| ヒ ス ト リ ー | |||||||||
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NO1
住み慣れた古巣からの脱出
このヒストリーは1998年に書いたものである!
| 平成5年5月43歳の時のこと、22年勤めたA社に別れを告げる事となった。本来慎重で滅入りやすい性格かもしれないが、あえて楽観的に明るい性格でいこうとつとめてきた。 「仕事は自ら創るもので、与えられるものではない!」 「仕事は自らが楽しくしていかなくてはならない!」 「夢を持て!持てば実るチャンスはあり、持たねば奇跡もおこらない!」 「忙しい、苦しい、こんな時こそ朗らかに! うまく行く、こんな時ほど冷静に!」 等という言葉を自らの教訓としながらサラリーマン人生をエンジョイしてきた。 しかし認められて本社えの単身赴任後の42歳の時、部長昇格試験不合格という衝撃的な出来事がおきた! 誰でも思う事だが「自分はすごいのに上司が悪い、見る目がない!」と心底燃えた。単身赴任のせいもあり考える時間がありすぎたかもしれない。ともあれ次の目標は「部長になって辞表をだす!」であった。 それから一年、思いは叶い見事合格できたのである。そしてシナリオどうり辞表を提出したのである。「なんで馬鹿な事をするのか」と引き止められるも「もし仮に自分が取締役になれたとしても、その時の初仕事は仲間の首を切る事だと思う。それなら今、身をひき、新しいチャレンジをしたい」と、まあ我ながらかっこ良すぎる・・・・・そう本当にやめてしまったのだから驚きである。さあそれからなにが待ち受けているのやら? ・・・・・次回に! |