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新築時には、地盤調査を行います。調査の結果,地耐力が不足している場合には,地盤改良工事を行います。



設計図とおりに、基礎工事を行います。写真は、べた基礎・底版部分の施工です。砕石を敷き詰め、転圧機により締め固めます。  

砕石敷き詰め、均しコンクリートが完了したのち、その上に基礎の鉄筋を組み立てる作業をします。



鉄骨造の場合には、製品を加工工場に行き、出荷前に製品の検査を行います。この写真は、超音波を利用し、鉄骨の溶接部分に不具合がないか確認をする、『超音波探傷試験』の様子です。



上棟式の様子です。                       たくさんの方々に協力していただき、1日でほとんどの構造部分の柱や梁・桁等を組み立てていきます。



最近の新築物件では、工場で加工してきた木材を利用することが多いです。一般的には、プレカットと呼ばれています。現場に材料が入荷されたあと、木材の受け入れ検査を行います。仕口の形状や寸法などを確認します。写真は、柱の接合部を測定しています。


梁の接合部の形状を測定しています。



小屋裏の様子です。                   屋根葺き用の、構造用合板の裏側が確認できます。


小屋裏の様子です。                 柱と梁は、羽子板ボルトと構造金物(SUS製フラットプレート)で接合します。また、屋根の合板の下地材となる屋根垂木には、母屋や桁などの構造体と固定し、強風で屋根が吹き飛ばされることを防ぐ目的で、ひねり金物で結合します。これらは全て、構造計算やN値計算により算出され、現場では設計図とおりに取り付けていきます。


(N値計とは)                    
、                                引張り耐力がその部分の必要耐力以上であるかを簡易計算で確かめ、柱頭・柱脚の接合金物を選定す手法です。仕様規定による接合金物の選定では、耐力壁が両サイドにある柱の接合金物は、それぞれの耐力壁を個別として運用するため、周囲の軸組みを考慮せず金物の必要耐力が過剰になる矛盾が発生します。N値計算は算出式にて、X方向・Y方向のそれぞれの方向にて値を求め、その大きな方の値に応じた接合金物を選定するものです。



外壁面側の様子です。                 柱と梁には、構造金物(SUS製フラットプレート)が取付けられています。                      構造金物・筋交いなどの施工が完了したのち、外壁の施工を始めます。


梁材を介して、1階柱と2階柱を結合するための構造金物です。一般的には、『ホールダウン金物』と呼ばれています。この金物は、上層・下層との接合が必要な部分に取り付けます。



天井断熱材を施工した様子です。


床下断熱材を施工した様子です。左側のみ完了しています。                     また、木材に付着しているオレンジ色のものは、防蟻塗装剤です。




一般教室に和室を整備する工事です。床の間を造作中です。

工事完了しました。



工事着手前です。

床工事状況です。

工事完了しました。



工事着手前です。

解体工事中です。

内装工事中です。

工事完了しました。



工事着手前です。

天井張替え工事中です。

天井張り完了しました。

喫煙ブース組立中です。

工事完了しました。



工事着手前です。

屋根をすべて撤去したのち、新規屋根材を取り付けるための下地材(鋼製垂木)を取り付けています。

工事完了しました。



工事完了しました。



工事着手状況です。

園庭に土を追加して、締め固める作業を行っています。

工事完了しました。