝暗いうちヤブ曽根で青物を狙ってみましたが、アカセミが1匹だけでした。
鯛釣りに変更してやっと1匹釣り、またハリスを切られたので、諦めて夜を待つこととして眠りました。
二回目の夜です。
イサキはどこにいるのでしょうか。
全く見当もつかなくなり、再度クジラバエへ行ってみましたが、全くアタリが無いので、一旦眠り、午前1時に起きたら潮流と風向きが一致して、絶対に釣れると自信がでてきて、午前3:30までは休まず、頑張ろうと仕掛けを投入したら、早速竿が海中に突っ込みます。
その後は2本の竿の一方だけしかつかえない程のアタリがあり、他イサキ、ヤズや鯛とまだ釣れていたのですが、市場へ卸す為、予定の時間で納竿としました。
今回アオリイカも釣る予定でしたが、イサキに手こずり、全く釣る事ができませんでした。
平成21年10月3日(土)旧暦9月15日 南東の風 晴れ 波1.5m
※申し訳ございません。写真の撮影に失敗してしまいました。
台風17号と18号の動きが判らず、釣行出来るか心配していたのですが、どうにかまだ良さそうなので、船の避難を兼ねて釣行しました。
風があり、ウネリもあるなか「そのうちおさまるだろう」と片島へ行って釣り始めたのですが、ウネリがだんだん大きくなりだしたので、片島の南側へ行ってみましたが、第一投目に5号のハリスを切られただけで全くアタリが無いので、どこで夜釣りをするか迷った末、昔アジを釣っていたポイントが風裏になりそうなので行ってみました。
確かに波は小さいのでどうにか釣ることは出来ます。
中秋の名月を見ながらの釣りですが、全くアタリはありません。
こうなればここで眠り、翌朝青物を狙うこととし宴会をすることで意見が一致です。
早速、刺身と唐揚げを作り、ビールと酒を飲んで、気持ち良く眠りました。
翌朝クジラバエを目指しましたが、ウネリがある為、黒島の波止へ引き返し、青物を狙いましたが、餌のアジ子の頭をかじられるアオリイカのアタリばかりで釣りになりません。
しかし他にいくこともできないので、辛抱し頑張りやっとカンパチを1本釣り納竿としました。
アオリイカもずいぶん大きくなっている模様でアジの頭の下を大きく喰いちぎっていることから、次回から少しだけアオリイカを狙ってみることとします。
平成21年9月26日(土)旧暦9月8日 南西の風 晴れ 波1m

朝はいくぶんか涼しくなってきましたが、日中はまだ暑く、魚も昼間は釣れません。
今日も夜釣りを中心に行い、朝と夕は青物を狙ってみることとしました。
昼前に牛深へ到着し、岡山釣具店で海の状況を聞いたら、ベタ凪の模様です。
最近は南西の風の為、波が高く釣りになっていないだけに心配でしたが、安心しました。
釣り仲間から昨日はヤブ曽根へ行き、夜釣りのポイントを確保に早速、青物狙いの仕掛けを投入したら、カンパチやブリの子供が掛かってきます。
これからいよいよ青物のシーズンだと楽しみにしています。
夕まずめ鯛を狙ってみましたが、全くアタリがありません。
夜も頑張ってみましたが、全くアタリが無く、両隣の船も全くアタリが無い様なので仕方なく、平瀬へ移動しましたが、ここでも全くアタリがないので眠ってしまいました。
午前2時に目を覚し、どうするか?迷ったのですが、せっかくのベタ凪に釣らないのはもったいないと思い、クジラバエへ移動しましたが、流れは悪く、全くアタリがなかったのですが、徹底的に撒き餌をするため、2分間隔で仕掛けの投入をすること、2時間。
やっと最初のアタリが出たのが、午前4時でした。
その後は2本出した、竿のどちらかがいつも竿が曲がっている状況で時々は2本とも曲がり、釣れ続けましたが、午前5時でストップ。
全くアタリがなくなりどうすることもできません。
本来なら夜明け前が一番釣れるはずなのにこんなことは初めてでした。
仕方なく、再度ヤブ曽根へ青物狙いと鯛狙いを兼ねて行ってみましたが、全くアタリが無い為、ポイントを少しずらし、食事でもして眠ろうかと焼きそばを作っていたら、青物用の竿先が少し曲がったので、目を疑ったのですが、その後一気に曲がり、本日の初アタリです。
昨日のカンパチの子供とはちょっと違う力強い引きを十分楽しみながら、上がってきたのは4kg程度のブリでした。
再度仕掛けを投入し、焼きそばを食おうとしたら、また再度竿先が曲がり始め、次の瞬間に海中へ突っ込みたまりません。
この状態だと海の中はブリの大群がいるようです。
また同じ型のブリが上がり、すぐに仕掛けを投入したら、10秒もしないうちにまた同じ竿先が海中へ突っ込む。
まさに入れ喰い状態です。
今度は色が違うと思ったら、待望のアカセミというハタの仲間が上がって来ました。
これは良い。焼きそばなんか食う時間がもったいないと次から次のアタリに対応していたら、今までに無い力強い引きで、ドラグから糸が出て行き、あっという間に切れてしまいました。
10kg以上の大物の強い引きにどうにもなりませんでした。
バラした為か?その後は全くアタリが無くなったので、釣った魚の一部を家内の実家へ送る為、港へ引き返し送った後、再度夕まずめの鯛を狙いにヤブ曽根へ行ってみたら南西の風が吹き出し、大きな波が来るので、一旦港へ返り、風が止むのを待ってみましたが、とうとう止まず、今回釣行はこれで終わり写真を撮ろうとしたら、電池が切れていたため、携帯電話でとったのが失敗して写っていませんでした。
最近にはめったにない大漁だっただけに残念でした。
市場には、イサキ20匹とアカセミとアコウを揚げ、ブリ2本とイサキ、メジナは自宅へ持って帰りました。
平成21年9月21日(木)旧暦7月29日 南西の風 晴れ 波1m

2日前に釣行から帰って残りの休日は旅行でもしようかと思っていたのですが、テレビでの天気予報が天草地方は波が1m、翌日も1mとベタ凪の模様。
我慢できずにまた釣行しました。本命は夜釣りでイサキと夕まずめに鯛を狙うこととし、前回鯛のアタリがあったヤブ曽根へ行ってみましたが、波が高く釣り船は他に1隻もいません。
ポイントはガラ空きで一番良いところを選んで釣り始めましたが、次第に波が高くなって来たので、クジラバエへ行って、イカリを入れ、竿を出しただけで、時々くるウネリの為竿先が海中に突っ込む状態で全く釣りにならないことから、大島の北側へ避難することとしました。
最近は良いポイントでも全くアタリが無い状態が続いているのに、今まで一度も釣ったことがないところで釣れるはずがないのですが、眠るには早過ぎるので、竿を出してみました。
やはり全くのアタリ無し、大島へもっと近づき眠りました。
翌朝も風は弱まらず、波がある状態ですが、方向が東へ変わったのでどうにかなると思い、再度ヤブ曽根へ行ってみました。
船は1隻もいませんでしたが、しばらくして隣へ一隻来ました。
波が高く釣りづらいのですが、船のイケスはアジ子が数匹だけです。
このままでは帰れない絶対に鯛を釣ると思い、真剣に釣っていたら、昨日を通してはじめてのアタリで喜びはひとしおです。
小さい鯛だったのですが、ひと安心。
その後2kg弱の鯛とヤズが掛かった頃から波が高くなりだし、隣の船も帰ってしまったので私も納竿としました。
平成21年9月17日(木)旧暦7月29日 北東の風 晴れ 波1m

今年は彼岸花がまだ咲かないと思っていたら、つい先日散歩の際、線路脇につぼみがでていたのを見つけ、これから涼しくなり始めると同時に釣りの方も鯛や青物とアオリイカが釣れ出すので、忙しくなってきます。
天気も良い日が続いているので休みをもらって9月17日に釣行しました。
夕方、牛深へ到着。
明朝の青物用のアジ子を確保した時は日が暮れていました。
沖の瀬でイサキが釣れたとの報告があったので行ってみましたが、流れが反対だったため、平瀬へ行って、イサキを狙ってみましたが全くアタリ無し。
前回も同様だったので、また辛抱するしかないと我慢して20時頃今日の1匹目が掛かり、一安心。
その後、シマアジとイサキが1匹づつだけと全く振るいません。
仕方なく、片島へ移動しました。
昨年までは絶対釣れるポイントも最近は釣れていないのが心配ですが、他に釣れるポイントはないので行ってみたものの、1度のアタリも無い状況です。これでこのポイントは3回連続でボウズとなります。
再度、平瀬に戻り、眠ってしまい、午前3時に起き、第1投目からイサキが掛かり、その後シマアジと調子が良いと思ったのですが、その後夜明けまでアタリ無し。残念!!
早朝の青物を狙うべく、ヤブ曽根へ行って、第1投目にヤズが掛かり、2発目がカンパチの子供と連続して釣れたのですが、その後は全くアタリ無し。
あまりにも暇なので、オキアミを餌に胴体仕掛けで釣ったら、鯛が掛かりその後3回アタリがあったのですが、トラブルの連続で1匹しか釣る事ができませんでした。
日が高くなってからは暑くなったので眠り、夕方を待っていたら、波が高くなってきたので、島へ避難し、そこで眠りました。
2日目の夜釣りは失敗できませんが、波が高く行けるところが限定されます。
どこにしようかと迷った末、昔アジが大量に釣れていたところに行って、アジを狙ったのですが、ひにくなものでイサキが掛かってきます。
次から次と掛かって来るので、一晩中釣れば大漁だと思ったのも束の間。
パッタリとアタリが無くなり、また大島へ戻って眠ってしまいました。
翌朝わずかばかりの魚を市場に揚げ、今回の釣行は終わりました。
平成21年9月11日(金)旧暦7月23日 南西の風 晴れ 波1m

9月12日は波が高くなる模様なので、1日早く釣行することとしました。
16時頃牛深へ到着したら、風も弱く波も無いので餌も多目に船に積み込み今回の夜釣りのポイントである沖の平瀬へ行き、明るいうちに撒き餌を効かせることとしました。
暗くなっても全くアタリがありません。
ポイントを少し変えてもアタリがありません。
最近はどこへ行っても同じだと辛抱するしかなく、我慢すること1時間。
やっと本日の初アタリが20時頃です。
イサキがいない事はないと思い、ひたすら撒き餌を効かせたら、ポツリポツリとアタリが出だした頃から、南風が吹き出し、船が揺れ出したので、大島へ避難して眠り、翌朝頑張ることとしました。
午前6時に起きたら、風はもっと強くなっていたので、内海へ一旦帰り、待ちながらでも鯛が狙えると思ったので狙ってみましたが、全くアタリが無いので、昼寝して時間がつぶしていたら、強風と豪雨でずぶ濡れとなり、どうすることもできません。
餌は大量に残っているので、このままでは帰れないと夕方まで待って再度沖へ出てみることとしました。
少し風が弱まったので黒島まで行ってみたら、ウネリがひどく、船は一隻も出ておらず諦めるしかないと引き返しました。
アオリイカはだんだんと大きくなってきています。
体長15cmくらいの子供達が10匹単位で船の灯りに集まっていました。
次回から、試験的に釣ってみようと思います。
平成21年9月5日(土)旧暦7月17日 南東の風 晴れ 波1m

暑い日が続いています。
このせいか、魚が釣れない状況ですが、釣行しました。
本来は休みですが、仕事の関係で18時に自宅を出発し、途中食事をしたり、道具を買ったりしたため、今日の予定ポイント沖の平瀬へ到着したのが、24時でした。
早速、仕掛けを投入しましたが、全くアタリが無く、ポイントを少しずらしたら、すぐにアタリです。
やっと本日の1匹目のイサキが上がり一安心です。
これから入れ喰いとなるべきなのですが、昔のようにはいきません。
全体的に魚の数が減っている為、アタリも散発的ですが、仕方なく釣る事1時間経過した時に今までに無い強烈なアタリで竿先が海中へ突っ込むので慎重に上げたら、真鯛の2kg級でした。
そのうちシマアジでも寄って来るのでは・・・と期待しながら、釣っていましたが、イサキとヨコスジフエダイのみでした。
夜が明け、また暑くなると思い、涼しいうちに眠り、再度の夜釣りに備えます。
暑さの為、よく眠れず昼前に目が覚め、時間を潰すのに苦労して、やっと夕方になり、夜釣りの準備がかんりょうした頃から風が北向きに変わり、波が高くなってきたので、帰ろうと船を動かし、大島を通る時に風裏で波が無いところを発見!
15年位前にはイサキとアジがいやという程、釣れていたところに近い為、イカリを入れ、釣ってみたら、第1投目からイサキです。
第2投目も2分後くらいで真鯛が上がって来ました。
その後もイサキが単発的ですが、掛かってくるので、辛抱強く釣り、午前3時までにどうにか市場へ水揚げする位に釣れ、納竿としました。
これで3週間連続して水揚げしていますが、毎回10sと少ない為、餌代と船の油代程度しかなりませんが、今まではそれすらなかったうえ、魚を配るのに苦労していたのが1軒〜2軒程度と少なくなり、一石二鳥の状態に妻も喜んでいるようです。
次回も天気次第では2泊3日の釣行をすることとしています。
平成21年8月29日(土)旧暦7月10日 南西の風 晴れ 波1m

好天候が続き、今回も波が1mとの予報です。
どのポイントでも行けますので、まずはヤブ曽根へ行って、大物とイサキと同時に狙ってみることとしました。
アジ子を餌に底から5mのところで固定しアタリを待ちながら、もう1本の竿はオキアミとアミの混合の撒餌を入れたカゴ仕掛けでイサキと鯛を狙いましたが、全くアタリが無いので、夕方まで頑張ってみて、とうとう我慢できず、クジラバエへ移動しましたが、ここでもアタリが無く、21時に中の瀬へ移動し、イカ釣りもしてみたところ20匹位は釣れましたが、イサキは釣れず、疲労はピークとなり、横になっていたら、そのまま眠ってしまいました。
午前1時に起き、また再びクジラバエへポイントの変更です。
イカリを入れてみましたが、水深が37m有り、釣れそうもないので竿は出さず、平瀬へ移動したのが午前3時です。
イサキを釣って市場へ揚げる予定でしたが、1匹も釣れず今回は諦めるしかないと思って横になって眠ろうとした時、竿がガタガタとなり、型の良いイサキが上がりましたが、単発的なアタリで後が続かないと思っていましたが、またアタリです。この調子だと撒き餌を効かせれば入れ喰いかと思い真剣に釣っていたら、今までにない強烈な引きなので、慎重にリールを巻いたら、シマアジが上がってきました。
その後はイサキとシマアジが混ざって掛かってきますが、市場へ魚を揚げるには4:30までしか釣る事ができないので残すところ45分です。次から次へとアタリがあり、あっという間に45分経ちイサキとシマアジとゴマアラを市場へ揚げましたが、我が家で食べる分としてシマアジとネリゴ、エメズを1匹づつとアカイカ20匹は持ち帰りました。
次回は平瀬で徹底的にイサキとシマアジを狙ってみます。
アオリイカは小さいものが見えてきました。
あと1ヶ月で釣れるようになる模様です。
平成21年8月21日(金)旧暦6月24日 南西の風 曇り 波1.5m

久しぶりに好天候となったので2泊3日の釣行をすることとしました。
17時頃牛深の岡山釣具店へ到着して状況を聞いたら、最近はアカイカまで釣れなくなり、イサキも不漁が続いている模様です。
昼間はマンビキがいて釣りにならず、夜釣りが多いのですが、ほとんど釣れていないとの事。
今回は魚を釣って、市場に卸す予定です。
一番確実と思われる片島へ行くこととしました。
満ち潮なので流れを計算してアンカーを入れ、釣り始めたら30分もしないうちに反対側へ流れます。
これでは釣れないと下げ潮狙いでクジラバエへ行き、釣り始めたら、イサキがすぐ釣れたので今回はここで頑張ろうと3匹釣った頃、潮が反対に流れ出しどうすることもできません。
打つ手が無く、また片島へ行って釣ってみましたが全くアタリが無いので眠りました。
翌朝こんなに釣れないならどうすることも出来ず、20年位前に釣っていたポイントへ行ってみましたが、流れは悪く、潮は止まったままの状態ですが、そのうち流れ出すだろうと思って、辛抱すること2時間。ウキが一気に消し込まれ大物の手応えです。
「ヤッタ!」と思った瞬間、急に軽くなったので切れたと思い、仕掛けを確認すると結び目がほどけていました。
最近年をとったせいか、目が見えにくくなり、昨夜作った仕掛けの結び方が悪かったのでしょう。
流れは少し出てきたので、希望が持てます。
カップラーメンでも食って頑張って釣ろうとした時、ウキが消し込まれアワセたら手応え十分です。
ドラッグからミチイトが出て行きます。
今度は逃がさないと力が入ったせいか?釣り針が曲がってしまいました。
日が昇り、暑くなってきたので、しばらく休憩です。
夕方またクジラバエへ行き、真剣に釣ってみたら、フエフキ鯛が掛かりやっと本日の1匹目です。
夜もそのままイサキを狙ってみましたが、一度もアタリが無いので、ポイントをずらし、24mのところでイサキのアタリがあったので、どうにかなると思い、午前1時まで頑張って18匹釣り、納竿としました。
わずかばかりでしたが、市場へ卸してみましたが、いったいどの程度で売れるのか?見ものです。
平成21年8月14日(金)旧暦6月24日 南西の風 曇り 波1.5m

