NPO法人日本針路研究所は 混迷と閉塞感が深まる日本の現状を直視し、 |
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2011.1.20 NPO法人日本針路研究所のスタートにさいして 歴史を進める「幻想の原動力」とプランB 2011.3.20 地球からの警鐘──脱原発への転換を 2011.3.25 〈被災生存権所得〉の新設を 2011.5.18 脱原発移行期の政治課題 2011.6.16 ブックレットロゴスNo.6刊行! 『脱原発の思想と活動』原発文化を打破する |
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| 隔月刊『プランB』31号 2011.2.1 |
隔月刊『プランB』32号 2011.4.1 |
隔月刊『プランB』33号 2011.6.1 |
隔月刊『プランB』34号 2011.8.1 |
隔月刊『プランB』35号 2011.10.1 |
隔月刊『プランB』36号 2011.12.1 |
| 2013年4月14日(日) 研究会 〈友愛〉の重要性 なぜ軽視されてきたのか | ||
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日時:4月14日(日)午後2時から |
〈友愛〉の重要性──なぜ軽視されてきたのか ●講師 村岡到 本誌編集長 プランB41号掲載:「〈左翼〉の猛省・再興を──〈友愛〉の定位が活路」 18世紀のフランス革命の標語とされた「自由・平等・友愛」は誰もが知っていますが、日本国憲法では「自由」は数回、「平等」は2回書いてありますが、「友愛」はゼロです。また、日本共産党の綱領では「自由」も「平等」も頻回に出てきますが、「友愛」はゼロです。この事実には何か大きな意味があるのではないかと思います。 マルクスは『資本論』で「自由・平等・友愛」と書いてもよいところで、「自由・平等・所有・ベンサム」と書き換えました。 「友愛」はキリスト教が主唱した徳目です。戦前の日本では、労働運動や社会主義運動が始まったばかりのころ、キリスト者の鈴木文治などが「友愛会」という労働組合を組織して闘いました。近年では、民主党が鳩山由紀夫氏が党首のころは綱領に近い文書で「友愛精神」と書いていましたが、つい先日の「綱領のたたき台(案)」では「友愛」は消えました。 私は、「友愛」に、「敵」も含む他人を〈友として愛す〉という意味も込めて、〈友愛〉と表現して、高く掲げることが大切だと気づきました。それは、「敵・味方」という関係を突破するために必要なことです。〈平等〉の根底に〈友愛〉を据えることこそが、近代を突破する道なのだと思います。憲法も共産党の綱領も「友愛」に触れることができなかったのは、決定的な限界だったのです。〈友愛〉を据えることによって、歴史を見直し、活動の質を高めることができると考えます。他人、他潮流と反発・対立することが余りに多い左翼の宿弊を超えることができるのではないか。厳しい批判と〈友愛〉とを両立させることは可能でもあり、必要でもある。 ぜひ、討論しようではありませんか! |
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| 2013年1月26日(土) 講演会 今、ウィリアム・モリスを考える | ||
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日時:1月26日(土)午後1時から |
今、ウィリアム・モリスを考える 報告はこちら ●講師 大内秀明さん 東北大学名誉教授 プランB40号掲載:いま、なぜモリスか──3.11、文明の大転換 経済学者 大内秀明さんの『ウィリアム・モリスのマルクス主義』(平凡社新書)が話題となっています。モリスはマルクスと同時代人で、日本では「近代デザインの父」として広く知られていますが、実は社会主義者でもあったのです。モリスは芸術を中心軸として「社会主義」を構想しました。エンゲルスはモリスを「センチメンタルなユートピア主義」と冷たく切り捨てましたが、「国家社会主義」に対しても批判を加えていた、モリスの「社会主義論」は、ソ連邦崩壊後の今日においてこそ輝いています。 閉塞を深め、政治の混迷がつづく今こそ、〈ユートピア〉に思いを馳せることが大切なヒントになると思われます。大内さんは、「唯物史観のドグマ」を鋭く批判して、モリスに学んで新しい未来像を提示しています。一緒に考え、討論しよう。 |
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| 2012年10月8日(月) 討論会 日本政治の混迷の底にあるもの | ||
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日時:10月8日(月)午後2時から |
日本政治の混迷の底にあるもの 政治学からの考察 ●講師 西川伸一さん 明治大学教授 プランB40号掲載:「ブーム政党」を考える 混迷する日本政治をみる一指針として 政党の溶解が進行するなかで日本の政治はどうなるのか。どうしたらよいのか。『週刊金曜日』の政治コラムで健筆をふるう政治学者が語り、みんなで討論する。 ぜひ参加しよう。 |
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| 2012年7月22日(日) 討論会 韓国政治情勢と市民運動の課題 | ||
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日時:7月22日(日)午後1時から |
●講師 岡田卓己さん 韓国啓明文化大学教員 集会の報告はこちら 韓国では4月11日の選挙で、ハンナラ(偉大な国)党から党名変更したセヌリ(新しい世の中)党が過半数ぎりぎりの152議席を得て、予想された与野党逆転の実現はならず、国会内の進歩陣営は混迷を深めている。労働者を基盤とする進歩新党や、選挙前に創党され脱原発を第一政策に掲げた緑の党、青年層の雇用と授業料問題を訴えた青年党は議席を獲得できなかった。 12月には大統領選挙を控えているが、進歩陣営の活路はどこにあるのか。原発事故??九州電力玄海原発電所と釜山とは200キロ??ひとつを取っても、日韓は文字通り隣接一体とも言える。その韓国政治がどうなっているのか、いっしょに考えよう! プランB38号掲載:総選挙後の韓国政治と12月大統領選挙への展望 ──進歩・民主陣営に求められる高い〈道徳性〉 |
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| 2012年4月22日(日) 討論会 釈尊の教えと社会の変革 | ||
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日時:4月22日(日)午後1時から |
●講師 曽我逸郎さん 長野県中川村村長 〈3・11〉東日本原発震災によって、社会の新しい在り方、新しい生き方が模索されています。無縁社会を変えることは、私たち一人ひとりの生き方を変えることでもあり、心の在り方を顧みることでもあります。宗教はどういう役割を果たすことができるのでしょうか。釈迦は何を説いていたのでしょうか。 長野県中川村の村長を務める曾我逸郎さんに、釈迦の教えと社会の変革について話していただき、質疑・討論する場をつくりました。ぜひ参加して一緒に考えよう。 |
