篠山は愛媛県一本松町の正木と高知県の県境の高山で、
山頂には古くから篠山権現その下には篠山観世音寺の霊域があり、
幾多の歴史と伝説を秘め、神秘のベールに包まれた南予における山岳崇拝のメッカ

| 御祭神 | 伊邪那美命 速玉男命 事解男命 木花咲耶姫命 |
| 由緒 | 篠山権現は用命天皇の勅願により開山したとある。
平城天皇の大同年間には弘法大師が来山し 天下泰平五穀成熟と祈願したという遺跡もある 往古は篠山三所大権現と称していたが明治四年神社と改称した。 |
| 御神徳 | 御荘郷、幡多郷の鎮めの神として尊崇を集め 火難・盗難・海難等の難除け 交通安全・家内安全・出産安全など |