台風8号と9号が各地に被害をもたらしながらも過ぎ去ったので気圧配置が安定するのかと思っていましたが、連日雨と風でせっかくの夏休みも終わる模様でしたが、少しだけ天気が回復するようなので8月14に釣行しました。
午前11時に牛深へ到着しましたが、お盆のため魚市場も休みとあり、船が全く出ていません。
昼間は釣れないと判っていますが、ヤブ曽根で根魚でも釣ろうと餌となるアジ子を釣り、早速ポイントへ行って、釣ってはみたものの、全くアタリ無し。
昼寝をして時合いを待ち、17時頃から再度釣り始めたらすぐにアタリです。
餌はアジ子の25pくらいの仕掛けに喰いついているので大型の根魚と思って力一杯リールを巻いて上がって来たのはカンパチでした。
少し希望が持てるかと思っていたら、風がだんだん強くなりだしたので、中ノ瀬の北側へ移動して、イサキの夜釣りをしようとしたのですが、ここも波が高くなったので、ヤリイカ釣りに変更し、ポツリポツリと掛かって来ますが、型が小さく、おもしろくなくなり、疲れを取るため横になってみましたが、波のせいか身体がゴロゴロ転がり眠ることさえ出来ません。
風裏を探して大島の北側へ行っても波があり、おまけに雨まで降る始末。
びしょ濡れになって港へ帰り着いた頃は豪雨に見舞われ雨が弱まるのを待って上がりました。
今回ヤリイカを釣っている時、急にミチイトが緩んだのでおかしいと思い、リールを巻いたら、アオリイカが掛かっていました。
このイカを持ち帰り、腹を切ったら卵が入っていましたので、アオリイカは産卵が一定しないように感じました。
平成21年8月1日(土)旧暦6月11日 南西の風 曇り 波1m

九州北部はまだ梅雨明けしていません。
曇り空が続いて釣行には最高の日和となりました。
今の時期はシイラが多く、全く釣りにならない状況と思われる事から、ポイントはできる限り、シイラがいないところと片島へ行ってみました。
確かにシイラは少ないのですが、鯛やイサキも少なく、小鯛が1匹釣れただけで、日が暮れたので、浅場へ移動しイサキを狙いましたが、例年のように数が上がりませんので、辛抱しながら釣っていたらレジャーボートが次から次へと寄ってきます。
気がついたら、周りには5隻いて、いずれもケミホタルを付けた流し釣りでした。
昨年までは一晩中釣っても、1隻も来なかったのに今年は異常に多いので、このポイントも今後は期待出来なくなりそうです。
24時までにイサキを20匹位釣って眠り、翌朝また頑張ろうとしたのですが、寝過ごしてしまいました。
日が昇っていたので、20年位前釣っていたポイントへ行ってみました。
先客の2隻の船はイサキが上がっているようですので期待して釣ってみましたが、昔みたいに入れ喰いには程遠くポツリ、ポツリと掛かる程度なので9時まで釣って納竿としました。
今年は牛深でもイカが釣れているようで、次回はイカを狙ってみようかと思っています。
平成21年7月18日(土)旧暦6月4日 南西の風 晴れ 波1.5m

熊本は梅雨明けしておらず、曇りの日が続いています。
風は南寄りですが、あまり強く無い為、波も高くない事から、今回は釣り仲間の船で甑島へ行く事としました。
目標はイカを3桁釣ることと時間があれば鯛も狙ってみるとのこと。
仕掛けを自分の船から持ち出し、早速乗船しました。
波が少しありますが、船が大きいのであまり揺れません。
約1時間経ったら、甑島が見えてきました。

いかにも釣れそうな感じで、周囲は全てポイントのようです。

それからまた1時間かけて下甑島へ行き、水深60Mのところで、まず鯛を狙い、そのままイカ釣りに変更するとのこと。
第一投目から鯛のアタリです。
第二投目もすぐにアタリがあり、1kg程度のものが上がってきます。
この調子だと夕まずめは入れ喰いになると期待しましたが、全部で5匹と思ったより釣れません。
しかし、本命はイカ釣りなので、仕掛けを作り直し、夜に備え、水中灯を入れ釣り始めたら船長に小型のイカが掛かってひと安心。
お客さんを乗せたら、1匹釣れるまでが心配だそうです。
私もその気持ちが十分判りますので、頑張って釣ろうとしますが、なかなかアタリがありません。
4人で釣っていて後の2人には数匹づつ掛かって来るのですが、私だけ掛からず、船長が心配して、釣り座の場所の関係もあって釣れるところと釣れないところがあると言ってくれるのですが、ほとんど掛からず、一番釣る人の10分の1も釣れない状況で全く面白くなく、しばらく休憩して再度挑戦しましたが、結果は同じ。
午前3時30分まで釣り、夜明けの鯛に賭けようと眠り、夜明けとともに鯛を狙いましたが、一度もアタリが無いので、午前7時に納竿して帰りました。
平成21年7月11日(土)旧暦5月19日 南東の風 くもり 波1.5m

梅雨前線が北上するので、雨が止む天気予報ですが、時々降る雨は粒の大きなものが大量であるため、車のワイパーでは対応できないくらいです。
牛深は南方向ですので、近づく程に雨が止み、到着した時は晴れ間が出るくらいとなりました。

波も無いのでヤブ曽根へ行く事としましたが、イサキもだんだん小型化している模様です。
ポイントに到着したら、先客の船が5隻いて夜に備え、休憩しています。
私達は遊びなので、釣れなくても良いので、釣り始めましたが、ほとんどアタリが無いのですが、時々アタリが有り、鯛が掛かってきます。
日が暮れていよいよ本番です。
仕掛けを入れる度にアタリがあるようになりましたが、小型が多くあまり力が入りません。
時々大物のアタリがあるのですが、ハリスを切られて正体が分かりません。
たぶん、イスズミかフエフキ鯛と思われます。
ポイントをクジラバエに変更しようとイカリを上げようとしたら、岩にガッチリ掛かって、上がらないので、そのまま眠って夜が明けて、イカリを上げ、夜明けとともに帰りました。
平成21年7月4日(土)旧暦5月12日 南東の風 晴れ 波1m

梅雨の間の晴れの日が2日程あるとの天気予報です。
波も無いようなので大漁が期待出来ます。
イサキは型が少し小さくなったが数は出ている模様でヤブ曽根は船でいっぱいでした。
ポイントのところは特に密集しているので、少しはなれたところへアンカーを入れ、釣ってはみたものの全くアタリ無し。
他の船は全ていっぱいでした。
ポイントのところは特に密集しているので、少しはなれた所へアンカーを入れ、釣ってはみたものの全くアタリ無し。
他の船は全て夜に備え休憩を取っているのか、人影が見当たりません。
夕方になれば、少しアタリが出ると思い、釣りを続けていたら、今回同行した児島さんに鯛のアタリがあり、1.5s程度のものが上がり、これからだと思っていたのですが、後が続かず、日が暮れてしまいました。
いよいよ本番と思ったのですが、全くアタリがありません。
潮流の関係で船が向きを変え、ポイントを大きくはずしています。
移動するにも他の船がいっぱいなので、どうにもならず、クジラバエへ行く事としました。
クジラバエには1隻しかおらず、ポイントの上に船をとめられ、第1投目から、本日のイサキ第1号が掛かったのが22時過ぎでした。
その後は入れ喰いになると思ったのですが、数が少ないのか?あまり釣れず、24時に眠り、2時30分から再度釣り始めて、合計50匹位しか釣れず、夜が明けたら、全くアタリが無くなっていたので納竿としました。
平成21年6月19日(金)旧暦5月27日 北東の風 晴れ 波1m

週末天気がくずれるとのことで、19日の夕方から出発し、翌朝重点的に釣る計画をしました。
クジラバエに到着したのが、20時50分と日が暮れていたので、まずはビールで乾杯をしたのですが、ウネリがどんどんとれてきて、呑むのには最適となったことから、23時30分まで呑み、釣ってはみたものの小型が数匹と奮いません。
朝早く起き徹底的に釣るぞと思い眠ってしまいました。
午前4:30に起きて、早速釣り始めたところ、すぐにアタリがあり、次々とイサキが上がり、この調子だと下げ潮となれば、尾長グロを含めイサキが入れ喰いとなると期待しましたが、流れが緩く、アタリも散発的なので、ヤブ曽根へ移動し、水深37Mのところをウキ下18Mで釣り始めたが、全くアタリ無し。
2時間経過した時、やっと1匹目が釣れ、その後はポツリポツリ程度で諦め、納竿としました。
イサキは腹が少しへこんでいましたが、卵は入っており、来週位までは釣れそうな感じがしたので、来週はヤブ曽根へ行く事としています。
平成21年6月13日(土)旧暦5月21日 北西の風 晴れ 波1.5m

今週はイサキの最盛期と判断し、ポイント確保の為、前日から出発し、午前2時に牛深へ到着後すぐ乗船し、クジラバエを目指しましたが、ウネリがあった為、大島港へ停泊し仮眠することとしました。
午前4時ウネリが残る中、ポイントを目指しましたが、すでに2隻来ており、少し離れたところにイカリを入れ、早速釣り始めたら、すぐにアタリがあり、小型のイサキが掛かってきたので、先週までいた群れとは違うことがすぐに判り、最盛期に突入したのが確認できます。
仕掛けを投入する度にイサキが掛かり、午前11時までにイケスの底が見えなくなるくらいに釣れたので、休憩をとり、再度釣り始めた時から、ウネリがひどくなったので、大島へ避難し、眠り、夜釣りに備えることとしました。
18時頃、食事を取り、片島へ行ってみましたが、船いっぱいに電気を付け、魚を追い回していたのを見て、再度クジラバエへ行きました。
潮の流れが反対なので、ポイントの反対側で釣ってみましたが、一度もアタリが無いので眠り、翌朝頑張ることとしました。
午前3時に起き、釣り始めましたが、イサキが数匹と全く奮わず、とうとう夜が明け、風の向きと潮流が全く反対なので、釣る事ができません。
そのうち、流れが強くなれば、釣る事ができるとその時期を待ちましたが、流れは変わらず、諦めて帰ることとしました。
次回もポイント確保の為、前日の夜から出発しようと張り切っています。
雨が降ってくれることを期待しているのですが、なかなか降ってくれないのが残念です。
雨さえ降ってくれれば、警戒心がうすれるのか?尾長グロは入れ喰いになりますので、雨ごいしているところです。
平成21年6月5日(金)旧暦5月13日 北西の風 晴れ 波1m

例年ですと、イサキの乗込み最盛期の時期ですので、昼夜を問わず、入れ喰いになるものと期待しての釣行です。
最高のポイントはヤブ曽根ですが、釣れていないのか?全く船がいません。
クジラバエは船がいつも7〜8隻いるので、調子が良い模様ですので、今回はここで尾長とイサキを狙うこととしました。
午前11時にクジラバエに到着し、釣り始めたのですが、潮の流れが逆でイサキが1匹と全く振るわず、風が強くなったので、大島の港へ行き、唯一の獲物のイサキを刺身にして宴会を始めました。
釣りは天候で左右されますが、宴会だけはいつも成功します。
腹一杯呑んで、21時頃眠り、午前2時に起き、ポイントの確保です。
くもりなので、真っ暗な為、海底の地形のみが頼りでポイントを選定しますが、絶対にはずさない自信があります。
夜明けまで時間があるので、釣ってみたらイサキがポツリポツリと掛かって、夜が明ける頃、釣り船が私の回りにどんどんやって来ますが、最高のポイントはおさえているので安心です。
空はくもりですが、雲がうすく、今にも晴れそうです。
私の希望としては小雨がシトシト降るくらいが喰いが良いので、好きですが、こればかりはどうにもなりません。
イサキが連続して掛かった後、先まで流していたウキが消しこみ、大きくアワセを入れたら、十分な手応えでドラグが鳴るので締めて強引にリールを巻きましたが、瀬ずれで3号ハリスが切れてしまいました。
最初から失敗するとは情けない気を取り直し、またウキを流したら、一気に消し込み、今度こそはと大きくアワセを入れたら、強い引きと思った瞬間切れてしまい、残念です。
大型のメジナがいるみたいなので、慎重に針を結び直し、再度投入した直後、竿ごと持っていくアタリです。
かなりの大物と力が入りますが、また竿が一直線です。
今度は結び目がほどけています。
今回同行した藤木氏は1匹づつ確実に釣り上げています。
型も2s級が混じって、調子良く、イサキと交互に釣っているだけに、焦りが出て、失敗が続くのです。
しかしその後はアタリの全部を釣り上げ、11時までに合計30匹程になった時に納竿としました。
来週あたりが、1年を通して、イサキのピークとなるのは間違いないと思っています。
頑張って釣り続けます。
平成21年5月31日(土)旧暦5月7日 北西の風 晴れ 波2m

天気が不安定との予報が出ていますが、釣行することとしました。
午前4時出発。
牛深へ7時頃到着し、岡山釣具店で餌を購入し、状況を聞いたところ瀬渡しも出ているので、時化ていない模様です。
これならどうにかなると思い、クジラバエを目指してみたものの、沖へ出れば、ウネリがあり、おまけに先客が5隻程いてポイントは空いていません。
仕方なく、適当な場所で釣っていたところがどの船も釣れていないのか?一番良いポイントの船が移動したので、早速そこへ移動し、釣り始めて20分程過ぎてウキが沈み、ミチイトが出て行きます。
アワセを入れたら尾長メジナの1.2sが掛かって来ました。
良いポイントにいるので、波さえおさまれば、入れ喰いになると、辛抱して釣っていたのですが、その後1.5s程度の口太メジナが掛かっただけで、ウネリが大きくなり、船が1隻もいなくなったので、諦めて、大島の港へ避難し、岩に付いている貝を取って、ゆであげて、宴会を開催しました。
飲み過ぎたせいか?早目に眠ってしまい、午前3時に起き、クジラバエを目指しましたが、波が高く、内海となる築の島へ変更です。
昨年までは鯛が釣れていたポイントへ行ってみましたが、イサキと小葉メジナが釣れただけで、全く釣れる気配が無いので納竿としました。
1日ずらして30日から釣行していたら、大漁だったのに残念な思いをしました。
平成21年5月23日(土)旧暦4月29日 南西の風 晴れ 波1.5m

今週は天気が良く、潮の流れも良いので期待を膨らませ港へ到着しました。
隣に船を停泊している人が帰って来たので、様子を聞くと少しウネリがあり、何も釣れなかった。クジラバエには6隻釣っていたとのこと。

とりあえず先週釣ったポイントへ行く事としました。
天気は良いのですが、潮が全く流れないことから、ポイントを変更しようと船を走らせていたら、クジラバエには2隻しかいません。

その上一番良いポイントは空いていたので、早速イカリを入れ、釣り始めたらすぐにアタリがあり、イサキが掛かってきて一安心です。
その後もポツリポツリとアタリがあり、イサキが少しずつ掛かって夕まずめに期待しましたが、潮の流れが逆となった為、水深7Mのところで釣ってみたら、強烈なアタリで尾長クロが掛かったと思った瞬間、針がはずれてしまいました。
その後イサキが数匹釣れて、日が暮れてしまったので、夜釣りのポイントへ移動しましたが、波が高くなってきたので、大島の北側へ行き、そこで眠り、翌朝に期待したのですが、波はおさまらず、どうすることもできないため納竿としました。
イサキは最高のシーズンですが、数が少ないようです。
来週はもっと良くなるものと思います。
平成21年5月16日(土)旧暦4月22日 南東の風 晴れ 波2m

