NPO法人日本針路研究所

混迷と閉塞感が深まる日本の現状を直視し、
諸課題・難問の原理的考察に踏まえて
打開の道=代案〈プランB〉を提起する。
開かれた姿勢で探究し、研究の成果を
隔月刊行の『プランB』に発表します。

2011.1.20
NPO法人日本針路研究所のスタートにさいして
歴史を進める「幻想の原動力」とプランB

2011.3.20
地球からの警鐘──脱原発への転換を
2011.3.25
〈被災生存権所得〉の新設を
2011.5.18
脱原発移行期の政治課題
2011.6.16 ブックレットロゴスNo.6刊行!
脱原発の思想と活動』原発文化を打破する

「プランB」季刊3、6、9、12月1日刊行 年間購読料3600円(送料とも)
ご注文は針路研まで
発刊の趣旨
季刊『プランB』41号
2013.3.1
季刊『プランB』42号
2013.6.1
季刊『プランB』43号
2014.1.1
終刊号

季刊『プランB』37号
2012.3.1
季刊『プランB』38号
2012.6.1
季刊『プランB』39号
2012.9.1
季刊『プランB』40号
2012.12.1

隔月刊『プランB』31号
2011.2.1
隔月刊『プランB』32号
2011.4.1
            
隔月刊『プランB』33号
2011.6.1
隔月刊『プランB』34号
2011.8.1
隔月刊『プランB』35号
2011.10.1
隔月刊『プランB』36号
2011.12.1

2014年
2014年2月16日(日) 討論会 近代国家の宗教性と天皇制 

日時:2月16日(日)午後1時30分から
場所:文京区民センター
   地下鉄後楽園、春日駅
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

近代国家の宗教性と天皇制
●講師
菅 孝行さん 思想家
 近代国民国家における〈支配〉には三つの次元が存在する。第一に生産関係、第二に権力による統治、第三が幻想の共同性による観念の馴致である。第三の次元には何らかの宗教性が関与する。それは国家が〈国教〉をもつか否かとは次元を異にする問題である。
 敗戦によって、日本国家は、君主(天皇)主権の君主制国家ではなくなった。しかし、共和制国家でもない。元首でない、主権をもたない君主(象徴)の立憲君主制国家が成立した。
 天皇制を守って貰った裕仁は東条合祀後の靖国には参拝していないし、明仁もそれを踏襲している。戦後民主主義と国体を折り合わせ、父の密約を延命させようとしている。
 何が問題なのか、歴史的に考える機会として、ぜひ参加して討論しよう!
テキスト:『プランB 』43号 菅 孝行論文
2014年5月18日(日) 討論会 法律・弁護士・市民運動 

日時:5月18日(日)午後1時30分から
場所:文京区民センター3C
   地下鉄後楽園、春日駅
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

法律・弁護士・市民運動
●講師
澤藤統一郎さん 弁護士

2013年
2013年10月27日(日) 討論会 〈活憲左派〉とは何か 

日時:10月27日(日)午後1時30分から
場所:文京区民センター
   地下鉄後楽園、春日駅
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

〈活憲左派〉とは何か
●報告
村岡 到さん 『プランB』編集長
 参議院選挙で大勝した安倍晋三政権は、消費税増税を決定し、原発再稼働や集団的自衛権の容認に踏切ろうとし、TPPの年内合意・参加にむかって突き進んでいます。
どの問題でも国民・市民の願いや要求とは真向から対立していますが、残念ながら、選挙では「一強多弱」と評されるように、野党は共産党を除いて低落しています。躍進したとはいえ、共産党だけではとても反撃できません。憲法を活かすことを明確にした〈左派〉の共同行動こそが求められています。
 〈友愛社会〉として道筋を明らかにした村岡到さんの報告を素材にして、活発に意見交換する場を作りました。ぜひ参加して討論しよう。
テキスト:『友愛社会をめざす〈活憲左派〉の展望』ロゴス
2013年8月11日(日) 研究会 昭和天皇の第二の沖縄処分 

日時:8月11日(日)午後1時30分から
場所:文京シビックセンター3F会議室A
   地下鉄後楽園、春日駅
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

