1.何回ぐらいで治るの?

1−1.標準的な回数
この表に示している夫々の「治るまでの回数」は、過去の実績で
「標準的な回数」で治ったものを参考にして示してあります。過去の実績で、改善(治る)された実例が最も多い回数を「標準的な回数」と称しております。

1)「標準」と「特殊」
私の所に来られる方々は体の状態が概ね、二種類に大別されます。 「この操法が効かない場合もある」
の項目で示しておりますように、「標準」「特殊」です。「標準」と思われる人の夫々の回数です。詳細についてはこの項目をご参照ください。ただし、「特殊」と思われる人は非常に少ないです。

2)好転反応が表れるまでの回数とは?
「標準」と「特殊」に関わらず、以下の夫々の愁訴に対する操法を施した結果、その愁訴に対して今までとは違う
好転反応が感じられるようになった時の施術回数を示しております。例えば、不眠症(睡眠障害)であれば、1〜2回で、寝付きが良くなった、途中で目が醒めなくなった等の好転反応を自覚出来ます。

このようにやや、
好転反応を自覚出来れば、反応が表れてからそれに数回の操法を加える事により、貴方のお悩みになっている「不定愁訴」は必ず改善(治る)されます。

1−2.施術の間隔(インターバル)
以下の回数は間隔が4〜5日間で施術した場合です。施術と施術の間隔は概ね、
4〜5日間が理想的です。場合によっては休日の時にしか来れないと言う人の場合は間隔が空き過ぎてしまいますので効験が出難い事があります。このような場合には、以下よりは回数が増加する傾向にあります。どの位回数が増えるのかについては、その愁訴にもよりますし、個人差があり過ぎて特定が出来ません

区    分

    愁訴の種別

好転反応が表れるまでの回数

治るまでの回数




アレルギー性の疾患

1.アトピー性皮膚炎

5〜6

7〜8

2.喘息

5〜6

5〜6

3.鼻炎(花粉症)

5〜6

5〜6

4.目のトラブル(涙目)

5〜6

5〜6

5.食物アレルギー

5〜6

5〜6

6.シックハウス症候群

5〜6

5〜6

7.化学物質過敏症

5〜6

5〜6

女性専科(婦人病)

1.生理痛

 − 

2〜3

2.生理不順

    −  

2〜3

3.月経前症候群(PMS)

2〜3

4.更年期障害

2〜3

5.ニキビ

2〜3

3〜5

6.冷え性

1

2〜3

不眠症(睡眠障害)

1.不眠症

1〜2

3〜5

2.睡眠障害

1〜2

3〜5

3.うつ病

2〜3

3〜5

4.疲労感・倦怠感

2〜3

3〜5

 

 

 

排尿障害(尿のトラブル

1.ひん尿

1〜2

2〜3

2.夜間ひん尿

1〜2

2〜3

3.尿失禁

2〜3

3〜5

 

























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