INAZUMA ( 400 )

僕の相棒INAZUMA君

       右斜め前から見たINAZUMA君 


<SUZUKI>
GSX400FS INAZUMA
全長(
2,140m
全幅(
0,745m
全高(
1,090m
軸距(
1,460m
シート高(
0,760m
車量(
208kg
油冷4スト並列4気筒
DOHC4バルブ 399cc
53 ps 39kW
3.7 kg-m 36Nm
燃料消費率
36.5 km/l 60km/h
最小回転半径
2.7 m
タイヤF 120/70 ZR17
タイヤR 170/60 ZR17


《INAZUMA》というバイクに跨るとみんな必ず口を揃えて言う。
「車体は大きいのに足つきは抜群にいいね」と。
確かに、思わずナナハンを彷彿とさせるようなビッグなボディからは、
とても想像できないぐらい素晴らしい足つき性を誇っている。
身長180cmを越えるshu-1が跨ると、膝が曲がってしまうほどだ。
実際に運転してみるとさらに驚く。
低速〜中速にかけてが非常に扱いやすい。
タイヤが路面に張り付くように、そして滑るように走っていく。
他の400ccと比べても直進安定性はトップレベルだと思う。
かつ、ハンドリングも軽快そのもの。
街乗りでは抜群に乗りやすい。
難点を挙げるとすれば、
スピードを出しすぎると少しハンドリングが重くなることだろうか。

さらに、7000rpmを越えたあたりから、突然サウンドが変化する。
それまでの穏やかなエンジンとは対照的に、荒々しいサウンドを響かせながら、
10000rpmぐらいまでじつにトルクフル。
ただ150km/hを越えるとだいぶつらいものがある。

個人的に思うに、
このバイクはスピードを競ったり、峠を攻めるようなバイクではないと思う。
のんびりと、まわりの風景を楽しみつつ、運転も楽しむ。
そんなツーリングにはもってこいのバイクだと思う。

僕にバイクというものを教えてくれたINAZUMA、
初めてのバイクがこのINAZUMAというバイクで本当に良かったと思う。


1998年4月24日 納車
1998年6月    マフラーをWR'S製のマフラーに交換する
1998年8月 2日 雨の早朝、宇都宮市のR119で初の転倒(走行距離3649km)
1998年10月    福島県裏磐梯の磐梯吾妻レークラインで居眠り事故
1999年9月    新潟ツーリングで、ついに総走行距離10000km突破!
1999年10月   通算3度目の福島裏磐梯ツーリング
2000年4月 9日 前後タイヤを取り替える(ラジアルタイヤは高いけど、長持ちするようだ)
2000年4月22日 車検対策のためマフラーをノーマルに戻す
2000年4月24日 ユーザー車検(総走行距離12171km)