新釣行記
平成24年5月19日(土) 旧暦 3月29日 北東の風 晴 波1.0m

5月20日釣果15s、鯛・メジナ・フエフキダイは15s活魚で水揚げしたので写真はありません。
昨日釣行から帰ったばかりでしたが、天気が持ち直したのでクジラバエにイサキとメジナを狙って釣行することとしました。
船をドックへ上げていたので、降ろしてもらって行ったので昼前にポイントへ到着して、早速撒餌して釣り始めたらすぐに強烈なアタリで4号のハリスが切られてしまったので、5号に変えようかと思ったのですが、面倒くさいのと今度は獲るぞとの思いから、そのままで再度釣り始めたら、またアタリがあり、強引に引き上げフエフキダイの1.8sを釣り上げる事が出来ました。
この調子で釣れれば相当数上がるなと思ったころがら、潮が止まりはじめ同型のフエフキダイとメジナを1匹づつ釣って完全に潮が止まってしまいました。
ポイントを瀬の反対側に変え釣り始めましたが、潮が流れず全くアタリがないまま夕マズメになったので、チャンスを逃すわけにはいかず、再度ポイントを変え、イサキを4匹釣って夜釣りになったのですが、全くアタリがないので、片島へ行き、胴付き仕掛けで投入したらすぐにアタリがあり、小型のイサキが上がってからは、次から次へと掛かりはじめました。
イサキの型が良くないので、力が入らず夕食をして眠ってしまいました。
翌朝は再度クジラバエへ行きフカセ釣りです。潮の流れはとても良く入れ食いが期待できますが、全くアタリがないまま11時になったので、諦めて、浮子の流し釣りに変更したらすぐにアタリがあり、イサキの良型が上がってからは、流す度に浮子が消し込むようになり、鯛やメジナと混ざってイサキが上がって、夕方までに30s程度釣ったので、2日目でもあり、港へ帰り眠り、翌朝魚を市場へ上げ今回の釣行を終わりました。
平成24年5月16日(水) 旧暦 3月26日 北西の風 晴 波1.0m

5月16日釣果鯛11sイサキ9s
一昨日釣行から帰ったばかりでしたが、天気が良いので釣行することとしました。
今年は、イサキの喰いが立つのが遅いと魚市場で合う漁師が言っていましたが、イサキは抱卵しているので喰いは立っているはずなのに、巻き網で獲られて数が少なくなっていると理解していることから、潮が悪いにも関わらずクジラバエに行く事としました。
夜明けと同時にポイントへ到着したのですが、風の向きと潮流が逆で、その潮流が弱く仕掛けをどこに入れても船に寄ってきます。仕方なくポイントを変更しましたが、どこも一緒で釣りにならないことから、ただひたすら潮流が変わるのを待ち続け、昼過ぎにやっとゆるやかに流れ出して浮子が船から離れていくようになりました。
この流れだったら、どうにかなると釣り始めたら、すぐにアタリがあり、イサキが掛かってきたので、撒餌を効かせ、だんだん手前で掛かるようにするjこと1時間、鯛も混じりだしたので、このまま夕まずめまで釣り続ければ、市場に水揚げできる程度は釣れると頑張った結果、イサキと鯛合わせて20s釣る事ができました。
日が暮れて、胴付き仕掛けに変え釣りましたが、若潮のためか、潮流の方向が刻々と変わり、撒餌が効きだす頃にはイカリを打ち変えなければならない状況が続いたので諦めて片島へ行き、イサキを6匹釣って納竿としました。
翌朝は、船をドッグに上げ船底のペンキを塗り、甑島への釣行に備えることとしました。


