仲間由紀恵さんとの対談
POTATOという雑誌で行われた裕太と仲間さんとの対談です。
もう我慢できない!で共演してた頃に掲載されたようですね…。譲ってもらいました!
山崎裕太 VS 仲間由紀恵
裕太(以下、裕)
オレがやってる圭太ってすげースケベじゃん。
由紀恵(以下、由)
うん。私はこの(ドラマの)中で一番マジメな役。純粋に圭太のことが好きで、あまりにもいちずすぎて怒ったり。
裕 氷水ぶっかけられるシーンがあったもんな。
由
あれはだって、圭太がプレイボーイだから。
裕
知らないよ、オレは。カンベンしてくれ。マジ、冷たかったぜ。
由
とにかくいつも圭太のこと怒って、追い回してる(笑)
裕
女心ってのはムズカシイよね。でもオレ、本当はすっげぇマジメなんだぜ。
由 エーッ!うそだぁ。
裕
ビックリしたもん、台本読んで。なんでコイツ、こんな恥ずかしいこと人サマにいえるんだろうって。
由
みんなスゴイ台詞、平気でいってたよね。
裕
自閉症とか暗い役ばっか続いてたから。今回モテまくりでおいしい役だと思う、たぶん。
由
私はまだドラマは4本目で、初めのうちぜんぜん入れないっていうか、場違いみたいな気がしてた。
裕 よくここまでオレについて来たよ。
由
なにさー(笑)。でも裕太くんのほうが先輩だもんね。どうですか先輩、私の演技は?
裕 まだ甘い。出直して来な。
由
もう、いつもこの調子なんだから(笑)
裕
オレも、兄貴役の的場さんにいろいろ教えてもらった。最初は“えー、的場浩司がこの役やるのォ?”とか思ってたけど、今はもう“的場さん”ってさん付けだもん。すげーよ、あの人は。人生経験豊富だし。
由
私は的場さんとはいっしょの場面がなくて、ちゃんとお話したことないの。残念ー。でも、役者としては裕太くんの方が先輩だけど、ほんとは私のほうが1コ年上なんだよね。
裕
長く生きてたって、身がつまってなきゃ。オレは15年間生きてきて、もうつまってあふれてだしちゃってからさ。
由 フーンだ。
裕
でも圭太役のせいで、学校行くとみんなから白い目で見られそうで。台詞とか、マジでヤバイのいっぱいあったから。あんなスケベな男だって思われたら困るよ。
由
裕太くんの学校って男女交際禁止なんでしょ?
裕
いちおうな。だけど関係ねーよ。もともとオレはバリバリの硬派だし。今日も学校で、V6の岡田准一にここんとこ(と腕まくりする)キスマークつけられちゃって。
由 どこが硬派なのよ(笑)
裕
いきなり飛びかかってきて、腕にブチューっと。あいつ同じV6の森田剛ともふざけてそれやったらしいよ。でも跡を先生に見られて「うちの学校は男女交際禁止だってこと知ってるだろ」とか変な風に怒られてさ。カワイソウに。
由
私は奥菜恵ちゃんと同じ学校なんだけど、お互い忙しくてなかなか会えないの。
裕
奥菜恵か。前にドラマで共演した時、アイツのことはよくいじめたね。
由
裕太くんって、好きなコのことをいじめるタイプなんじゃないの?
裕 んなことねーよ。オレは硬派なの、硬派ッ。
由
ふふ(笑)。ところで私のデビュー曲、聴いてくれた?
裕 なに、オマエCDなんか出したの?
由
あ、ヒドーイ。ちゃんといったのにぃ。
裕
知らねーよ。かってに小室ファミリーの一員だかなんかになってなさい。
由 裕太くんは歌とかやる気ないの?
裕
「あっぱれさんま大先生」に出てた時、オレはすでにCD出してっから。
由
そうか。じゃあ、歌も、裕太くんのが先輩なんだね。
裕
そういうこと。わからないことがあったらなんでもオレに聞きな。教えてやるから。
由 頼りにしてます(笑)