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| 2012年1月29日(日) 討論会 現状と打開策──農業・税制・自衛隊 | ||
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日時:1月29日(日)午後1時30分から |
●報告 TPP反対の論拠──日本農業の活路 鈴木宣弘 東京大学教授 税制をどうする──「増税反対」だけでよいのか 白川真澄 『ピープルズ・プラン』編集長 違憲合法論に踏まえた自衛隊改組の道 村岡 到 『プランB』編集長 司 会:西川伸一(明治大学教授、針路研監事) 詳細と報告 |
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2011年
| 2011年12月17日(土) 第6回研究会 | ||
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日時:12月17日(土)午後1時から |
中国はどうなっているか 荒井利明(滋賀県立大学教授) 講演のポイント: 1 30数年の「改革・開放」は中国・中国人に何をもたらしたか 2 その間の歩みはモデル(「中国モデル」)となりうるのか 3 成長しつつある中間層(中産階級)は政治改革の担い手となるのか |
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| 2011年11月6日(日) ソ連邦崩壊20年シンポジウム | ||
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日時:11月6日(日)午前10時から |
●自主企画 午前10時から午後1時 1 社会主義像の探究 社会主義の歴史と残された可能性・社会主義の政治体制は清廉な官僚制 2 20年後のソ連東欧 ロシア企業の体制転換・自主管理社会主義の教訓 3 ソ連崩壊後のアメリカとキューバ アメリカ建国の理念にみる市民の共同体・ キューバのめざす社会主義 ●全体会:講演会 午後2時から5時30分 ソ連はどうして解体/崩壊したか 塩川伸明(東京大学教授) 詳細はこちら 報告はこちら |
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ブックレットロゴスNo.6 |
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| ホーム | 研究会のお知らせ | 隔月誌『プランB』2009年バックナンバー |
| よびかけ めざすもの 無縁社会から連帯社会へ | 活動報告 | 隔月誌『プランB』2010年バックナンバー |
| 役員論文を読めます | 会員の意見・論文 | 『プランB』31号 2011.2.1 |
| 入会のご案内 | ご意見はこちら | 『プランB』編集委員会 |
| ソ連邦崩壊20年シンポジウム案内はこちら |
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| 針路研第4回研究会 「安藤昌益の現代的意義」 |
| 講師:石渡博明さん(安藤昌益の会事務局長) 著書:『安藤昌益の世界 独創的思想はいかに生れたか』草思社 |
| 6月19日(日)午後1時より 文京シビックセンター5階B 参加費:700円 会員は無料です。 |
| 安藤昌益の平和思想 安藤昌益の平和思想(続)読めます! |
| 転(天)の大気と人間とは呼吸しあっている、定(海)と魚とは呼吸しあっている。人間の吐く息は天の吸う息、人間の吸う息は天の吐く。江戸時代中期の医者であり思想家「安藤昌益」の言葉です。家永三郎さんは人類の知的遺産に日本から登録される人物として、宗教家では親鸞、思想家では安藤昌益を挙げています。 エコロジストの元祖・昌益に学ぼう! |
| 日本針路研究所第3回研究会 2011年4月17日(日) 西川伸一氏(明治大学教授) 「現代日本の司法官僚制」 『プランB』33号2011年6月号に報告。 日本針路研究所第2回研究会 2011年2月13日(日) 吉田万三氏(元足立区長) 「東京都の医療・福祉の現状」 『もうひとつの世界へ』18号2008年12月号より読めます 『プランB』32号2011年4月より読めます 日本針路研究所創立記念講演討論会2011年1月22日(土) 講演 原田 泰氏(大和総研チーフエコノミスト) 「ベーシックインカムをどう見るか」報告はこちら 交流団体生存権フォーラム第1回研究会11年2月27日(日) 「憲法第25条と森戸辰男」 報告者:村岡到 コメント:朝日健二(朝日訴訟の会理事) |
代案(プランB)No.1〜No.7
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| No.7 農業保護税の創設を『プランB』33号 2011年6月号掲載 |
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| No.6 刑事司法改革の核心『プランB』32号 2011年4月号掲載 |
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| No.5 雇用制度の改革『プランB』31号 2011年2月号掲載 労働者派遣法の抜本的改正 ワーク・シェアリング 初歩的生存権所得を 労働組合による賃金の再配分 |
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| No.4 消費税の改革『プランB』28号 2010年8月号掲載 食料品外し消費税 高額商品に累進課税を |
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| No.3 税制の改革『プランB』22号 2009年8月号掲載 所得税の累進課税を強化 給付金付き消費税 国際連帯税 |
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| No.2 医療の再生『プランB』21号 2009年6月号掲載 公立病院を増やし拡充を 医師と看護師の大幅増員を 診療報酬の抜本的改訂 |
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| No.1 農業の再生『プランB』20号 2009年4月号掲載 農家に対する所得保障制度 〈農産物負担税〉の創設 耕作放棄地の国家による買い上げ |
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NPO法人日本針路研究所
Institute for the Future Direction of Japan
東京都文京区本郷二丁目6番11号 本郷元町ビル301 shinroin@bird.ocn.ne.jp