5月13日水揚げ分16s 5月14日水揚げ分17s
平成24年5月12日(土) 旧暦 3月22日 北西の風 晴 波1.0m
九州は高気圧に覆われ、海上は波がなく絶好の釣り日和になることから、釣り仲間から甑島への釣行の誘いがありましたが、船底の蛎が気になる事や、別の仲間とクジラバエで釣る約束をしていたため、次回に同行することとし、今回はクジラバエで釣る事としました。
暗いうちにポイントへ到着しようと午前2時に自宅を出発しましたが、釣り始めは完全に日が昇っていたので、朝マズメを逃したせいかあまりアタリがなく、メジナが4匹釣れただけでした。
昼から、風の向きが反対となったので片島へ移動してイサキを狙いましたが、アタリが少ないため、夜釣りで頑張ることとし、餌さを温存して日が暮れてから、集中撒餌をしイサキを集め午前2時までにイサキとアジを20s程度釣りましたが、例年に無く小型ばかりでした。
翌朝はどこで釣るか迷ったのですが、昼間はポイントの状況調査をしましたが、それでも時間があまるので、横になってテレビでも見て居たら眠ってしまいました。大きな船が通ったのか急に波がきて船が大きく揺れたので目が覚めたのが17時と夜釣りの準備に丁度良い時間だったので、早速片島へ行き、胴付仕掛けを入れたら、1.5kg態度の鯛が掛かり幸先がよかったのですが、後が続きません。
日が暮れてアタリが多くなり始めたのですが、潮流が変わり、深い方向に流れ出したのでアタリがなくなり、イカリの打ち変えを行ったら、すぐにアタリが出ます。小潮のためか
潮流が時計周りに刻々と変わるため、腰をすえて釣る事ができず、午前2時までにイサキとアジを20s程度釣り港へ帰り眠り、料理店「しば田」からの注文分の魚以外を市場へ水揚げして今回の釣行をおわりました。
平成24年5月6日(日) 旧暦 3月16日 北西の風 晴 波1.5m
連休は釣りのお客様の案内ばかりで、漁師としての水揚げは29日に釣った鯛を16sだけだったので、今回は思う存分釣ってみようと張り切って釣行しました。
例年ですと双子島沖でイサキ・クロ・鯛が釣れているので迷うことなく行ってみましたが、一度のあたりがないので、片島へ行き夕まずめまで頑張る事としました。
うねりが高く全くあたりがありません。夕まずめになれば少しは釣れ出すだろうとゆっくりと構え撒餌を十分効かせたら3kg程度の鯛が掛かりイサキもぼつぼつ掛かり始めたので日が暮れるまでに鯛を5匹とイサキを12匹釣って港へ帰りました。
翌朝は、網田の知人を案内することにしていましたので、オキアミを購入し午前6時に出港しましたがうねりが高く船酔いしたようだったので大島の北側で釣らせましたが小鯛が2匹と全く振るいません。それもそのはず最高のポイントでさえあたりがないのですから、過去に一度も釣ったことの無いようなところで釣れないのは当然です。
はじめて釣りをする人ですから、どうにか釣らせようと波の無い法が島へ行きましたが、ここも全くアタリがなく、流れ藻に仕掛けを掛けラインを切ったり電動リールで巻き込みすぎて竿を折ったり、浮子を流すなどこのまま釣れば私の釣り具が全てなくなりそうだったので早めに止めて港へ帰りました。
翌朝は波が1.5mから1mとなる予報だったので、迷うことなくクジラバエへ行き、尾長クロとイサキを狙ったところ、コンスタント釣れ続けたのでもっと釣りたかったのですが、市内の料理店「しば田」へ魚を卸すこととしていたので、11時まで20匹程度釣り、注文を受けた分の残りを市場に活魚で12s卸し今回の釣行を終わりました。
料理店「しば田」は銀杏通りのグリーンホテル前のビル2階にあります。店長の料理の腕前は申し分なく、魚は常に新鮮なものを使い味のつけ方は最高です。
また、釣りが好きな方ですので、私が行けば話しがはずみますので、時々出かけようと思っているところです。
次回は、早朝からクジラバエでイサキとメジナを狙って頑張りたいと考えています。
平成24年4月28日(土) 旧暦 3月8日 北東の風 晴 波1.0m
今回は夜釣りのお客様を案内する事になったので、確実に釣っていただくために事前にポイントの調査をする目的で前日の夕方から出発することとしました。
例年ですと、今の時期は片島が良いので一番に行ってみましたが、アタリが少なく2時間で鯛とイサキが5匹釣れた程度なのでクジラバエにポイントを変更して釣ること2時間全くアタリが無いので、23時頃から双子島沖へ行きアジとイサキを狙ったら、コンスタントに掛かりだし4、7sの鯛まで掛かったことから、お客様を案内するポイントは決定したので釣り止め港へ帰り眠りました。
翌朝は昼釣りのお客様の案内で鯛を狙いに行きましたが、潮の流れが遅いのか、アタリが少なく、掛かっても型が小さく1s程度の鯛が15匹程度しか釣れず16時には釣り止め活魚で市場へ水揚げしました。
平成24年4月16日(月) 旧暦 3月26日 北東の風 曇り 波1.0m
すっかり春らしくなってきて、桜鯛が釣れる時期となったので、鯛を中心に釣行することにしていましたが、13日から15日まで3組の釣りのお客様からの予約で身動きがとれず16日にやっと漁師としての釣行ができることとなりました。
午前6時30分にポイントへ到着して1本目の竿をだし2本目を出そうとしたら、もう浮子がありません。1s弱程度の小型の鯛が掛かり幸先良しと再度浮きを流したら10m程度流れたところで一気に浮きが沈み2s弱の鯛が掛かってきたので、2本目の竿が出せず困り果てる事1時間やっと、アタリがなくなったので、2本目の竿が出せて一安心したのも束の間、今度は2本ともアタリです。手前の竿は早く、先の竿はゆっくりと巻き寄せ効率良く仕掛けを常時入れた状況に保ちます。一旦寄せた魚は散らさないよう十分配慮しながら釣るので、入れ食いは続き11時までに鯛を20匹イサキを18匹釣りましたが、その後はアタリが遠のき13時までアタリが無くなったので、納竿とすることとしました。
4泊5日海の上で過ごしましたが、天気も良く港へ帰っての晩酌は最高の味でした。
次回の釣行は、イサキの夜釣りを中心に頑張りたいと計画しています。