天気予報では16日午前中まで波が無いが後から波が高くなるとのことで、午前3時に出発し、6時に牛深へ到着。
船の修理をしながら、ロープを購入する為、漁協が開くのを待ち、午前9時に準備完了。
早速、釣りに行こうとしたら、隣の船が帰って来ました。
波が高くて釣りにならないとのことでしたが、餌は夜釣りも視野に入れ、多目に購入しているのでどうにもなりません。
仕方なく、船の手入れをして時間を潰していたところ、クジラバエで4隻釣っているとの情報が入り、昼前に急いで出港しました。
少し波があったのでクジラバエまで行かず、風裏となる大島の裏の名も無い場所で釣ってみることとしました。
撒餌を30分して仕掛けを作り、第一投目では、まさか釣れるとは思っていなかったので、ウキが沈んだ時、目を疑うほどでした。
大きくアワセを入れたら、1kg程度のメジナです。
小さいとは思いながらも、確かにメジナがいると判り、力が入ります。
次もアタリです。
今度は少し引きが強く、1.6kgです。
これはすごい!
クジラバエと違って魚がスレてなく、良いポイントを発見したと気持ち良く釣っていたら、数メートル先まで流れたウキが一気に沈み、竿は大きく曲がり、リールはドラグが音をたて、どんどん海底へもぐっていきます。
次の瞬間竿が一直線になってしまいました。
次のアタリも強引に引き込まれ、切られてどうすることもできません。
今度こそはと思い、ウキが沈もうとした時に大きくアワセてドラグを少し締め、糸を出さないようにしましたが、糸が出て行きます。先程の引きより少し弱いので、どうにか取れると思い時間をかけて、取り込んだのはフエフキ鯛の2.3kgでした。
午前4時頃から、ここも波が高くなってきたのでもっと波が無いところへ移動しましたが、何も釣れず、早目に食事をして眠りました。
翌朝はもっと波が高くなったので、午前5時に帰港しました。
前日は全く波が無かったので、1日早く釣行していたら、大漁だったのにと思うと残念でなりませんでした。
平成21年5月9日(土)旧暦4月14日 北西の風 晴れ 波1m

九州は高気圧に覆われ、申し分の無い天気です。
潮は大潮、月は満月・・・大漁の予感がします。
いつものようにクジラバエを目指し、午前9時ポイントへ到着したら、先客があった為、思ったところに行けず、釣り始めましたが、アタリが無いので、ポイントを何度も変更して、やっと1匹目が釣れたのが16時頃でした。
こうなれば夜釣りで頑張るしかないとポイントを少し深目へ移動して釣り始めたら、第1投目から40cmを超える大型のイサキが釣れ、期待が膨らみます。
夜は長いと食事を取り、万全の態勢をとって釣り始めましたが、ポツリポツリと釣れる程度なので、諦めて眠り、翌朝午前5時に起きて頑張ることとしました。
午前5時釣り始めたら、釣り船が次から次へと来て、ポイントの変更ができないようになり、そのまま釣るしかなくなり、日が昇った頃、イサキが掛かった後は尾長グロと口太が交互に掛かり、イケスの中は賑やかになってきました。
型は大きいのが2kg、小さいもので1kgとバラバラですが時々3号ハリスを切っていくものもいますので、もっと大きいものがいるみたいです。
11時まで合計20匹位釣り、納竿としました。
平成21年5月2日(土)旧暦4月7日 北西の風 晴れ 波1m

4/29の釣行での尾長グロの引きが忘れられず、連休初日から張り切って、午前4時に出発してクジラバエのポイントに9時頃到着しました。
早速、釣り始めたのですが、小潮の為か?流れが悪く、なかなかアタリがありません。
10時過ぎにやっと宮田名人のウキが消し込み、小型の尾長グロが上がり、これから釣れ出すと思ったのですが、なかなかアタリが多くなり、型も1.8kg程度のものが釣れるようになりました。
夕まずめから波が出てきたので、片島へポイントを変更してイサキをねらったのですが、一度もアタリが無く、眠って翌朝再度クジラバエで尾長を狙うこととしました。
午前5時には少し明るくなってきます。
例年ですと、その時はイサキと尾長グロが入れ喰いするのですが、今年は日が昇らないと喰わないようです。
1回目のあたりは3時間後の8時でした。
その後アタリが多くなりつつありましたが、佐賀へ行く事としていた為、しばらく釣って納竿しました。
平成21年4月28日(火)旧暦4月4日 北西の風 晴れ 波1.5m

週末は荒模様の天気の為、釣行を見送り、天気が回復するのをひたすら待ち、やっとのことでどうにか釣行出来そうとなったので我慢出来ずに、ウネリが残っているとは思いながらも、先週釣り残してきた尾長クロを狙いにクジラバエ沖に行く事としました。
港を出て、外海の手前から、ウネリがあったのですが、どうにかポイントに着いて、釣り始めてみたものの、全くアタリが無く、夕まずめになり、風と波が強くなったので、一旦大島港へ行き、宴会を始め、21時頃には眠って翌朝、波がおさまることを期待することにしました。
午前4時風が弱まったのを、見計らって、暗いうちにポイントへ到着。
朝まずめに期待して頑張ってはみたものの全くアタリ無し。
水面には尾長グロが湧いて、パシャパシャしていますが、全く喰いません。
いつもならここで諦めるのですが、まだ1匹も釣っていないので、そのうちに喰い出すと釣っていたら、今回同行した藤木さんのウキが一気に消し込まれ、2sの口太が掛かったので、いよいよこれから入れ食いになると期待が膨らみます。
時計を見たら、午前8時です。
今度は私のウキが消えて、ミチイトが出て行き、慌ててアワセたら待望の尾長グロが掛かり、調子が出てきた頃から潮の流れが少し早くなり益々条件は良くなるばかり。
こうなればこちらのものとばかり俄然はりきり、ドンドンアタリが出始め、3号ハリスを8回くらい切られながらも13時までに、20匹釣り納竿としました。
例年ですとイサキが釣れるはずですが、ほとんどいないようで1匹しか釣れませんでした。
これからしばらくは尾長グロを狙おうと思っています。
平成21年4月18日(土)旧暦3月23日 北西の風 晴れ 波1m

全国的に天気が良いようです。
波も無く、楽しい釣行となることが期待できるため、酒の肴を色々と持参しました。
まずはアジ子を釣り、そのままヤブ曽根でブリを狙いながら、イサキも狙うこととしました。
アジ子は全く釣れませんでしたが、先週釣っていたものが20匹くらい残っていたので、それを使い、夕方まで頑張ってみました。
しかし、全くアタリなし・・・
その後、夜釣りをする為にクジラバエに戻って、釣ってみましたが、これも全くアタリ無し・・・
とうとうボウズのまま酒を呑むこととしましたが、ごちそうが多い為、ついつい呑み過ぎました。
しかし、まだ1匹も釣っていない為、釣らないといけないのですが、全く釣る気がしません。
頑張ってみたものの、クーラーに座ったまま眠り、後にひっくり返る始末・・・
とうとう船室に潜り込み、そのまま熟睡し、朝を迎えてしまいました。
翌朝、再度ヤブ曽根にブリを狙いに行きましたが、ヤズが1匹つれただけで、10時になってしまい、今回だけは全くのボウズを覚悟しましたが、今回同行した藤木さんが物足りなさそうにしていたので、満ち潮の鯛を狙うべく築の島へ行く事とし、船を走らせていたら、クジラバエ沖で釣っている人のウキが長島方向に程よく流れていたのを見て、急遽予定変更を決断し、そこで私達も釣ることとしました。
水深24Mにイカリを入れ釣り始めたのですが、天気が良く、海面は鏡のようです。
撒き餌を初めて、1時間くらい経った時、ウキが一気に消し込まれ、目を疑ったのですが、間違いないアタリです。
昨日からの釣りで初アタリです。
アワセを入れたら、強い引きなので、尾長グロとすぐに判ったので、慎重に上げ、ほっと一息しながらも撒き餌だけは続けます。
その後はイサキと尾長グロが交互に掛かって計8匹釣った頃には12:30となっていたので、まだ釣れてはいたのですが、来週の為、魚を残しておくのも大切と思い、納竿としました。
尾長グロは平均1.3sで大きいものは1.8sとマルマル肥っており、大変おいしくいただきました。
来週は闇夜ですので、昼釣りを中心に尾長グロを徹底的に釣る予定です。
平成21年4月10日(金)旧暦3月15日 北西の風 晴れ 波1m

待ちに待った満月です。
夜釣りでアオリイカを狙いたいのですがイサキも釣りたいと思い、2泊3日の釣行をすることとしました。
まずはアジ子を釣り準備万端です。
アオリイカは産卵の為、岸へ寄っているので、築の島で釣ることとし、日暮れとともに釣り始めましたが、なかなかアタリがありません。
下げ潮になったら、アタリが出始めるかと期待しながら釣っていましたが、アタリが少なく、午前1時までに8匹と奮わず、翌日の鯛とイサキもあると思い眠りました。
満ち潮が15時過ぎなので、昼寝して過ごし、元気を取り戻し、鯛を釣り始めたのですが、これも例年になく不調で3匹しか釣れず、早めに切り上げ、イサキを狙うこととしました。
片島へ行き、満潮の潮止まりから、撒き餌をはじめて下げ潮と同時に入れ食いを想定していたのですが、これも不発です。
24時まで釣って、1回のアタリも無い為、一旦眠り、満ち潮で狙う事とし、午前3:20潮が牛深港方向に流れ出したのを確認して釣り始めましたが、全くアタリが無い為、諦め、平瀬でアオリイカを狙いましたが、これもダメ。
1回のアタリもなく、夜が明けた為、最後の望みをかけてヤブ曽根へ行ったところが漁師の船が数隻とローリングをしており、ヤズを掛け、取り込んでいたので、水深40Mのところをウキ下5Mとし、ウキ釣りを始めたら、すぐにアタリがあり、1.5kg程度のヤズが上がりました。
捨て竿をハリス14号、オモリ100号で底から5Mとり、セットし、イサキを狙ってみましたが、アタリがありません。
日も昇り、諦めかけていた時、捨て竿のリールが悲鳴をあげ、あわてて竿にとびつき、リールを撒き始めたのですが、ドラグがゆるいのか?糸がでるので、諦めて、少しづつ上がって来ます。
何が掛かっているのか?
どの程度の大きさか?
これが釣りの楽しみです。やっと海面に現れたのは、まるまると肥ったブリです。

型も良く6sはあるなとおもいつつ、やっとタモに納めることができました。
その後も1時間程度頑張ってみましたが、全くアタリが無い為、納竿としました。
平成21年4月4日(土)旧暦3月9日 北東の風 雨 波1m

桜が咲いてから少し寒くなっているようです。
今回も天気に恵まれず、雨の中釣行することとなります。
小潮のため、あまり期待しないのですが、昨日、長島海峡で2kg程度の鯛が15枚釣れたとの情報を得たので、全く自信がなかったのですが、挑戦してみることとしました。
先客が4隻釣っていましたが、どうも釣れていない模様です。
そのうち釣れ出すのかなと思い、アンカーを入れ、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
3時間程度頑張っても1度もアタリが無い為、諦めて、アオリイカ用のアジ子を釣りに築の島へポイント変更です。
最近はどこも釣れていないので期待はできませんが、一応釣ってみる事にしました。
やはりアジ子は2匹しか釣れず、スズメ鯛を数匹釣ってアオリイカとイサキが同時に狙える片島へ移動することとしましたが、雨と波が強くなりポイントへ行ってはみたもののイカリを入れず、大島へ避難し、アオリイカを狙ってみましたが、一度もアタリ無し。
とうとう日が暮れ、本日の釣果は完全に「ゼロ」です。
リベンジどころか完全なボウズに終わってしまうのではないかという焦りもありましたが、仕方なく水深27Mへ移動し、アジを狙い2匹釣ったのは22時頃でした。
少しウネリがとれたと思い、イサキのポイントへ移動することとしましたが、真っ暗で山が立たず、勘をたよりに到着しました。
撒き餌は十分にあることから、ヒシャクで撒き、アミカゴにも餌を入れ、釣り始めましたが、なかなかアタリが出ません。
初アタリがあったのは23:30です。
イサキの良型が上がり、これからだとばかり、頑張ってみましたが、入れ喰いにはなりません。
例年ですと今の時期はイサキが入れ喰いとなるのですが、今年は遅れているのではなく、ポイントにいないようです。
午前1時まで釣って8匹と全く奮わず、竿を握ったまま眠ってしまう状況で、諦めて船室にもぐり込み、朝まで眠りました。
翌朝は暗いうちにアオリイカを狙ってみましたが、1度のアタリもありません。
産卵の為、岸へ寄っているのでしょう。
沖には全くいない模様です。
仕方なく、小鯛狙いに変更しましたが、全くアタリ無しで納竿としました。
来週は月夜です。
岸寄りを狙って、アオリイカを大漁する予定としています。
平成21年3月28日(土)旧暦3月2日 北東の風 晴れ 波1m

久しぶりに穏やかな天気に恵まれ、沖のポイントにも行ける状況です。
おまけに大潮と好条件が揃ったので、大漁間違いなしとばかり、意気込んで、釣行しました。
どのポイントにするか迷った末、まずは鯛を20匹程釣っておきへアジとイサキを夜釣りで狙うこととしました。
早速、築の島へ行くと潮流はバツグンです。
大型も十分望めます。
期待しながら、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
隣に見知らぬ船が来て釣っていましたが、1匹も釣らず、諦めて帰りました。
その後しばらくしてやっとアタリです。
小型が釣れ、これからと思ったのですが、アタリがほとんどありません。
昨年までは満ち潮だけ釣って20〜30匹は釣れていただけに残念です。
仕方なく、アジ釣りに変更しましたが、これも思ったように釣れず、24時までに数匹釣れただけでポイントを片島へ変更してイサキを狙うこととしました。
ポイントに着き、撒餌をして、釣り始めたのですが、潮止まりか流れが無く、ウキは流れず、船が風によって揺れるだけです。
これでは釣れないと思い、諦めかけていた時にウキが一気に消し込まれ、良型のイサキが上がってきました。
その後、流れが風向きと逆となった為、イサキを2匹釣って、諦め眠りました。
このポイントは下げ潮だけ狙えば、30匹程度は釣れる手応えを感じ、次回からしばらくは、このポイントでたのしませてもらえそうな気がしているところです。
午前5時起き、夜が明けそうになったので、深場へ移動し、大鯛を狙ったのですが、これも不発です。
諦めて納竿としました。
アオリイカも岸へ寄ってきている模様で岡山釣具店の話によれば、小学生が1.5kgと1.4kgのアオリイカをリュック針で釣ったとのこと。
翌日、その子の父親がリュック針を大量に買って行ったようです。
「ありがとうございました。」
また、港の堤防からエギングしていた人に大物掛かっているのを見ました。
次回からは岸寄りのポイントを狙うこととします。
平成21年3月20日(金)旧暦2月24日 北東の風 晴れ 波1m

熊本では桜が開花しました。
まだ1分咲きにも満たないものや3分咲きとなっているところもあります。
例年この時期はイサキが釣れると思い、片島へ行ってみることとしました。
しかし波が高く、イカリを入れず、ガンゼの前へ移動し、釣ってみましたが、小鯛が一匹だけで全く釣れそうに無いので、築の島へアオリイカを狙いに行き、1度もアタリが無いまま日が暮れてしまったのでどうすることも出来ず、迷った末10年位前に大アジが鈴なりに掛かって、来ていたポイントで思い出し、月も無い真暗な海を勘だけを頼りに行きました。
風は強いですが、東寄りのため風裏となるので心配はいりませんが、気持ちの良いものではありません。
宮田名人はぐっすり眠っているので起こす訳にはいかず、釣り始めたら、すぐにアタリがあり、イサキが掛かって来たので、一安心。
これから爆釣劇が始まると思ったのですが、その後はアジがポツリ、ポツリと掛かって来る程度なので、疲れて眠ってしまいました。
午前3時に起き、再度片島へイサキを狙いに行き、撒餌を十分に撒いたのですが、1匹しか釣れず、夜が明けたので、平瀬へ鯛狙いに行き、一度もアタリが無いまま納竿としました。
牛深は現在、鯛が長島海峡で釣れている程度でメジナは終り、イサキは遅れ気味。
アオリイカは岸に寄っているので沖ではアタリが少なくなって来ている状況です。
平成21年3月14日(土)旧暦2月18日 北西の風 雨 波4m

全国的に天気が悪いみたいですが、九州は翌月から回復するとのこと。
夜から朝にかけて、どうにか釣りになるのではとかすかな期待をもって釣行することとしました。
午前9時頃、牛深へ到着。
早速、岡山釣具店で状況を聞いたら、釣り船も瀬渡し船も出ていないとのこと。
時折、雪混じりの突風が吹く中、港へ行ったものの、駐車している車が揺れるほどの強風な為、3時間程度待って乗船しました。
アジ子を狙う為、築の島へ行ってみましたが、1匹も釣れず、黒島の堤防でもダメ。消波堤でも全く釣れず、最終的には船を保留している港まで帰って、アジ子を1匹釣った後ときの喜びは大鯛を釣ったときより嬉しいものでした。
アジ子もなかなか釣れず、23時まで掛かってやっと9匹です。
それをもって再度築の島へアオリイカを狙いに行きましたが、疲れ果てて仕掛けを投入したまま横になっていたら、眠ってしまい、餌のアジ子は喰われ、リュック針の糸はグニャグニャとされていました。
これでは釣りにならないと船室に潜り込み、翌朝午前4時に起きて、再度釣り始め夜明けまでに3匹釣った後、宮田名人に魚のアタリです。
ドラグはゆるめてあるので、抵抗はないのですが、スピードに負け、リュック針の鼻掛け針が抜けて逃げられました。
毎回行く度に魚のアタリがあるので、「リュック針フィッシュイーター兼用」を使用したいと思っているのですが、仕掛けを作り直すのが面倒な為、作り直さずにそのまま使用してしまうのが失敗要因でした。
夜が明けいよいよ鯛狙いです。
昨日からイカ以外は何も釣っていない為、イケスは空っぽです。
このイケスを鯛で真っ赤にする意気込みで釣り始めましたが、ほとんどアタリは無く、時々アタリがあっても、小鯛ばかりで満潮になったので納竿としました。
来週は久しぶりに沖へ出て、イサキの夜釣りをしてみたいと思っています。
平成21年3月8日(日)旧暦2月11日 北の風 くもり 波1.5m

