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プランB No.24 2009年12月1日刊行

ISBN978-4-904350-72-0 C0336
B5判 65頁 定価800円+税

特集:安藤昌益に学ぶ
 安藤昌益の平和思想 石渡博明
 安藤昌益と仏教経済学 安原和雄
 ハーバート・ノーマン生誕100年に想う 稲葉克夫

オバマ大統領来日 鳩山首相を強腰にさせる大衆運動の展開を 村岡 到
政治討論集会「民主党政権下での市民運動の課題」
  基地のない平和な沖縄をめざす会、草の実アカデミー、政治の変革をめざす     市民連帯共催 市民連帯声明
東京平和創造塾 第2回 吉田万三さんが講義
SPCT声明 石原都知事は責任を取れ──オリンピックの東京招致失敗の意味
軍隊を放棄した歴史的・文化的背景コスタリカを訪問して 杉浦ひとみ
深津真澄さん受賞   アジア連帯経済フォーラム
蟷螂通信23 他山の石
落書きに埋めつくされる街パリ、その意味 瀬戸岡 紘
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 2 深津真澄
高校時代のストライキ仲間 吉岡吉典を偲ぶ 松尾尊よし
吉岡吉典さんを追悼する 犬丸義一
わが街の記念館14 白河市アウシュヴィッツ平和博物館 佐藤和之
書評1鶴田満彦:著『グローバル資本主義と日本経済』岡本磐男  
書評2三好円:著『バクチと自治体』 西川伸一
書評3古田元夫:著『ドイモイの誕生──ベトナムにおける改革路線の形成過程』 村岡 到
11.8県民大会を報道する「琉球新報」09.11.9 1面と32面
スミヤキスト通信5 拠点としての仏教思想 美谷克己

プランB No.23 2009年10月1日刊行

ISBN978-4-904350-73-7 C0336
B5判 64頁 定価800円+税

論文号
日本デモクラシーの伝統を評価せよ 深津真澄
1 自由民権運動の発生と拡大   2 運動の衰退と制度化の果実
3 帝国主義とデモクラシー    4 民本主義と中国・朝鮮への関心
ルソーを繰り返し読もう──ドゥブレ論文を機縁として 大江泰一郎
政権交代──「市民」は登場したか?
ドゥブレ論文の要諦──日本に「学校」はあるか?
共和主義思想の今日的な文脈
われわれは自身は何を学び、学校では何を教えるべきか──むすびに代えて
金融の社会的制御をめざして 斉藤日出治
はじめに 現代の亡霊─金融  
1 金融主導型資本主義と空間の支配
2 ニューヨーク市の財政危機と金融資本による都市の支配  
3 都市再生本部と東京都心部のミニバブル
4 金融を社会に埋め戻す社会闘争─金融資本主義を超える金融
連帯と協働の社会主義 河合恒生
1 村岡到の社会主義の経済システム論  2 社会主義の基本的原則 
3 市場と社会主義は両立しない     4 アソシエーションとマルクスの協働組合社会主義
5 社会主義経済体制への移行過程    6 社会的総生産と計画化
7 「生産の評価」と労働時間      8 三段階の計画化
9 消費財の「市場」          10 労働の義務化
社会主義的変革の可能性と困難性 紅林 進
1 「ルールある資本主義」ではなく「社会主義」を
2 市場と計画──下からの分権的協議経済的計画化
3 社会主義的変革の可能性と困難性
 A 漸進的改革  B 社会主義政党の役割  C 大企業・大資本の民主的・社会主義的統制

「生存権所得」の意義と射程  村岡 到
鳩山政権誕生 「経済成長の時代の終わり」に見合う政治を 村岡 到
市民連帯 小選挙区制反対・議員定数削減反対で集会
東京平和創造塾はじまる 第1回 石渡博明さんが昌益を講義
運動をになう声
 自殺者は八万人か? 石井孝夫
 怒りと悲しみの涙 佐藤和之
 小選挙区制反対集会に参加 井上良次