活魚で水揚げした鯛22sイサキ9s分です。
平成24年4月8日(日) 旧暦 3月18日 北東の風 曇り 波1.0m

天気の悪い日が続いていましたが、 やっと持ち直したので釣行しました。
今回は潮が大きいので、流れがあると思い片島へ行きイサキと鯛を狙うこととし、午前2時に自宅を出発しましたが片島へは日が昇った後に到着しました。
潮の流れがなく、全く釣れませんがそのうち流れ出すだろうと辛抱しましたが殆ど流れません。当然あたりも無く時間だけが過ぎていき、昼前ころやっとイサキが釣れだしたので夕方は入れ食いになるだろうとポイントを移動せず頑張り撒餌を効かせることに専念しました。
16時を過ぎた頃から、アタリが多くなり、40匹程度釣り夜釣りで20匹程度釣って港へ帰り眠り、午前4時水揚げして再度片島へいきました。
昨日より流れが無く、釣る事が出来ないのでクジラバエへ移動しましたが、ここも流れず何も釣れないので、夕まずめに期待して片島へ戻り釣り始めたらイサキが少し釣れたので辛抱強く釣ることとしました。
ゆっくりと流れが出たので鯛が来るなと思って真剣に釣り始め17時30分頃一気に浮きが沈みアワセを入れたらリールが逆転したので大物と判り、根に持ちかまれないようにドラグを締め、やりとりを5分位した後ゆっくりとハリスを引いて大鯛をたもに納めようとしましたが、頭しか入らず背ビレの先が網の目に入ったので一気に船の上まで持ち上げることができました。
最近は毎回5kg以上が釣れていますが、この鯛が一番大きく7sあり色や型も良く見事なものでした。
まだ日暮れまで時間があるので大鯛がくると思い、頑張ったのですが、イサキばかりで、小型の鯛が6匹しか釣れず日が暮れたので夜釣りをし、イサキを10匹程度追加して今回の釣行は終わりました。
平成24年3月29日(木) 旧暦 3月8日 北東の風 曇り 波1.5m

活魚で水揚げした鯛20s
先週から上海へ旅行に行っていましたが、天気予報は毎日確認して帰国後の釣行を何時にするか決めかねたまま福岡空港へ到着したら、風もさほど強くなく天気はいいので、潮の良い3月29日に釣行することとしました。
久しぶりの釣行なので力が入ります。午前2時起床して早目に行ったつもりですが、ポイントに着いた時はすでに太陽が上がっていました。
丁度干潮で潮は流れないのでしばらく待ちます。1時間後やっと流れ出したので期待がもてるなと思った時に一気に浮きが消し込み2s程度の鯛が掛かってきてからは、1sから5kgまでの鯛が次から次へと釣れていたのですが、潮がゆるくなってからは、アタリが少なくなって最後には全くアタリがなくなったので、昼寝をして下げ潮になってからのイサキ釣りに期待をかけました。
1時間程度眠って起きたら、南風が強くなって船がローリングしだし釣りにくかったのですが我慢して釣りましたが単発的なので、早めに切り上げ夜のアオリイカ用のアジ子を釣りに築島へ行く事としました。
アジ子は確保したので、あとは夜を待つだけでしたが、だんだんと波が高くなってきたので法が島へ移動して20時まで釣ってやっと2匹だけ釣り港へ帰り、眠ってしまいました。
翌朝市場へ行ったら漁協のイケスには鯛が満杯となっており、市場の職員から、明日水揚げしたがいいと忠告いただいたにも関わらず水揚げして釣行を終わりました。
平成24年3月19日(月) 旧暦 2月27日 北東の風 曇り 波1.5m