今週は月夜です。
アオリイカを釣るのには最適ですが、くもり後雨との予報で月が出るか心配しながら釣行しました。
会社の人達が前日からアジ子とアオリイカを築の島へ行っているが、全く釣れないので早く来て、正確なポイントを教えてくれとのことなので、急いで行ってはみたもののアジ子は4匹しか釣れません。
アジ子は夕方釣る事として、鯛釣りに変更して、すぐに小鯛が掛かってきました。
その後もコンスタントに掛かりますが、ほとんどが小型なのでポイントを20Mくらいずらして、再度、釣り始めたところ、今回同行した宮田名人に大物特有のアタリです。
なかなか上がってきませんが、頭を振っているので鯛に間違いない。
慎重に上げ、タモに納まったのは3kg級でした。
イケスに入れたら、腹に空気が入り、逆さまで泳ぐ為、空気を抜こうとしましたが、とうとう抜けずにそのまま放置することとし、再度釣ろうと戻ったら、2人ともウキがありません。
あわててアワセを入れたら、私は空振りですが、宮田名人には確実に大物が掛かっています。
今度は先に釣ったものより少し大きい位のマルマル肥った鯛でした。
調子は良くなる一方ですが、今回の目的、アオリイカを釣るためアジ子を確保しなければならないと早目に切り上げアジ子をねらいに浅場へ言ってみましたが、全く釣れず、日は暮れだし、どうすることもできません。
仕方なく、以前から一緒に釣行していた友達が横で釣っていたので、電話してアジ子を10匹程度頂き、どうにかアオリイカを狙える状況となりました。
日が暮れてすぐに私に青物のアタリです。
一気に持って行かれ、どうすることもできず、仕掛けが切れてしまいました。
仕掛けは作り直せば良いのですが、アジ子を1匹失ったことが残念に思えます。
次は根掛かりと次々にアジ子が減っていくのが気がかりですが仕方ありません。
こんな時に限り、いつもは絶対に考えられない失敗が起きてきます。
手に持ったアジ子がすべって海へ帰って行きました。
これではいけないと気をとりなおし、慎重に釣り、やっと1匹目を釣り上げたあとは全く失敗無くアタリの都度掛かるので、イカが1匹増えれば、アジ子が1匹減る状況です。
アジ子が残り2匹と言う時、宮田名人に大物のアタリでなかなか上がらず、瀬に持っていかれ切れてしまい残念!
23:20にアオリイカを7匹釣ってアジ子が無くなったので、アジ子を求めて夜の海をさまよい、とうとう1匹も釣れず、大切な朝まずめを逃し納竿としました。
アジ子さえいれば、20匹位は確実に釣れていただけに今回は非常に残念な思いをしました。
来週も一応月が出ますので、アジ子を確実に釣って、アオリイカに挑戦します。
平成21年2月28日(土)旧暦2月4日 北東の風 晴れ 波1.5m

最近は暖かくなってきて、牛深までの沿道には花が咲き始め、いよいよ春になったと感じられるようになりました。
海の色もグレーから緑色に変わり、釣行するには絶好の季節です。
今回も鯛を主体に朝夕まずめにアオリイカを狙おうと計画し、満潮の10時を目途に到着することにしました。
いつもでしたら、法ヶ島で下げ潮のメジナを狙うのですが、全く釣れる気配さえしないことから、アジ子を釣りに築の島へ行き、まるまる肥ったアジ子を50匹確保し、鯛狙いにいきますたが、まだ下げ潮の途中なので、流れが悪く、アタリがありません。
満ち潮に変わったら、すぐにアタリがあり、小鯛が掛かってきてからはコンスタントにアタリがあるようになりました。
午後4時頃、今回同行した藤木さんの浮子が一瞬に消え、良型と思われましたが、2s程度の鯛でした。
タモに納めていよいよ夕まずめです。
アオリイカを狙う為、浅場へ移動し、第一投目ウキが沈みましたが、瀬のところだったので、根掛かりと思い、ゆっくり巻いてみたら、竿は大きく曲がり、全く動かなかったので、やっぱり根掛かりかと思った時、「グイ」と引いたので、びっくりしてアワセを入れましたが、掛かりません。
第二投目もアタリがあり、1s級を釣った頃から雨が降り、風が出たので、砂月湾に入り、夕食をとり21時頃にはぐっすり眠り、目が覚めたのは5:30。
少し出遅れ気味で又、築の島へアオリイカを狙いに行き、3匹追加し日が昇ったので、また、小鯛を数匹釣って納竿としました。
来週は月夜です。
一晩中アオリイカが狙えます。
大型を大漁する予定です。
平成21年2月21日(土)旧暦1月27日 北の風 晴れ 波1.5m

先週は旅行に行った為、釣行出来ず、月夜のチャンスを逃し残念な思いをしました。
今回は闇夜なのでアオリイカは朝と夕まずめ時しか狙えないこととなります。
午前7時に自宅を出発し、アジ子のポイント築の島へ到着したのが、正午でした。
昼食をとりながら、アジ子を40匹確保し、満潮まで鯛を狙ってみましたが、小鯛ばかりなので、早めにアオリイカのポイントへ行き、釣り始めたら、まだ明るいのにすぐにアタリがあり、1s程度のアオリイカが上がってきました。
その後、アタリが遠のき、日が暮れる寸前に2s程度が釣れ、その直後大物のアタリです。
アワセた瞬間はアオリイカ特有の「グイグイ」とした感じでしたが、時々一気に300Mくらい走りだすので、青物かと思ったのですが、アオリイカに間違いありません。
とうとう100M位もっていかれて切られてしまいました。残念!
その後は日が完全に暮れ、真っ暗になったので、釣っても無駄とは思いながらも釣ってみましたが、一度のアタリもなく、21時には眠って、翌朝のマズメに釣る事としました。
午前6時起床。早速釣り始め、アオリイカを数匹釣ると、今回同行した宮田名人に魚のアタリです。
青物かヒラスズキと判ったのですが、すぐに竿が一直線となったので、リュック針の鼻掛け針に魚が掛かり抜けたと説明しました。
仕掛けを点検するとその通りになっていました。
このようなことは今まで多数経験しているので、すぐに判ります。
その後アオリイカを数匹釣ってまた宮田名人に魚のアタリです。
今度はリュック針が完全に掛かっているようです。
慎重に寄せ、タモに納まったのは、3kg程度のヒラスズキでした。
午前8時を回ったので、最後に法ヶ島のメジナを釣ってお土産にしようと思い、釣ってみましたが、一匹も釣れません。
過去において釣れなかったことの無いポイントだけにいつかは来ると頑張ってみましたが、とうとう一匹も釣れませんでした。
その代わりと言ってはおかしいのですが、今まで私の船以外は釣っていなかったポイントに今回も釣り船が来ているところを見れば、皆に知れ渡ったように思えます。
来週もほとんど暗夜です。
昼間釣るポイントが無くなり、沖にでも出てみようかと思っています。
平成21年2月14日(土)

ハワイへ旅行に行ってきました。海がきれいでした。
平成21年2月6日(金)旧暦1月12日 北東の風 晴れ 波1m

久しぶりの好天気に恵まれ、月夜でもあることからアオリイカを大漁すべく2泊3日の釣行を計画しました。
まずアジ子を確保することが必要なのですが、最近はあまり釣れないので、心配しながらも当面使用するであろう50匹を確保し、夕まずめからアオリイカを狙いました。
日が暮れても、全くアタリがありません。
ポイントを1ど変えてみたらアタリがあり、1s級が上がって一安心です。
その後もポツリポツリとアタリがある度、1匹ずつ追加していき午前2時までに11匹釣ることができました。
翌日もあるので眠り、朝まずめを狙おうと思っていましたが、目が覚めた時は陽は昇っていたのでアオリイカを諦め、法ヶ島へメジナを狙いに行くこととしました。
今の時期が1年で一番釣れる時期ですので、当然期待も膨らみます。
最低でも40匹くらいは釣れるだろうと思っていましたが全くアタリがありません。
時々掛かるのは小型です。
1ヶ月以上釣らずにポイントを休めていただけに残念な結果となりましたが、鯛だけは裏切らないだろうと築の島で鯛を狙い10匹くらい釣って、再度アオリイカ釣りに変更しました。
二晩目の夜です。少し疲れ気味ですが、頑張ろうと釣り始めたところ、すぐにアタリがあり2s級が上がりこれからだと思って釣ってみましたが、その後は全くアタリがないのでポイントを昨日のところに変えてみましたが、ここもアタリがありません。
再度水深7Mのところへ行きましたが、アタリがなく諦めようかと思った時にアタリがあり、2s級が掛かってきました。
その後3連発で掛かってきたので、気をとりなおし頑張って合計25匹釣ったところまで覚えていましたが、ドンドン釣れるのでカウントできなくなりました。
多分合計35匹程度だったと思います。
ほとんどが1s以上ですので、イケスの中は満杯になりました。

翌朝はイカの黒袋をハサミで切って早目に納竿としました。
平成21年2月6〜8日フィッシングショーOSAKAに出展致しました!
今年の新商品は自動車業界で革命を起こしている新素材「ミタニライト」を用い、様々な商品を出していく事を予告しました。
ミタニライトは世界特許の技術で、アルミにコーティング(正確に言うと素材を化学変化させて新しい素材を作っている。いわば肉体改造のようなものです。)することによりチタンよりも硬く、軽い素材へと生まれ変わります。
低コストで高クォリティー、そして無公害の新技術です。
熊本工場が今年中に落成する予定となっており、釣具業界では弊社が販売します。
今年のフィッシングショーはそのミタニライト特許権者である日本アルミナ加工株式会社の協力もあり、無事終える事ができました
提携先・日本アルミナ加工株式会社 本社、京都市中京区東洞院通丸太町下る三本木町445番
姉(常務のブログ)にフィッシングショーOSAKAの詳細があります!
平成21年1月31日(土)旧暦1月6日 北東の風 曇り 波3m

先週は用事があったので釣行出来ず、今週は波があっても釣行しようと思っていました。
強風の中であってもどうにかなるだろうと釣行しました。
北東の風なら法ヶ島のメジナは狙えると行ってはみたものの船がゆれてバケツの撒餌がひっくり返るため、釣ることが出来ず風裏となる築の島へアジ子とメジナを狙いに行きましたが、風が回って吹くので、船が大きくぶれるので、ポイントが定まらずメジナが数匹とアジ子が70匹釣れただけで、夕まずめとなりました。
いよいよアオリイカ狙いですが、潮流と風の方向が合わず、笠瀬の西側で釣ってみたものの1回アタリがあり、1.3s程度のアオリイカが釣れただけで、あまりアタリが無いようなので風が少しで当たらないところを選んで釣ってみましたが、小型が2匹と全く奮わず、早めに食事をして、翌朝に頑張ろうと眠りました。
風はだんだん弱くなり、船も揺れなくなったので、明日はベタ凪と安心して眠っていましたが、午前3時頃から風が強まり、船が揺れ出し、発電機がひっくり返り、電灯が切れる始末。
どうしようもないので、避難し再度眠り、朝まずめにアオリイカを1匹釣って鯛狙いに変更。
風と波の中、釣ってはみましたが、小型が3匹釣れた時、更に風が強くなったので終了して帰りました。
来週は月夜です。
アオリイカを大漁する予定です。
平成21年1月17日(土)旧暦12月22日 南西の風 晴れ 波1m

久しぶりに好天気になる模様です。
沖へも出られるチャンスですが、最近はほとんど出ていないので状況が判らず、何が釣れているかも判りません。
迷った末、あまりに天気が良すぎるので沖へ出ることとしました。
例年ですとメジナが釣れ始める頃なので、片島へ行ってみましたが、海水の透明度が高く、水深14Mでも底が見えるので深場を選んで釣り始めたましたが、全くアタリがありません。
昼飯でも食おうと準備をしていたら、今回同行した藤木さんのウキが無くなっているので、大きくアワセを入れたとたんグイグイ引き、鯛が来たなと思ったのですが、平鯛でした。
夕まずめには鯛が来ると頑張ってみましたが、アコウが1匹釣れただけで他には何もつれませんでした。
夜はイサキでも釣ろうと浅場へ移動し、釣ってはみましたが、全くアタリが無いので、徹底的に撒餌を撒き、魚を寄せる作戦に変更し、1時間経過した時やっとアタリがあり、メジナが掛かってきました。
その後1匹追加して本日の釣りは終了です。
マトウ鯛の鍋をして遅い食事を取り、眠ることにしました。
午前4時に起き、アオリイカを狙ってみましたが、小型が3匹とヒラスズキが1匹釣れただけでした。
最後に一発青物!と思い、黒島の堤防へ行ってみましたが、マトウ鯛ばかりなので、早目に納竿としました。
平成21年1月11日(日)旧暦12月16日 北西の風 くもり 波3m

今年初の月夜での夜釣りが出来ると楽しみにしていたのですが、天気が悪く、1日ずらして11日に釣行することとしました。波も3M位になるこのこと風裏へ行けば、どうにか釣る事ができると思いました。
早速法ヶ島へメジナを狙いに行き小型ですが、20匹位釣る事ができました。
例年ですと、メジナは産卵を控え、大型が釣れる時期ですが、1s程度は3匹と少なめです。
風も弱まり、雲の隙間から時々日差しが差し込み、夜のアオリイカが十分期待できると思い、築の島へアジ子を釣りに行き10匹位確保して、鯛釣りに変更しました。
大潮のためか?流れは早く、最高の条件ですが、アタリがありません。
時々アタリがあっても小型ばかりで早目に切り上げアオリイカを狙うこととしました。
まだ明るいうちからポイントへ行き、釣り始めたら、すぐにアタリがあり、小型ですが、釣れたので、一安心。
さぁこれからが本番と思った頃から雨がポツリポツリと降り出し、空は真っ暗、風までが吹き出したので、慌てて法ヶ島へ退散。
流れの緩い岸寄りを釣ってみましたが、小型が3匹とアタリも少ないので、天気の回復を願って、早目に眠り翌朝に期待することとしました。
午前6時頃から船が揺れだし、釣りどころではなくなり、帰ることとしましたが、風と霙の中、やっとの思いで港まで無事到着することができました。




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平成20年12月31日(水)旧暦12月5日 北東の風 くもり 波3m

↑大物を釣りあげた時のイメージトレーニング中です。(小春35s)
今年最後の釣行となります。
元旦の朝に魚を持って帰らなければならないので、少々天気が悪くても釣行することとしました。
午前1:30に自宅を出発し、まだ暗いうちに築の島へ到着して、アオリイカを狙い2匹釣った後、鯛釣りに変更です。
正月には鯛がいいとのことで頑張ってはみたものの、満潮が午前10:00なので時間が無く、小型が4匹釣れただけで潮が止まり、次はメジナ釣りに変更と大変忙しい釣りです。
法ヶ島にはメジナはいないと判っていても風が強く波もあるので、ここしか行けなく、仕方なく釣りましたが、思ったとおり小型が数匹とほとんど釣れず、2時間程度釣ってから昼寝をしました。
夕まずめにアオリイカ釣りに集中することとしていましたが、風と波はどんどん強くなるばかりで法ヶ島の風裏へ逃げ込み、すき焼きをして、飲み始めましたが夜が長くどうすることもできず眠ることとしました。
翌朝は波は4M風と雪混じりの雨。
仕掛けを投入してみましたが、青物のアタリが1回ありましたが、針がはずれて、逃げられました。
その後は見込みがないので、早目に帰ることとしました。
平成20年12月27日(金)旧暦12月1日 北東の風 晴 波1m

