|
マエストロ鳴瀬望が帝都フィルにボイコットされた時の演目
交響曲第1番 二長調「巨人」第4楽章から(マーラー)
鳴瀬望の最も得意とする演目。山奥に引きこもった彼の楽想として流れた。
交響曲第5番 嬰ハ短調第1楽章から(マーラー)
交響曲第3番 変ホ長調「英雄」第1楽章から(ベートーヴェン)
オーケストラ部の生徒たちに運動を命じ、自分は本を読んでいたシーン
ポルカ「雷鳴と稲妻」作品324(J・シュトラウスU世)
オーケストラ部の生徒謡司がつり橋の真中で、ヘッドホンで聞いていた鳴瀬のCDの曲
ヴァイオリン協奏曲作品35第1楽章から(チャイコフスキー)
第5話の山村の風景のBGM
交響曲第5番嬰ハ短調第3楽章から
鳴瀬が生徒たちにはじめて与えた曲。第3、4話にも登場。
歌劇「ウィリアム・テル」序曲から(ロッシーニ)
鳴瀬がチェロの演也と連弾した曲。原曲はピアノ曲ではないが実に楽しそうで効果的だった。
世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」第5曲”春のおとずれ”から(オルフ)
鳴瀬の苦い過去。昔の彼女が部屋の鍵とともに残していったCDの曲。クリスマスコンサートの曲。
レクイエム作品48より第4曲「ピエ・イエスズ」から(フォーレ)
オーケストラ部の生徒律子の初恋のお葬式。湖上のボートの黒服の律子に捧げられた曲。
レクイエム作品48より第4曲「アニュス・デイ」から(フォーレ)
オーケストラ部の課題曲だった中の1曲。クラリネットが中心。
交響曲第7番二短調第2楽章から(ドヴォルザーク)
千恵先生が池田先生への恋を鳴瀬に相談しに来た時に流れた曲。
交響曲第41番「ジュピター」K.551第1楽章から(モーツアルト)
第1話でピアノを直した鳴瀬が試し弾きをしているうちに夢中になり、忘我の境地に至る。
彼のそのピアノの音色にひきつけられた村人を尻目に、陶然とひきあげていく場面。
交響曲第5番嬰ハ短調第4楽章「アダ−ジェット」から(マーラー)
「それが答えだ!」マエストロ鳴瀬望名場面曲集1(サウンド・トラック・クラシック・バージョン1)に収録されている。
オーケストラ部が最初に選んだ課題曲
「ジークフリード牧歌」(ワーグナー)
第7話で初めて有理子先生が鳴瀬の山荘を訪れた時の曲
交響曲第1番二長調「巨人」第4楽章第2テーマから
トロンボーンの楽人に聞かせたヘンデルの曲
オンブラマイフ「ヘンデルのラルゴ」から(ヘンデル)
鳴瀬の元彼女の新進気鋭のピアニストが村を訪れ弾いていた曲。
音楽室から流れる懐かしい調べにマエストロは思わず涙を、、、。
ピアノ協奏曲2番変ロ長調作品83第4楽章から(ブラームス)
最終話、帝都フィルに復帰を果たした曲。
交響曲第5番嬰ハ短調第5楽章より(マーラー)
最終話、マエストロが指揮したアンコール曲。
楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」から第1幕への前奏曲
「それが答えだ!」マエストロ鳴瀬望名場面曲集2(サウンド・トラック・クラシック・バージョン2)に収録されている。
|