鯛が3匹同時に掛かった写真(3匹写しました) 7時30分から18時までの釣果分45s
一昨日釣行から帰ったばかりですが天気が良さそうなので、釣行することとしました。
中潮ですが干潮と満潮の差が150cmなのでイサキのポイントへ行けることから、夜明けと共に釣ろうと午前3時に自宅を出発したが、途中眠くなったので少し眠り港へ付いた時は夜が明けて下げ潮になっていました。
急いで仕掛けを作り第一投したらすぐにアタリがあり、イサキが掛かってきてからは、いつものよううに入れ食いです。
2本針に2匹づつ掛かってくるので3本針にしたら3匹掛かってきます。2本の竿が常時曲がっている状態なので椅子に座ることさえできません。最干潮が12時頃なのでそれまでは頑張ろうと食事もせず釣り続けイケスが満杯となったので、別のイケスに入れ始めてからも入れ食いは続きこのイケスも満杯となりましたが心配は要りません。あと2つイケスがあるのでまだ釣る事が出来ます。
満ち潮に変わって反対方向に流れだしたら鯛がかかるので仕掛けを胴付きから浮子流しに変え釣り始めたら、すぐにアタリがあり2sの鯛が掛かってきました。
その後は同型が連続して掛かり、17時過ぎに2本の竿に同時にアタリがあり手間取ったのが原因か3本針に1s程度の鯛が3匹掛かってきました。
まだ釣ろうと思えば釣れるのですが、明るいうちに港まで帰ろうと思い早めに切り上げました。
翌朝は午前4時に起き魚を締め市場に水揚げして釣行を終わりました。
平成24年3月13日(火) 旧暦 2月21日 北西の風 曇り 波1.5m


3月15日釣果水揚げ分28.7s 鮫に襲われた5sの鯛
前回の釣行から波が高い日が続いていたのですが、やっと凪になりそうなので釣行することとしました。
最近は上り鯛が大量に水揚げされているのか、値段が安いのであまり釣りたくないのですが、潮が大きくイサキのポイントに行けそうにないのでメジナとイサキのポイントであるクジラバエで釣り小潮になってイサキを釣る計画をたてました。
昼過ぎにクジラバエへ到着して釣り始めたらすぐにアタリがあり小型のイサキが上がってきたので、撒き餌が効けば入れ食いになると思い手返しを早くしましたが、全体的に数が少ないのかメジナとイサキが交互に掛かる程度なので諦めて水深11mのところでフカセ釣りをしてメジナを10匹程度釣って早めに切り上げ大島で眠りました。
翌朝は風が強く波が少しあったのですが、またクジラバエでメジナとイサキを釣りましたが、間違えて2s程度の鯛が2匹掛かってきたので、20匹のメジナと合わせて活魚で水揚げする為16時で釣り止め、港へ帰り水揚げの後温泉に入りに行きました。
翌朝は小潮の2日目で流れが遅いのでイサキのポイントへ行けることから、オキアミを5角用意し張り切って午前6時に出港して日の出と同時に釣り始めました。
最初の1匹が掛かるまでが心配です。なかなか掛からないので手返しをどんどんしていたら、やっとアタリがあり小型のイサキがあがってきたので一安心です。
それからは、次から次にアタリがあり、このまま釣れ続けば100匹位は簡単に釣れるなと思ったころから、ウマズラカワハギが掛かりだしイサキが全く釣れなくなりました。
仕掛けは何度入れても餌だけ取られ、お手上げ状態が続くのでしばらく休憩して撒き餌さを切らし、1時間後くらいから再度釣り始めましたが、ウマズラハギは確かに居なくなったのですがイサキも居ないので、鯛でも狙おうと浮釣りに変え釣り始めたら第一投目からアタリがあり、1s程度の鯛が上がってからは、2s以下の鯛がコンスタントに掛かっていたのですが、10m位先で浮子が消しこんだので、電動リールのスイッチを入れたら、リールは音をたてて回っていますが、一向に魚が上がって来ないのでおかしいと思い良く見たら、逆転していたのでドラグを少し締めスピードを落として巻いたら5kg程度の鯛が上がってきました。
最近は上り鯛の大型が毎回釣れるのですが、空気抜きが難しくいつも死なせてしまうので、死なせないための方法を考え、大きな縫い針を作成して、鯛の上唇を縛りオモリをつけて10m位沈めることにしました。
イケスの中では腹を見せていた鯛が立って泳ぐようになったので、納竿までそのまま活かしておこうと船の前方ににつないでいたら、だんだん元気が良くなり1時間後には後で釣っている竿に絡んでしまってので、解こうと思いリールを巻いたら2.5m程度の鮫が水面まであがってきたのでびっくりして沈めていた鯛を揚げたら頭だけになっていました。
鯛はケイレンを起こしていたので、確実に元気になっていたのには間違いないので良かったのですが、鮫をおびき寄せたのは完全に失敗でしたので、再度研究改良をしなくてはならなくなりました。
鮫はしばらく水面に背ビレを見せて泳ぎ回っていたときにアタリがあり、イサキが掛かったのですが、また横取りされてしまいました。
鮫が去るまで休憩です。16時過ぎからまた釣り始めたらイサキが入れ食いとなり、日暮れまでの短時間に30匹程度釣れたので二つのイケスは満杯となったので納竿としました。
平成24年3月1日(木) 旧暦 2月9日 北東の風 曇り 波1.5m