久しぶりに好天気に恵まれ、楽しく釣れそうな感じがするため、いつもよりも早目に出発しての釣行です。
風は北東から少し吹いていますが、天気は晴れ、波は無い為、どのポイントにも行けますが、まずは一番確実な法ヶ島のメジナを釣り、結果を見て、その後のポイントを選定する事としました。
潮は下げ潮になったばかり、ポイントは確実。
大漁間違いなしと思いつつ、仕掛けを流しますが、アタリがありません。
この時期に最高の条件なので、流す度にアタリがあるのが当然と思っているだけに残念です。
時々アタリがあっても、小型ばかりでリリースしなければ、今後ますます釣れなくなるので仕方ありません。
仕掛けを流す度に今度こそは大型と思いつつ、釣ってはみるものの、とうとう小型ばかりで大型は1匹も釣れないまま、潮が止まってしまいました。
これから大型の寒メジナの時期です。
しばらくは釣らずにポイントを休めてみることとしました。
昼からは鯛を釣ろうと思っていましたが、この状況では沖に出たくなり、一路ヤブ曽根を目指しました。
ポイントに到着すると先客は一隻だけであまり釣れていない模様です。
早速、アジ子を餌に水深38Mのところを底から4M上げセット完了です。
魚探には表層から海底までベイトがいっぱい写っているので、一発大物の可能性はあると思いつつ、釣ってはみるものの、アタリが無く、少し暗くなった頃、竿先がグイと曲がり待望のアタリです。
大きくアワセを入れ、リールをドンドン巻いたら4kg程度のブリが上がってきました。
その後、全くアタリが無く、夜釣りをしてみましたが、アタリが無いので、翌朝に期待して宴会を始め、腹一杯になり、グッスリ眠りました。
翌朝、再度ヤブ曽根に挑戦しましたが、ヤズ1匹と全く振るわず、納竿としました。
次回は12月31日に釣行します。
今度は失敗が許されませんので、頑張る予定です。
平成20年12月12日(金)旧暦11月15日 北東の風 晴 波1m

今日は満月での夜釣りが出来るので、2泊3日の釣行を計画しました。
天気は良く、波もない為、昼間はメジナや鯛も十分に狙えることから、午前5時出発して、法ヶ島のメジナのポイントに9時30分頃到着し、早速釣り始めましたら、小型のメジナがドンドン掛かってきます。
潮止まりまで30匹位釣ったあと、食事をとり、夜釣りに備えてアジ子を確保する為、築の島へ行き150匹釣り、二晩分の餌は十分です。
夜に備えて休憩することにしていましたが、夜まで時間があるので鯛も狙えそうと欲を出し、釣ってはみたものの小型が6匹と振るわず、早めにアオリイカ釣りに変更しました。
日が暮れて、月が東の空から、昇って最高の条件です。
アオリイカもアタリが多く、次から次へと掛かってきます。
小型が多かったのですが、2s級も混じり、イケスの中もにぎやかになって来た頃、今回同行した宮田名人に大きなアタリです。
アタリがあり、アワセを入れたら、横へ引いていきます。
すぐにヒラスズキと分かったのか、ドラグを緩め引かせるだけ引かせた後、ゆっくり寄せ、タモに納める事ができました。
80cmは十分にあり、5kg以上はありそうです。
気分を良くしたのか、アオリイカもドンドン釣れ、二人で18匹釣り、明日もあるので午前2時30分に眠りました。
翌日は東の空が吹き、天気が崩れ、夜は雨も降るとの事で夜釣りには期待できないことから、昼間はまた、メジナを釣り、昼過ぎから休憩を取り、眠っていたら、風が吹き出し、雨まで降る始末。
21時までじっと我慢していたら、雨も止み、月まで出てきたので、釣り始めたら、次から次にアタリがあり、17匹釣り、午前4時に眠り、午前6時に起きて、帰りました。
平成20年12月6日(土)旧暦11月9日 北西の風 雨 波4m

先週は用事があって、釣行できませんでしたので、少々の荒天でも行こうと思っていました。
牛深へ到着した頃から雨が降りだし、カッパを着て出港しましたが、横風が冷たく吹いている為、釣り船は一隻もいません。
ウネリも残っていて、釣れそうにもないのですが、築島で竿を出してみました。
小潮で流れもなく、ほとんど何も釣れないので夜のアオリイカ用のアジ子を確保する事に専念し、150匹確保して夜に備えることにしました。
その後15時頃から17時頃まで法ヶ島で時間を潰し、メジナを数匹釣っていよいよアオリイカ釣りです。
第一投目からアタリがあり、極小イカが釣れた後は型が良くなり、1s旧が釣れ出して月が真上に来た時、月を覆っていた雲の切れ目から光が差し、風さえ無ければ、最高の条件です。
俄然張り切って釣ってみたものの私には全くアタリが無く、宮田名人のウキにはドンドンアタリがあります。

23時までに2s級を2匹含め、7匹釣って眠ってしまいました。
翌朝は青物を狙おうとタイマーをかけ4時30分に起きて、黒潮の堤防へ行ってみましたが、マトウダイばかり10匹、ヤヅは1匹と全く振るわず、納竿としました。
来週は満月です。
恒例により2泊3日でアオリイカを徹底的に狙う予定としています。
平成20年11月23日(日)旧暦10月26日 北東の風 曇り 波1.5m

今週はほとんど釣りをしたことが無いという2名を連れての釣行です。
また、仕事の関係で天気がくずれる前の昼から出発する為何も釣れない可能性が高いと思いつつ、夕まずめのアオリイカだけは確実に釣ろうと急いで片島のポイントに到着したのが17時頃です。
日暮れまで30分程度しかなく、3人分の仕掛けを作り、釣り始めたのですが、小型のアオリイカを5匹釣った頃、暗くなり、全くアタリが無くなりました。
雨は降るし、月は出ないので、どうすることもできません。
アオリイカを釣ってみたいという人を連れてきている為、どうするか?考えた末、10年位前、暗夜で灯をつけてアオリイカを釣ったポイントに移動することにしましたが、山が立たず、魚探を見ながら、やっとイカリを入れ、釣り始め、小型を2匹釣った後、タチウオに仕掛けを切られたので、アジ狙いに変更しました。
アジでも全く釣れないし、時々釣れるのがサバの為、その場で眠ることにしました。
雨と風が強くなってきたので、湾内へ帰り、夜明けを待って、青物を狙ってみましたが、ヤガラやマトウダイと変な型をした魚ばかりで今回連れて行った2名とも気持ち悪いと近づきもしません。
最後にカンパチが1匹だけ釣れ、やっと魚を釣った感じがしました。
午前9時頃には、大粒の雨が降りだし、風が強まったので、ずぶ濡れになって納竿としました。
来週は用事があって釣行できませんが再来週は今週釣れなかった分まで釣りを楽しみたいと思っています。
平成20年11月22日〜11月24日
ポイント熊本流通団地店にてイベントを行いました。

お客様、ポイントスタッフの皆様3日間ありがとうございました。
平成20年11月14日(金)旧暦10月17日 北東の風 晴れ 波1m

今週は月夜となるので、アオリイカ釣りに最適となることから、一晩中釣る予定で釣行しました。
9時に牛深に到着し、餌のアジ子を十分確保した後、夕方までの間の時間潰しとばかりメジナでも釣ろうと法ヶ島へ行き、釣り始めたら、小型ばかりですが、入れ喰いです。
大きいもので1s程度ですが、十分楽しめました。
夕方までは夜に備え、休憩すべきですが、我慢できず、築の島で鯛を釣ってしまい、アオリイカを釣る時間が遅れ、暗くなって、ポイントを変更した為、全くアタリがありません。
再度、ポイントを変更しようとしましたが、イカリが上がらず、どうする事もできません。
流れが変わる2時まで釘付けされ、1度もアタリが無いままひたすら、時間の過ぎるのを待ちました。
流れが変わったので、イカリを上げ、ポイントを変更して、釣り始めたのが、22時30分と遅く、最初のアタリがあった時はホッとして安心しましたが、腰が痛くなっていた為、あまりやる気が出ず、釣果が伸ばないまま、午前2時まで頑張りましたが、7匹しか釣れません。
朝の青物狙いの為、黒島の堤防へ行って眠ったのが、午前3時30分です。
午前5時に起き、青物狙いの仕掛けをセットし、夜明けを待ってみたものの、ブリの4kg級が1匹とネリゴ(カンパチの子)が1匹と全く振るわず、満足の行く釣果となりませんでした。
アオリイカも大きくなっていましたが、例年と比べたら小さいようで1s程度が数匹でした。
来週もアオリイカを狙う予定ですが、月が出るのが遅い為、あまり期待はもてそうにありませんが、頑張ってみることとしています。
平成20年11月8日(土)旧暦10月11日 北東の風 晴れ 波1.5m

先週は青物を狙って、あまり釣れなかった事から、昼間は鯛を狙い、夜はアオリイカを狙う計画を立てました。
まずはアジ子を確保して、築の島へ行ってみましたが、若潮の為か流れはゆるく、釣れそうにありません。
辛抱すれば、10匹くらいは釣れるだろうと釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
アタリが時々あってもエソやフグばかりでどうしようもないので、ポイントを変更することにしました。
このような時は今までの経験からして、どんどん悪い方向へ行く事が多いようです。
案の定、今度は全くアタリがないまま日が暮れ、夜のアオリイカに期待するしかなくなったのですが、空は曇り、月は雲に隠れて、アオリイカも釣れそうにありません。
そうとばかり言っておれず、釣り始めたら、アタリがあり、小型ですが1匹目を釣る事ができ、一安心しました。
やはり月夜の方が乗りが良いようで、24時までに7匹しか釣れず、どうしようかと迷った末、片島へイサキを釣りに行く事にしました。
しかし、1匹目を釣った時は午前2時を回っていたので、夜明けの青物を狙う為に眠りました。
夜明け前に起き、黒潮の堤防へ行って、仕掛けをセットした時は6時を知らせる曲が聞こえてきました。
まずはビールで乾杯とコップに注いだ時、三本出した一本の竿にアタリです。
5.4Mのメジナ用なので、竿先が海中に突っ込み、「上げるのに時間が掛かりそう。」と言った瞬間、今回同行した宮田名人の竿が大きく曲がり、強引に巻き取り、ブリの4キロをあっと言う間に上げ、タモですくおうとしていたら、私のもう1本の竿にアタリです。
私はまだ取り込み中なので、「俺の竿も上げてくれ。」と頼み、カンパチが上がってきました。
その後も次々とアタリがあり、ビールはついだまま飲むことができないと嬉しい悲鳴です。
海面は青物が跳ね、小魚が逃げる為に飛んでいきます。
沖では、カツオ鳥が海面へ突っ込んでカモメが回転飛行しています。
青物の群れがが来ていたのでしょう。
1時間で12匹と昨日の不漁の分を一気に取り戻し、早目に納竿としました。
来週は月夜です。アオリイカに全力投球します。
平成20年11月1日(土)旧暦10月4日 北東の風 晴れ 波1m

先週釣ったヒラマサが好評だったので、今週は青物に的を絞って釣行することとしました。
まずはエサのアジ子を50匹くらい確保した後、早速、黒島堤防で釣ってみたところ、すぐにアタリがあり、ネリゴ(カンパチの子)が掛かって、「幸先ヨシ!」と期待が膨らみます。
また、仕掛けを落とし、底から3M切ったところで、すぐにアタリがありです。
これもまたネリゴ!でした。
この調子だと沖へ行けば、青物の大型が釣れるかもしれないと急いでヤブ曽根へ行き、水深37Mのところを32Mの棚で狙ってみましたが、全くアタリがありません。
夕方になれば、アタリが出ると信じて、じっと待つこと4時間・・・
日が沈む前にやっとアタリです!
ハリス14号なのでリールは巻くだけ。
あっという間に4kg級のブリが上がってきました。
その後、日が暮れ、エサをオキアミに変え、釣ってみましたが、全くアタリがないので、中ノ瀬へ移動し、釣り始めましたが、腰が痛いので、少し休憩と思い、釣っていた竿を船の帆を立てる隙間に挟んで、竿尻を手前に引いて、ビールを呑もうとした瞬間、竿尻につけているリールが目の前で2Mジャンプし、ノーバウンドで海へ引き込まれてしまいました。
総額10万円以上する仕掛けを一瞬にして無くしてしまい、もう釣る気がなくなりました。
ヤケ酒を呑んで、眠り、午前5時に起床しました。
なんとか気を取り直し、再度青物を狙う為、ヤブ曽根へ行ってみました。
1回アタリがありましたが、根に持ち込まれただけで、全くアタリが無いので、片島へ移動。
ここでもアタリ無し!
どこへ行っても魚がいません。
結局2日間でアタリが8回しかなく、次回はアタリの多い、メジナや鯛を昼間に釣って夜はアオリイカを狙うことにします。
平成20年10月25日(土)旧暦9月27日 北東の風 くもり 波1m

先週は餌のアジ子釣りで失敗したので、今回は早目に出発して、充分アジ子を確保し余裕を持って、青物に挑むことにしました。
また、今回は青物とアオリイカを同時に狙える「リュック針」フィッシュイーター兼用を使用し、その性能を再度確認することを目的に釣行しました。
久玉湾の左側の黄色い消波ブイ横でアジ子を100匹確保し、波の様子を見て、チャンスがあれば、ヤブ曽根へ行く事とし、夕まずめでは片島で時間を潰す為、水深32mのところにイカリを入れ、早速「リュック針」フィッシュイーター兼用の性能を確かめる為、ウキ下25mにして、アジを餌に仕掛けを投入したら100mくらい先に流れた後、ウキが一気に消し込まれたので、「青物がキター!」と思い、十分にミチイトを巻き取り、大きくアワセを入れれば、竿は大きく曲がったまま、ガタガタをした感じで振動が伝わってきます。
青物にしては動きがおかしいが、魚が掛かっているのは間違いないとゆっくりリールを巻いて寄せたら、真鯛が上がって来ました。
これは良い。
アジで鯛が釣れれば、オキアミを購入しなくとも、鯛や青物、アオリイカなんでも釣れるではないか。と気を良くして、再度投入したら、また100m位流れたところでウキが横になったので、アオリイカが乗ったと判り、ミチイトを十分に巻き取り、力一杯アワセを入れたら、グイグイ引っ張るので、アオリイカが掛かったとゆっくり寄せ、タモに納まりました。
身が透き通って、おいしそうなので、早速刺身にして、下足はニンニク炒めにして、ビールで乾杯しながら仕掛けは投入したままにしていたら、呑む方に集中していた為か、ウキが無くなっているのに気付かず、リールからミチイトがパラパラと出た音でやっとアタリが判り、大きくアワセを入れたら、やっと本命の青物です。
左右に引き回し、やっとの事で、タモに納まったのは、ヒラマサでした。
これでテストは十分です。
アタリの全てを釣り上げ、ヤブ曽根へ行こうかと思ったのですが、ウネリが大きい為、予定を変更して、片島の浅瀬へイサキを狙いに行く事としました。
ここはイサキが年中いるところなので、いつでも釣れます。
24時頃まで釣って、カンパチとアジ子の刺身で遅い晩飯を食い、翌朝の大物狙いの仕掛けを作って眠りましたが、風が強くなり、雨まで降る始末でどうしようか?と迷った結果、沖の堤防へ引き返し、青物を狙うこととしました。
夜が明けた頃、今回同行した藤木氏に大物のアタリがです。
ミチイトは出るばかりで、とうとう切れてしまいました。
次に私に大物のアタリです。
やっとのことで上がって来たのは、ヒラマサの4キロ級です。
その後は藤木氏ばかりアタリがありますが、なかなかタモに納める事ができず、日が昇ったので、法ヶ島で小メジナを1時間釣って納竿としました。
平成20年10月16日(土)旧暦9月18日 北東の風 晴れ 波1m

・全国的に好天気が続いているので、我慢しきれず、釣行することとしました。
・出発が遅れた為、牛深港へ着いたのは18時10分頃で日が暮れたばかりでうす暗い中、エサのアジ子を釣りに行きましたが、一匹も釣れません。
・ポイントを数回変わってもなかなか釣れないので、食事でもしながら釣ることにしました。
・ゆっくりと構えていたら、ポツリポツリとアジが釣れ始めたのですが、大きすぎて餌には不向きです。
・仕方なく釣り続け、20匹位釣った頃には、21時過ぎていたので、本当はヤブ曽根へ行きたかったのですが、仕方なく片島でイサキを狙うこととしました。
・撒餌を撒きながら、仕掛けを作り、第一投ですぐにアタリがあり、形の良いイサキが上がって来ました。
・波は無く、月も出て、最高の条件です。
・仕掛けを流すたびにアタリがありますが、24時となったので、明日の事を考え眠りました。
・翌朝午前5時に起き、青物を狙う為に、待望のヤブ曽根へ向かうことにしました。
・しかし、ハタが1匹釣れただけで、日が昇ってしまいましたので、8時に納竿としました。
平成20年10月11日(土)旧暦9月13日 北東の風 晴れ 波2m