プランB No.22 2009年8月1日刊行

ISBN978-4-904350-72-0 C0336
B5判 65頁 定価800円+税

プランB No.3── 税制の改革 資本制経済破綻のメカニズムを探る
変革主体形成のために何を認識すべきなのか
各国の経済学者は何を考えているのか
国内政治では選挙制度の問題点をえぐる

特集:
資本制経済破綻の現局面
 国際金融危機=世界大恐慌と現代資本主義の歴史的位相 建部正義
 2008年経済危機と資本主義の行方 二瓶 敏
 この「危機」から見えてくるもの 片桐幸雄
 地球規模での経済の民主的運営の探求 瀬戸岡 紘
 国際連帯税導入への世界的な動向 紅林 進
 「国際連帯税を推進する市民の会」  上村雄彦さんが国際連帯税を説明


総選挙 「政権交代」を活かす軸を強化しよう 村岡 到
市民連帯 総選挙への指針 小選挙区制反対・議員定数削減反対 討論会
第13回「全国小さくても輝く自治体フォーラム」
 小さな自治を生かした地域からの国づくり 河内正道
「韓国併合」100年市民ネットワーク 交流会のレポ 李大洙さん招き交流
川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会 佐藤和之
一票の格差が世襲議員を構造化する 西川伸一
日韓市民の連帯で「民主主義と平和創造」ネットワーク形成を! 岡田卓己
紀州鉱山で命を奪われた朝鮮人の追悼を! 斉藤日出治
蟷螂通信22 他山の石
私の生き方12 「高麗博物館」に賭けた願い 宋 富子
書評1槙枝元文:著『槙枝元文回想録──教育・労働運動に生きて』田中 圭
書評2中谷 巌:著『資本主義はなぜ自壊したのか』 村岡 到
スミヤキスト通信4 田舎政治との格闘 美谷克己
都議選で福士敬子さん当選!民主党勝利の中で貴重な位置 石井孝夫
運動をになう声 朝日健二さんを知る 東京 松田健二   吉岡吉典さんのこと 東京 羽原清雅  スミヤキスト通信に共感 山口 鍬野保雄
 「亀戸事件」の総称は  東京 亀田 博

プランB No.21 2009年6月1日刊行

ISBN978-4-904350-71-3 C0336
B5判 65頁 定価800円+税

プランB No.2── 医療の再生

特集:
崩壊する医療制度
 世界に逆行する医療制度改悪の流れ 相野谷安孝
 地方都市における医療制度改善の活動 黒部信也
 介護保険法をめぐる根本問題 村岡 到
 ストップ医療崩壊 問われる市民力 内藤眞弓
 地域に根づく庄内医療生協 紅林 進
 新型の豚インフルエンザの脅威  杉山 達
 他のミニコミから 高度の責任が求められいつも疲れている医療従事者 労働通信
 看護師の労働実態 上野博美
 或る産婦人科医の実態と不満・不安 平野弘志
 書評 『医療再生は可能か』 村岡 到


私の生き方11 朝日訴訟に生涯を賭けて 朝日健二
小沢代表辞任 鳩山民主党の課題 村岡 到
市民連帯 第7回政治討論集会 都議選の争点は何か
 総選挙にむけた指針 市民連帯
蟷螂通信21 他山の石
インドにおけるカースト差別の歴史と実態 吉田秀則
亀戸事件を語り継ぐ 高橋俊敬
韓日100年平和市民NW創設 日韓和解の架け橋に
アウシュヴィッツヘの旅 斉藤亘弘
集会に参加して 国際連帯税を推進する市民の会/社会主義理論学会
記録映画監督3 ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」に込めた思い 土屋トカチ
スミヤキスト通信3 「下界」との接点──反原発と市議活動 美谷克己
書評 『ポル・ポト ある悪夢の歴史』  西川伸一
運動をになう声 『遺書』を読んで 北海道 加藤 功  専業農家になりました 秋田 畠山勝巳  村岡論文に共感 東京 桜井真一  改正検察審査会法施行に注目を 東京 松下陽三