3月3日水揚げ分鯛とイサキ31s 自宅へ持ち帰り分
3月に入れば少し暖かくなり、例年どおり各種の魚が産卵前の乗っ込みに入り釣れ出し、どのポイントに行こうかと迷うようになります。
今回も迷った末、天候を見極めて初日は内海でイサキと鯛を狙うこととし翌日波が収まったら沖へ行くこととしました。
午前7時雨のなか長島海峡のポイントを目指し到着と同時に釣り始めましたが、風向きと潮流が逆で仕掛けが流せません。やっとの思いで流したら、はえなわ船が引っ掛けて2本の仕掛けは団子状態にされ戦意喪失です。
気を取り直し、今度は胴付き仕掛けで臨みましたがウマヅラばかりでどうにもならないので、下げ潮になるのを待ち昼過ぎから釣り始めたら、先ほどが嘘のように入れ食いです。2本の竿が常の曲がった状態が夕方まで続きイサキと鯛合計100匹程度釣り、港へ帰り祝杯をあげ、翌朝魚を市場に揚げるため目覚ましを4時30分にセットして眠りました。
市場は5時から6時の間に水揚げしなければなりませんが、締める魚が多すぎて間に合いそうになくなったので、急いで作業した結果、どうにか2分前に市場に出すことが出来ましたが釣果写真は撮影できませんでした。
2日目のポイントは沖へ行こうと思っていたので、早速クジラバエへ行きましたが、昨日同様アンカー潮でハリスがスクリューに掛かり釣りになりません。
そのうち流れが変わるだろうと待ちましたが、いつまで経っても変わらないので痺れを切らし片島へポイントを変更しましたが2sの鯛が1匹しか釣れず、ここも諦めて昨日のポイントへ行くこととしました。
到着したら、釣り仲間の船が2隻釣っており、入れ食い状態だったのですぐ横にイカリを入れ釣り始めたら、すぐにアタリがあり夕方まで釣れ続き合計40匹釣る事が出来ました。
3日目は風が強かったので沖には出れず、迷うことなく内海で釣る事としました。
7時30分にポイントへ到着と同時につり始めましたがウマズラばかりでイサキが掛かりません。
撒き餌が足りないのかと思いどんどん撒いたら、やっとイサキが釣れたので一安心です。これから入れ食いだと思ったのですが、昼までに6sの鯛とイサキが30匹しか釣れず餌さがなくなりつつなったので、しばし休憩と3時まで眠って起き、釣り始めたら入れ食い状態が続き夕方までに60匹追加して早めに港へ帰り食事して眠りました。目覚ましは先日の失敗を教訓に午前4時としたので釣果写真は撮れました
平成24年2月19日(日) 旧暦 1月18日 北東の風 曇り 波2.5m