連休の初日の釣行とあって、アオリイカを徹夜で狙っても翌々日は充分疲れがとれると思い、張り切っていたのですが、風が強く、内海しかいけそうにないことから、法ヶ島の下げ潮でメジナを狙った後、築の島で上げ潮の鯛を狙い、夜はアオリイカを狙う計画を立て、午前4時出発。
法ヶ島へは9時過ぎに到着したのですが、流れは緩く、釣れそうにもありません。
小メジナが数匹釣れただけで、鯛釣りに変更。
流れは良いので、期待が持てますが、小鯛ばかりで、大物がきません。
夕方には釣れると思い、日暮れまで頑張ったのですが、フエフキ鯛やカンパチの子だけしか釣れず、アオリイカ釣りに変更しました。
月は出ているので絶対釣れると自信はあったのですが、小型ばかりなのでポイントを変更してみたのですが、ここも小型ばかりでおもしろくないので、24時まで12匹釣って眠ってしまいました。
翌朝は法ヶ島のメジナを再度狙おうと午前7時に行ってみたところ、流れは早く、釣れそうな感じです。
これはいける。と思い、仕掛けを流したところ、すぐにアタリがあり、小型のメジナが上がってきました。
その後もアタリはあるものの、小型ばかりなので8時30分に納竿としました。
風さえなかったら、大漁だったことと思えるだけに残念な結果となりました。
平成20年10月4日(土)旧暦9月6日 北東の風 晴れ 波1m
朝夕はずいぶん涼しくなりましたが、日中は暑いことから今回も夜釣りを主体にシマアジを狙い、昼間はヒラマサとカンパチを狙うこととしました。
内海の堤防の際でアジを100匹確保し、早速ヤブ曽根を目指し、水深38mのポイントで浮子下30mとし、アジを鼻掛けして流しましたが、カンパチが1匹釣れただけで、ほとんどアタリ無し。
今回同行した児島さんがしびれを切らしてオキアミを付けた胴付仕掛で釣り始めましたが、餌取りもいない状況、針にはオキアミがついたまま上がってきます。
このような状況が一番理想的です。「いつかはアタリがある。」と言った時、竿先が海中へ突き刺さり、ドラグが鳴り出しました。魚が頭を振っているのが竿先の動きで判ることから、大型の鯛であるのは間違いありません。
ゆっくり巻き上げ、上がってきたのは5kg弱の雄の鯛でした。(トップページに写真を掲載する予定ですのでお待ち下さい)
その後は青物狙いの方は全くアタリ無し。
オキアミを付けた胴付仕掛の方は尾長グロやイサキと順調に釣れ、いよいよ夜釣りの開始で、シマアジに期待が膨らみます。
日が暮れて、しばらくはアタリがありませんので、食事をして、休憩した後、釣り始め、最初のアタリは尾長グロの1.3kgでした。
先々週の夜釣りも最初は尾長グロで、その後シマアジが連発して掛かって来たのを思い出しました。
いずれはシマアジが掛かると期待しながら、24時まで釣りましたが、イサキと尾長グロ、口太とイスズミしか釣れず、夜が明けてしまったので、また、青物を狙ってみましたが、1回強烈なアタリがあって、14号のハリスを切られただけで、その後アタリが無いので、納竿としました。
平成20年9月20日(土)旧暦8月21日 北西の風 晴れ 波1m

庭先の彼岸花が咲きはじめる頃となり、いよいよ昼間からの釣りが出来るようになりました。
例年ですと、この時期から日中は青物、夜釣りはイサキ、アオリイカと狙う魚種も多くなり、楽しみも倍増します。
特に今回は台風後のベタ凪で最高の気分で一路牛深を目指しました。
いつものように岡山釣具店で餌を購入し、港へ行ったら、停泊している船が少ないので、天気が良いため皆様沖へ釣りにいっているものだと思い込み、通りがかりの漁師さんへ
「ベタ凪なので、皆さん出漁していますね〜」
と声を掛けたら、「いいや、魚が釣れんし、油が高いので、漁には出らん。台風13号の時に船を避難させたところにそのままつないでおき、次回の台風備える。」と私の想像もしないような回答が返ってきました。
私は趣味なので釣れなくとも良いと思い、出漁することとし、燃料の軽油を200リットル入れたら、先程の忠告通り、値段の高さに驚きました。
免税券で免税されているにもかかわらず、130円/1リットルです。
漁師さんが出漁できない訳が十分判りました。
油も入り、準備万端。
まずは餌のアジ子を釣って、本日のポイント、ヤブ曽根を目指しました。
水深38mのところにイカリを入れ、ウキ下を30mとし、アジ子を鼻掛けして、第一投。
ウキが50m位流れた時、一気に消し込まれ、リールを15回くらい巻いたら、竿に重みがかかったので、大きくアワセを入れ、そのまま巻こうとしましたが、魚の方も泳いでいますので、時々反転するのかリールが巻けなくなり、それでも強引に巻いて寄せたら、3kgのヒラマサでした。
次から次とアタリがあり、ブリ、カンパチ、アカヤガラ、キジハタ等色々釣れ、ひと休みした後、夜釣りを開始。
第一投目からオナガグロ(メジナ)、次がシマアジと美味しい魚ばかり掛かってきます。
波はないし、気持ちよく、釣った後、ビールを呑んで、ぐっすり眠り、午前3時からまた釣り始めて、シマアジを全部で12匹釣る事ができました。
一番釣れるであろうイサキは4匹しか釣れません。
アオリイカはたくさんいます。
浮いてきたものを1匹だけタモですくってみましたが、まだ小さいものでした。
次の月夜から本格的にアオリイカの夜釣りを開始することとします。
平成20年9月7日(日)旧暦8月8日 南東の風 晴れ 波1.5m

涼しくなったとはいえ、まだ日中は暑いので、今回も夜釣りをすることで、15時頃に牛深に到着し、岡山釣具店で状況を聞いてみましたが、ほとんど何も釣れていない模様で漁師も出漁していないとの事でした。
仕方なく片島でイサキを狙うこととしました。
夕まずめは鯛を狙ってはみたものの、一度もアタリなし・・・・
日が暮れて浅場へポイントを変え、水深18mのところをウキ下13mで釣り始め、30分くらい経った頃、ケミホタルを付けたウキが水中に深く沈んでいきます。
アワセを入れるとイサキではないような強い引きです。
強引に引き上げたら、型の良いイサキでした。
このポイントは一年中イサキが釣れるポイントなので、この周辺から離れず、居付いている模様で色も黒く体高もあるものばかりです。
一匹釣れれば、あとは撒き餌が効くばかりで、どんどん状況は良くなるだけと手返しをおおくしていたら、ウキが次々に引き込む状態となり、30匹位釣って、夕食としますが、撒餌を切らさないよう仕掛けは入れたままにしていますので、雨季はすぐに引き込み、用心しないと、竿ごと引き込んで行きます。
これでは食事がとれないと竿を上げ、ゆっくり食事をして眠ることとしました。
朝4時起きて、釣り始めましたが、しばらくは釣れません。
30分経った頃から釣れだして、あとはいつものようにどんどん釣れます。
日が昇る前、少し明るくなった時にはウスバハゲが湧いて、釣りにならなくなり、早めに納竿。
アオリイカもずいぶん大きくなってきていますが、まだ20cmと小さいので、本格的に狙うのは、10月からだと思います。10月頃からアオリイカ狙いを始めようと思っています。
平成20年8月30日(土)旧暦7月30日 北東の風 曇り 波1.5m

今年は例年になく、涼しくなるのが早いみたいで、朝は肌寒いくらいとなっていますが、日中はまだ暑く、今回は夜釣りとすることとしました。
14時頃、牛深に到着して、青物の餌となるアジ子を100匹くらい釣り、本日のポイントである片島へ直行し、釣り始めたところ第一投目から良型のイサキが連発であたり、大漁の予感です。
このまま夕まずめまで釣り続ければ、鯛も数匹混じると期待が膨らみます。
ところがその後アタリは途絶え、夕まずめにやっと1.2kgの鯛とイサキが数匹釣れただけで、日が暮れてしまいました。
この調子だと夜釣りも期待出来ないことからポイントを変え、釣り始めましたが、全くアタリが無く、22時までイサキが6匹とふるいません。
仕方なく、早めに眠り、夜明けに頑張ることとしました。
翌朝、午前2時釣り始めましたが、大潮にも関わらず、流れがありません。
あまりにも釣れない為、眠くなったので、また眠る事としました。
午前5時頃、船の回りにアオリイカの子供が見えたので、成長を見る為、リュック針のSサイズで釣ったところ、ヤリイカがすぐ掛かり、その後アオリイカが釣れたのですが、まだ小さい為、すぐ止め、鯛釣りに行き、一度のアタリもなく、納竿となりました。
アオリイカはあと1ヶ月もすれば、型も良くなるものと思えます。
平成20年8月24日(日) 旧暦7月24日 南東の風 晴れ 波1.5m

土曜日の天気が悪く、宮田名人も釣行中止の連絡をもらいました。
翌日はまぁまぁ天気が回復した為、強行スケジュールとなりました。
今回の釣行はリュック針を使用し、青物狙いで行く事を決意しておりました。
まずは餌であるアジ子を釣る前に、早く到着し過ぎた為、タコを狙ってみましたが、釣れません。
アジ子を釣ってから、青物を狙います。
リュック針の胴付き仕掛けで底から3m付近を狙ったのですが、うねりが強く、波が高い為、仕掛け
を上げると、ぐしゃぐしゃになっており、釣りになりません。
ポイントを移動しても、同様で、仕方なく、移動式仕掛けに切り替えました。
本日はうねりがあるのに、潮が流れないという最悪のパターンでしたが、夕まずめになんとかイサキ
がポツリ、ポツリと釣れ出しました。

今から「入れ喰い」と確信した瞬間、強い引きのアタリがありました。
これは真鯛かヘ鯛?フエフキ鯛か??と予想しました。
大当たりの真鯛。タモを使い、船に上げました。

しかし、ここで運を使い果たしたのか?夕まずめが終わり。なかなかアタリが来なくなったので、酒を呑み始めました。
やっぱり夏は夜釣りのイサキ狙いに限ります。
涼しくなり、イサキが釣れ始めました。
潮が流れないので、止め釣りを使用しながら、撒餌も少量しか使わないように心掛けました。
夜は漁師がヤリイカ狙いでたくさん来ていました。
船の灯りにアオリイカの子供が集まって来ましたが、時期が少し遅れているのか?この時期にしては、まだ小さなアオリイカです。

来週は闇夜ですが、楽しんで釣行したいと思います。
平成20年8月9日(土) 旧暦7月9日 南東の風 晴れ 波1.5m

毎日暑い日が続いて、日中にはとても釣りなどできる状況ではないので、夕方から夜にかけての釣行としました。
18時に片島の水深35bのところにイカリを入れ、浮子下は20bとし、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
しかし、付餌は付いたままなので、撒餌が効きだし、いずれは強烈なアタリが来ると・・・待つこと1時間。
ウキが一気に海中に消し込まれ、アワセを入れたら、竿先が海中へ突っ込むのでドラグをゆるめ、ミチイトを出して、やっと魚が止まったので、ゆっくりリールを巻き、海面を割って出てきたのは2.5kgのフエフキ鯛でした。
その後、今回同行した田嶋さんのウキが消し込まれ、1kg程度のメジナが上がり、これから入れ喰いかと思ったのですが、ストップ。
鯛が1匹釣れただけで、日が暮れてしまいました。
水深13bの夜釣りのポイントへ移動し、イサキを狙うこととしました。
ここは浅い為、撒餌を効かせないと釣れません。
しかし、潮の流れが悪く、撒餌は真下へ沈むだけで、イサキも寄ってはきませんので、潮が動き出すまで、待つことにしました。
小潮とはいえ、こんなに潮流が無いのは珍しく、今までに経験した事はありません。
やっと潮が動き出したのが、午前2時です。
その流れる方向も風の方向と逆なので、釣りづらいのですが、そうは言っておられません。
辛抱して釣り続けたら、イサキが掛かり始め、3時30分まで釣って、翌朝の大物に期待し、眠りました。
午前5時30分。昨日の35bのポイントへ移動し、釣ってみましたが、全くアタリが無く、諦めて納竿とする事としました。
9月になれば、少し涼しくなり始め、いよいよアオリイカが釣れだすのではないかと思いますが、例年今の時期に見られる子イカがいないのが気がかりです。
また、昨日800g〜1.5sの親イカを15匹釣ったとの情報もありますので、海の状況が1ヶ月程、遅れているようにも思っているところです。
平成20年7月26日(土) 旧暦6月24日 南西の風 晴れ 波1m

先週の連休は台風7号の為、釣行できませんでしたので、今週は少々海が時化ても、釣行しようと思っていたら、波は1mとの天気予報なので、夜釣り主体にクジラバエで頑張ることにしました。
18時頃、ポイントに到着し、潮流を確認した後、瀬の上流側50mにイカリを入れ、釣り始めたのですが、全くアタリがありません。
日が暮れたら、アタリが出ると思い、辛抱強く釣ってみましたが、全くアタリがないので、我慢出来ず片島へポイントを変更しました。
小潮の為か流れが遅く、釣れそうにもないのですが、ここで釣れなければ、どこも釣れないと思い、釣り始めて1時間後にやっとウキが消し込まれ、イサキが釣れたので、一安心です。
そのうち入れ喰いになることを期待し、釣り続けたのですが、アタリは散発的で小型のイサキばかりでしたが、今回同行した藤木さんに大物のアタリがあり、竿先が海中へ突っ込みハリス4号が切れてしまいました。
その後、私に大物のアタリです。
私はハリス6号としていたのですが、アワセた瞬間、絶対に上がらない大物と判りました。
まるで潜水艦を掛けたような感じでゆっくりと東の方向へ100m位引張って行った後、急にスピードアップし、簡単にハリスを切ってしまいました。
23時頃まで釣ってビールを呑み始めた頃から、波が高くなり、イカリを上げ、帰ろうとしたのですが、イカリが上がらずロープを長く出して、ひきずり廻そうとしたら、スクリューにロープが巻きつき帰るに帰れません。
ロープを切り刻み、やっとスクリューが回るようにして、大島の港へ避難し、眠ったのが、午前2時でした。
翌朝も釣ってみたものの、ウスバハギだらけで釣れる気配もしないことから、船をドッグに上げ、今回の釣行はさんざんな結果で終わることになりました。
平成20年7月12日(土)旧暦6月10日南西の風 晴れ 波1.5m
カメラを忘れて行ったので、携帯で撮影しました。画像が悪くなっております。

梅雨があがり、毎日晴天ばかりで暑いので、夜釣りをする事にしました。
13時に自宅を出発して、ポイントに18時に到着!
もうその頃は涼しくなっていて、最高の気分で釣りを始めました。
しかしアタリがなかなかありません。
同行した宮田名人にもアタリがなく、遠くまで流していた仕掛けを回収しようとリールを巻き始めるたところが、竿先が大きく曲がっています。
まさか魚が掛かっているのでは?とおもいつつ、見ていたところ平らな形の魚が見えたので、メジナかと思ったところが縞模様が入っているので、石鯛と判り、本人は大喜びです。
明日がお盆で兄弟が来る為、活造りで出すのに最高とのこと‘‘おめでとう’’
その後、日が暮れ、イサキがポツリ、ポツリと掛かってきます。
型は良く、まだ卵を持っていてまるまると肥えておいしそうです。
そのうち大物が来ると期待しつつ釣り続けましたが、イサキのみで他の魚は何も釣れず、午前1時に眠ってしまいました。
翌朝も釣ってみたもののイサキが数匹とふるわず、午前6時に納竿としました。
今年は例年と違い、サメがまだ来ていません。
そしてシイラが大型ばかりで80〜90cm。
一晩中、船の廻りにいるので、釣ろうと思えば、どれだけでも釣れるようです。
1匹だけ釣ってみましたが、引きは強く、遊ぶのには良さそうでした。
平成20年7月5日(土)旧暦6月3日 南西の風 くもり 波1.5m

梅雨の為か、毎日、雨ばかりで釣行できない状況でしたが、今週はどうしにか釣行出来ると思い、張り切って、大物を狙う事にしました。
昨年は梅雨グロ(メジナ)を釣りしそんじた事から、牛深NO,1のメジナのポイントと言われるクジラバエを目指したのですが、港を出たところから、ウネリが大きく、釣りにならないと思い、法ヶ島へ急遽、予定を変更して、釣ってみたものの、小型ばかりでどうにもなりません。
仕方が無いので、満潮を待ち、鯛釣りをしようとしましたが、イサキが少し釣れただけでこれも不発、夜釣りに賭けることにしました。
片島へ行ってみましたがウネリがあり、船は大きくローリングします。
ウキも大きく上下し、波に隠れる始末。
辛抱して釣り続け、やっと20匹位釣って、23時頃、納竿としました。
波さえ無ければ、イサキは釣れそうな雰囲気です。
来週からは梅雨も明け、暑くなりますので涼しい夜釣りをすることとします。
平成20年6月13日(金) 旧暦5月10日 北東の風 晴れ 波の高さ1m