プランB No.20 2010年4月1日刊行

ISBN978-4-904350-70-6 C0336
B5判 64頁 定価800円+税

プランB No.1 農業の再生

特集 
労働組合活動の新しい可能性
 フリーター労組に加入して 労基法の意義を知る 名波わたる
 非正規雇用の拡大と労働組合の可能性 佐治義信
 労働組合の基本的性格と法的考察 村岡 到
 練馬区における反戦派の闘い 片山光広

侵略戦争を正当化する 田母神氏を裁判で追及しよう 林 克明
小沢献金疑惑 企業献金全面禁止のチャンスに転化しよう 村岡 到
市民連帯 第6回政治討論会 建部さんが金融危機を説く
第12回自治体フォーラム 国家改造に抗する地域からの国づくり 河内正道
WSFの報告会から 紅林 進
「韓国併合」100年市民ネットワーク
 共生を求めて「韓国併合」100年・反省と和解のために集会
 竹島問題をどう考えるか集会
竹島=独島の21世紀的解決策 若宮啓文
報告「竹島=独島は固有領土か、強奪領土か」への質問と解答 朴 炳渉
ネパール無血革命の行方 清沢 洋
蟷螂通信20 他山の石
わが街の記念館13 ひとミュージアム上野誠版画館 田島 隆
スミヤキスト通信 第2回 百姓になるとも農奴になるべからず 美谷克己
書評1 千石好郎著:『マルクス主義の解縛 正統的な科学を求めて』 斉藤日出治
書評2 服部龍二著:『広田弘毅「悲劇の宰相」の実像』 深津真澄
書評3 ティム・ワイナー著:『CIA秘録』上・下 西川伸一
吉岡吉典さん追悼 村岡 到  社会主義理論学会研究会 瀬戸岡氏が金融危機を語る 紅林 進
東京大空襲訴訟集会 受忍論の突破を 水沢透   残念なAMLの閉鎖
運動をになう声  趣旨に共感、定期購読 黒部信也  ソ連邦の文化面の特徴について 川端香男里
『週刊金曜日』への疑問 檜原転石
『閉塞時代に挑む』の感想 林田 力

プランB No.19 2009年2月1日刊行

ISBN978-4-904350-79-0 C0336
B5判 68頁 定価800円+税

特集 沖縄の現状と未来
沖縄戦の実相と沖縄の未来 大田昌秀
「基地のない平和な沖縄をめざす会」の軌跡 座波次信
 ふるさとを、愛おしむ 長谷部洋子
 泡瀬干潟を守ろう! 水野隆夫
 私の生き方10 沖縄への連帯を貫いて 大久保雅充
 わが街の記念館12 沖縄県立博物館・美術館 山田昌史
 沖縄戦を語り継ぎ、平和の架け橋に 外間喜明

イスラエルはガザから即時撤退せよ!
市民連帯 二回総会 記念講演会 伊勢崎さんが鋭い問題提起
「韓国併合」100年市民ネットワーク
「丹波マンガン記念館」の保存運動を! 福林 徹 
「プランB」への期待
 労働組合運動の現場からの期待 片山光広
 資本主義に代替するシステム構想を 重田澄男
 昌益を介したお付き合い 石渡博明
 東京大空襲訴訟と「プランB」への期待 斎藤亘弘
 「寅さん」のように風に乗って 澤 則雄  名付け親の責任 西川伸一
 人口減5万1000人の意味 深津真澄 非正規労働者も手にする雑誌に 佐藤和之
 地方自治最前線No.5 市民オンブズマン活動のひろがりのなかで 上ノ山博夫
 人権を貫く弁護士No.4 可視化と裁判員裁判 小坂井 久
 蟷螂通信19 他山の石
 スミヤキスト通信 第1回 労働は苦か? 美谷克己
 ダム中止を!──続・八ッ場ダム── 芹沢大介
 ソ連邦論の歴史的射程 村岡 到
 書評 朴 裕河著:佐藤 久訳『和解のために─教科書・慰安婦・靖国・独島』 村岡 到
 マルクス主義者に問われていること 千石好郎
 映画評『動物農場』 西川伸一   今こそ市町村で地域通貨を 竹内敞夫