活魚で水揚げしたヒラス・鯛・イサキ・メジナ計40s分です。
冬型の天気が続き釣行できる日がなく、天気の気圧配置図ばかり見ていたら、20日頃から良くなる模様なので1日早く行って,内海で釣り、翌朝沖へ行こうと思い決行しました。
午前7時に牛深港へ到着したら、北東の風がやや強く吹いていたので、計画通り長島の風裏にあたるポイントへ行きましたが、ウネリが高く危険を感じたのでイカリを入れず戸島の横まで引き返し、小メジナでも釣り波が収まるのを待つこととしました。
大物は期待してなかったので、小物仕掛けで釣り始めたら1s程度の鯛が掛かったので、まぐれもあるものだと思っていたら、次には強い引きで大物が掛かり慎重に上げたら3.4kgの鯛でした。
潮の流れが良いのでしばらくは釣れると思ったのですが、その後2sの鯛を最後に潮の流れが緩み船が大きく左右に振るようになったので、諦めてインド瀬へ行き満ち潮を狙ってみましたが全くアタリが無いので、早目に切り上げ翌朝に期待して港へ帰りました。
20日の7時に起きたらまだ風が強いので、昨日行くことが出来なかったポイントへ行くこととしました。
潮流と風の方向が合わず船はローリングします。ひたすら下げ潮を待つこと2時間、やっと潮流と合って釣り始めましたが全くアタリが無く、昼近くになって小鯛が1匹釣れただけで、どうするか迷っていた時釣り仲間から、クジラバエで入れ食いしているので来ないかとの連絡があったのですぐに行き、釣り始めましたが全くアタリが無いので誰もいないヤブソネに行く事としました。
餌さ取りが多く釣りにならないとのことだったので、いつものポイントを避け瀬をはずれた水深が10m深いところにイカリを入れ、棚を20mと浅くして釣り始めたらアタリもないかわりに餌さが付いてくるので、一安心です。後は撒き餌を効かせればどうにかなると思い手返しを早目にしていたら、10m位先で一気に浮子が消し込みヒラスが掛かってきました。
鯛やイサキはまだ集まってきていないのか、ヒラスばかりが掛かります。1時間くらい経過した時イサキが掛かったので、これからが勝負と時計を見たら16時20分を指しており、夕まずめに入れば鯛も混じると思ったらすぐに2.5sの鯛が掛かってからは、次から次へと鯛・イサキ・ヒラスが掛かりだし日が暮れる寸前まで釣れ続けたので、アッと言う間にイケスは満杯となりました。
日が暮れても釣れるかも知れないと思ったのですが、腹もすいていたので、大島で食事をして眠ってしまいました。
3日目の朝です。昨日釣れたポイントへ行きましたが、ウネリがあり船が大きくローリングするのでクジラバエへ戻り釣り始めましたが、ほとんどアタリがないので何度もポイントを変え僅かばかりの魚を釣って、活魚で市場へ揚げ釣行を終わりました。
平成24年2月4日(土) 旧暦 1月13日 北東の風 曇り 波1.5

アオリイカを含めて30sの釣果となりました。
九州は高気圧の覆われてくるので天気は回復すると思い、前回行ったポイントに行くこととしました。
下げ潮が釣れるので、午前7時までにポイントへ到着すれば良いと思ってゆっくり行ったら、既に仲間の船が2艘来ていたので邪魔にならないところへイカリを入れて、釣り始めました。
しばらくはアタリがないのが当たり前です。魚は撒き餌により先客の船の下流に集まっているので、自分も徹底的に撒き餌を続けて魚を集めることに専念したら30分後にやっとアタリがあり小型の鯛が掛かってきました。
本命のイサキがなかなか掛かって来ないので、辛抱強く手返しを繰り返してやっとイサキがダブルで掛かってきたので、これから入れ食いが始まると思ったのですが単発的なままで干潮となってしまい、全くアタリがなくなってしまいました。
休憩して満ち潮を待ち釣ってみましたが、一度のアタリもないので諦めて夜釣りでアオリイカを狙うためのアジ子を釣りに築の島へ行き、10匹程度アジ子を釣り、夕まずめからアオリイカを狙って、ヒラスズキ1匹とアオリイカ7匹釣り、21時には港へ帰り、釣り仲間の宴会に参加させてもらいました。
翌朝6時30分から前日のポイントへ行ったら、既に3艘の船が釣っていたので空いているところへイカリを入れ釣り始めましたが全くアタリがありません。
撒き餌はオキアミを5角持っているので、徹底的に撒こうとアミカゴを変え手返しを頻繁にしていたら150m先でウキが消しこんでイサキが2匹上がってきました。
せめて100m以内で食わせないと数が上がらないと思い、手返しを手前でしていたら70m位のところでアタリが出だし、3匹づつ掛かってきてからは、入れ食い状態となり、前回失敗した4本針を使用したら、4匹掛かってきたので、イケスの中はあっと言う間に満杯となりました。
干潮間近になったら、鯛が掛かる気がしたので頑張ってみましたが釣れず、最終的にはイサキを合計51匹釣り、干潮となったので諦めて納竿としました。
平成24年1月31日 旧暦 1月9日(火) 北東の風 曇り 波1.5