梅雨に入り、毎日雨ばかりですが、久々の晴れとなり、波も無く、絶好の釣り日和となったので、どのポイントにも行けることから、迷った末クジラバエで釣ってみることにしました。
潮は長潮であまり期待できませんが、日が暮れればどうにかなると思い、釣り続け最初のアタリがあったのは、7:30頃でした。
今の時期としては決して良いサイズではないのですが、600グラム級なので、贅沢は言えません。
一匹釣れれば、いつものように撒餌を効かせ、入れ喰いとなる自信がありました。
仕掛けを流さず手前で上げる事を繰り返せば、イサキが集まって来ると思い、続けて行いました。
その通り集まって来たのか?流す度にアタリがあり、午前1時までにイケスにいっぱいとなったので酒を呑み、眠ってしまい、目が覚めたのは、午前5:30でした。
イサキは十分に釣ったので、一発大物を期待して、ヤブ曽根へ行ってみましたが、イサキが数匹釣れただけで、日が昇ったので納竿としました。
イサキは全て、抱卵しているので今がピークで、来週はあまり期待ができない感じがしました。
今後は梅雨グロを狙いたいと思っています。
平成20年5月31日(土) 旧暦4月27日 西の風 晴れ 波の高さ2m

先週は立山連峰へ旅行に行ったことから、釣行できませんでしたので状況が判らず、どこで釣るか迷った末、昨年の状況を参考にイサキと鯛を狙う為、片島へ行くこととしました。
波は高く、ポイントに到着するのに、いつもの1.5倍の時間を要し、やっとイカリを入れて、釣り始めたのですが、波のまにまにウキが消えどうにもなりません。
昼寝をしても体がゴロゴロと動き、なかなか眠れないことから、酒でも呑んで、時間を潰すことにしました。
夕まずめまで待ってみたもののイサキの超小型が2匹釣れただけで、日が暮れてしまったことから、大島の風裏を選んで、釣りましたが、アジが1匹とハマフエフキ鯛が数匹と全く振るいません。
波さえなければイサキが釣れるところを知っているだけに残念です。
やっと波が納まったのが、24時頃、それから片島の手前に行って、釣り始めたところ、すぐにイサキが掛かってきたので、これから入れ喰いと思ったのですが、後が続きません。
仕方が無いので眠り、翌朝早目に起きて、頑張ることとしました。
午前4時20分東の空が白くなってきたこと頃から、釣り始めたら、すぐにアタリがあり、午前4時20分東の空が白くなってきた頃から釣り始めたら、すぐにアタリがあり、午前6時頃まで流す度にウキが消し込み、久しぶりに楽しい釣りとなりましたが、長続きはせず、日が昇るのとあわせ、深場のポイントに移動しましたが、全くアタリが無く、ひたすら辛抱して釣り続けていたら浮子が一気に消し込まれ、久しぶりの強い引きです。ゆっくりとリールを巻き、浮いてきたのは大型メジナでした。
タモを入れた時、再度締め込まれ、ハリス4号が切れてしまい、残念!
その後、仕掛けをフカセに変え、釣ってみたものの1度もアタリが無く、ウスバハギが来たので、4匹釣って納竿としました。
例年ですと、イサキの最盛期のはずですが、どこに行っても釣れません。
次回はメジナを主体に狙うこととする予定です。
平成20年5月17日(土) 旧暦4月13日 南東の風 晴れ 波の高さ1m

先週は天気が悪く、釣行出来ませんでしたので状況が判らないことから、岡山釣具店のご主人に聞いたら、全く釣れていない模様なので、エサのオキアミとアミを10個と少な目に購入して片島へ行きました。
天気は良く、波も無く最高の条件ですが、全くアタリがありません。
例年ですと抱卵したイサキが入れ喰いになるのですが、今年は遅れてるのか、巻網で取ってしまったのか判りません。
いづれにせよ撒餌を効かせて寄せるしかないと十分にオキアミを撒きましたが、小鯛とイサキが数匹釣れただけで、日が暮れてしまったので、水深12mのポイントに移動し、夜釣りで頑張ることとしました。
ここは水深がないだけに撒き餌で魚を呼び寄せるしか方法がなく、撒き餌を効かせたいのですが、昼間使い過ぎて少ししか残っていないことから、辛抱して、パン粉で量を増して釣る事1時間やっと待望のアタリです。
型の良いイサキが釣れたので一安心。
これでイサキとアジは十分釣れると思ったのですが、入れ喰いにはならず、23時頃釣ったアジを刺身にし、酒を呑んで眠ることとしました。
翌朝午前5時に起きて再度、片島へ行ってみましたが、イサキが2匹釣れただけで納竿としました。
私の経験から判断すると、イサキが釣れるのが遅れているのではなく、獲りすぎもあり、全体的に魚が少なくなっていると思えます。
イサキは産卵前であることは確かであるにも関わらず、どこのポイントにもいないので、来週はお休みにして、再来週はメジナを主体に狙おうと思っています。
平成20年5月3日(土) 旧暦3月28日 北東の風 晴れ 波の高さ1.5m
途中デジカメが壊れましたので、携帯のカメラを使っています。↓画質が悪くて申し訳ございません。

例年ゴールデンウィークは3日間連続して釣行していたのですが、昨年、腰を痛めて今年は一泊二日の釣行としました。
天気は良く、波も無い為、大漁間違いなし!と思い、8時に牛深の岡山釣具店に到着し、状況を尋ねたところ、何も釣れていないとのことでガッカリしたのですが、頑張ればどうにかなるとエサのオキアミとアミを計13個持って、片島へ行ってみました。
早速、仕掛けを作り、投入しましたが、全くアタリ無く、とうとう我慢ができず、ポイントを変えてみても全くアタリなし。
16時過ぎたので、夕まずめとなれば何か釣れると思い、最初の場所へ引き返し、釣り始めて、1時間やっとイサキが1匹釣れ、今から入れ喰いが始まるとどんどん撒き餌をしましたが、日暮れまでに鯛が3匹とイサキが4匹と全く振るわない為、夜釣りで頑張ることとしました。
水深18メートルのポイントに移動し、発電機で灯りをつけ、アジとイサキを狙い、午前2時まで60匹位釣り、眠くなったので、釣りをやめ、翌朝の鯛に期待し、眠りました。
翌朝起きるのが遅れ、日は昇っていましたが、小型の鯛が4匹釣れ、8時になったことから、昨日の状況からして、これ以上は釣っても何も釣れないと確信したので、納竿としました。
私の予想では再来週頃からイサキと梅雨グロ(メジナ)が釣れ始めると思っています。
その頃になれば、リュックスエージェントウキで入れ喰いを堪能したいと思っているところです。
リュックスエージェントウキは熊本では高田つり具、ポイント・フィッシングワールド・深川釣具・岡山釣具で販売しており、おかげさまで人気があり毎週ご注文を頂いている状況ですので一度使ってみてはいかがでしょうか?
バツグンの糸落ちとロック機能をお試し下さい。
平成20年4月19日(土) 旧暦3月14日 北東の風 晴れ 波の高さ2.5m

九州の全域で風が強く、海上は波が高いとの天気予報なので釣行を迷ったのですが、晴れの満月ということもあり、風裏で夜釣りをすればアオリイカだけならどうにかなると思い、釣行することにしました。
牛深に到着したら、思ったより風が無く、沖にも出られそうな感じがしました。
しかし今日の目的はアオリイカです。
エサのアジ子を確保しなければ何も釣れないことは目に見えています。
養殖場の横で30分間釣ってみましたが、小メジナとスズメ鯛だけです。
しかしアジ子が釣れない時はピンチヒッターとして使わなければならないのでイケスに入れ、次のポイント牛深港入り口の堤防でもダメ、いよいよ最後のポイント沖の堤防です。
ここでも1匹釣れただけどうすることも出来ません。
仕方が無いので築の島のアジ子のポイントへ行く事にしましたが、時刻は14時を過ぎ、ここで釣れなかったら、魚もアオリイカも全くボウズとなることから、撒餌を十分効かせて、約1時間した頃、アジ子のアタリがあった時は「ヤッタ!」これでアオリイカは釣れたも同然と思い、手返しをドンドンしたら、2〜3匹づつ釣れるようになり、今夜の分は確保したので、一安心。
今なら夕方までは鯛が狙えると思い、向かい風の中、鯛のポイントに行き、早速仕掛けを投入したら、すぐにアタリがあり、小鯛が掛かってきました。
これなら、10匹くらいは釣れると思い、手返しを早くしたらアタリが多くなってきたものの全て小鯛で大物は1匹も釣れません。
日が暮れそうになったので、仕掛けをリュック針仕掛けに変更し、水深11Mのポイントに移動した時はもう月が東の空に出て、最高の条件です。
第1投目からアタリがあり、小型が釣り始めましたが、朝から休憩なしでアジ子を追いかけまわして、腰が痛くなっていたので、横になっていたら、ウキがありません。
リールを巻いて、ゆっくりと竿先で聞いてみたら、根掛かりのような感じですが、ウキ下は4Mと絶対に根掛かりする事は無いと思い、全力でアワセを入れたら、竿は曲がったまま動きません。
「おかしいな!?根掛かりするはずはないのに!!」
と思ったら竿先がグイと曲がった後、走り出したので、あわててドラグを緩め、慎重にリールを巻き、海面に現れたのは、待望の大型アオリイカでした。
タモに入れたら胴体が1/3位出ているので、慌てて引き上げたのでタモの柄が折れ、やっとのことで船の上に上げることが出来ました。
待望の3kg級だと思ったのですが、実際は2.6kgでした。
次にも大型がアタリ・・・力一杯アワセを入れたら、ドラグがジッーと出て、アワセ失敗です。
先程ドラグを緩めていたのを忘れていた為、慌ててドラグを締めた時にはまだアオリイカが乗っていましたが、すぐに放してしまいました。
その後、身を休める為、横になりながら、釣っていたのですが、そのまま眠ってしまい全部で7匹しか釣る事ができませんでした。
朝にはもっと風が強くなったので、来週のためにアジ子を釣りに行き、イケスに入れて帰ることにしました。
来週はアジ子の心配はいりません。
昼間はイサキでも狙え、夜はアオリイカが狙えるので、楽しみにしています。
アオリイカは岸寄りになって来ているようです。
平成20年4月12日(土) 旧暦3月7日 北東の風 晴れ 波の高さ1.5m

今週から月が出ます。
アオリイカの夜釣りには最高の条件ですので、餌となるアジ子の確保は欠かせません。
今の時期のアジ子は早朝の陽が昇る前が釣れることから、午前2時に自宅を出発し、牛深に午前5時に到着して、アジ子を20匹確保しました。
その後、鯛を狙うか?イサキを狙うか?迷ったのですが、先週釣った鯛が非常に美味しかったこともあり、鯛を狙うこととしました。
鯛釣りには条件は悪かったのですが、築の島(鯛のポイント)へ行ってみると、他の船は一隻も無く、ポイントはガラ空きです。
潮流は遅く条件は良くないのですが、竿を出してみたところ、小鯛が掛かったので、「満潮まで釣れば10匹はいける」と思い頑張りましたが、1.5kgを筆頭に8匹と振るいません。
こうなればイサキを狙うしかありません。
イサキ狙いに変更を決め、片島を目指しました。
到着した時は流れが良く、すぐにイサキが掛かったのですが、流れが止まったので眠り、夜に備えることにしました。
夕まずめは当然アオリイカ!
しかしアタリが少ないので、ポイントを数回変えてみたものの、ほとんどアタリが無く、たまにアタリがあっても、小型ばかりでとうとう23時まで3匹とこれもまた振るわない為、それからイサキろアジの夜釣りを開始し、午前1時までに20匹弱釣って眠り、夜明けに再度アオリイカを狙ってみましたが、一度のアタリも無く、納竿としました。
アオリイカは産卵の為、沿岸に寄っている為、沖には産卵に関係の無い小型しかいない模様でした。
来週は満月ですので、地磯廻りを徹底的に狙い、大型を必ず仕留めたいと思っています。
平成20年4月4日(金) 旧暦2月28日 北東の風 曇り 波の高さ1.5m

天気がくずれそうなので、一日早く釣行することにしました。
大潮の暗夜なので、ポイントをどこにするか迷ったのですが、今回は田舎の慰霊祭に行くついでに村の人達に魚を配ろうと、数が釣れるイサキとアジを主に狙い、運が良ければ鯛も釣れる可能性がある片島へ行くことにしました。
天気予報では波が無いとのことですが、ウネリが高く、とても釣られる状態ではないので、風裏の大島南側で釣ってみましたが、一度もアタリが無いので、しばらく休憩に、波がおさまるのを待ち、昼過ぎに片島へ到着。早速釣り始めたところ、ポツリポツリですがイサキが掛かり、夕まずめまでに鯛一匹とイサキを20匹釣り、夕まずめになったので、日が暮れるまでの30分間だけアオリイカを狙ってみました。しかし、小型が3匹釣れただけで、完全に暗夜となったことから、アジ釣りに変更しようとしたのですが、横風が強く、船がローリングするので、諦め、波の無いところへ行き眠り、翌朝に備えることとしました。翌朝は波が無く、曇っているのでイサキが釣れると思い、再度片島へ行ってみましたが、あまりかんばしくなく、10匹程度しか釣れず、早めの納竿としました。来週から月が出ます。記録物のアオリイカを狙うことにしています。
平成20年3月29日(土) 旧暦2月22日 北東の風 晴れ 波の高さ1.5m

桜も咲き始めて暖かくなってきました。毎年この時期はイサキと鯛が釣れだします。また、アオリイカは大型が沿岸に寄り、昼夜を問わず忙しい釣行となる頃になりました。今回は、先週アオリイカ用のアジ子を釣らずに大失敗をしたのを教訓に、まず、アジ子を確保するために沖の波止で50匹釣り、万全の備えをして片島へイサキと鯛を狙いに行きました。波も全くなく船がたくさん出てどこにもポイントが空いてはおりません。天気が良すぎる為にやや深めのポイントが有利と判断して、水深27mのかけあがりにポイントをしぼり、いつもの集中撒餌方式で釣り始め、40分経った頃最初の1匹が釣れ、その後はだんだんアタリの回数が増え,夕まずめにはすぐ手前で浮子が一気に引き込む入れ喰い状態となり、鯛、メジナ、平鯛を含めて40匹程度釣る事ができました。夕まずめはアオリイカを狙らわなければなりません。浅場を選び、釣り始めましたが、空が曇っていたためかすぐに真っ暗くなったので1匹しか釣れず、再度イサキ釣りに変更して酒を呑みながら撒餌をすること1時間、もうイサキが船周りに寄ってきているだろうと仕掛けを投入したらすぐにアタリがありアジが掛かってきました。その後はアジばかりの入れ喰い状態でドンドン掛かってきます。イサキが喰いつく前にアジが喰うのでどうしようもなく24時まで釣り、月が出るのを待ってアオリイカ釣りに変更しようと思っていましたが、雨が降り始め月が出ないので湾内に行き眠りました。
朝起きたら雨と風でどうしようもなく帰る事にしました。
今週もアオリイカ釣りは失敗です。来週は新月で闇夜なので再来週から記録更新を目指して大型を狙ってみます。
平成20年3月21日(金) 旧暦2月14日 北東の風 晴れ 波の高さ1.5m

九州では気温が上がりはじめ、野山の花が咲き、春の景色となりました。北西風も弱り、釣りには最高の時期です。特に今回は満月でもあり、一晩中アオリイカが狙えるので、20匹くらいは釣りたいと思いながらの釣行です。
午前8時に牛深に到着して、いつもなら餌を購入して急いで沖へ出るのですが、今回だけは3月20日発売のリュックスエージェントという全遊動ウキを岡山釣具店と深川釣具店に卸した後、釣行しました。
まずは法ヶ島でメジナを狙ってみましたが、一度のアタリもないので、夜釣り用のアジ子を釣りに行きましたが、釣れません。
天気は良いし、ビールでも呑んで、夜釣りに備え、昼寝をして目が覚めたら15時です。
潮は満ち潮に変わっています。
あわてて、アジ子は釣らないまま鯛釣りに行き、18時までに10匹釣って、アジ子釣りに変更しましたが、全く釣れないまま日が暮れてしまい、東の空には満月が昇って、最高のアオリイカ日和となっています。
しかし、アオリイカの餌となる肝心のアジ子がいません。
思いあたるアジ子のポイントを釣ってみましたが、一匹も釣れない為、港へ引き返し、いつも釣っている場所へ行きましたが、一匹も釣れないまま22時になってしまいました。仕方がないので、アオリイカは諦め、イサキ狙いに変更する為、牛深港に船を着け、深川釣具店でオキアミを追加購入し、イサキのポイント片島へ向け、出発しました。
月はだんだんと真上に昇り、夜とは思えないくらいの明るさの中、アオリイカが狙えない無念な気持ちでイサキを狙いましたが、入れ喰いのはずのイサキまで全く掛からず、時々アジが掛かる程度なので、眠くなり、朝まで眠ってしまい、ほとんど釣れないまま夜が明けてしまいました。
釣れないので追加購入した餌は全て残って、どうすることもできないので、沖へ出て釣ってみたものの一度のアタリも無く、早めの納竿となりました。
帰りに岡山釣具店に寄ってみたら、昨日卸したリュックスエージェントウキは最後の一つしかなく、それも今来ておられるお客様が購入する寸前なので、説明してくれとのこと・・・。
簡単に説明したら、ニコニコ笑いながら、すぐに購入して頂けました。
(岡山釣具店は1日以内で完売ですので、急いで卸す手配をしています。)
アオリイカは釣られず、残念な気持ちでしたが、少しだけ気分が良くなり、帰途につきました。
平成20年3月15日(土) 旧暦2月8日 北東の風 晴れ 波の高さ1m