昭和天皇の第二の沖縄処分
●報告
深津真澄さん ジャーナリスト:第30回石橋湛山賞『近代日本の分岐点』ロゴス刊 著者
 米軍は1945年4月1日、沖縄本島中部の西海岸に「鉄の嵐」と形容されるほど猛烈な爆撃と艦砲射撃を浴びせ、上陸した。この激戦の最中に天皇は、徹底抗戦から和平模索に決意を変えたという指摘もある。
 1979年になって、天皇自身も影響を憂慮した米国の公文書が発掘された。進藤栄一筑波大学助教授(当時)が雑誌『世界』4月号に発表した「沖縄、千島、そして安保」という論文で、天皇が「日本を守るためにアメリカが沖縄をはじめ琉球の他の諸島を占領し続けることを希望する」というメッセージを独自に米国務省に伝えていた。そうして、敗戦後の沖縄は米軍の占領下に置かれた。
 昭和天皇のメッセージは、新憲法が公布されたあとに為されたもので、明らかに憲法違反の越権行為である。天皇は憲法を無視して沖縄を切り捨てたのだ。この政治的行為は、明治の琉球処分に続く昭和の沖縄処分である。戦後日本の政治体制はどのようにして出来上がったのか。その真相を明らかにすることは、現下の政治情勢を正確に認識するためにも不可欠である。ぜひ、討論しようではありませんか!
テキスト:『プランB』第42号深津真澄論文
2013年4月14日(日) 研究会 〈友愛〉の重要性 なぜ軽視されてきたのか 

日時:4月14日(日)午後2時から
場所:文京区民センター3C(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

〈友愛〉の重要性──なぜ軽視されてきたのか
●講師
村岡到 本誌編集長
 プランB41号掲載:「〈左翼〉の猛省・再興を──〈友愛〉の定位が活路」

 18世紀のフランス革命の標語とされた「自由・平等・友愛」は誰もが知っていますが、日本国憲法では「自由」は数回、「平等」は2回書いてありますが、「友愛」はゼロです。また、日本共産党の綱領では「自由」も「平等」も頻回に出てきますが、「友愛」はゼロです。この事実には何か大きな意味があるのではないかと思います。
 マルクスは『資本論』で「自由・平等・友愛」と書いてもよいところで、「自由・平等・所有・ベンサム」と書き換えました。
 「友愛」はキリスト教が主唱した徳目です。戦前の日本では、労働運動や社会主義運動が始まったばかりのころ、キリスト者の鈴木文治などが「友愛会」という労働組合を組織して闘いました。近年では、民主党が鳩山由紀夫氏が党首のころは綱領に近い文書で「友愛精神」と書いていましたが、つい先日の「綱領のたたき台(案)」では「友愛」は消えました。
 私は、「友愛」に、「敵」も含む他人を〈友として愛す〉という意味も込めて、〈友愛〉と表現して、高く掲げることが大切だと気づきました。それは、「敵・味方」という関係を突破するために必要なことです。〈平等〉の根底に〈友愛〉を据えることこそが、近代を突破する道なのだと思います。憲法も共産党の綱領も「友愛」に触れることができなかったのは、決定的な限界だったのです。〈友愛〉を据えることによって、歴史を見直し、活動の質を高めることができると考えます。他人、他潮流と反発・対立することが余りに多い左翼の宿弊を超えることができるのではないか。厳しい批判と〈友愛〉とを両立させることは可能でもあり、必要でもある。
 ぜひ、討論しようではありませんか!
2013年1月26日(土) 講演会 今、ウィリアム・モリスを考える 