イサキの大漁計画は失敗しましたが、25sの釣果でした。
2日前に釣行から帰ったばかりでしたが天気が良さそうなので、また鯛とイサキを釣りに行くこととしました。
今回は、先日と違い小潮なの為、流れが緩く条件としては最高なので十分に期待が持てることから、ハリスを4本針として4匹づつ釣ろうと欲張った計画をたてて臨みました。
午前8時にポイントへ到着しましたが、満ち潮のため風の方向と合わず胴付き仕掛けで釣るしかできません。おまけに船が横を向き波によってローリングするため竿先が大きく揺れ釣り辛いのですが辛抱するしかなく、下げ潮になるのを待ちました。
13時になったら、やっと下げ潮になったので、ウキの流し釣りに仕掛けを変え釣り始めたらすぐにアタリがあり3kgの鯛が掛かってきました。
気分良く第二投目をしたら、10mくらい流れたところでウキがもやもやしたあと一気に海中へ消えていったので慌ててリールを巻いたら、近距離のためかグイグイ引くのでゆっくりと寄せ、また3sの鯛を釣り上げました。
満潮から下げ潮になったすぐには鯛がかかるのは判っていましたが、このように連続して来るとは思いませんでした。
その後も鯛が5匹位掛かって、流れが少し早くなったころから、イサキが3匹づつ掛かりだしましたが、計画の4匹にはなりません。それどころか2匹や1匹の時が多く3本針仕掛けの方が効率が良いことが判ってので、次回からはまた3本針で臨むことにしました。
夕方までイサキが掛かり、鯛は時々小型が掛かる程度でしたので、大漁とまでは言えませんが、一応の釣果がありました。
空には半月が昇っており、波もないのでこのまま港へ帰るのももったいないと思い、3匹いるアジ子を持って法が島へアオリイカを狙いに行き、そのままそこで眠ろうと計画して到着とと同時に仕掛けを1本流しながら食事の仕度をしていたら、ウキが無くなっていたので大きくアワセを入れたら小型のアオリイカが掛かってきました。
また、仕掛けを入れ食事をしていたら、ウキがゆっくり沈んでいったのでアワセを入れたら少し大きめの1s程度のアオリイカが掛かってきました。
最後の1匹のアジ子を付け横になっていたらそのまま眠ってしまい、起きた時にはアジ子は唇だけとなっていましたので釣りを止め朝まで眠り魚を市場へ揚げ今回の釣行を終わりました。
平成24年1月27日〜1月28日 旧暦 1月5日 北東の風 曇り 波1.0

15時時点で撮影した釣果分です。
前日の釣果は活魚で売り払ってので写真はありません。
西高東低の気圧配置が続いて釣行できない日が続いていましたが、九州地方は高気圧に覆われてきたので、久しぶりにクジラバエに行ってみることとしました。
風も波もなく大漁が十分期待できる状況でしたが、潮の流れがなくアタリも全くありません。下げ潮になれば流れ出すだろうと辛抱してみましたが全く流れ出す様子がないので、このままでは何も釣れないと思い、15時過ぎに流れが無くても釣れる小型ウキを使用したフカセ釣りに変え、撒き餌を十分に効かせ釣り始めたたら、第一投目からアタリがあり尾長グロが掛かってきましたので相当数の魚が集まってきている事が判ります。
それでも撒き餌は切らすことなく撒き続けながら釣ったら、投入の度にアタリがあり、竿は常時曲がった状態が日暮れまで続き、3号ハリスを10回程切られながらも25匹程度釣り上げました。
日が暮れて夜釣りに行きましたが、風も出てきたのでアジを1匹釣って波の無いところで眠り、翌朝日が昇って昨日釣った魚を料理店に売り渡し、また鯛釣りに行きました。
戸島の横で釣りましたが、風が前から吹き付けるので釣り辛く満潮になるのを待ち休憩しました。
下げ潮になれば、鯛とイサキが釣れるポイントを教えて貰っているのでそこで頑張ろうと、仕掛けを作り直し12時頃から移動してポイントに着きました。
まだ満ち潮の流れでしたが、10分もしないうちに下げ潮に変わったのですが、前回のようなアタリがないのでポイントを間違えたのかと思い、電話して水深を確認したら間違いなさそうだったので、撒き餌を効かそうと手返しを頻繁にしたら、鯛が掛かってきたので少し不安が取り除かれ俄然やる気が出て真剣に釣りだしたら、イサキが3匹掛かってきました。
それからは、2本の竿を操作するのが難しいくらい連続してアタリがあり、鯛は3キロのを筆頭に10匹、イサキは3匹づつ掛かってくるので15時の時点で30匹以上釣り上げていたので、もう十分と思い少し休憩して17時まで釣り早めに納竿としました。
翌朝4時50分に起き、自宅へ持ち帰る分を確保した残りを市場へ水揚げしたら、鯛が8sイサキが13sでした。
平成24年1月17日〜1月18日 旧暦 12月24日 北東の風 曇り 波1.5m