今週から月が出てアオリイカの夜釣りには最適となりますが、イサキも喰い出したのでどちらを釣るか迷い、とりあえず昼間の釣果をみて決めることにしました。波も無く天気が良いので沖へ出ただけで気持ちが良くなりビールを飲み眠くなってしまいましたが、仕掛けを投入したとたんに浮子が一気に消し込まれ大型のイサキが掛かり眠気がとれました。その後投入するたびにアタリがあり10匹釣れた頃、潮流が変わって全くアタリが無くなりポイントを変更しましたが鯛が1匹釣れただけで夕まずめとなりました。魚が少し釣れたので夜釣りはアオリイカ狙いと決め、平瀬へ行き釣ってはみたものの1kg程度のものばかりで数も伸びないためにイサキとアオリイカが同時に狙える片島へ移動しました。竿を2本出して釣り始めたら、アオリイカは遠方の浅いところでアタリがあるために近寄りたいのですが、そうすればイサキが釣れません。仕方なく、その場で釣り始めたら200m先の方でアオリイカのアタリがあり、ミチイトを十分に巻きとり全身の力を振り絞り大きくアワセを入れましたが、針掛かりしませんでした。その後何度かアタリがありましたが、1匹しか釣れず一旦眠り、午前3時に起きてイサキを狙い、30匹程度釣ることが出来ました。早朝は青物が良いので再度ヤブ曽根へ行ってみましたが、一度もアタリがなく、アオリイカを6匹釣って納竿としました。来週は満月です。21日に休みを取れば4連休です。3日間の釣行でアオリイカを狙う予定です。
平成20年3月9日(土) 旧暦2月1日 北東の風 晴れ 波の高さ1.5m

今週は、絶好の天気に恵まれメジナと鯛の大漁が期待されることから撒餌を大量に持参して、まずめは法ヶ島でメジナを狙ってみましたが、ほとんどアタリが無く4匹釣れただけでした。満潮は20時なので夕まずめは鯛が釣れるのではないかと思いポイントを築の島へ移動、波は全く無く、潮と風が同調し日差しは後方からと浮子も見え易くこれ以上の条件はないという状況ですが全くアタリがありません。そのうち入れ喰いになると信じて頑張ってみたものの鯛は1匹だけでした。18時過ぎになり、アオリイカを狙うか沖へ行きイサキを狙うか迷ったのですが、月も出ないことからアオリイカは期待が薄いと判断して片島へイサキを狙いに行きました。18時40分にポイントに到着、腹も減ったのでメジナを刺身にして食事をしながら撒餌を時々撒いて20時過ぎから釣り始めたらすぐにアタリがあり真っ黒な型の良いイサキが上がってきたのでひと安心です。入れ喰いにはなりませんがポツリポツリとアタリがあるので楽しく釣りました。朝から夜まで釣り続けたのでやや疲れたのか24時頃眠ってしまい釣果は伸びませんでした。朝まずめは青物を狙おうと水深35mのところへ移動しアジ子を餌に釣って見ましたが、アオリイカが乗ってきてリュック針仕掛けではなかったので釣れずに青物も不発です。イサキ釣りに変更して第一等目からアタリがあり、その後鯛や平鯛が混じりながら数匹釣って納竿としました。来週からは月が出ます。釣り雑誌の「釣り紀行」のアオリイカダービーに応募すべく大型のアオリイカを狙ってみたいと予定しております。
平成20年2月24日(日) 旧暦1月18日 北東の風 曇り 波の高さ2.5m

23日(土)は、天気が悪く、また、25日は船検査があることから24日に出発、アオリイカの夜釣りをして翌日はメジナを狙ってみる計画でした。夜明けとともにアジ子を50匹確保して、法ヶ島にメジナを狙いに行きましたが、風が強く全くアタリがないので諦め、風裏で昼寝をして夜釣りのための体力を温存することにしました。夕まずめに起き、早速アオリイカを狙ってみたら青物が掛かり、リュック針をグニャリと曲げて逃げられアオリイカは1匹だけしか釣れず、日が暮れたので食事をしながら月の出るのを待つこと3時間、22時30分頃やっと東の空に月が出たのですが、風も強くなりポイントを風の当たらない場所に変えざるをえなせん。岸寄り過ぎた為か水深6mと浅いが仕方ありませんので辛抱強く粘るしかないと思い、早速仕掛けを投入したら待望のアタリです。大きくアワセを入れたら動きません。数秒後一気に竿をしめこみドラッグをゆるめてやっと耐え、タモに納めたがアオリイカが重過ぎてタモが壊れる始末、どうにか引き上げたのが2.5kgのアオリイカでした。その後、午前2時までに2kg級2匹を含め8匹追加して、10匹になり眠り、翌朝6時に起きて青物を狙ってみたもののアタリがありません。下げ潮を待って法ヶ島へ行き、メジナを狙いすぐにアタリがあり1kg級が上がりすぐに1.8kgが上がり、これから入れ喰いと思ったのですが、船検が2時なので検査員が待っておられると思い慌てて帰ったところ検査員が待っておられ検査を受けて帰りました。
アオリイカの型は良くなる一方です。今日も感じたのですが、岸に寄ってきております。浅い所でも十分に釣れるようです。来週はまずめだけのアオリイカ狙いとなりますが、3kg級を目指して釣ってみたいと思っております。
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| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年2月16日(土) | 1月10日 | 北西の風 | 晴れ | 2.5m |

北西の風が強く、強風波浪注意報が出ていたので釣行を中止するか?迷ったのですが、どうにかなるだろうと思い釣行しました。
長潮の為、干満の差が50cm未満とあって、ほとんど流れが無く、条件は良くないと思いつつもメジナのシーズンに入っているので、10匹くらいは釣れるだろうと舐めてかかったせいか?一度のアタリも無く、一匹も釣れません。
ただひとつの望みが月が出る事だけです。
その月も雲に隠れ、かすかな光を放っているだけですが、アオリイカだけは釣らないと完全ボウズとなることから気合を入れて、釣り始めたところ待望のアタリです。
十分にミチイトを巻き取り、大きくアワセを入れたらグイグイ引きます。
この感触は間違いなくアオリ!!
ゆっくり引き寄せ2s級が上がりました。ヤッタ!!という気持ちと同時にホッとしました。
その後もポツリポツリとアタリがあるのですが、ササイカのアタリばかりで針掛かりしませんが、型の良い雄が一匹釣れました。
時々ゆっくりウキを沈めるアオリイカのアタリがあった時は必ず掛かるので、少しずつ、イケスの中が賑わって来て、午前1時までに8匹釣り眠って、翌朝、陽が昇ると同時に帰港しました。
来週も月が出ます。
風さえ無ければ、イサキとアオリイカを同時に狙おうと思っているところです。
ブログでも釣行記を記載します!
↓先週の釣果写真の画質が悪いので、きれいな写真も貼り付けました。↓
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| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年2月10日(日) | 1月4日 | 北東の風 | 晴れ | 2m |


先週はフィッシングショーOSAKAに「リュック針」と3/20に発売する「エージェントウキ」を展示しに行きました。
弊社ブースに来て頂きました釣りファンの皆様や小売店ならびにメーカー様に対し、心からお礼申し上げます。
今週は連休なので、天気の良い日を選んで日曜日に出発しましたが、それでも風が強く、釣りに行く為法ヶ島のメジナを狙う事にし、午前10時に到着、下げ潮が流れるまで待ち、やっと釣り開始が11時過ぎです。
第1投目からアタリがあるつもりで仕掛けを流しましたが、反応がありません。
何度やってアタリが無く、辛抱するしかありません。
2時間経過した時、待望のアタリがあり、メジナの1kg級が上がったので、これから入れ喰いと思ったのですが、ポツリ、ポツリとアタリがある程度で潮止まりまでに13匹釣りました。
エージェントウキの動画も新HPでアップしました。こちらです。
(一番上の動画が本日使用した商品化予定のウキです。)
満ち潮は鯛が狙えるので、築の島へ行きましたが、全くアタリが無く、日が暮れてしまい、本日の釣りはこれで終了。早目に眠り、翌朝アオリイカを狙いましたが、小型が1匹だけで、再度、鯛を狙いに行きました。
ほとんどアタリが無く、小型が2匹と全く振るわず、リリースしました。
次週は月が出ます。
久々にアオリイカとイサキでも狙ってみようかと思っていますが、天気次第です。
アオリイカは2sを超えるものが掛かりますので、楽しみにしております。
↓↓ブログで詳細を記載します↓↓

フィッシングショーOSAKAに出展致しました。足を運んで頂き、誠にありがとうございました。
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| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年1月26日(金) | 12月17日 | 北東の風 | 晴れ | 1.5m |

久しぶりに天気が良いので、張り切って1日早く、釣行しました。
月も出る事からアオリイカの大漁を期待して、夜釣りをする為、アジ子を60匹位確保して、築の島へ行きました。
日が暮れ、月が出るのをひたすら待ち続け、やっと月が出たので、釣り始めましたが、アタリが無く、ポイントを数回変え、やっと待望のアタリです。ケミホタルがゆっくり沈む時は大物の可能性が高いので、慌てず、ミチイトを巻き取り、大きくアワセを入れたら、竿が「つ」の字に曲がり、グイグイと引きます。
引かせるだけ引かせて、寄せタモに入れたのですが、タモが曲がる大物です。
久々の大物!
「今夜は釣りまくるぞ〜」と気合を入れ、再度仕掛けを投入。
しかし、待てども、待てどもアタリがありません。
とうとう1時まで、アタリが無く、眠ってしまいました。
3時に起き、また釣り始めて、ポツリポツリとアタリがあり、夜明けまで、5匹追加して、鯛釣りに変更。
バツグンの潮流なのですが、アタリがありません。
時々、アタリがあっても小鯛なのでリリース。
とうとう大物は釣れず、潮止まりです。
ほとんど、魚が釣れていないので、帰るにも帰られません・
最後に法ヶ島のメジナを釣って、お土産を確保しようと釣り始めましたが、あまりアタリが無く、数匹釣って納竿としました。
ブログでも釣行記を記載します!
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| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年1月19日(土) | 12月11日 | 北東の風 | 曇り | 1.5m |

冬型の気圧配置が続き、海は時化が多く、釣行できる日が少なくなっています。
今週は月が出るので、アオリイカの夜釣りには最高なのですが、夜はくもり、朝には雨との天気予報なので、あまり期待出来ないのですが、釣行しました。
夜明けとともに、アジ子を50匹確保し、築の島へメジナを狙いに行きましたが、1匹しか釣れず、満ち潮に変わった頃、鯛釣りに変更しましたが、アタリがありません。
やっとアタリが出て1kg級が1匹釣れ、一安心。
今回同行した宮田名人の「止め釣り」釣法を披露して頂きました。
その後、小鯛が数匹釣れたので、これから入れ喰いだと思っていたら、流しているウキのすぐ横にイルカが現れ、またアタリが無くなってしまいました。
「イルカショック」の影響が残り、とうとう一匹も釣れないまま、夕まずめになり、アオリイカ釣りに変更しましたが、雲っていて、月は見えません。
空は白く島影が見える程度の明るさがあるので、釣ってはみたもののあまりアタリが無く、4匹しか釣れず、雨が降り出したので、釣り止め眠りました。
翌朝、法ヶ島でメジナを釣って帰ることにしたのですが・・・
目が覚めると風が強く、雨まで降っていたので、その場でアオリイカを狙って見ることにしました。
全く期待ができないのですが、ウキが消えたのでビックリ!!
慌ててアワセを入れたら、一気に沖へ走り出し、ドラグがジージーと出て行き、やっと止まったので、リールを巻き始めたら、又走り出すの繰り返し。
5回くらい繰り返し、「もう体力が無くなっているだろう?」とドラグをしめた時、ブッツン。リュック針の6号ハリスが切れてしまい、ガッカリしましたが、再度挑戦!!
今度はハリスを8号に変え針もイセ尼15号にしたら、今度はアオリイカが乗ってきたのでどうしようもありません。
やる事なす事が裏目に出た厳しい釣行になりました。
雨も強くなってきたので、納竿して帰りました。
来週こそは月が出てくれる事を祈っています。
ブログで詳細を記載します。
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| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年1月12日(土) | 12月4日 | 南の風 | 曇り | 2.5m |

今回もまた天気が悪く、雨と風で釣りにはならないと判っていても、必ず釣行へ出掛けます。
何でも良いので釣れれば楽しいものです。
雨の中、午前6時に牛深へ到着していつものようにアジ子から釣り始めますが、梅雨のような大粒の雨が降りだしアジ子も釣れません。
なんとかアジ子を仕留め、2007年釣り納めのリベンジに向かいました。
釣り納めの時も同様なのですが、地元熊本の新聞に「ブリの絶好調ポイント」として載っていた長島海峡へ行きました。
何も釣れません。本当にブリがいるのか?と疑問に思いましたが、昨日来客した方も「ブリが良いらしいですね。」と言ってました。
2007年の釣り納め時同様、他にも釣り船が来ていました。
周りを見回しても誰一人釣れている釣れているようには見えませんが、おそらくブリがいるんでしょう・・・。メジナ狙いに変更!
いざ、法ヶ島へ!!アタリがありません。
前回同様の理由で釣れないのでしょう。
「法ヶ島メジナは去年釣り過ぎて絶滅寸前か?」
築の島へ鯛釣りに変更!
真鯛はコンスタントに釣れます。
やっと楽しい釣りができたので、本日の最大の目的アオリイカ!
アタリが無いと「リュック針」でも釣れません。
釣った小鯛を刺身にして、焼酎を呑み20時頃眠ってしまいました。
午前5時頃起床し、築の島へ行きアオリイカを狙ってみましたが、2度しかアタリが無く、2匹釣れただけで再度、鯛釣りに変更!
たった2匹といえども、今回の「リュック針」打率は10割です。(タチウオも釣り上げました。)
その後、小鯛を少々釣って納竿としました。
| 釣行日 | 旧暦 | 風向き | 天気 | 波 |
| 平成20年1月5日(土) | 11月27日 | 北西の風 | 晴れ | 1.5m |

年末年始の天候が悪く、とうとう釣行出来ませんでしたので、今回の釣行が初釣行となります。
天気も良すぎるくらいで楽しみです。午前7時に牛深へ到着し、いつものようにアジを50匹くらい確保し、早朝であることから、ブリ狙うべく、仕掛けをハリス8号針をイセ尼15号とし、第一投、すぐにヒラメが。。。幸先良いスタートです。
その後20分間アタリが無い為、法ヶ島のメジナ狙いに変更しました。
が、アタリが、、、・・・ありません。
昨年釣り過ぎました(汗)←おそらく、これが理由でしょう。
2時間後、アタリが出だしたのですが、単発で止まります。
くっそ〜!!
入れ喰いにならないまま、潮止まり。
結局、メジナ1.5キロ〜500グラムまでが7匹と真鯛が3匹だけとなりました。
昼食をとり、満ち潮にかけて、築の島へ真鯛狙いに行き、真鯛をコンスタントにつっていた時、同行した宮田名人に強いアタリがあり、ドラグが鳴り、何度も締めこみながらやっと上がってきたのは、シマシマ模様が消えかかった見事な2.7キロの石鯛でした。

今年は調子が良さそうです。
あとはアオリイカを10匹くらい釣れば、何も言うことがありません。
月は出ないので、夕まずめだけの勝負となりますが、その時間帯は丁度、潮止まりで期待できません。
しかし、これだけ調子が上がってきているので、もしかしたら・・・という思いで仕掛けを投入しますが、ゆっくりと船へ近づく最悪の流れなので、反対側に投げるなど努力した結果、やっとアタリがあり1.8キロが釣れ、その後小型が1匹釣れただけで完全に日が暮れました。
釣り止めて眠り、翌朝またアオリイカを狙う事としました。
午前4時に起き、釣ってみたものの一度もアタリが無く、東の空が白くなってきた頃、やっとアタリがあり、1.8キロが釣れ、日が上がるまでに小型を1匹追加して今回のアオリイカ釣りは終わりです。
撒き餌が1袋残っていたので、再度メジナを狙いに行き、メジナと真鯛を10匹位釣って納竿としました。
今回はアオリイカ狙いだけが失敗であとは計画通り以上の釣果となりました。