日時:1月26日(土)午後1時から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

今、ウィリアム・モリスを考える 報告はこちら
●講師
大内秀明さん 東北大学名誉教授
 プランB40号掲載:いま、なぜモリスか──3.11、文明の大転換

 
経済学者 大内秀明さんの『ウィリアム・モリスのマルクス主義』(平凡社新書)が話題となっています。モリスはマルクスと同時代人で、日本では「近代デザインの父」として広く知られていますが、実は社会主義者でもあったのです。モリスは芸術を中心軸として「社会主義」を構想しました。エンゲルスはモリスを「センチメンタルなユートピア主義」と冷たく切り捨てましたが、「国家社会主義」に対しても批判を加えていた、モリスの「社会主義論」は、ソ連邦崩壊後の今日においてこそ輝いています。
 閉塞を深め、政治の混迷がつづく今こそ、〈ユートピア〉に思いを馳せることが大切なヒントになると思われます。大内さんは、「唯物史観のドグマ」を鋭く批判して、モリスに学んで新しい未来像を提示しています。一緒に考え、討論しよう。

2012年
2012年10月8日(月) 討論会 日本政治の混迷の底にあるもの 

日時:10月8日(月)午後2時から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

日本政治の混迷の底にあるもの 政治学からの考察
●講師
西川伸一さん 明治大学教授
プランB40号掲載:「ブーム政党」を考える 混迷する日本政治をみる一指針として

 政党の溶解が進行するなかで日本の政治はどうなるのか。どうしたらよいのか。『週刊金曜日』の政治コラムで健筆をふるう政治学者が語り、みんなで討論する。
 ぜひ参加しよう。

2012年7月22日(日) 討論会 韓国政治情勢と市民運動の課題 

日時:7月22日(日)午後1時から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

●講師
岡田卓己さん 韓国啓明文化大学教員  集会の報告はこちら
 韓国では4月11日の選挙で、ハンナラ(偉大な国)党から党名変更したセヌリ(新しい世の中)党が過半数ぎりぎりの152議席を得て、予想された与野党逆転の実現はならず、国会内の進歩陣営は混迷を深めている。労働者を基盤とする進歩新党や、選挙前に創党され脱原発を第一政策に掲げた緑の党、青年層の雇用と授業料問題を訴えた青年党は議席を獲得できなかった。
 12月には大統領選挙を控えているが、進歩陣営の活路はどこにあるのか。原発事故??九州電力玄海原発電所と釜山とは200キロ??ひとつを取っても、日韓は文字通り隣接一体とも言える。その韓国政治がどうなっているのか、いっしょに考えよう!
プランB38号掲載:総選挙後の韓国政治と12月大統領選挙への展望 ──進歩・民主陣営に求められる高い〈道徳性〉
2012年4月22日(日) 討論会 釈尊の教えと社会の変革 

日時:4月22日(日)午後1時から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:700円

●講師
曽我逸郎さん 長野県中川村村長
 〈3・11〉東日本原発震災によって、社会の新しい在り方、新しい生き方が模索されています。無縁社会を変えることは、私たち一人ひとりの生き方を変えることでもあり、心の在り方を顧みることでもあります。宗教はどういう役割を果たすことができるのでしょうか。釈迦は何を説いていたのでしょうか。
 長野県中川村の村長を務める曾我逸郎さんに、釈迦の教えと社会の変革について話していただき、質疑・討論する場をつくりました。ぜひ参加して一緒に考えよう。
2012年1月29日(日) 討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊 

日時:1月29日(日)午後1時30分から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:NPO日本針路研究所
参加費:1000円
新年懇親会:2000円

●報告
TPP反対の論拠──日本農業の活路   鈴木宣弘 東京大学教授
税制をどうする──「増税反対」だけでよいのか
                    白川真澄 『ピープルズ・プラン』編集長
違憲合法論に踏まえた自衛隊改組の道   村岡 到 『プランB』編集長
司 会:西川伸一(明治大学教授、針路研監事)   詳細と報告  

2011年

2011年12月17日(土) 第6回研究会 

日時:12月17日(土)午後1時から
場所:文京区民センター(後楽園)
主催:日本針路研究所
参加費:700円
当日は、詳しいレジュメを配布します。
 ぜひ、参加してください。

中国はどうなっているか 荒井利明(滋賀県立大学教授)
 講演のポイント:
1 30数年の「改革・開放」は中国・中国人に何をもたらしたか
2 その間の歩みはモデル(「中国モデル」)となりうるのか
3 成長しつつある中間層(中産階級)は政治改革の担い手となるのか