〆て水揚げした分のみです。
活魚で水揚げした分(ヒラス・シマアジ・クロ・タバメ他)は写真が撮れませんでした。
2日前に釣行から帰ったばかりですが、天気が良いのでクジラバエへ行く事としました。
やや波がありますが、どうにか釣られるので、1日中頑張って釣る事にして撒き餌を十分効かせ釣り始めたら、イサキが連発で掛かり調子が良かったのですが、昼前ごろからアタリがなくなったので仕方無くポイントを変更してみました。
釣れない時はどこも釣れないようで全くアタリがありません。夕まずめになればアタリだすだろうと辛抱していたら、ウキが一気に沈んだので電動リールで強引に寄せたら海底で光る魚が2匹掛かっていたので、ヘダイだなと思い雑に引き上げたら、最後の針に掛かっているのはヒラスだったので丁寧にタモですくいました。
やはり日が傾いてきたら魚が一斉に食いだすのでしょう。日が暮れるまで釣れ続け、いよいよ夜釣りの準備をしないといけないと思い、仕掛けを胴突きに変え電気を付け釣り始めましたが、全くアタリがないのであきらめて眠ってしまいました。
翌朝は長潮です。流れは期待できませんが、少しくらいは釣れるものと思って釣り始めたら、ウキが右へ行ったり、手前に来たりして釣りになりません。仕方が無いので得意のフカセ釣りに変更して、撒き餌を十分かぶせたらウキが一気に沈みシマアジが掛かってきました。
その後は一番釣れるはずのメジナは釣れず、ヒラスやイサキが掛かりだしましたが単発的でした。昼を過ぎた頃から流れが西の方向に早くなったので、チャンスと思いポイントを変え、釣り始めてからは、正に入れ食いとなりダブルで掛かり始めましたが活魚で市場へ揚げるため16時に釣り止め船の掃除をして帰りました。
平成24年1月14日〜1月15日 旧暦 12月21日 北東の風 曇り 波1.5m

〆て水揚げした分です。

自宅へ持ち帰った分です。
天気がやや回復したので、前回良く釣れたクジラバエに行く事としましたが、ウネリがあって断念して内海で釣ることとなりました。
小型の鯛なら釣れると思って頑張って見ましたが単発的なアタリしかなく、型も1s程度までと良くないため、イサキも釣れるポイントへ行き、30匹程度釣って早目に切り上げ、翌朝に期待して港へ帰りました。
翌朝は風も収まり、波もなくなっているようだったので待望のクジラバエへ行き、釣り始めたら第一投目からアタリがありヒラスとメジナが上がってきました。
その後は、イサキ・メジナ・ヘダイとコンスタントに釣れ続け16時頃まで釣り、活魚で市場へ揚げ今回の釣行は終わりました。
平成24年1月5日〜1月8日 北西の風 曇り 波1.5m
今年初めての釣行ですので、大漁したいと思い天気の良い日を選んだつもりでしたが風が強く沖へは出られそうにないので内海で釣ることとしました。
戸島周辺は流れが早く釣るポイントが限られるのであまり期待は出来ませんが、他に行くところがないので辛抱して鯛を狙って釣ってみました。
いつものようにアタリはありません。撒き餌が効いていないので、二本の竿で手返しを早め1時間程度経過した時ウキが一気に沈み1s程度の鯛が掛かってきました。
その後は、退屈しない程度アタリがあり1s弱の鯛とヤズが掛かり日が暮れそうになったので、築の島へアオリイカを釣りに行き1s程度を2匹釣った頃風が強くなったので港へ帰り眠りました。
翌朝6日は、釣り客が10時に1名くるので待って沖へ出ようとしましたが波が高く、また内海で釣ることとしました。
昨日と同じポイントなので確実に釣れるのですが、大物は期待できないので面白みはなく、数を上げるだけとなり、13匹釣って夜釣りは止め港で宴会をして眠りました。
翌朝7日は風も幾分か収まりそうだったので、沖へ出てみましたがやはり波とウネリで引き返し、夜釣りでアジとサバを狙ってみましたが20匹程度釣って22時には眠ってしまいました。
翌朝8日は、波が取れ凪になったのでクジラバエへ行ってみました。メジナとヘダイを中心にイサキやシマアジなど釣って、14時にはお客様を帰らせなければならないので釣り止め4日間の釣行は終わりました。
釣果の写真は、失敗しましたのでありません。