魚 沼 紀 行
・宮 昭平
18年1月16日
15日昼頃に到着、私の生まれ故郷の魚沼市は大変な
雪です、
機械で除雪
してます
ので、車で家の前まで入れ
ます。
地元の土建屋さんは冬季の仕事が出来まして失業
対策にも
役立ちます。
“きようろもうぞうをかいた”
と地元の
年配の
方は
魚沼弁で
言って居りました、
標準語に直しますと
(おおあわてしていた)。
雪がたくさん降りすぎますと、大変
ですが、普段くらいですと
スキーのお客様も沢山来られますし、
水力発電の水として蓄えられます。魚沼産コシヒカリ米の
世界一美味しい米と日本酒も出来ます。又雪見酒、雪見風呂と
静かで、美味しい空気等々と楽しみも色々と有りますので
全国の皆様も是非お出掛け下さい。
裏の大工さんが16日朝より作業
倉庫
の上で雪落としをし始め
ました、我が生家は数年前に屋根
上
の大工さんに新築して戴き
灯油
ボイ
ラー
で屋根の雪と前の駐車場
の雪も
綺麗に
解けて
ます、雪が
降り出し
ますと1日100Lくら
い
灯油が必要と
の事です、雪下ろし
を
しなくても良くて、
有り難い事です
19年1月21日今年はまれにみる
小雪で同じ所とは思われません→
裏の大工さんの自宅は、自然に雪が落ちる方式で雪が下まで
つながっ
てしまいました。
回りに空き地が沢山ないと自然落下式
は出来ません。
魚 沼 紀 行 2
・宮昭平
19年1月21日
冬の休日は温泉が一番休まります。
古来から伝わる伝承の木の葉石の湯。
現代に伝わる雪国の暮らしを著した鈴木牧之
による「北越雪譜」の中で、中子沢温泉について
記されたと思われる「化石渓」の一節が有ります
そこには温泉「木の葉石の湯」の特徴に関連
して述べている点があり、歴史研究家の注目
するところとなってます。
大自然のなか伝統と文化を守りつづける宿。
古来から万病に効くと定評の湯治場。
自慢は重炭酸カルシュム泉質。 安く
宿泊も出来ます。
歴史有る温泉で入浴料金が400円とは有り難いです。
住所・新潟県魚沼市中子沢(ちゅうしざわ)電話025−
792
−6627。
車の場合関越道小出インターより
国道252号
線経由約20分
くらいです。
例年ですと左側のポールの先端が雪で埋まってしまう
くらいの雪の非常に多い所ですが今年は異状に少なく
珍しい
事ですが、まだこれから雪は降るのでしょうか
。
トップペ−ジに戻る
宮 知子写真展
リンク集
佐潟
2007年年賀状
みや酒店
上に戻る