2011年11月6日(日) ソ連邦崩壊20年シンポジウム 

日時:11月6日(日)午前10時から
場所:明治大学リバティータワー12F(御茶の水)
主催:社会主義理論学会
協賛:NPO日本針路研究所・独占研究会
参加費:1000円
懇親会:3000円

●自主企画 午前10時から午後1時
1 社会主義像の探究 社会主義の歴史と残された可能性・社会主義の政治体制は清廉な官僚制
2 20年後のソ連東欧 ロシア企業の体制転換・自主管理社会主義の教訓
3 ソ連崩壊後のアメリカとキューバ アメリカ建国の理念にみる市民の共同体・
                  キューバのめざす社会主義

●全体会:講演会 午後2時から5時30分                  
ソ連はどうして解体/崩壊したか 塩川伸明(東京大学教授) 詳細はこちら
報告はこちら

2011.3.20 地球からの警鐘──脱原発への転換を
2011.3.25〈被災生存権所得〉の新設を
2011.4.24高木仁三郎『市民科学者として生きる』
『原発事故はなぜくりかえすのか』書評
2011.4.24吉井英勝『原発抜き・地域再生の温暖化対策へ』書評
2011.5.18脱原発移行期の政治課題
2011.6.16脱原発の思想と活動 原発文化を打破する』 刊行
プランB連載 「原子力の村で議員として市民として」
東海村議会議員 相沢一正
東海第二原発の欠陥と日本原電の事実を曖昧にした公表に意義あり
JCO臨界事故11年と健康被害裁判最高裁決定
プランB34号掲載 堀江邦夫『原発労働記』書評 佐藤和之
プランB34号掲載 自然エネルギー促進法について 桃井貴子
2011.8.6  原発事故の警鐘  和の母性文明への転換を」村田光平講演会
2011.9.23 脱原発:政治の激動期と私たちの課題 集会報告

ブックレットロゴスNo.6
2011.6.26 『プランB』編集長村岡到編『脱原発の思想と活動』

            
ホーム 研究会のお知らせ 隔月誌『プランB』2009年バックナンバー
よびかけ めざすもの 無縁社会から連帯社会へ 活動報告 隔月誌『プランB』2010年バックナンバー
役員論文を読めます 会員の意見・論文 『プランB』31号 2011.2.1
入会のご案内 ご意見はこちら 『プランB』編集委員会

ソ連邦崩壊20年シンポジウム案内はこちら

針路研研究会 生存権裁判と社会保障──「社会保障・税一体改革」の決定にあたって

報告:朝日健二さん NPO法人朝日訴訟の会理事 集会案内と報告はこちら
8月21日(日)午後1時より アカデミー茗台(地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」) 参加費:700円
 ベーシックインカムが話題になりつつありますが、そこで軸となるのが〈生存権〉です。生存権と言えば、1957年に提訴された朝日訴訟です。また、日本の社会保障制度はどうなっているのか。この問題を考えるときにも、朝日訴訟の闘いを思い起こす必要があります。60年の東京地裁での勝利判決が、社会保障の水準を大きく引き上げる出発点になったからです。
 この朝日訴訟を朝日茂さんの遺志を継いで闘ってきた朝日健二さんから、朝日訴訟と社会保障制度について話していただくことにしました。
生存権はますます重要性を高めています。生存権の頁へ
〈生存権〉の核心的な重要性
〈生存権〉の意義と歴史
生存権フォーラム通信No.1
今こそ憲法第25条 生存権を活かそう
代案(プランB)の要 生存権所得 内容はこちら
        生存権所得の財源論 内容はこちら
交流団体 生存権フォーラム
    第2回研究会 京都セミナー案内と報告はこちら

針路研講演会 原発事故の警鐘  和の母性文明への転換を」 プランB34号掲載論文読めます!
講師:村田光平さん 元駐スイス大使 地球システム・倫理学会理事 『原子力と日本病』朝日新聞社、2002年 著者)
8月6日(土)午後1時より 文京区民センター3階C 参加費:700円 報告はこちら
 3・11東日本原発震災の巨大な衝撃は、「原発安全神話」を完全に吹き飛ばし、脱原発への流れを創り出しました。脱原発移行期が始まったのです。多くの人たちが、これまでの生活スタイルや価値観を問い直さなくてはと考え始めています。エネルギーをどんどん消費して「快適な」生活を望むだけでよいのか、それではやってゆけないのではないか、何をどう変えたらよいのか思案しています。「原発文化」を超えるにはどうしたらよいのでしょうか。人間は自然とどのように向き合い、他人とどのような関係を創り出さなくてはいけないのでしょうか。
 講師に招いた村田光平さんは、1990年代後半にスイス大使を歴任され、現在は地球システム・倫理学会の常任理事をされています。早くから、〈脱原発〉を主張し、原発の存在を許しているのは、「責任感、正義感、倫理観」の欠如による「日本病」に起因すると鋭く批判し、3・11後には「力の『父性文化』を、和の『母性文化』へ転換する」ことこそが必要だと提起しています(『朝日ジャーナル』特集号)。
 国際的な会議の経験も豊かで含蓄のあるお話を聞いて、考えましょう。質疑討論の時間もゆっくりあります。ぜひ、参加しよう!

    針路研第4回研究会 「安藤昌益の現代的意義」
    講師:石渡博明さん(安藤昌益の会事務局長) 著書:『安藤昌益の世界 独創的思想はいかに生れたか』草思社
    6月19日(日)午後1時より 文京シビックセンター5階B 参加費:700円 会員は無料です。
    安藤昌益の平和思想  安藤昌益の平和思想(続)読めます!
    転(天)の大気と人間とは呼吸しあっている、定(海)と魚とは呼吸しあっている。人間の吐く息は天の吸う息、人間の吸う息は天の吐く。江戸時代中期の医者であり思想家「安藤昌益」の言葉です。家永三郎さんは人類の知的遺産に日本から登録される人物として、宗教家では親鸞、思想家では安藤昌益を挙げています。
    エコロジストの元祖・昌益に学ぼう!

日本針路研究所第3回研究会 2011年4月17日(日)
 西川伸一氏(明治大学教授
 「現代日本の司法官僚制」
   『プランB』33号2011年6月号に報告

日本針路研究所第2回研究会 2011年2月13日(日)
 吉田万三氏(元足立区長)
 「東京都の医療・福祉の現状」
   『もうひとつの世界へ』18号2008年12月号より読めます
   『プランB』32号2011年4月より読めます

日本針路研究所創立記念講演討論会2011年1月22日(土)
 講演 原田 泰氏(大和総研チーフエコノミスト)
 「ベーシックインカムをどう見るか」報告はこちら

交流団体生存権フォーラム第1回研究会11年2月27日(日)
 「憲法第25条と森戸辰男」
   報告者:村岡到 コメント:朝日健二(朝日訴訟の会理事)
 代案(プランB)No.1〜No.7 
 No.7 農業保護税の創設を『プランB』33号 2011年6月号掲載
 No.6 刑事司法改革の核心『プランB』32号 2011年4月号掲載
 No.5 雇用制度の改革『プランB』31号 2011年2月号掲載
  労働者派遣法の抜本的改正 ワーク・シェアリング
  初歩的生存権所得を 労働組合による賃金の再配分
 No.4 消費税の改革『プランB』28号 2010年8月号掲載
  食料品外し消費税 高額商品に累進課税を
 No.3 税制の改革『プランB』22号 2009年8月号掲載
  所得税の累進課税を強化 給付金付き消費税 国際連帯税
 No.2 医療の再生『プランB』21号 2009年6月号掲載
  公立病院を増やし拡充を  医師と看護師の大幅増員を
  診療報酬の抜本的改訂
 No.1 農業の再生『プランB』20号 2009年4月号掲載
  農家に対する所得保障制度 〈農産物負担税〉の創設
  耕作放棄地の国家による買い上げ


NPO法人日本針路研究所
Institute for the Future Direction of Japan
東京都文京区本郷二丁目6番11号 本郷元町ビル301 shinroin@bird.ocn.ne.jp